地方の普通の家庭から国立医学部に現役合格した我が家の子育て
2026-08-11 10:56

地方の普通の家庭から国立医学部に現役合格した我が家の子育て

本日もお聞きくださり、ありがとうございました!

「医学部に合格するには、
小さい時から勉強ばかりしていたの?」
と聞かれることがあります。

でも、実際はそんなことはありません。
我が家は実際はごく普通の子育てでした。

遊びもスポーツもやってました。

習い事も塾も本人が希望するものを
やらせてました!

自分で決めたことなので、
「継続すること」を約束しました。


幼少期。勉強より大切なもの。
それは「好奇心」「継続力」だと思います!


受験にもそれはとても大切だと思います。



#スタエフ  #子育て  #国立医学部  #子育ての悩み
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67fe31592169b1fe6149db2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

地方の普通の家庭で育った子どもが、小学5年生頃に医学部志望を決め、国立医学部に現役合格するまでの幼少期の過ごし方が語られます。幼稚園からの公文やスイミング、小学3年生からのピアノ、電車への熱中など、本人の興味に応じた経験を重ねていました。親は習い事や進路を一方的に決めず、本人が選んだことを継続する約束を大切にしました。受験前の模試や中学受験塾を経て医学部受験に進み、勉強だけでなく、体験を通じた好奇心や継続力が受験での挑戦を支えたと振り返っています。

普通の家庭から医学部合格まで
このチャンネルでは、地方の普通の家庭から国立医学部に現役合格した我が家の子育てについてお話ししています。
今日は、医学部に合格した子って、小さい時からずっと勉強ばかりしていたの?というテーマでお話をしたいと思います。
我が家は、医者家系でもないですし、普通の、ごく普通の地方の家庭です。
そこから、国立の医学部に現役で合格ができました。
でも、最初から医学部に行きたいと思っていたわけではなくて、
小学校5年生ぐらいからですね、突然、医学部に行きたいと言い始めまして、そこから受験を意識し始めました。
幼少期の習い事と興味
今日はですね、医学部に行こうと思った前のですね、幼い時についてお話ししたいと思います。
幼稚園とか小学校、低学年ぐらいの頃なんですが、
クモンとか、スイミングとか、ピアノとか、電車が好きだったとか、旅行とか、ごく普通の生活をしていました。
クモンも受験のためではなくて、まだ幼稚園だったので、
ちょっと先取りして、学校の授業に困らないようにと思って始めてみました。
それと、数字が好きだったということもありまして、算数をまずやってみたらいいかなと思ったら、
面白くなって、できれば次の段階のものに行けるので、教材が進んで楽しくなったようです。
そしてスイミングも幼稚園からなんですけど、これは幼稚園がたまたまカリキュラムの中にスイミングが入ってまして、
割と厳しいスイミングスクールだったんですけど、そこのカリキュラムを幼稚園としてやっていたので、
そのまま中学校受験の手前まで続けていました。
これも何か先取りにしたいとか、そういうわけではなく、
ただ、前足があったりしたので体力をつけてほしい、そう思って続けさせていました。
そしてピアノは初めて、初めてというか始めたのが小学校3年生くらいです。
それまでやらないって言っても全く興味を示さなかったので、ピアノはやりませんでした。
ただ興味を持ち始めたら、全く始めたばかりで、1年でコンクールに出て、そのまま全国大会で賞をいただいたような感じだったので、
やはり興味があるとすごくそこに集中する子だったのかもしれないです。
だけどそういった悩い事ばかりをやっていたわけではなくて、なぜか電車がものすごく好きで、
本当に小さい頃は図鑑みたいなのをいつも見ていたんですけど、
途中から、小学校どのくらいでしょうね、入ってから電車を見に行ったり、写真を撮りに行ったり、乗りに行ったりとか、
その後は路線図を自分で作って描いたりとか、そんなようなことをして、好きなことをどんどん自分で深掘りしていくようなことをしていたと思います。
そして家族でというと、旅行とかいろんなところに体験に行ったりとか、
それも例えば自然に触れるとか、逆にうちは地方だったので、都会に来て都会の雰囲気というかそういうのを知るという部分だったり、いろいろなことをしていました。
本人の選択と継続する約束
ここまでで、私がなぜそういういろいろなことをやらせたかというと、
やっぱりこれをやりなさいと私が決めたわけではなくて、いろんな経験をさせる中で、これをやりたいというものだけを選んでやらせていました。
興味がないと、なかなか親にやらされていると続かないんですよね。
なので、やると決めたときに、やる以上は継続する、続けるということを条件にしました。
だからそれは進路を決めるときもそうで、親がどこの中学を受験しなさいとかいう話をしたわけでもないですし、
受験しても受験しなくても本人がどちらを選んでもいいと思っていたので、
子どもにすべて決めさせていました。
ただ、決めたのであれば、ちゃんとそれはやるということで、本人の意思を大事にしていたということはとても大切にしていました。
中学受験から医学部志望へ
そして、小学校、全国の小学生模式みたいなのが多分今もあるんだと思うんですけど、
そういったものを受験を意識する少し前から、全国的にどのくらいのレベルなのかなというのを知りたくて、受けさせてみました。
するとですね、思った以上にできてなく、たまたまですね、全国規模の模式だったので、
それに台点みたいな塾が入っていて、そこの塾に塾を経由して受けました。
そしたら、その塾で結果を取りに行ったときに、あまりいい感じではなかったんですけれど、
それが何回か何回か、その塾がとても良かったので、何回か何回かいろいろ先生と話をしているうちに、
我が子はそんなレベルではなかったんですけど、入塾させてもらうことができました。
そこからは本格的に、中学受験に向けて勉強していたんですけど、小学校5年生のときに医学部に行きたいと言いまして、
先生に相談したところ、小学校5年生からだとスタートとしては遅いと言われ、
でも、とりあえずやってみるしかないということで、やってみることにしました。
こんな感じの小学生、4年生くらいまでを過ごしていたのです。
小学校のお子さん、もっと勉強している子ももちろんいますけど、もっと勉強させないと医学部に入れないとか、
体験と好奇心が受験を支える
そう思っていらっしゃる方もいると思うんですけれども、私は勉強の前にもっと力をつけておかなきゃいけないことがあると思っているんですね。
なので、それはやっぱり継続力だったり、この前ちょっと科学博物館に行ったときに感じたのが、やはりこの机上のものよりも体験ってすごく重要だと思っていて、
中学受験とかに出そうな問題を先に体験しておくと、機上のものがちょっとわかりやすくなるんじゃないかなということを思いました。
なので、勉強というよりもそういう博物館とかいろんなところに行って、これ好きとか興味を持つ、そういうことが大切かなと思います。
なので、まずはこういろんなことをやらせてみて、それをやらせるだけではなくて、続けてみて、何かやっぱり壁が来るので、その壁を越えたときに越えられて嬉しいと思ってまた次の挑戦をする。
そんなような経験をずっとさせてきたので、受験というときになったときにも、焦らず継続して挑戦していくということができたのではないかなと思います。
お子さんの伸びていくのって、本当に人によって伸びていく時期が違うので、無理やり勉強させるとか、それは私はしなかったです。
本人の意思がないとなかなか難しいので、ちょっとうまくまとめられませんが、こんな形で今日のお話とさせていただきたいと思います。また明日お会いいたしましょう。本日もありがとうございました。白石アリアでした。
10:56

コメント

スクロール