1. 研エンの仲
  2. #48 なんで私がF1に? (ゲスト..
2021-07-08 1:02:00

#48 なんで私がF1に? (ゲスト@namicha_1)

Netflixのドキュメンタリーがきっかけで、ここ3週間で突如F1にハマった共通の友人なみちゃん @namicha_1 (ep25ゲスト・VR研究者) に、F1の魅力を聴きました。スポーツ観戦経験ゼロからなぜF1好きに? コンテンツの健全な推し方とは? リアリティーショー性との向き合い方。リアルタイム・現場観戦は至高か? 電気自動車とF1の未来妄想など、F1素人+にわかオタクの3人が語りました。

  • フォーミュラ1 (F1) … 世界各国のサーキットで行われる、国際自動車連盟が主催する自動車レース。フォーミュラカー20台 (10チームから各2台)が出走し、サーキットを約50周して早さを競う。
  • Drive to Survive … Netflix のドキュメンタリー。おすすめです
  • F1 レギュレーション … ドライバーの安全対策や興行的理由、技術開発費用を抑制するためなど様々な理由で、車体の各パーツの重量や形状等に厳しいレギュレーションが定められている
  • 角田裕毅 … 今年からF1に参加している日本人ドライバー。チームはアルファタウリ・ホンダ
  • ルイス・ハミルトン … 2017年から4年連続でドライバーズチャンピオンを獲得しているドライバーだが、2021シーズンはマックス・フェルスタッペンに抜かれ暫定2位。チームはメルセデス。
  • KERS … 運動エネルギー回生システム。ブレーキ時に溜めたエネルギーを回生利用することで、いわゆるハイブリッドエンジンを実現する。2009年導入、2014年からERSに移行した。エンジンとこのERSなどをまとめて「パワーユニット (PU)」と呼ぶ。
    (※ERSは現在はドライバーが独立して制御することはできず、Ryoheiの説明は下記のDRSと一部混同しており不正確でした。申し訳ありません)
  • DRS … 空気抵抗軽減システム。リアウイングを動かして空気抵抗を減らすことで加速できる仕組み。オーバーテイク (他車を抜かすこと) の機会を増やすために導入された。許可された区間で、他の車から1秒差以内のときのみ使うことができ、配信・中継でも表示される。
  • 鈴鹿サーキット … 日本F1グランプリの開催地。ホンダによって1962年に建設された。
  • ももクロ … 「ももいろクローバー」または「ももいろクローバーZ」の略称。実は Ryohei もライブ参戦経験あり。
  • フォーミュラE … 電気自動車のF1とも呼ばれる。静かで比較的低速なため市街地レースが実現しやすく、横浜への招致活動が行われている。
  • ファンブースト … フォーミュラEで、SNSの人気投票で選ばれたドライバーにパワーアップが認められる仕組み。
  • アタックモード … フォーミュラEで、コース上に設けられた「アクティベーションゾーン」を通過し、ハンドル上のボタンを押すことでパワーアップができる仕組み。
00:01
いや、でも、めっちゃ意外だった。なんか、めっちゃおもしろかった。
いや、私も意外ですよ。 F1とか、まず、そもそも、いろんな、何だろう、
絵にスポーツ、絶対はまんないと思ってたから。 ねっ。
確かに。 そう、普通のスポーツ観戦とかすっ飛ばして、F1にはまってる時が意外すぎて。
そうだよね。 コアだよね。
そもそも、普通のスポーツの観戦の経験はある? 観戦というか、はまった経験はあるの?
ないね。ゴルフやってたけど、別に、ゴルフ自体もそんなに好きじゃなかったし。
いや、まあ、好き。 やってたけど。
そうね、やれるっていうぐらい。 観戦とか、なるほどね。
ゴルフやるのは別に好きだけど、コンテンツとしてそんな楽しんでないというか、
家でゴルフ見たりとかしないっていう感じだったし、
別に、ゴルフ選手に詳しいとかもならなかったし、何年かやってて。
けど、F1はもう、いまはまり始めて、はまり始めてっていうか、
ファーストコンタクトから2、3週間で、もうかなり選手の名前とか知り尽くしたみたいな。
はやっ。 マジか。 すごい。
すごい勢いではまりすぎてて、ちょっと怖いぐらい。
このままの熱で、これからもはまり続けられるんだろうと、心配が際からしてる。
でも、いいことじゃん。
このご時世に、はまれるものがある。
そう、やっぱ、はまれるものがあるって、すごいいいなって、今さら当たり前なんだなとか。
すごい、普通の人みたいなこと言ってる。
そう、普通の人みたいなこと言ってる。
あ、牛がいるって、こういうことかみたいな。
F1っていう、箱推しなの? それとも、特定の推しがあるの?
