我が家が大切にしてきた『自分で考えて動く子』に育つ習慣
2026-07-09 03:40

我が家が大切にしてきた『自分で考えて動く子』に育つ習慣

子どもには、
「自分で考えて行動できる子になってほしい。」
そう願うママたちは多いのではないでしょうか。

でも、その力は受験期になって
突然身につくものではありません。

我が家も、小学生の頃から
少しずつ「自分で決める」経験を
してきました。

学校の準備、自分で考える時間、
そして毎日の親子の会話。

私は勉強を教えるよりも…

「今日はどんなことしたの?」

「何が楽しかった?」

そんな問いかけを大切にしていました。

受験期になると、
勉強の内容は私にはもう全く分かりませんでした。

相談する相手は学校の先生や塾の先生でした。

それでも、自分で考え、
自分で決める力が育っていたからこそ、
自分で考えて計画を立て、
前に進んでいけたのだと思います。

今回の放送では、
「小学生の今だからこそ育てたい、自分で決める力!」
について、我が家の経験をお話ししています。

子育てに正解はありません。

でも、今日の小さな関わりが、
未来のお子さんの大きな力につながります✨

最後までお聴きくださいまして、
ありがとうございました😊

#子育て #小学生ママ #子育ての悩み #親子の会話 #自己決定 #自走力 #家庭教育 #子どもの可能性 #受験に向けた土台 #スタンドエフエム
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00:06
皆さま、こんばんは。白石アリアです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
今日のテーマは、子どもが自分で決められる子になるために小学生の今できること。
子どもには、自分で考えて自分で行動できる子になってほしい。
そう思っているママたちは多いのではないでしょうか。
でも、現実はつい口を出してしまったり、こうした方がいいんじゃないと言ってしまうこともありますよね。
私もそうでした。
例えば、学校の準備です。
最初は一緒に時間割を確認したり、翌日の支度を手伝ったりしていました。
でもある日、「もう一人でできるから大丈夫。」
そう言われたんです。
正直、私はとても心配だったと同時に、とても寂しい気持ちになりました。
忘れ物はないかな。時間割は合ってるかな。
夜になると、こっそりランドセルを見たくなることが何度も何度もありました。
でも、見なくても大丈夫だから、その言葉を聞くたびに、私は少しずつ手を離す練習をしました。
もちろん、何でもほっといたわけではありません。
毎日、いろいろな会話をしていました。
答えを教えるためではなく、子どもの話を聞くためです。
話しているうちに、本人も頭の中が整理できて、
じゃあ次はこうしてみよう、そんなふうに自分で考える時間になっていったように思います。
親はいつか勉強を教えられなくなる日が来ます。
受験期になると、私も勉強の内容はもうすっかりわかりませんでした。
相談する相手は、学校の先生や塾の先生。
私は話を聞いたり、一緒に考えてあげることしかできませんでした。
でも、勉強の進め方や何を優先するか、最後に決めるのはいつも本人でした。
今振り返ると、その力は受験期に突然身についたものではなく、
小学生の頃から自分で準備をする、自分で考える、
そんな小さな積み重ねの中で、少しずつ育っていったのだと思います。
だから私は、小学生の今だからこそ、
子どもが自分で決める経験を少しずつ増やしてあげてほしいと思っています。
03:02
その積み重ねが、将来自分で考え、自分で行動できる力につながっていくと思うのです。
本日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
子育てに正解はありません。
でも、今日の小さな関わりが、10年後のお子さんの大きな力につながります。
焦らず、比べず、お子さんの自分で決める力を信じて、一緒に育てていきましょう。
白石アリアでした。
03:40

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