それでは、今回はですね、皆様にご報告があります。
このポッドキャストをやっている、この2人、Ryohei & Ayakaなんですけども、この度、結婚いたしまして、
結婚しましたー!パチパチパチパチ!
という感じで、ちょっと我々のポッドキャストらしくない話題から始めて、パーソナルな話題から始まってしまったかもしれないですけど、
L入籍というか婚姻届をこの前出してきました。
で、その発表をですね、TwitterとFacebookと隠しSNSでさせていただいて、
で、今回初めて、たぶんお互いやったことないよね。
うん、やったことない。
みんながやってていいなーって思ってた、Amazon欲しいものリストを公開するっていうのをやってみたんですよ。
で、一番最初は結構懐疑的だったよね。
なんか自分はもう、そんなにたくさんの人あげるタイプじゃないから、
ってことは、なんか、いや、そんなくれるタイプがそんなにおらんやろって感じで思ってたんですけど、
しかも割と、なんかあんまりその、なんだろう、こう、なんかあったらいいなーぐらいの感じじゃなくて、
ガチ欲しいものだけ入れてたので、まあ、正直、なんかそんなに安いものばかりでもなかったんですよね。
で、何個かもらえたらいいなみたいな、残りは欲しかったし、自分で買おうかなって。
で、結構いろいろいただきまして、ありがとうございました。
いや、ほんとにありがとうございました。
聞いてくださってる大富豪の方がいるかもしれませんが。
そうですね、いや、ありがとうございます。
あの、なんかこんなに大富豪いたんだみたいな感じで、言ってましたよね、ずっとね。
いや、僕らも公開してるの見たらあげましょう。
そうですね、土日であっという間にね、なんか無くなってしまってというか、
いろんな方が買ってくださって、リストが空になって、本当にありがとうございました。
でですね、本題なんですけど、その中に1つメッセージカード、まあいろんなメッセージ書いてくださった方がいたんですけど、
1つはポッドキャスト聞いてますと、ありがとうございます。
で、あるテーマについて話してほしいっていう風なリクエストがあったので、
今回そのことについて話そうと思います。
じゃあ、まあ彩香さんのお知り合いの大富豪の方だったので、
そうですね。
はい、彩香さんからどういうテーマなのか。
ちょっとこれ匿名の大富豪からの質問なんですけども、
留学とか海外就職を視野に入れてるような研究者とかエンジニアの結婚、
あるいは子供にまつわる意思決定の話が聞きたいですということでした。
ご本人も研究されていて、ちょっと結婚に迷ってるみたいな感じだったので、
相談したいっていう、そういうあれですね。
結婚に迷ってるっていうのは具体的な方がいらっしゃる?
具体的な方がいらっしゃって、で、どのタイミングで結婚したりとかっていうことを、
特になんか海外行くということも考えてるだろうし、
そこまでに一応ラボを固定するっていうのは、
なんとなく決めてたんですけど、
でもやっぱりね、そのエリアで全く希望の仕事がないかもしれないっていう可能性をずっと感じながら、
選ばなきゃいけないっていう状態だったんで、
これどうするよ、みたいな感じでしたね、正直。
確かに。
まあ、てかなんか決まっちゃえば、別にその中で再現を尽くすというか、
だからそこで不満が起こるとかでは多分ないと思うんですよ。
ただ日本にいて無限の選択肢が見えている状況で、
どこかを選び取るっていうのが結構大変だった。
だから最終的にはここは決めたとしてどうなのっていうのを、
2人でいろんなパターンを出しながら考えていったっていうことになったんですけど、
結局、コロナでしばらくは渡航できなくなったっていうのが割と決め手じゃないですけど、
割と判断に結局は影響しましたね。
まあ、そもそもだって多分国内にいる間は同居する予定なかったし、
いや、まず我らの結婚について話すと、全くどれもする予定なかったよ。
入籍も同居もしない、それは結婚と人は呼ばないみたいな状態を。
公式も正直そんなにする予定がなくて、
でもなんか親が喜ぶらしいし、おじいちゃん、おばあちゃんも喜ぶし、
じゃあちっちゃいのするかみたいな感じ。
で、なんか渋々みたいな。
それまで結婚すると言い張ってたの何だったんだろうね。
確かにね。私たちはそういう結婚の形あってもいいと思う。
別に同居は、2人の中では自然な選択では。
別に週末だけ会ったりするのが、
わりかし自分たちにとってはちょうどよかったぐらいに思ってたんですよね。
一緒に住む前の時期とかって。
ただ、このコロナで在宅勤務になったりとか、いろいろ環境が変化したことで、
じゃあもう一緒に住むかみたいな感じで、急に全てがドドドってなったよね。