いや、箱推しだね。
なんか、全員報われてほしい。
なるほど。
チームの推しとかもないの?
チームは、なんか、今、日本と関連があるチームで言うと、
ホンダが協力してるチームがいくつかあって、
やっぱ、ちょっとそういうひいき目はあるというか、
日本のニュースを見てると、
その、レッドブルとかの、日本と関係あるチームのニュースが多いから、
なんか、ちょっと気になっちゃうみたいなとこがあったり、
あと、日本人の角田っていう選手が、
ちょっと、なんか、自分が気持ち悪い気がしてきた。
ちょっと、みんな、いきなりかかりすぎて。
そうそうそうそう。
で、出てて、たぶん、日本人ドライバーがしばらくぶりみたいな感じだから、
なんか、ちょっとやっぱ気になったり。
昔、なんか、なんとかカムイって言ったよね。
03:01
小林カムイか。
小林カムイ。
カムイぶり。
そう、だから、けっこうレアなシーズンというか、
のがあって、気になりつつも、
ちょっと、その、ネットフリックスの番組ではまったんだけど、
その、ネットフリックスの番組でけっこう、
ほとんどすべてのレーサーのなんか、
フィーチャーがあったりして、
そうすると、やっぱ全員に感情移入しちゃって、
あれで見た人だっていう。
そう。
全員いろんな苦労があって、
努力してこの地にいるんだなと思うと、
みんなかけがえがない。
やばい。
え、ないちゃんがかけがえないとか言った。
そんな感情あるんだ。
私も30近くにして。
大間で戸箱で言うしんしんが、
しんしんぶりに成長してる、まじで。
うん、しんしんばりの成長だね、ほんとに。
いや、でもあれおもしろいよね。
サバイブ・トゥ・ドライブっていうシリーズ。
見た?
これはね、シーズン1は実は普通に見てて、
もともと2013年ぐらいのシーズンに一度見て、
それは友達がはまってたのを一緒に見るようになってみたいな感じで、
ちょいちょいF1のルールとかが変わったりして、
議論になってるのを、
俺結構ルール好きなんだよね。
こうやって結構ルールの進化が競技の進化みたいなのがあるからさ。
確かに確かに。
レギュレーションがどう変わって。
まず俺、2013年に一度見て一番衝撃だったのは、
マリオカートみたいな感じで、ダッシュが使えるみたいな。
え?
そう。
それフォーミュラリーだよね。
普通のエンジンだけじゃなくて、
あ、いやいや、えっとね、
カースって今呼ばれていて、
今はERSって名前変わったのかな?
なんか、エンジンって普通のガソリンエンジンだけじゃないじゃん、今って。
ハイブリッドになっていて、
で、そのバッテリーを、
バッテリーに限らない、一旦エネルギーを溜めておいたものを開放できるっていう仕組みがあるのね。
どうやって実装してもいいけど、
ほとんどのチームは電気的に実装していて、
それがオンにできる条件が設定されていて、
前の車とめっちゃ近くなったら、許可が出る。
で、許可が出たら、ホームストレートとか結構目立つ場所、
かつ抜いても危なくないところで、
バッテリーの使用許可っていうボタンが押されて、
で、それを開放すると靴に速くなる、実際。
っていうのが、まずなんかオーバーテイクが少ない、
普通にやってると抜く場面が少ないのと、
あと、一応環境負荷とかあるから、
ハイブリッドエンジンっていうことにしておけば、
06:02
実際それでエコかどうか全くわかんないんだけど、
こう、何だろう、こう、
車の作ってる側のメーカーとしては言い訳が立つ。
なるほど。
エンジンも、F1のエンジンもハイブリッド化しますんでっていう感じで、
そういうルールができた。
マジそれが衝撃で、そんなことになってるのかみたいな。
そういう意外性もあったり。
なんかそう、だから、
そのレギュレーションが、
