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【全国120社が結集】ライバルから「仲間」へ!地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の正体_#39
2026-10-08 48:14

【全国120社が結集】ライバルから「仲間」へ!地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の正体_#39

#39 【全国120社が結集】ライバルから「仲間」へ!地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の正体

ゲスト: 👷‍♂️山越 拓也さん (加和太建設株式会社 / ON-SITE X運営)

建設DXコミュニティ「 ON-SITE X (オンサイトエックス)」:
https://on-sitex.com/

note
https://note.com/on_site_x

加和太建設株式会社
https://www.kawata.org/


今回のトピック:
() 永田さんの心の師匠、アスピア越水さん登場
() 今回のメインゲスト山越さん登場
() 地方の建設会社の「共創」コミュニティ「ON-SITE X (オンサイトエックス)」とは?
() 「ON-SITE X」の取り組みとは スタートアップ企業×地場ゼネコン
() 静岡の3社から始まった「ON-SITE X」発足ストーリー
() アスピアの参画と全国への広がり
() [課題] 参画企業の活動の二極化
() 地域を超えた現場技術者の交流会
() 越水さんの現場経験
() 質問「ON-SITE Xに参加して、何から始めたらいいの?」
() 経営者や技術者同士をつなぐリアル交流会

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
https://forms.gle/pAXcuSvHD8Ud9DNT8
▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld

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▼制作
企画制作・本編集・MA:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
オフライン編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

地方建設会社が競争関係を越えて協力するコミュニティ「ON-SITE X」について、運営する加和太建設の山越拓哉さんに話を聞く。ON-SITE Xは47都道府県の地場ゼネコン約120社が参加し、スタートアップとの出会いや現場導入、建設会社同士の情報交換を進めている。人材不足、高齢化、生産性向上、地域経済を担う建設会社の役割といった課題に対し、スタートアップのサービスを可視化するカオスマップや月1回のオンラインイベントを実施している。活動は2022年7月、静岡の加和太建設・旧地建設・静山建設の3社から始まり、各地域で志の近い企業を募って全国へ広がった。現在は参加企業の活動量に二極化があり、各都道府県3〜5社程度に絞る方針のもと、積極的な仲間を増やすことが課題になっている。地域を越えた技術者交流では、年1回の発表会や現場見学、関東6社会などを通じて、経営者だけでなく現場技術者同士が課題やノウハウを共有する。参加の第一歩として、山越さんはまずリアルイベントに来て顔の見える関係を作ることを勧め、アスピア側も実際に訪問して若手を巻き込む意欲を語った。

ON-SITE Xとは何か
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
スピーカー 2
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。
スピーカー 1
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
このポッドキャストですね。もう30回を超えて40回に近づこうとしているんですけど、この1月から始めたばっかりなんですが、すごいですね。
スピーカー 1
1月から配信開始で5000回以上再生されてるんですって。
スピーカー 2
聴いていただいてます。
スピーカー 1
我々のこの声をそんな回数聴いてくれてるんで。
有さん500回くらい聴いてる感じとかじゃないですよね。
僕が1人で。
僕1000回くらい聴いてる。半分僕なんだよ。
すごいね。聴いてくれてありがたいんですし、これね2000人以上。
ポッドキャストはいろいろアップルポッドキャストとかスポティファイとかいろんなツールアプリがあるんですけど、それトータルで2000人以上5000回以上再生されております。
皆さんお聞きいただきありがとうございます。
嬉しいですね。こんなポッドキャストですが、まだまだ盛り上がっていくためにいろんなゲストを呼んでますけど、
今回もいろいろ楽しい人たち呼べてワクワクしますが、どうですか?
何かやってて誰かから聞いたよとか、その後の反響みたいなの聞いた感じはありますか?
スピーカー 2
そうですね。割とどうですか?僕はいじられるというか、聞いたぞ。言ってんなみたいな。
スピーカー 1
超一言。普段全然喋んないのにボソッといいこと言うみたいな。
スピーカー 2
そうですね。狙ってんのかって言われますけど。
スピーカー 1
社内でそういう声を聞いたんですか?
