我が家と同じ国立医学部現役合格させた知人たちの共通点
2026-11-02 11:18

我が家と同じ国立医学部現役合格させた知人たちの共通点

11月になりました。
今年も後2ヶ月!本当にあっという間に年末になりそうですね。

今日は我が子も同じように地方の普通の家庭から現役で
国立医学部に合格した親子の共通点についてお話ししました。

早期教育をしていること。
ピアノを習わせている。
塾、習い事など全てを親が管理をし、無駄のないようにしている。
親子関係がとてもよくほとんど反抗期はなし。

こんな共通点がありました!


医学部に関わらず将来の選択肢を増やすには、
賛否両論ありますが、私は早期教育はとても必要なことだと
思っています。

#親子の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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サマリー

地方の普通の家庭から現役で国立医学部に合格した子どもたちについて、話者の子どもと知人の家庭に共通する教育方針を語る。幼少期から勉強を嫌いにさせず、楽しいものとして習慣化し、親が学習や習い事を管理していたという。親子関係が良好で、ピアノを通じて継続力や複数のことを整理する力を養っていた点にも触れる。早期教育は将来の選択肢を広げ、受験期に詰め込まないために大切だという話者の考えが示される。

国立医学部に現役合格した家庭の共通点
皆様こんばんは、Ariaです。 情報の少ない地方に住んでいて、
でも、かけられるお金は決まっている。 だけど、最高の教育を手に入れたい。
そんな方向けに、 この私のチャンネルでは発信をしています。
今日は、我が子は、 医学部、国立の医学部に現役で入ったのですが、
同じように、 国立の医学部に現役で入った子たちのお話をしたいと思います。
その他の、 現役で国立の医学部に入った子たちも、
我が家のように、普通の家庭で非医師家系なんですね。
なので、今はそういう人も、 割と多くなっているのかなとは思うのですが、
なかなか、現役で入るというのは難しいようです。
なので、例えば、ないとは言わないのですが、
中学・高校に入ってから、一気に勉強してできるという子は、 なかなかいないというか、
たぶん、そういう子は、 スタートが中学とかだったというだけで、
基礎が全部できていて、 そこから一気にが頑張ったという子たちかもしれません。
我が家と共通しているのが、 その知人のお子さんたちなんですが、
その子たちも、やはり小さい時から、 親が一生懸命に教育していました。
勉強は、嫌がってしまうと、
親が支える学習習慣と早期教育
そこから、なかなかやってくれなくなってしまうので、
とにかく、嫌がらせないということが重要かなと思います。
小さい時に、嫌がらないやり方といいますか、
楽しいものだというふうに思わせることと、
もう、さっさと習慣化してしまうということですね。
そして、そこに子どもだけでは無理で、 やはり親が関わって、
ちゃんと見てあげたり、管理をするということが 必要になってくると思います。
その私の知人のお子さんたちも、 本当に同じように、
勉強もきちんとしていました。
そして、習い事も本当にきちんとやっていまして、
我が家と同じように、やはりママが全部管理をして、 子どもにやらせるという形でいました。
もしかしたら、うちもそうだったんですけれども、
特にその時は、どうしても医学部に行かせたいとか、
土台に行かせたいとか、そういう思いであったわけではなくて、
とにかく、せっかく習っていることに対して、 ちゃんと身につけさせたい、
そういう思いがあって、親が手時を握って、 やっていたという部分はあると思います。
でもそれ、賛否両論あるとは思うんですけれども、
早く自立をさせた方がいいという考えの方も いらっしゃるかもしれません。
でも私は真逆で、自立は別にほっといても、 いつか自立すると思うんですね。
親子関係と受験期の反抗期
でも、やはりこの知識をつけるという時期というのは、 限られた時期になってくるので、
わざわざそこで自立させて、 一人でやらせるということはしなくてもいいのかなと思って、
ずっと付き添って、寄り添って、 勉強も習い事もさせていました。
私の知人たちのお子さんも、やはり同じで、 必ず親が管理をしてやっていました。
そしてもう一つ共通していることは、 どのお家も親子は仲良しでした。
医師の疎通がしっかりとれている、 そんなようなご家庭の方でした。
もう一人、ご両親が介業医をされていまして、 私立の医学部に現役で行った子もいるんですが、
そのうちも医者家系であるということと、 私立に行かせられるだけのお金があるお家というところが違うんですが、
やはり親子関係はとても良かったのと、 お勉強のことは全てお母様が把握していました。
なので、国立医学部の場合は、私立に比べてさらに教科数が多くて、 試験も長丁場になるので、なかなか難しいので、
もし国立医学部に行かせたいという気持ちがあるのであれば、
本当に幼少期から、できるだけ早くから、 学ぶということをすることを大切にするのがいいのかなと思います。
ピアノで養う継続力と学習の土台
私の場合は、医学部というよりは、 とにかく子どもが将来何になるか決まっていなくても、
勉強さえちゃんとできれば、選択肢が広がる、 そういう思いがあったので、
とにかく勉強は手を抜かない、そう思って教育をしていました。
時には、私も少し勉強しないとわからないこととかありましたが、
そこは勉強することで、自分の知識にもなりますし、
子どもに何か聞かれたときに、 簡単なことであれば教えてあげられる。
そんなこともあったので、それは良かったのかなと思います。
なので、国立医学部に行く子たちというのは、 共通している部分が結構あるような気がするんですね。
勉強をちゃんと見てあげるということもそうなんですが、
継続力をつけるという意味では、みんな共通していたのですが、
ピアノを習わせていました。
ピアノはやはり、上達するには毎日毎日練習して、 継続していくということが必要になるので、
それは勉強とも共通しているところであることと、
両手を使って、ペダルも使って演奏するので、
いろいろな頭の中の整理とか、いろんなことができないといけないという部分もあり、
それも勉強をする上での訓練だったのかなと思います。
幼少期からの教育で将来の選択肢を広げる
なので、わりと小さい時から教育してしまえば、後が楽になります。
小さい時はちょっと大変なんですけど、
例えば小さなお子さん2人とか3人いらしたら、
本当に幼稚園、小学校とかってなると、
行事とか生活のペースも違ってくるので、本当に大変なんですが、
でも、私は少なくても小学校卒業までの間、見てあげると、
その後が本当に楽になるんじゃないかなと思います。
反抗期とか、今すごく反抗期が早いという話も聞いています。
そんな時も難しい部分もあると思うんですが、
小さい時からの親子の関わりによって、
反抗期ってある程度防げる部分もあるのかなと思います。
さっきから言っている私の知人たちの子さん、私立に行ったお子さんも、
反抗期はなかったですね。
それが精神的に良いのか悪いのかというのは別として、
反抗期に入ってしまうと勉強が、
例えばそれが中学受験にかかったり、遅い子だと大学受験、
我が家はもうちょっと遅かったんですけどプチ反抗期がありましたが、
大学受験と反抗期が重なってしまうと、それはそれでまた大変なので、
やはりそこまでの親子の良好な関係を作っておくのが、
とても大切なのではないかなと思います。
ちょっと話がいろいろ前後してしまったのですが、
要するに今日言いたかったことは、
我が家だけではなくて、やはり医学部に行かせるくらいの人たちは、
みんな子どもが小さい時からきちんと早期教育をしていって、
最後に詰め込まないような教育をしていたという共通点があったということのお話をさせていただきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆様に何か一つでも、ご育てのヒントになると嬉しいです。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
11:18

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