そうですね。
これは意外と、今住むってのはありなんじゃないかっていうのを考え始めたら、
いや、なんかよくないみたいな。
そこを固定すると、いろいろ今後の話がスムーズに進んだりする気がするみたいな。
それでだいぶいろいろ固定されましたよね。
そうだね。固定されたっていうのは悪い意味じゃなくて、
バシバシバシっとなんだろうね。
いや、これだったらこうがいいし、ということはこうがいいだろうし、
っていうのがね、ものすごい自由度で全然解けないみたいな感じだった。
そうだったね、確かにね。
割とバシッと決まったのは、割と不思議な体験ではありました。
そうだね。だからやっぱり、制約条件下で最適化することはできるかもしれないけどさ、
無限の選択肢から最善のものは選べないし、
それがしかもお互いのすごく難しい制約条件の中でってなると難しいから、
まず、スプレッドシート。
いやいや、そういうわけじゃないけど、
そういう経緯があったからこそのサプライズができたみたいなのもあったんじゃないですか。
なるほどね、確かに。
サプライズというか、実際言ったりするときは、
シチュエーションにこだわれたのは、
事前にいろけがない部分というか、
ロジを詰めて。
そう、ロジを詰めたから。
確かに。
まあ、それを別に進めるわけではないです。
まあまあ、という感じで。
だから、我々の場合はたまたまいろんな変数のうちの1個がパチッと決まって、
いろいろパタパタ決まっちゃったところあるので、
正直あまり一般化できるアドバイスをここからは引き出せはしないんだけど、
もうちょっとじゃあ、一般化して話しますか。
そうだね。
まあだから、いろけVS現実性みたいなもの。
まあでも、その問題が大富豪の方に解きたい問題なのか分からない。
ではないんじゃないかな、分かんない。
もうちょっと現実的な、たとえばお子さんの国籍とか考えたんですかとか、金銭面とか、タイミングとか。
だから、その辺、やっぱりいろんな選択肢があると、いつかな、いつかなってなっちゃうけど、
それこそ私たちの場合はコロナだったわけですけど、きっかけとしては。
でも、何かしらで1個固定すると、そこからいろいろ決まっていくってことはあるかなっていうふうに思います。
まあ行き先が決まるでもいいですし。
我々の場合は、コロナでハードに決まっちゃって、まあできないみたいな感じになって、じゃあどうするって言ったんだけど、
なんかこう、試行実験として、たとえば、もうこの時期にこのフェロシップにアプライするとか、
なんか今は行かないみたいな。
として、としたらどうするみたいなことを、こう、まあもう疑似的に決めて、
で、そっからいろいろ妄想を膨らませていって、で、年表書いたら、いたまたそれは忘れよう。
で、じゃあ次はこのパターンだったらどうするみたいなことを、まあ多分繰り返していくっていうのは、まあいいんじゃないかなと。
結局なんかスプレッドシート進める流れになってる。
まあまあまあ、でもあれでよかったのは、それこそ子供の国籍の話とかちょっとされてますけど、
まあでもアメリカ以外だったらね、あんまり当てはまらない話だけどね、うんうん、そこで出生地主義。
で、そういう話とか、ビザの具体的な話も、なんか年号が決まんないと始まんないじゃないですか、
何歳でとか、子供が何歳でとかって、なんかこう具体的に数字を引いてみると、
あ、これってなんかなんだろう、妄想の上では成り立っていたつもりだったが、
うん、成り立たなくね、みたいな。
あれ、2歳の子供を一人で育てるって無理じゃね、みたいなとか、
なんだろう、まあそれは人によって違うと思うんですけど、
とか、いやなんかこの時期はこう、相手が別のことを考えてたってのもあると思うんですよ。
いや私は子育ては親の力を借りないって無理だと思ってた、
とか、いやなんか俺は一人で生きるし、なんか自分は全然その、
なんだろう、仕事を辞めて育児してもいいとかって思ってるみたいなのも、
なんかそういう機会がないと、多分あまりなんか言わないんじゃないかなとは思うんですよね。
っていう意味で具体化するという意味で、スプレッドした非常に。
そう、いや確かに、こう子供って急に大きくならないじゃないですか、まあすごい当たり前のことだけど、
やっぱり一度ね、育っていく過程で、ずっとその一緒にいるものだから、
ある程度手が離れるよって言うけど、そのある程度って何歳みたいなって、
本当にその子によって違うから予測がつかないし、
なんかそういう意味で、例えば、徒行と子供のタイミングで言うと、
徒行して即子供とかってなると、もうなんか仮に5年ぐらいいるとしたら、
ほぼちっちゃい間の子育てを向こうでしながらって形になるし、