スピーカー 2
そうですね。某赤羽とかですね。
スピーカー 1
先日の。
スピーカー 2
憐れん坊にもよく言われます。
スピーカー 1
今収録が9月の半ばですけど、9月配信中のポッドキャストでメインのゲストで出てくれてる赤羽龍太郎氏がめちゃめちゃね、弾けてますから。
ぜひ皆さん聞いていただきたいですけど。僕は研修でこのポッドキャストを使いたいって。
おやおや。
使ってますっていう会社があって、広島の会社なんですけど。珍しいなと思って聞いてたら、やっぱり建設業のこと伝えるっていうことを若い人たちも研修でしなきゃいけないんだけど、自分たちでやるには結構大変なんですって。
資料を用意したりっていうのも大変な中、こうやって耳で聞いてみんなで知ってもらうっていうのがすごく便利だっておっしゃっていただけてるので、引き続きそんな風に使われていることもあると思って。
スピーカー 2
しっかりと。
スピーカー 1
それを励みに頑張りましょう我々も。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
なんか今日の夫人なんですけど、2人で喋ってますが、4席待ってますよね。
スピーカー 2
そうですね。待ち構えてます。
スピーカー 1
今日はゲストでお呼びしている方と、その方とちょっと交わってほしいアスピアの方、それぞれちょっとお呼びしているんで、まずちょっとアスピアと交わってほしい方、ユウさんの方から紹介してもらってよろしいですか。
ちょっとじゃあ先に紹介させていただきますね。アスピアの執行役員、技術本部副本部長兼三井建築部部長、私の心の師匠です。
心の師匠。
スピーカー 2
小清水さんです。
スピーカー 1
小清水さん。
はい、小清水です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小清水さんはポッドキャストは初めて。
スピーカー 2
初めてです。
スピーカー 1
いつも聞いていただいて。
半分ぐらいは聞いていただいて。
半分ぐらいは聞いていただいて。
ありがとうございます。
ヘビーリスナーですね。ありがとうございます。
ゲストでお呼びするアスピアさんの社員何人かいますけれども、もう今日はね、本当に自由に気軽に話していただけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
どんな気持ちで今日ここに座っているんですか。
いやあのですね、全然こう出演するって自分では思ってなくないですよね。
ですよね。
ある時社長から開いてますかって言われて。
だいぶ緩いオーバーですね。
で、開いてますと答えたところ、ポッドキャストじゃあ出てくださいって言われた感じ。
スピーカー 1
なるほど、開いてるってのを先に確認されて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ断れない空気になりますね。
はい。で、裏をちょっとたどっていったら、ゆうさんに指名されたってことが分かりまして。
そうか、スケジュール確認の前にゆうさんがもう他人ね、この方ならいいんじゃないかっていうご紹介があったんですね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
そしたらもう適任ですね、万事して登場ですけども、本当に緩く楽しくやっているポッドキャストなので、ぜひちょっといろいろ話し挟んでいただいて、僕からもいろいろ聞かせていただきますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
そしてですね、今日は僕がね、もう絶望していたゲストなんですよ。
もうね、いつ呼ぼうか、いつ呼ぼうかって言って万事して声かけさせていただいた方なんですけども。
川田建設って静岡の会社さん、アスペアさんも去年ですかね、一緒に行かせてもらいましたけども。
そうですね。
このトップで皆さんを巻き込んでやっていらっしゃる方、お呼びしました川田建設の山越拓哉さん。
スピーカー 2
よろしくお願いします、山越です。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
いつ紹介するんだよっていう前置きが長い長い。長かったですか?
スピーカー 2
むしろ緊張します。
スピーカー 1
緊張が高まっちゃった感じですけど、山越さんね、今回は全3回にわたって3週連続でゲストでお話をいただきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
山越さんは僕初めて会ったのって何年前だろう、もう。
スピーカー 2
2年。
スピーカー 1
3年くらい前。
3年くらい前で、川田建設さんに行くっていう形と、あとオンサイトXの活動を取材したり、活動のところにも交わらせてもらったり、なんてところで始まってるんですけども。
スピーカー 1
三島っていいとこですよね。三島行っておもてなしもしてもらって、すごく僕、三島は居心地が良くて、行ったおりには必ず泊まりたいなっていうくらい居座るんで。
夜ね、おもてなしのね。
スピーカー 2
でも小池さんとか真面目な話してるより、酒飲んでる時間が長いからね。
スピーカー 1
今日なんか相対して改めて聞くのがちょっと緊張感あるなと。
恥ずかしいからね。
そんな感じなんですね。
でもそれぐらい腹割って話をさせていただける、そんなある意味仲間というかね、風に思っておりますので、今日は楽しみにしております。
今回ですね、山越さんが出演をしていただく大きなテーマはオンサイトXについてちょっとお話を聞きたいんですけど、
多分聞いていらっしゃるすべての皆さん、オンサイトXっていうもの自体を知らないっていう方が圧倒的に多いのと、
原設会社の方でも意外とどんなものかっていうのをちゃんと説明聞いたことがないっていう方ももちろん多いと思いますので、
ちょっとその辺りの話を今日はたくさん聞かせていただき、
スピーカー 1
オンサイトXっていう活動を通じてどんな取り組みされているのかっていうところ、まずは山越さんにお話を聞いていきたいなと思います。
山越さんがそのプロジェクトをやっている中、アスピアさんとしてもそこの仲間っていうんですかね、になっていらっしゃると思うので、
色々聞いてみたいことがね、お越しの皆さんもあるかと思いますので、ぜひこれを機会に色々聞いてみる、そんな時間にしたいと思います。
それでは早速始めましょう。せーの!
最高建設!最高建設!
もう随分と長い前置きを作らせてしまってすいません。緊張はだいぶほぐれましたか?