そのプレイヤーのためじゃなくて、
割と見てる人を楽しませるための、
そのオーバーテイクがあると面白いでしょっていうエンタメのために、
レギュレーションがあったりするから、
やっぱ見てる視点で面白いんだよね。
で、それは多分、
ユーザーと観客との距離が遠い競技だからこそありえるんじゃないかっていうのを思ってて、
なんか普通に自分もプレイできる競技だと、
めちゃめちゃレギュレーションが毎年変わったりとか、
Eスポーツとかだったら結構そういう感じかもしれないけど、
テニスで毎年ルール変わるとか、
なんかすごい金かかるとかなったらやれないじゃん。
そのやる側のバランスのせいで、
見てる側がそんなに面白くないみたいなことはあると思うんだけど、
なんかもうF1は完全に、
もうやる側は、
まあ遠い世界。
そう、もう限られた人たちが金使いまくってやるっていう中で、
意外にもう視聴者楽しませるために、
あのルールバンバン変えていくかみたいなとこがあって、
それでなんか見てて結構面白いのかなっていうのは思う。
そのオーバーテイクとかすごい促進するための、
レギュレーションがいっぱい生まれてるわけだし、他にも。
それはあるよね。
なんかこう視聴者とか、
まあみんながやってるスポーツじゃなきゃいけないっていう縛りがあるじゃん。
普通のスポーツって当然。
陸上とかでそういうダッシュシステムとかがあったら、
なんか尊く逆にないわけじゃん。
でもF1はむしろそのショービジネス的なところに振り切って、
いかにこう、限られた視聴者が参入できないけど、
それがめちゃめちゃ面白くかつ、
なんかそれを勝った人は世界最速っていう称号を得られるっていう、
範囲内でルールをどんどん面白くしているから、
結構見てて面白いっていう感じはあるかもしれない。
それあると。
なるほど。
なんかタイヤもなんか違う種類のものを交換して使わなきゃいけないみたいなのもあるし。
そうそう、なんか単に速くするための持つのいいタイヤじゃなくて、
あえてすごいすり減るタイヤが使われてて、
それで何かいつタイヤ交換するかとかの戦略性が生まれるっていうような今のバランスになってて。
なるほどね。
そう。
へえ。
いや、今どきそんなタイヤ交換するかって思ってたけど、そういう裏事情があったね。
09:00
でも持ちの悪いタイヤの方が、
要はなんか熱くてネチャネチャするタイヤの方がグリップがこういいから、
そういう柔らかいタイヤを使いたがるけど、柔らかいタイヤすぐすり減っちゃってみたいな、
そういうバランスにもなってるのかなと思っている。
なんか、だから最近はそのタイヤ戦略とかが結構キモになってきてるっぽくて、
だけど、なんかそれってぱっと見でわからない話じゃん。
なんか結構ルール知らないとタイヤ戦略とかは、なんか面白さがわかんないとこかなと思ってて、
そこらへんはバランス難しいなっていうか、オーバーテイクとか見てすぐバチバチ燃えてる感じで楽しいってなるじゃん。
何も知らなくても、早い方が強いんだろうなみたいな、もうわかりやすさがあるんだけど、
なんかあそこでタイヤ変えたから、最終的に1位取ったのかみたいな、わかる人はわかるみたいなところでの面白さな気がするね、タイヤ戦略とかは。
でもやっぱりそういうクロート向けのオプションもあったらいいかなと。
そう、たぶんだから、ぱっと見てわかりやすいオーバーテイクとかの良さと、知れば知るほど味がわかるみたいな、そういう戦略性の部分のバランスがいいのかなっていうのが今のところ、
ちょっとまだ3週間後にわかるな。全然わかってないんでしょうか。
いやでも、十分はまってるのは伝わってきた。
ちなみにそれは、人柄とかを知って面白くなる要素と、競技そのものが見てて純粋に面白いっていうのと、何対何ぐらい?
