00:06
皆さま、こんばんは。白石アリアです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくりについてお話ししています。
今日は最初に少しだけ近況をお話しさせてください。
昨夜もライブをいたしました。
これで3回目の挑戦です。
まだまだ緊張してしまって、途中で言葉が詰まったり、思うように話せなかったり、
それでも来てくださる方がいて本当に感謝しております。
ありがとうございました。
だから私も一歩ずつ経験を積み重ねながら、
これからも定期的にライブを続けていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日のテーマです。
親の役目は子どもの人生を決めることではないということです。
子育てをしていると子どもへのたくさんの期待をしてしまいます。
そしてそれと同じくらいたくさんの心配もあります。
親は子どものためを思って考えますよね。
私もそうでした。
でも子どもたちが成長した今、振り返って強く思うことがあります。
それは親の役目は子どもの人生を決めることではないということです。
我が子は医学部と芸大へ進んだ道は全く違いました。
でも共通していたことがあります。
それは2人とも自分で選んだ道だったこと。
もちろん何でも自由にしたわけではありません。
小さい頃は環境を整え、一緒に考え、できることを少しずつ増やしていきました。
でも最終的に進む道は子ども自身が選びました。
親がこの道が正解と決めるのではなく、安心して挑戦できる環境を作る。
失敗してもまたやってみようと思える場所を作る。
その積み重ねが子どもが自分で考え、自分で選び、自分の人生を歩いていく力につながるのだと思います。
子育てには正解がありません。
だからこそ迷うことも不安になることもあります。
でも親が全部決めようとしなくても大丈夫。
子どもにはその子だけが持っている可能性があります。
親はその可能性を信じ、安心して挑戦できる環境を整える。
私はそれが親の一番の大切な役目だと思っています。
03:00
今日の放送が子育てに悩むあなたの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
最後までお聞きくださり本当にありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いいたしましょう。
シラシア・アリアでした。