スピーカー 2
そうですね。いいラフな感じで。
スピーカー 1
ラフな感じで言ってます。もうね、オープニングから結構初の方がね、2人もいるということで、ちょっとしっちゃかめっちゃかで始まりましたが、
まずもって今日の交通整理、オンサイトXっていうものについて、ぜひちょっと教えていただきたいなと思うので、
スピーカー 1
まずちょっとオンサイトXって何っていうところについてのお話から聞かせていただきたいと思います。
山口さんの方からオンサイトXを多分説明する機会ってこれまでも多かったかもしれないですけど、初めて聞く人向けと思っていただいて、改めてどんなものなのかって教えてもらってもいいですか。
スピーカー 2
ありがとうございます。オンサイトX自体はですね、端的に言うとチャレンジングな地方建設業、地方建設会社が一緒にコミュニティを作って、
その中でいろんな競争しながら建設業の未来をアップデートしていきたい。そんな思いを持って作っているコミュニティですね。
入っている会社さんは基本的にはジバゼネコンだけがコミュニティとして入っていて、今全国47都道府県、合計120社と一緒に動いているプロジェクトになっています。
スピーカー 1
競争っていうのは、共に作る方ね。競い合うじゃなくて、共に作っていくっていう活動ってことですね。
スピーカー 2
そうです。やっぱり建設業ってエリアエリアの関係性があるので、基本的には建設会社同士って競い合う競争がこれまでだったと思うんですけど、
やっぱりジバゼネコンだからこそできる、共に作る競争ってあるなと思ってて、そんなこれまでは理想論だったかもしれないけど、
思いを持った会社さんと思いを持った方と一緒だったら実現できるよね、そんな世界を目指して作ったコミュニティになります。
スピーカー 1
なるほど。真剣新聞が3年ほど前から本格的に全国展開を始めたんですけど、それもある意味地域建設業を応援しようというスタンスで始まったわけで、
今のオンサイトXが目指すところとすごく同じベクトルというかね。そこは最初お会いした時から結構話させてもらって、
なんか活動としてはとても共感させてもらってます。ありがとうございます。
スピーカー 1
オンサイトXのスタートというところで、今お話あったんですけど、そもそも具体的に47都道府県に三角企業がいて、
120社の三角企業の方がいるんですけど、どんな活動を主にしているのかっていうところをちょっと教えてもらっていいですか。
スタートアップと地方建設会社をつなぐ仕組み
スピーカー 2
ありがとうございます。そもそもその課題感をなくしていくって思いがあるので、そもそもどういう課題があるかみたいなところで説明をすると、
建設、いわゆる地場禅根の課題って、本当に聞いてる方もわかると思うんですけど、そもそも人が取れない。
人が取れない。で高齢化していく。で、あとはやはり生産性向上に対するいろんなところからの要望が強い。
で、あとはやっぱり地場禅根ということで地域経済をどう回していくのか。やっぱりどのエリアも一番雇用を生み出し、
産業規模が大きいのって地場禅根になってくると思うので、そんな地域の名所としての役割をどう果たしていくか。
いろいろ課題感あるんですけど、やっぱり中の人間だけでそれを解決するのってすごく難しいと思ってるんですね。
で、モンサテックスさんなのでスタートとしては、やっぱりそういう思いやったりプロフェッショナリズムを持った建設会社が、
今の課題を解決するために、外の思いを持ったスタートアップだったり技術を持った人をできるだけ業界内に入れていこうという、
そんな思いを持って立ち上げました。なので、まず一つやってることとしては、スタートアップと地場禅根の出会いを作っていく。
で、出会いを作って実際に現場で活用して成果を出す。そんなところまで一緒にやっていこうという取り組みがまず一つ。
スピーカー 2
なので、今月一回オンラインイベントでスタートアップを皆さんに紹介していたり、あとは実際にスタートアップのスキルマップ、カオスマップですね。
そもそも業界にどういうスタートアップがいて、どの領域なのかというところをまず可視化して、
で、地場禅根の方々が、この領域のスタートアップなら一緒にやれるかもしれない。そんなきっかけを作ってもらう。そんな取り組みがまず一つ。
スピーカー 1
ありがとうございます。今ちょっとじゃあ最初に上がった、月一のオンラインイベントというのは、スタートアップの企業さんと地域の建設会社さんとが、
情報交換ができるような場作りっていうところでまずオンラインイベントが。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり各社でスタートアップ見つけて、で打ち合わせして、現場課題伝えて、で一緒にやる。
これを全国で同じことをひたすら繰り返しているというのが今の状況だと思っているんですね。
で、やっぱり時間もない現場外の方だったり、そもそも設定がない中でそれをやるのって結構難しいなと思っていて。
であれば、大前提、川竹建設がスクリーニングする。この会社さんだったら一緒に千葉ゼネコンとやれるよねみたいな会社さんをまず見つけて、
で、もう一緒に聞いてもらう。で、千葉ゼネコン側からすると一定スクリーニングされたスタートアップに会えますし、
スピーカー 2
スタートアップ側からするとめちゃめちゃいい営業機会になるというところもあるので、そんな場を作ってるっていう感じです。
スピーカー 1
ウィンウィンなわけですね。スタートアップの会社さんもさっき、どういう会社に声をかけていいのかわからないっていうのが建設会社側の課題感があって、
一方でスタートアップ側は建設会社さん設定持ちたいけど、なかなか数多ある会社さんの中で声かけしていくっていうのはなかなか大変っていうところも同時にあるわけですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。あとはスタートアップ側の課題で言うと建設業界に対する解像度が低い。
スピーカー 1
ああ、まだ立ち上がったばっかりなんですね。
スピーカー 2
そうです。で、建設業向けサービスを作りましたっていう表現をするんですけど、建設業向けってどこを指してるのかって結構あるじゃないですか。
大手と千葉ゼネコンでも違うし、千葉ゼネコンと公務店さんたちも違うし、じゃあ設備なのかどうなのか、元受けなのか下受けなのか、いろいろ細かい。
スピーカー 1
一括りに建設業と言ってもあまりに滝に渡るから。
スピーカー 2
そうですそうです。なのでその辺りも一緒に我々が話しながら、我々に合うスタートアップを選んで紹介するっていう場合にしてます。
