白石ありあ|子どもが勝手にやる気になる子育て ライブ
2026-08-03 07:37

白石ありあ|子どもが勝手にやる気になる子育て ライブ

今日のテーマは

「『勉強しなさい』より、私が大切にしていたこと」です。

子育てをしていると、
「これで本当に合っているのかな。」
そんな不安を感じる日がありますよね。

誰にも相談できないと思って
一人悩んだこともあります。

そして色々考えた結果
「勉強しなさい。」
と言うより、
「どうしたら勉強を楽しめるかな。」
「どうしたら興味を持ってくれるかな。」
そんなことを毎日考えていました。

今日の配信では、

医学部に合格した我が子が小学生の頃、
私が大切にしていた関わり方についてお話ししています。
小さな頃は本当に個人差があります。
我が子のようにマイペースだと
本当に心配になりました。
でも大丈夫なんです。心配になっている時点で
お子様のことを一番に考えた何かをしていると思います。

今、不安を抱えながら子育てを頑張っているママの心が、
少しでも軽くなったら嬉しいです💕

スレッズでは、我が家で大切にしていた習慣や声かけも発信しています。
プロフィールからぜひ遊びに来てください😊

ハッシュタグ

#子育て #小学生ママ #子育ての悩み #勉強習慣 #家庭学習 #医学部 #スタエフ #音声配信
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https://stand.fm/channels/67fe31592169b1fe6149db2f

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サマリー

白石ありあが、小学生の我が子に「勉強しなさい」と言うより、学ぶことへの興味を育てたいと考えていた子育てを振り返る。本を読んだり一緒に話したり体験したりしながら、正解を教えるのではなく興味の芽を育て、家庭では宿題や読書など小さな「できた」を一緒に喜んだという。無理に勉強させて嫌いにさせるのではなく、成功体験を積み重ねることが次の行動や自分から学ぶ力につながったと語る。成長の速さは人それぞれであり、受験前に点数が伸びず諦めそうな時も、少しずつの成長を伝え、自分はできるという自信と諦めない心を育てることが大切だと話している。

勉強への興味を育てる願い
こんばんは、白石ありあです。 今日も来てくださりありがとうございました。
少しライブを毎日のように続けたいなと思っています。 慣れるまで聞きづらい部分があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
このチャンネルでは、国立医学部と芸大というそれぞれの違う夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方についてお話ししています。 今日、すれずで、この子勉強に興味を持ってくれるかなというお話を書きました。
実はこれ、小学生だった我が子を見ながら、 私が何度も心の中で思っていたことなんです。
勉強するかなぁではなくて、勉強を好きになってくれるといいなと思っていました。
なぜ勉強を好きになってくれたらいいなと思ったかというと、 その頃はまだ医学部に行くとか行かないとかそんなことは思っていないので、将来の選択肢が増える。
色々な知識があれば、未来はもっと色々な職業もありますし、色んな知識が増えるから、 勉強をすること、学ぶことを好きになってほしいと思って、それが私の一番の願いでした。
きっと聞いてくださっている皆さんの中にも、 同じような気持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。
それでも、勉強しなさいと言いたくなる日もありますよね。
でも本当は、勉強だけをしてほしいと思っているわけではなくて、 将来自分で考えて、自分で人生を選べる子になってほしい。
体験と小さな成功を大切にする家庭学習
そう願っているのではないでしょうか。
私も勉強をしなさいというよりも、どうしたら勉強に興味を持ってくれるかな、そちらばかり考えていました。
だから本を読んだり、一緒に話したり、色々な体験をして、どう思うかとか、色々な感覚を聞いたりして正解を教えるわけではなくて、
この興味の芽を育てたいと思って、色々な体験をさせていました。
とは言っても、不安なこともたくさんありました。
幼い頃は子供によって成長の頻度も違いますし、周りのお子さんを見ると、もっと勉強しているように見えたり、もっと先に進んでいるように見えたりします。
すると、我が家はどうしてまだこんな何もできてないんだろうと思い、焦ることもありました。
でも、勉強は無理やりやらせても、勉強が嫌いになってしまったら、長く続きません。
嫌いになったら、やっぱり受験になっても興味が湧かないと思うんですね。
だから、勉強のことで心配なことであれば、私は習い事とか塾の先生にお任せしました。
でも、家でできることもあるんですよね。
何か一つでも小さなことができたら、そのできたを私はすごく大切にしていました。
本当に小さなことでいいと思うんです。
積み重ねが自信と受験期の力になる
何も私が言わなくても、宿題をささっとやってしまった時とか、いつもよりも本をたくさん読めたとか、
すごい集中力で一気に終わらせたとか、そんな小さなことでも、すごいできたねって一緒に喜んでいました。
ただ、心理学では興味を持つことや、できたという成功体験は、次の行動につながりやすいと言われています。
だから私は、またやってみよう、そう思える経験を積み重ねることを大切にしていました。
振り返ると、自分から学ぶ力は、あの頃の小さな積み重ねがあったからこそ、受験期で困らなかったのではないかなと思っています。
もし今、これでいいのかなと迷っているママがいたら、これでいいのかなと思うぐらい頑張っているので、焦らなくても大丈夫です。
お子さんは、ある日突然変わるわけではなくて、毎日の小さな積み重ねの中で少しずつ成長していきます。
私はそれをたくさん見てきました。成長って本当に人によって違うんですよね。
ちょっと脱線しますが、我が子が受験の少し前ぐらい、受験にかかるかどうかの時も、もし点数が伸びなかったりする時があったのですが、
諦めそうになった時も、少しずつ成長しているということを、コップの水に例えて話したこともありました。
諦めない心を育てる声かけ
なので、諦めなければ目標って達成できるんですよね。
諦めない心を作るためには、やはり自分はできるんだという気持ちをお子さんに持ってもらうのが一番早いと思います。
だから、それには小さな頃から、本当に小さなことでいいので、何かができたら一緒に喜んであげる。
すると、お子さんは自信を持ちます。そして、その自信が自分で進んでいける力になるのではないかなと思います。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回お会いいたしましょう。白石アリアでした。
07:37

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