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皆さまこんにちは、白石アイアです。 本日もお聞きくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や、環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
それでは今日のテーマです。
子どもの自己肯定感を育てながら、実は一番育っていたものとは。
自己肯定感という言葉を聞くと、どうしたら子どもの自己肯定感を高められるんだろう?
そう考えるママは多いと思います。
私もそうでした。
子どもには自信を持ってほしい。失敗しても前を向いてほしい。
だからこそどうか変えればいいのか、たくさん悩みながら子育てをしてきました。
でも今振り返ると、自己肯定感が高い子というのは、落ち込まない子ではありません。
我が子も受験期は何度も何度も落ち込みました。
思うような結果が出ないこともありました。
それでも次はどうしたらいいんだろう?そう考えてまた挑戦していました。
私はその姿を見ていて、幼い頃から続けてきたことが少しずつ心の土台になっていったのかなと思っています。
我が家ではうまくいかなかった時ほど、どうしたらうまくいくのかなと親子で一緒に考えてきました。
原因を探して、改善して、また挑戦する、そんな経験を何度も何度も積み重ねてきました。
だから失敗は終わりではなく、次の一歩につながるヒント、そんな考え方が自然と身についていったように思います。
そして今日はもう一つお伝えしたいことがあります。
子育てをしていると思い通りにいかないことばかりです。
私の育て方が悪かったのかな?この子は大丈夫かな?そんなふうに自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
実は私も何度もそう思っていました。
でも子供と一緒に挑戦して、失敗して、また挑戦する、そんな泣いたり笑ったりの時間を積み重ねる中で、私自身も少しずつきっと大丈夫、そう思えるようになっていきました。
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だから今私はこう思っています。
子育ては子供の未来を育てる時間であると同時に、ママ自身の人生を育てる時間でもある。
子供が成長する頃にはきっとママも昔よりも強く、少し優しく、そして少し自分を信じられるようになっているのではないかと思います。
私はそれも子育てがくれる大きな贈り物だと思っています。
今日は子供の自己肯定感を育てながら、実は一番育っていたものは?というテーマでお話をしました。
今子育てに悩んでいる時間もきっと無駄ではありません。
その時間はお子さんだけでなくママ自身の人生も豊かにしてくれる時間なのだと思います。
今日のお話が少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
白石アリアでした。