スピーカー 1
なるほど。ありがとうございます。あとだからそこに加えておっしゃってたカオスマップ、これについてももういわゆる建設業に向けてアプローチしたいって立ち上がった会社。
ある意味業界の課題感を持って帰ってくれるある意味仲間というかではあるものの、あまりに数が一気に増えて、特徴も含めてなかなか難しいというか知らない会社もたくさんあるっていう。
そうですね。
スピーカー 1
その辺がある意味可視化されるというか、どんぐらいあってどういうところが得意でみたいなものをセグメントするというか案内してくれてるのがカオスマップというかそのイメージ。
スピーカー 2
そうですそうですそうです。なのでそれこそサービスフローというか、じゃあ設計段階ではこういうスタートアップがいて、で施工中はこういうスタートアップがいて、でカメラだったらこういうサービスがあってみたいなところをちょっとカテゴライズさせていただいて提供してるっていう感じですね。
静岡3社から始まった発足の背景
スピーカー 1
そこがある意味スタートとして立ち上げのコンサイトXとして一つジャンルというかそういうことができる活動の集まりだっていうのが理解できたんですけど、これを立ち上げるにあたってこれちゃんと聞かなきゃいけなかったですね。
静岡県の川田建設と三島ですよねある意味ね。三島の川田建設がそれを始めるっていうことの始まりって言うんですかね。他に会社さんも巻き込みながらやっているというふうに認識してるんですけども、その立ち上がりのなんかスタート時の話って教えてもらってもいいですか。
スピーカー 2
そうですね、本当にスタートのスタートのアイアベスのところはやっぱり当社のミッションビジョンにも大きく変わるかなと思っていて、今川田建設のコンティニュアル思いについては地方建設業のあり方を変えて地方から日本を元気にしていくっていうそういう絵があるんですね。
で、これは決して川田建設が地場財団として成長していくっていうのはもちろん大事なこととしてあるんですけど、それだけじゃなくて、やっぱり志と思いを持った地場の企業がより成長できる環境を作っていく。で、それによって素晴らしい地方が、町が、いろんな県にできていって、その集合体がやっぱり日本として元気になっていくようになっていく。そんなストーリーがありました。
スピーカー 1
で、やっぱり川田が強くなっていくもそうですし、いろんな人を巻き込んでこういうムーブメントを起こしていくには、やっぱりオンサイトXみたいなコミュニティとしてやっていくのがいいんじゃないかという背景で立ち上がったんですね。
一番最初っていうのは、それこそ現在の川田社長の会社的な理念的なものも含めて、そういうものを目指そう、そういう活動をしようって始まったわけですよね。川田建設プラス静岡県の近隣の会社さんと共に立ち上げたものなんですね。
スピーカー 2
そうですそうです。アイデアは一旦川田の代表の川田が作りながら、とはいえ三島の川田建設という会社が全国に知られてるわけでも全然ないので、少なくとも千葉の有力な会社さんを巻き込んでいきたい。で、やっぱり静岡でそういう思いと地域を変えていこうという熱量を持った会社さんってそんな多くない中で、東部の川田と中部の旧地建設さんという会社さんと、後は西部に静山建設さんという会社さんがあるんですけど、
スピーカー 1
そういう2社ですね。巻き込んでスタートしたんで。で、この関山社のトップというか社長がちょうど40後半、同世代ですよね。なのでそういった話もあって、やはり今後の業界のことだったり、地域における建設会社の在り方みたいなところを共感して一緒にやっていきましょうということで進んでるということです。
なんかその立ち上がりのきっかけも、その同世代で課題感としても、まあ静岡の中あまたある建設会社の中でもチャレンジしていこうという気概のあるというか、まあそういう意気投合できるメンバーで3社で始めようということになったと。
そうですそうです。まあでもそれまではそれこそ3社の社長ともあまり名識がなかったという。あの意味さっきちょっと言っていましたけど、地域感だとね競争の方がどうしても、戦う方の競争の方が強くてガチですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。なのでその時はやっぱり川田が各会社を盛り上げて、こんなコースあるんだけどどう思うかっていう話をさせていただいて、まあその時先日も旧地社長がおっしゃってましたけど、やっぱりこの3社だったらやるよっていうことを言ってくださったという話もあって、やっぱりそういうやっぱりビジョンが近しい会社さんが一緒になって会議を迎えに行ってるっていう、そんな土台があるかなというふうに思いますね。
なるほど。なんかそのイメージが今ね、ちょっと話を聞いてわかりましたけども、このオンサイトXがそういう理念のもと、3社を中心に全国へと広げるっていうきっかけになってと思うんですけど、この活動自体を始めた当初、これ始めたのが何年っていう言い方になってるんですか。
スピーカー 2
5年前ですね。2022年7月に一応発表して。
スピーカー 1
それはだから3社でスタートするよみたいなところで発表したんですかね。
スピーカー 2
そうですね。10年前の7月を3社でスタートしますっていうのを。
じゃあそこから言っても3社で始めますから、最初から俺たちもやるぜってなかなかならないかったんじゃないかなと想像するんですけど、そのオンサイトXっていう活動をまず知ってもらおうみたいな動きから始まったわけですか。
スピーカー 2
3社の中で。
スピーカー 1
3社からそうですね、まず外へ。仲間を増やそうとして活動を広げていくわけですよね。で、その3社から他の会社への波及っていうんですかね。まずは知ってもらうところからって感じですか。
スピーカー 2
そうですね。この辺りは本当にベタベタに、それこそ代表電話にテレポして、こんなコースがあるんですけど聞いてくださいみたいな話をして、面談させていただいて。
基本的に面談したら一緒になるよと言ってくださる。特にお金がかかるわけでもないので、そういうのもあったりしつつ。
あとは川田建設が持っていた現行管理サービスのお客様とかにもお声掛けさせていただいて、ただここで誰でも彼でも声をかけて集めればいいというわけでもなかったので、
やっぱり各県の思いと、あとは一定の企業規模、Sさんと一緒にスタートはしたという感じですね。
スピーカー 1
そのどのぐらいの領域というか売り上げも含めた規模感でお仕事をしているのかっていうのも、一応各県ある程度セグメントって言うとありですよね。
