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おはようございます。私の名前は白石アリアです。本日もお聞き下さってありがとうございます。このチャンネルでは、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日も5分くらいお話をできたらと思っています。
今日のテーマは、医学部に合格した我が子を育てる中で、私が一番悩んでいたことです。実は今日の数列でも少し書いたのですが、私は子育てをしていた頃、毎日のようにこれでいいのかなと思いながら子育てをしていました。
なぜ悩んでいたのか。それは、当たり前ですが子育てをしたことがないので、正解がわからなかったのです。本を読んでも、人の話を聞いても、いろいろ調べても、情報が増えれば増えるほど、今度はうちの子にはどれが合うんだろうと思うと、わからなくなってしまっていました。
本はたくさんの正解が書かれています。でも、我が子の答えは書かれていません。しかも、子育てはここはすごく難しいところだと思うのですが、今日こうかなと決めたことが、明日答えが出るわけではありません。
何年か経って初めてあれでよかったのかなとわかるようなことなんですよね。だからおそらくその時私は間違えることが、もし取り返しのつかないことになったらと思うと怖かったんだと思うんです。
そして途中でそれを変えたら、今まで積み重ねてきたものが全部無駄になっちゃうんじゃないかなと思っていました。でも今ならわかります。違うと思ったら途中でどんどん変えればいいんです。
習い事でも勉強でも環境でも、まずはやってみて合わなければ変えればいいと思います。子どもの将来は一つの選択で決まるわけではありません。だからその時その時でこれが一番いい、そう信じられるものを選ぶようにしました。
今振り返ると完璧な選択なんて本当になかったんだと思います。でもその時の私なりの最善は尽くしたつもりです。だから今日子育てに悩んでいるママにお伝えしたいことがあります。
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正解を探さなくても大丈夫なんです。その時お子さんのことを一番考えて決めたことなら、それが先ほども言ったようにその時の最善です。もし違うと思ったらまた修正すればいいんです。
子育ては一度の選択で決まるわけではないので、毎日の小さな決断の積み重ねが子どもの未来を作っていくんです。少なくとも私はそう思っています。だから今日もご自身を責めすぎないでくださいね。本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
これから週末はライブをやれたらいいなと思っています。ありがとうございました。またお会いいたしましょう。白石アリアでした。