いやそれが難しくて、そうなんだよね。
ネットフリックスから入ってるから、番組自体はかなりキャラクターとか、チーム同士のビジネスっぽい部分とか、政治っぽい部分とか、そういうところに結構フォーカスがあって、実際それも面白いんだよね。
で、先週末、中継見てみて、やっぱちょっと面白さが違う気はしていて、
だから、キャラクターで楽しんでるとすると、すごい不純な楽しみ方をしてる気がする。
まあまあ、でもね。
F1、俺が見たときの、しばらく前の感想で言うと、そのキャラクターなしに見続けるの結構しんどい回とかも結構ある気がする。
本当に優勢な人が、ルールをそんなに導入しないとオーバーテクって起こりにくいくらい、結構抜くのって難しいから、
12:08
早いチームが独走して勝っちゃったりすると、このまま終わっちゃうのかなって、終わっちゃったねーっつって、終わりみたいな感じになるから、
そこは結構、会員にもよるし、年にもよるのかな、レクリエーションとかチーム間のバランスとかうまく取れてる年じゃないとっていうのはあるのかな。
でもなんかそのコンテキストはあると、別に試合でも面白かったりするんだろうか。
そうだね、やっぱキャラ知ってると、今誰がないねみたいな、で、その人は今は今年不調だったのに、今4位なんだみたいな、
かなりその事前情報ありきの観戦をしてて、で、なんかどこまでコンテキストを含めて見ていいんだろうかっていう悩みが中継見たときにあって、
ただ日本人だから、つのうだ選手を応援したみたいなのって、もしかしてこれ結構不純なんじゃないかみたいな、
なんかさ、なめちゃんそこにさ、すごい純度求めるよね、前から思ってたけど。
いや、求める。求めるよね。
その、このこれを応援するツールとか、これが例えばなんか、動物かわいいって言っていいのかみたいな話とか含め、
それと同じ話で。
めっちゃそこを純度求める。
そう。
なるほど。
いや、なんかその、普段日本人であることとかそんな意識しないのに、なんかこういうときだけ、やっぱり日本人だし応援するみたいなのって、
なんか逆にそれを、やっぱりヨーロッパの選手が多いのね。
で、やっぱお金かかるから、発展途上国の選手とか少なくて、
で、それをなんかヨーロッパの人たちが、やっぱヨーロッパ最高、がんばれ!みたいにやってたら、なんかちょっとどうかなって思ったことない。
ないか。
そこなの?
わからない。
わー、ねー。
確かに、オリンピックとかと比べると。
で、F1自体がかなりショービジネスっぽいとこあって、
多分もう向こうが売り出し方として、かなり政治的なスポーツで、そういう部分も楽しんでくださいって感じでやってるとは思うのね。
まあ、ネットフリックスのせいでそういう見方をしてる可能性はあるんだけど、
多分まあ、いろいろ混ぜてみていいスポーツだと思うんだけど、
もし本当に純粋なスポーツだと考えると、
例えば、なんか大阪ナオミさんの発言が好きだから、なんか試合を応援するって、まあでもそれはいいのかな?
まあ、いいんじゃないの?
いや、なんかどこまで普段の…
スポンサー側的には…
そうだね。
どこまで普段の言動とかを、その見るときの事前分布みたいな感じで含めていいんだろうかっていうところがすごいね、難しくて、ちょっとスポーツ観戦向いてないかも。
15:16
聞いたことないタイプの悩みだけど、でもまあ言ってることはすごく…
いや、でもなんか本当それはすごく話題になってる話ですよ。
テニスとかはなんか並行でめっちゃ試合があるから、なんかこうその後にインタビューとかするじゃん。
なんか勝った負けたの後に。
でも試合見てない人がインタビューしたりしてるんだよね。
で、そうなるともうなんかパーソナリティとかに踏み込むしかなくて、まあそれが嫌だってっていう風に大阪選手は言ってたわけで、
だから、それって結構どのスポーツでもあるんじゃないかな。
なんか純粋に競技を見たい人ってすごい少ないけど、パーソナリティみたいなところが加わると、もっと見たい人増えるから。
でもそれってある種のインフルエンサーとかタレントみたいなものとして見てるってことになっちゃうじゃん、スポーツ選手を。
まあまあ、そうだね。
なんかそれが良いのだろうかっていう。
良いのかどうか。
まあそうだよね。
まあ良いのか悪いのかは別として、でもそれが人をこう引きつけて間口を広くしてるっていうのは事実だから。