見定めながらこのぐらいの企業さんと一緒に参画できたらいいなっていうところで、声掛けをしていった。
スピーカー 2
そうですそうです。やっぱり一定の技術者の数と、あとは投資能力ないと、新しいことをそもそもしようという、ないとにならないというところもあるんで、
そこは、もちろんそれが全てではないんですけど、最初のスタートの時はそこで行って声掛けさせていただいたという感じです。
なるほど。ちょっと僕、記憶は、思い出というかね、記憶を辿ると静岡でイベントありましたよね。
スピーカー 1
テックビーと静岡っていうところで、3社が登壇してて、そこで1年経った時なのかな、経過としてこういう今実績になってますみたいなものを披露されてて、
その時の話聞いた時に、やっぱり最初だからなかなか大変だろうなと思いつつも、それなりの三角の企業さんの名前もありましたし、
なんかスタートアップとしての広がりもすごく広がっていたので、なんかこの活動の意義とみたいなところはすごく浸透して着々と広がっていったんだろうなという印象を僕なんかは持ちました。
なんかその活動自体を今も引き続き、何年目なんですか、5年目とかになるんですよね。続けてらっしゃるわけですけども、
全国120社への拡大と活動の二極化
スピーカー 1
今現在で120社になっていて、このアスピラさん会社さんもその三角企業の1社ということになっていると。
ちょっと小島さんにお聞きしたいんですけど、オンサイトXっていうものをそもそも何で知ったんでしょうっていうところは。
スピーカー 1
はい、それこそ河田建設さんにお邪魔した時にご紹介いただいて、それで初めて知った感じになります。
去年、去年でしたっけ。
去年の6月ですかね、お邪魔させていただいて。
スピーカー 1
河田さんを訪問した時にオンサイトXっていうところも知って、
会社としてその取り組みに一緒になってやりたいなっていうふうになったってことですかね。
そうですね、あの時王女隊で来ていただきましたよね。
スピーカー 2
何人ぐらいでしたっけ。
スピーカー 1
7、8人で伺ったと思うんですけどね。
僕も相乗りでその中に来て、混ぜ込んで紹介をさせてもらってたんですけど、
アスピラさんって長野県の中でも結構チャレンジングな意識、
当然社長がそういうマインドの方だってこともあるんですけど、
土木や建築やその一般民間建築や工藤さんやって結構幅広のお仕事のジャンルを持っていながら、
それぞれに対してのこう、今までのこの形でいいよっていうスタイルではない会社さんっていう印象を僕も持っていたので、
なんか出会うべくして出会ったなっていうアスピラとオンサイトXがっていうのはありましたね。
カートさんを興味持つというのもなんか分かる気がするなっていう。
あーそうですよね。
スピーカー 1
そういう建設って会社は、なんか領域も近いんじゃないですか。
スピーカー 2
近いと思います。やっぱり街作りという話もありますし、
自分たちがマーケットである自分たちの街を自分たちで良くしようという取り組みについては、
本当に近しいし、我々も学ぶべき部分いっぱいあるなっていう会社さんですよね。
スピーカー 1
なんか学びに行ったってね、本井社長も言ってましたけど、
学びに行くと同時にお互いに出会ったことで、お互いのこのコミュニケーションが、
まあ何なら一瞬に何かが始まるんじゃないかってちょっとワクワク感はありますね。
まあそんなすぐに始まらないかもしれないけどね、期待も持てるようなそんな出会いだったなっていう印象ですね。
ちょっとオンサイトXの成り立ちの話から少し逸れちゃったんですけど、
そこからアスピラさんのようなマインドの会社さんっていうのが全国各地っていったところを見た中では、
どうなんですか、その120社ってたくさんあると思うんですけど、
関わりとすると結構面白い会社さんいっぱいあるってことですかね、全国の。
スピーカー 2
そうですね、本当に我々も見えてなかった面白い会社さんいっぱいあるなと思っていて、
で、まあそれこそ九州のマルミアさんなんかも面白いし、
スピーカー 1
マルミア建設さん。
スピーカー 2
はい、あの会社さんも最近厚取の旗戻ってこられて、社内のDXとか勧められてますし、
本当に全国に知られてはないけど、いろんな面白い取り組みをしてる会社さんっていっぱいありますし、
そういった会社が今動き出してるかなっていうところと、正直120社あると言っても二極化してるっていうのが現状ですね。
スピーカー 1
それはあれですか、その会社規模感を見た中で参加企業に声かけをして、当初から席を置いていただいている会社もあれど、
特にその回避性ではないっておっしゃってましたよね。
だから料金がかかるわけでもないから、別にそこで何か活動してもしなくても、参加企業としてはいられて、
ですよね。だからそこが積極的に活動するか、関わり合いを持つか、そうでないかっていうところの二極化が結構あるってことですね。
スピーカー 2
やっぱり本当にアクティブに動く会社は毎回、それこそ北海道からも沖縄からもガンガン来ますし、
逆にあまり動かない会社さんは近くでも来ないし、その辺りが今すごく明確に分かれ始めてるなっていう。
技術者同士の現場交流
スピーカー 1
その活動の話は、さっき二つ挙げていただいた、スタート当時のその月一のオンラインでの勉強会的なものと、
あとそのカバスマップっていうのはね、もちろんスタートアップを知るっていうことだと思うんですけど、
スピーカー 2
それ以外にも今活動もいろいろあるってことを聞きました。 そうですね。最初はやっぱりそのスタートアップとどう競争していくかっていう話をしていたんですけど、
やっぱり走り始めて気づいたのは、ジバゼネコン同士がそもそも情報交換をしていくとか、
スピーカー 2
そのお互いのノウハウを見せ合う、これがすごくニースがあるということがわかったんですね。
で、もちろんスタートアップと接する、接点を取るというのは価値でありながらも、それ以上にエリアを超えた、例えば川田ガスピアさんの話を聞くのもそうですし、
いろんな地域で話を聞かせていただくのもそうなんですけど、そういう機会こそこれまでなかった。
で、かつそれを経営層ではなくて、現場の技術者同士がやるっていう話になってくると、本当にこれまで全くなかったという特徴があるので、
今はその技術者同士が一緒に交流する、情報交換をする。で、何をやってるかというと、年に1回みんなで技術者発表会という、
自社のプレゼン、取り組みをピーチするみたいな話もありつつ、あとは現場を見に行き合う。
今関東6社会っていう、キウイチさんが主軸を持ってる取り組みがあるんですけど、