逆に、日本で産んで連れてくってなって、生後、赤ちゃんみたいな時期に連れてくってなると、
それはそれで、なかなか向こうでのセットアップの時期っていうのが大変になるし、
なんか、いろいろ現実的に難しいなってことがわかってきたよね。
あと、親にも会わせたいとか考えると、
その辺の話が全部ね、今回の場合は具体的にはいけないからおじゃになったわけですけど、
この状況でも、やっぱり留学したりとか海外就職考えてる人いると思うので、
やっぱりそういう行き来しづらくなってしまうみたいなことも含め、
なんかこう、考えたいよね、いろんなパターンをね。
まあ、そうですね。
何歳で飛行機って行けんの?みたいな話とかね。
でも、われわれの場合、たぶん、なんだろう、
まあ、すごい勝手なイメージですけど、結構海外に行きたいっていう強いキャリア上のニーズだったりとか、
逆に夢だったりとか思って、まあ、夫側のほうが多かったりするのかなと思って、
で、それに、僕がネット上で読んだストーリーとかも、もう結構行ってみたいって言って、
家族と一緒に行って、すごくうまくいったり、ちょっとうまくいかなくて、
学校とおなじみなかったり帰るみたいな。
まあ、わりと女性側が巻き込まれている的な感じだったんですけど、
僕らの場合、わりとどちらも同じぐらい検討を付き合い始める前ぐらいからしていてっていう感じで、
だから、わりと行く行かないの悩みもわりと激しかったですよね。
なんか、僕らの傾向としては、どちらかが急にやっぱり行きたい時期が訪れて、
すると、なんか反対側が、いや、ちょっと私はダメかもしれないとか、何回も逆転した覚えがある。
そうだっけ?私、そんなのだったっけ?あまり…
なんか、りょうくん側があまり今は行きたくないなっていう時期があったのを覚えてるけど、
私が行きたくなかった時期を自分であまり思ってない。
ああ、そこまでないかな。
なんか、わりと2人の中で一致してた時期もあったし、そうじゃなかった時期もあったっていう感じ。
うん、そうだね。行きたい度合いは2人で違って。
まあ、でも、お互いある意味、私も1回留学したり、ある程度インターナショナルな環境が今あったりとか、
りょうさんの場合はもっとより英語で仕事ができていたりとか、海外のチームとやりとりしたりってことができてるから、
何が何でも行かなきゃっていうのがあるし、お互いそこまではないのかもしれない。
だからこそすんなり受け入れられたのかもしれないですけどね、今の状況に関しては。
やっぱりずっとそれを目標に頑張ってた人にとっては、なかなかつらい状況なんだろうなとは思うし、
この状況でも行く気持ちはなんかわかるんですけど。
まあまあ、言いたかったのは、僕らの家庭の場合はどちらかというと、
彩香さんの方がまず最初に行こうっていう気持ちがあったので、
割とむしろ子供とかそういう路地面に関してはうまく見積もりができていなかったところを、
だんだんスプレッドシートとかを作り始めてから、
だんだん現実的にこれ無理かも、この時期しか行くチャンスなくねみたいな感じになってきて、
だんだんそこで逆転って、まあ僕がちょっと表現したけど、
なんか行きたい気持ち、僕はなんか具体的に調べたから、これ行けるよみたいな、
なんかあんまり自分の中でアメリカに行くとか、どこの国に行くとかってイメージなかったけど、
チームとか調べたら結構よさそうなとこあるぞみたいになってきて、
彩香さんはなんか具体的に2歳1人無理、無理。
彼、最初は時期がずれるかもっていう話があったから、どっちかが1人で扱う時期があるんじゃないかって話をした。
それで1人って話なんですけど。
そうだね、っていうのもあった。
確かに無理、まあどっちかというとそれはなんだろう、留学がっていうよりは、
こうキャリアと子供の両立が無理っていう話だった気がするな。
海外に行くのは無理という感じではない?
まあ、てかなんか海外でもどこでもそうだけど、
研究のセットアップと育児のセットアップ両方は無理だろうと。
そうだね、片方ですらどっちもやったことないことを、
まあ基本的にどっちもやったことがないことを2つ同時にやるっていうのはバッドパターンですよね。
バッドパターン、そう、よろしくないので。
まあまあそうも言ってられない時もあるわけです。
まあそうだね、まあ私たぶん子育てでは結構そういうことが連続するんだろうなっていう気はしますけどね。
そうですね。
まあそんな感じですか、なんか全然これ答えられてない。
答えられてないけど、まあ我々のどういう悩みをしたのかっていうリアルな話は多少はできたのかなと思いますね。
子供の国籍とかは気にしました?
最初は結構気にしてたというか、まあせっかくだったらって思ってたんですけど、