で、さらになんかそのF1はやっぱ構造的にそうなるように仕組んでるっていうのがあるから、だからこそそれに待ち込む。
それに乗っていいんだろうかみたいな。
なるほどね。
みたいな複雑な気持ちでご案内してる。
いやどうだろうな、でもやっぱF1はやっぱなんかそうだね、なんかあのこうF1レーサーの周りのゴシップとかなんだろう、ちょっといざこざとかレース外の話も含めて、それこそチーム間の格室とかさ、同じチームのドライバーの2人でもなんかなんだろう、結構喧嘩してたりとかするってのも含めてなんか面白いっていうところはあるし。
そうなんだよね。
切り離すってなかなか難しい。
難しいんだよね。
で、実際公式のその中継を先週末見てたら、公式でなんか、マックスの彼女ですねみたいな、なんか写ってる女の人いて、クリアとの元彼女ですかみたいな、かなりなんかケセワなコメントが出てきて。
なんかそういうの知りたくなかったなみたいな。
なるほどね。
そこは、そのプライベートは勝手にしてレースは頑張ってくれればそれでいいみたいな態度で見たいのに、もう中継でそういうこと言われるとやっぱ気になっちゃって、でそのクリアとっていうのもF1選手なのよ、で、え、あそこの元彼女かみたいな自分もちょっとゲセワモードに入っちゃって。
18:05
分かる分かる。
楽しさにぶっこんでくるから、すごい複雑な。
いやー、なるほどね。
なんかそこはちょっとリアリティショーっぽいよね。
そう、そうなんだよね。
うん。
で、やっぱなんかスター性のある選手が多くて。
リアリティショーでいいのかっていうことね。
そう。
としてみていいんだろうか、これはってなっちゃう。
そういうものとして盛り上げようとしてるからこそスター性のある選手たちっていう見方になっちゃってるのか、逆にスター性のある人たちばっかりを雇うようにしてるのか。
なんかその感じはあるかなと思った。私は全部はドキュメンタリー見てないんだけど、ちょっと見ただけでもやっぱなんかこうなんというかタレント性がある人が多いなと思った。
そういう人じゃないとF1出ないよね。
そうなんだよね。
ある程度もうセレクションがかなりかかってるし。
そうそうそう。
結構だから金持ちの息子みたいなのがめっちゃバンバン出てくるし。
あ、そうだね。
しかも大富豪の息子みたいなのとか。
大富豪の息子。
かつかなり命知らずじゃないと、無駄にしてっていう感じじゃないと出ないから。
そう、でみんなやっぱ強気だし、優れてるんだよね。
リアリティ賞出演者としての才能はすごくある人集まっちゃってるから、こう普通にしてるだけでなんかそういう感じになっちゃう。
そうなんだよね。
あるよね。
で、だから自分がこの今のF1への熱がリアリティ賞にはまってるみたいな意味合いだとすると、なんかちょっとあんまり深みにはまらないうちにやめておきたいみたいな。
なるほど、そうなんだ。
わかんない、でも深みにはまったらむしろそういうところからより競技の面白さとかルール変更も面白さになっていくんじゃないかな。
深みっていうのはどっちなんだろうっていう。
いや、コンテンツとリアリティを、つまりあらゆるコンテンツにある程度リアリティ賞的な部分があるとして、
それを切り離してはまるってことは可能なのかってことを今考えた。
アニメ声優とかに関してもやっぱりそういうのはありそうな気がするし。
映画とかは作り手の意識がその辺顕著というか、それ自体で完結させたいようとしてる映画と、イーサーエッグとかをあえて入れてくるような映画とかあるじゃん。
そのコンテクストはリアリティ賞的なコンテクストではないけど、そこだけで完結できるものか、それ以外の社会問題とかも前提にして作られてるものかみたいなのが結構あるじゃん。
そういう感じでグラデーション的に、作り手がいるものは作り手の意識がやっぱり現れてるというか、どれくらいコンテクストを含めて見てくださいねってなってるものかっていう。
21:20
ルールとかもある種ちょっとコンテクストっぽいとこがあって、それは別に見る側として不安を覚えるようなコンテクストではないんだけど、ルールは知ればいいやって思うんだけど、
アメフトとかも多分ルールが複雑すぎて、初見で楽しい感じじゃないじゃん。だからあれはルール知った上で楽しんでねっていう競技なんだろうなって思うんだけど、