すぐ関東にあるオンサイトの会社さんを順々に、みんなで回っていく。
で、順々に来るので、絶対に自分たちも開けなきゃいけないっていう話はあるんですけど、やっぱりお互いの会社さんを見に行く。
で、いいところ悪いところをお互いさらけ出し合って、で、まあ課題については解決策をみんなで考えていくみたいな、
本当に素晴らしい取り組みだなと思っていて、そんなことが今のメインですね。
スピーカー 1
さっき挙げて言った、その地場税労働者の交流が、やっぱ地域を超えちゃうと全然ないと。
一方でその地域ないだと、まあ本当に競争背景になっちゃうから、なかなか交流といっても本当の意味での、
あの課題をぶつけ合うというか、相談できる相手にはならなくて、そこの地域を超えたら途端に
意気投合できる、まあアスピアさんと河童さんのような同じ共感できる部分というのを見つけ出せる、
みたいなことに活動の価値がさらに高まってきてるっていう、そんな感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。なので今オンサート120社いるんですけど、これを全国爆弾に広げるという絵はなくてですね、
やっぱり全国各都道府県3社から5社ぐらい、で、まあこの3社がまずそもそも競合しない、
パッティングしない、近くでパッティングするともう急に出さなくなっちゃうじゃないですか、
手の内を明かさないという場合になってしまうので、やっぱりそこは行って、まあ競合しないか、競合しても一緒に
いろいろやっていこうという場合だと思っているので、まあ各都道府県に作るという、そんな座組で今やってます。
スピーカー 1
なるほど。それがだから経営者投資っていうところも一つできることだし、で、さっきおっしゃってたその本当に技術をやってきた人っていうのが、
スピーカー 2
現場の外のことって意外とわからない。 そうですよね。
そうね。自分の現場以外行ったことないとかって結構多くないですか。 そうなんだろうな、いやどうなんですか。
スピーカー 1
もう現場は本当に現場の中だけで、下手すると同じ会社の中でも他の現場知らないとかもありますので、本当に驚きですね、今の話は。
スピーカー 2
そうですよね。しかもなんかこう、新しく何かをするってなると、基本的にみんな創意工夫もそうですし、どうにかするじゃないですか。
それもいい意味でどうにかできちゃうけど、逆に捉えるとそこが他からの情報を、
いらないとは言わないけどあまり求めない理由なのかなとも思っていて、やっぱりどうにかする力本当すごいなと思っていて。
スピーカー 1
それってやっぱりどうでしょう、全国回っている中の技術者っていうところで対峙した時に、地域ごとやっぱり色というか個性的なんですか、技術者。
スピーカー 2
個性的ですね、技術者というよりかは会社のエリア特性。まあこれはガッド案件かもしれないですけど、やっぱり北陸の方はすごく関係性を重視されますね。
うちだけが出ずっぱることはできないとか、見られ方もそうですし、あとは東北なんかもあまりそういう自分たちから出てこようっていうのはない一方で、
西日本はものすごい動きます。沖縄なんかガンガン東京来ますし、そう、近畿もそうですし、中央もそうですし、本当にこの辺りは地域特性だなあって。
スピーカー 1
なるほどね、もしかしたらその企業風土みたいなものを生んでるものってもしかしたらその地域の文化というか、
スピーカー 2
そうですね。
本当に関西で言えば例えば近土とか、商人寄室みたいな部分につながってるのかもしれないし、それがだからどうなんですか、世代ってあんま関係ない感じします。
スピーカー 1
すごく上の人っていうことはないんでしょうか。あるいはベテランさんであっても若手であっても。
スピーカー 2
そうですね、でも40代から50代前半ぐらい、ここの尖った技術者が一番動きますね。
スピーカー 1
動くんだ。
スピーカー 2
やっぱり若手だと上に若干気を使うのと、自分自身がないのもあって、あんまり自分のことを言いたがらないんですけど、
やっぱりそれこそ今、キュウチ、スヤマンの協力している、一緒に走ってる二人がいるんですけど、その人たちなんかはもう死亡中ぐらいかな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
本当にアクティブに動くし、他のこと知りたい。自分たちもやっぱり一定の経験があるので、自分たちのこともガンガンなしますよっていうスタンスで。当たりは強いなあって。
なんかある程度のキャリアというか、自分の経験値を踏むことで自信とか、その次へのチャレンジの意欲とか、そういうものに繋がるものだったりして、
スピーカー 1
それこそ入って入って立てから20代、20代前半とかもしかしたら、まだ自分の経験を積まなきゃみたいなところで、目の前のことで必死なフェーズというか。
そこを超えちゃうと今度はもっと広げて、周りのもっといい人の情報をもっと知りたいみたいなところに広がっていくってこともあるかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まさに面白い。ちなみに今更ですけど、星見沢さんはいわゆる技術者として入ってってことで経験が積まれて、今の肩書きがあると思うんですけど、技術者経験ってどのぐらいになるんですか。
会社に入ってからは32、33年になるんですけど、ちょっともう数えられない。
見た目が若いからちょっと年齢不詳ですか。
もう50半ばになります。
現場経験30年。
そうですね。現場と、あと設計部にもいたことが9年くらい合計であるものですから、同じ技術者といえば技術者なんですけれども、
それも含めてそうですね、だいぶ経っちゃいましたね。
なんかね、ちょっと始まる前に、いろんなポジションを、兼務が多いっていう星見沢さん。
そうですね。今年から技術本部っていうところで、技術全体の本部の方もちょっと見させていただくようになったんですけれども、
それと他に、以前お話してたと思うんですけど、密輸ホームを施工する部隊ですとか、
あとそのリフォームをやらせていただく中で、プランニングチームっていって計画をするチームがあるんですけれども、ちょっとそこも面倒見させていただいたりっていうところになってますかね。
もともとだから、建築、設計、もうまるっと経験を積まれてきて。
そうですね。ありがたいことにいろんな部署を経験させていただきましたね。
参加の第一歩はリアルイベント
スピーカー 1
昨年河田建設さんに行かれてというところもそうなんですけど、今活動を聞いていて、オンサイトXの活動や他県さんとのやりとりといった中で、もし星見沢さんとしてこれ聞いてみたいなみたいな話とかあれば、
