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皆さま、こんばんは、白石ありあです。小学校1年生から小学校6年生のお子様を持つお母様向けに、国立医学部と東京芸術大学へ合格した2人の子どもの子育ての経験をもとに、子どもが自分で未来を選べる力を育てるメソッドをお伝えしています。
今日も一緒に子育てについて考えていけたらと思います。今日はライブに来てくださり、こんな遅い時間にライブに来てくださりありがとうございます。
今日は、私列でも投稿した子育てで一番大切なことについて、もう少し深くお話ししたいと思います。
私は最近、子育てで一番大切なことは何だろうと改めて考えてみました。勉強なのでしょうか、それとも習い事でしょうか、それともスポーツでしょうか。
もちろんどれも大切だと思います。でも私はもっと大切なものがあると思っています。それは子どもが自分で自分の人生を選べる力です。
実は私は最初から我が子を医学部に入れようとか、そういった子育てをしていたわけではないんです。願っていたのは、どんな環境でも自分らしく生きていける力をつけてほしいということでした。
だから幼い時から本を読んだり、何かを体験したり、本物に触れたり、そういういろいろな世界を知ることを大切にしてきました。
そして、そういう経験をしていった先に、その積み重ねの先に、医学部と東京芸術大学を子どもたちが選択しました。
でもそれは通過点であって、私はゴールだとは思っていません。今日の説述を書きながら思ったのは、毎日の子育てって本当に目の前のことに終わりますよね。
宿題だったり、習い事だったり、学校だったり、デストだったり、でも時々立ち止まって、10年後とか20年後、この子はどんな大人になってほしいのかなと考えてみると、毎日の関わり方も少し変わるような気がします。
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今日は、子育てで一番大切なことをお話しさせていただきました。
子育てに正解があるわけではありません。ただ、私自身が子育てを通してたどり着いた一つの考えです。
皆さんは、お子さんにどんな大人になってほしいですか。ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいです。
本日も最後まで、こんな遅い時間に最後までお聞きくださりありがとうございました。
白石アリアでした。