このせっかくの機会なんでね、見ていただくといいのかなと思ったんですけど、ありますか。
そうですね。やっぱり建設会社ってもともとは自社の中で何とかしなきゃいけないですとか、あんまり外に情報を求めることって少なかったと思うんですね。
スピーカー 1
会社に伺った時に、オンサイトXのお話聞いて、外にも仲間がいるんだよっていう考え方がすごく素晴らしいなと思いまして、
ただそこに行った時に、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですけど、何から始めて進めばいいのかなっていうのが非常にちょっと難しいというか、取り込みするのに一歩目はどうしたらいいのっていうところをちょっともう一度聞かせていただけたらなと思うんですけどね。
三角企業さんがオンサイトXと関わり始めて、まず何をやったらいいんだろうっていう話ですね。全国の三角企業さんとのやりとりも踏まえていたと思うんですけど、どうですか、今の話聞いて。
スピーカー 2
やっぱりアクティブに動いてる会社さんの共通点は、一回リアルでやるイベントに来る。本当に大事だと思っていて、当然我々もオンラインイベントは月一でやってますし、情報発信みたいなことはするんですけど、結局顔が見えない人たちと関係性を作るってほぼ無理じゃないですか。
一方で一回でも来ていただくと、そこでお名刺交換するじゃないですか。その後何人だかんだ繋がっていくと、直接連絡できるようになるんですね。そういうのがどんどんどんどん繋がっていくと、じゃあ次こういうアクションってみようかとか、去年良かったから他のやつ連れて行っていいですかみたいなのが多く出てきていて、それこそ今群馬の石川建設さんっていう会社さんがあるんですけど、
その会社さんはDX推進部の方がリーダーとして大阪に関わっていただいてるんですけど、毎回イベント来るんですけど、絶対違う子連れてくるんですね。なので一人軸を置きながらいろんな人をその人が引っ張っていく。なので小清水さんみたいな方が若手をいっぱい連れてきていくと、絶対アスフィアさんもアクティブになっていくんだろうなって思ってます。でも一回来ていただけないとなかなか難しいんですよね。
こうインプットしてるだけだと、なかなか始まらないというか。 そうですそうですそうです。やっぱりその交わされる議論の解像度が圧倒的に違うっていう。
スピーカー 2
最初やっぱりこう何か素晴らしい情報提供しなきゃいけないんじゃないかという壁があるんですけど、全くそんなことはなくて、
いや実際うち、あちこちからDXやれって言われてるんだけど、どうしてます?みたいな。なんかそのレベルで、いや難しいっすよね。からこう一個一個壁を潰していく。
でもうちこんなことやったら思ってるうまくいったよみたいな。あ、じゃあそれうちでもやってみようかなというのをひたすら繰り返してるっていう感じですね。
スピーカー 1
勉強になります。なんかそう、アスペアさんならちょっと行っといて経営者またでも全然生かしてくれそうな。いやもう本当にそこは全然。きっかけですもんね。そうですね。
全国交流会と今後の課題
スピーカー 1
ちなみにさっきのお話で、6社会、カットを6社会での現場を見せ合うみたいな話はあったんですけど、今おっしゃってたリアルで交流するっていうのはオンサイトXの取り組みとすると、主にどんな活動があるんですか?
スピーカー 2
今は全国に2回、夏の大交流会と冬の9社交流会、この二軸でやってたんですけど、ちょうど今年ぐらいからですね、カントリー6社会に続く地方会というのが、地方分科会のがいろいろ出てきていて、それこそ今日裏で中金勉強会っていう中部近畿の会社さんが集まって、
中部の中?近畿の金で?中金?中金じゃないぜ、中金って呼んで。
スピーカー 2
そうで、その会社さんが今清水ケスと野原を一緒に撮影しに行って、動くとか。そうで九州も、九州は大人の修学旅行っていう題目で、その街を一緒に行くみたいな話をしていたり、カントがやってるし、だから本当にこういうのを全国で動かしながら。
当然全国のつながりっていうのも大事なんですけど、なんでかんだエリアの特性ってあるので、その二軸でやっていたりしてますね。
地方の交流会は、それこそ山越さんがその各地に必ず行ってとかっていうわけではなくて、その地方メンバーで企画してやって、すごい素晴らしいんですよね。
やっぱりそれも一回来て、仲良くなったメンバーが、じゃあ今度うちに来てよみたいな感じで集まって行って、本当に各社さん、皆さん謙虚なので、いやいやうちに来ていただいてもって必ず言うんですけど、行ったら行ったでものすごく学びあるし、若手も刺激受けるし、いい関係性が動き出したなっていう。
スピーカー 1
なるほど、なんか始めたその3社からの120社とのつながりは広がったと、ただそこから何を醸成していくというか、育てていくかの一つのヒントとしては、地方ごとのその特性なんかも生かした、ちょっと顔をちゃんとつながって交流をすることによる、お互いの学び合い、高め合いみたいなものの価値が今オンサイドXっていうところにも生まれているっていう。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そういうことですね、なるほど。夏と冬の全国のっていうのは今も引き続いて夏と冬に開催はしている。
そうですね、夏は川田の本社でやらせていただいていて、冬は東京でやるんですけど、夏はどちらかというと経営層と現場技術者が両方来ていただくイベントとして、冬は技術者同士でもうベタベタな現場のことを話すみたいな、そんな住み分けでやってます。
なんかどちらもね、実りあるというか、濃そうですね。
スピーカー 2
濃いですね。
スピーカー 1
めちゃめちゃ濃そうです。
スピーカー 2
濃いです、濃いです。でも毎年ピッチというか、6社がプレゼンするんですけど、レベルが上がりすぎて出たくないなって。
スピーカー 1
出たくないなって。
その、最初は自分までこそあってやる気持ちでいるけど、その質が上がってくると、出るからにはちゃんとそのものを用意しなきゃいけないみたいなハードルが上がってるわけですね。
スピーカー 2
何でもいいですよって言うんですけど。
スピーカー 1
いやいやいやいやいや。
ON-SITE Xへの参加を呼びかけ
スピーカー 1
なるほど。今どうですか?この活動としたら、もう本当に活発に今なっていってるっていう印象を僕らは今話を聞いて感じてるんですけど、
まあその通り、どんどんどんどん広がって活発になってきてるなという山越さんの印象ですか?
スピーカー 2
そうですね。徐々に実装し始めてるなっていうところはすごいなと思う一方で、やっぱりさっき言った二極化がある分、
なんかもったいないなというのもあって、でさっき言った通り、各県3社しか入れない、3社5社しか入れないというルートを自分たちで作ってるんで、
動かない会社さんが居続けると新しい会社さん居るってことなので、そこはもう我々もいろんな会社に出て、出会って、で入れ替えていくっていうのは必要かなっていう感じですね。
スピーカー 1
へー、ありがとうございます。
スピーカー 2
もっとより動かしていきたいし、そういうことで動いていけるキーマンをどれだけ見つけていけるかっていう感じですね。
スピーカー 1
なるほどね。そこも出会わないとわからないってことですね。オンラインの画面上ではなかなかその創業というかチャンスに気づけないんですよね。
山越さん的にも、オンサイト側的にもそうだし、参加する側でもそうかもしれないですよね。
最近はやっぱり変態は変態を連れてくるっていうのを気づいて、自分たち探すより、一人ちょっと自分に似た人連れてきてくださいよって言うと、本当に面白い人連れてくるんですよね。
スピーカー 2
だからそういうことを中田の吉川建設さんなんかは、カネヒデの大木さんが、いやもう美無領域では変態がいますと、本人も下手なんですけど、変態連れてきましたって言って、そう入ってくれた会社でした。
今はどっちかというと、紹介が多いですね。
スピーカー 1
さっきのもしかしたらその三角企業の循環っていう話は、参加する側でさらに自分たちが循環に関わっていくというか、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
オンサイトを仕切っている人に頼るではなくて、自分たちでより良い三角企業同士のコミュニケーションを作っていくっていう場にもなっていける可能性がある。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。
いやなんか、初回からえらいヘビーハードに、オンサイトのことをせいほりはほり引きましたけど、一緒に川田建設に行ったいう長田は、川田さんの印象とかどうですか。
スピーカー 2
そうですね。僕がちょっと自分の上司と一緒に、オンサイトXの仮名には動いて、やらせていただいて。
そうなんですね。
スピーカー 1
正直多分僕ら、毎月のセミナーを見たりっていうところで留まってるので、やっぱり今日聞いて実際に行ってみるっていうのは本当に大事だなっていうのと、
スピーカー 2
ちょっと時間がやっぱり加盟させていただいて経っちゃってたので、改めてここの意義というか、今日お話聞いて、やっぱり行ってみたいですよね、小島さん。
そうですね。
行かないといけないですよね。
スピーカー 1
やっぱり行くと熱量が全然伝わり方が違うと思うんですね。
さらにアスペアさんの中にいる若手社員で、今後になっていただく人たちとも関わってもらうという意味ではさっきのお話ですよね。
キーマン一人プラス毎回行く人が変わっていくとか、そこが一つの学びの場として、ミッションとしてそこに加われることが自分を高める時間になるみたいな。
なかなか外を見なさいって言ってもなかなか自分からっていうのはないですけど、外を見るきっかけを与える本当に良いところだなってすごい思いますね。
スピーカー 1
なんかオンサイトXの可能性のところまで少し感じながら第1回っていうところがボリューミーになったわけですが、引き続きオンサイトXっていうところの活動の話、2回目以降もちょっとお聞きしていきたいなというふうに思ってます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
第1回の今時点でですね、何かお知らせとかお伝えしたいことっていうのをもし山下さんあればここでちょっとお聞きしたいなと思うんですけども。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり我々も既に新しい会社さんとの出会いというのは求め続けているので、自分たちが参画に値するかみたいなところは一切考えずに話聞いてみたいとか取り込んでみたいみたいなことがあれば一度お問い合わせいただければなというふうに思ってます。
ありがとうございます。今オンサイトXのことを知りたいなっていう人は何ですか?ウェブサイトとか?
スピーカー 2
そうですね。会社のホームページから。
スピーカー 1
会社のホームページ、川竹建設ホームページから覗いてみていただけるということですかね。
あとは例えばパスピアや真剣新聞とつながりがある会社であればそこを頼ってつなぐっていうこともできますので、ぜひオンサイトXを知りたいという方がいらっしゃればお問い合わせしてみていただければと思います。
次回引き続きオンサイトXのお話なんですが、これはスタートアップとの競争みたいな話が入り口ではあったものの、そこだけじゃない奥深さ。特に建設業同士の関わり合いみたいなところの奥深さを感じたので、ちょっと次回もそのあたりでホリハホリ、あと今後未来展望みたいな話も決めて聞いてみたいと思いますので、次回もよろしくお願いいたします。
はい、それでは今日はここまでです。建設の知らない世界、菊から始まるまちづくり、最後までお聞きいただきありがとうございました。ご感想、建設、土木、不動産などにまつわる質問は概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。もし気に入っていただけたら番組のフォローとレビューをいただけるととても嬉しいです。真剣新聞社やアスピアの情報は概要欄からご確認ください。この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
48:14

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