その延長にどこまで、例えばF1でいうドライバー間の、ドライバー間の格質はかなり下手な感じで近いけど、どこのチームだからどうみたいなのとか、やっぱ知ってると面白いんだけど、
男は確認みたいな。
そうそうそうそう、とか、ここは何々が、このチームは何々が強いからこうなんだろうなとか、こうなるだろうなとか、ここのチームはこういう戦略取りがちみたいな、多分そういうのあるとめっちゃ面白いスポーツで、F1は。
たまにその辺を理解した上で、やっぱそのさっき言った知れば知るほど面白いところが結構あるんだけど、だから知ることを促してくるんだけど、知れば知るほど踏み込んでいい領域なのかどうかっていうのが、
そこで立ち止まるのが面白い。
普通立ち止まらないところだけど、これは純粋な楽しみ方のほうになってる。
そうそうそうそう。
なるほどね、その公式がシェアしてくる下世話情報を見てみたい。
そう、公式のYouTubeチャンネルとかも、結構レーサー同士のお互いに質問する動画とか、そういうキャラとして売ってる感じのさ、動画とかが結構あるから、これ見だしたら終わりかなみたいなとこがあって。
そうなんだ。
例えば、ドラマとかもその後、後日談みたいなのとか、読むのとか結構好きだから、それはわりかしなんか俳優さんとか女優さんのパーソナリティとも違うけど、なんかどういうことを意識して演技してたのかとか、なんかそういうのはなんか知りたいなって思っちゃう。
なんか、それがそんなに悪いことだとは思わないというか、それはなんか。
なんちゃんのグラデーションの中では、映画とかは役者は分かってて出てるし、そのパーソナリティ消費、人消費も前提で出演してるから大丈夫。
だが、F1はスポーツ選手でありっていうことを考えると、ややそのコンテキスト消費してはいけない側にいるんじゃないか。
24:09
F1は多分スポーツ選手よりはタレントに近い。
確かに役者より、陸上選手とかよりは、例えばみたいな。
同じことを陸上選手とか水泳選手でやり始めると、なんかちょっとどうなのって思うかも。
なんか急に収益価値っぽい話になっちゃう。
もっと種類ってよりは、パブリックに出て、どのぐらいそういう売り方をしているかみたいなことなのかな。
本人の意思かどうか分かんないっていう問題あるけど。
結局どこまで彼らが覚悟の上で、そういう立ち打ちでいるのかが、私にはまだ観測できないから。
なるほどね。
確かに内心の問題。
それは真摯な対決は。
結構、ネットフリーとかを見る限りは、自分のタレント性を楽しんでいるように見えたけど、
それはネットフリーの見せ方かもしれなくて怖いんだよね。
なるほどね。それはそうだよね。
ネットフリー作品あるあるだけど、そういう。
これ見てる限りすごい面白いし、そういう人なんだろうなって思っちゃうけど、ネットフリーの力を舐めてはいけないみたいな。
甘く見てはいけない。
なるほどね。
確かに、本人がどれくらいそれを望んでいるか。
結局キャラクターに惹かれているのかって思うと、なんかちょっと悲しくないかな。
ドラマ見てて、結局その役者そのものが好きだったらまあいいのか。
それはいいのか。
まあ、役者の場合はそれでいいんじゃないかという演技がうまいなってことだから、それはうん。
フィクションだったらそれでいいんだろうな。
なんかノンフィクションだと結局生身の他人の人生を消費して楽しんでるってことだから、
なんかアイドルとかも、昔モモクロにハマってた時期があるんだけど、
そうなのか。
アイドルのハマり方ってやっぱ難しいなって思って、かなりその辺の境界が曖昧だから。
なるほどね。
でもなんかアイドルはいいかもだけど、女子アナとか微妙だよみたいな、そういう話を前にしたよね。
F1がまさに女子アナに近い位置にいると思うんだよね。
女子アナに近い、確かにね。
確かに確かに。
ある程度覚悟はしてる気はするけど、なんか本当はもっと違う売り方をしたかったのかもしれないなとか。
なるほど、なるほどね。
それにそういう人ばかりになっちゃったら、本当にレースカーが好きで、
もう早く走りたいみたいな人はどうしたらいいんだろうみたいな。
27:04
そういう人はむしろ別の、なんだろう、F1以外にあるのかな。
でもF1はやっぱ頂点なんだけど、やっぱ誰もが目指したいところで、
20人しか1年に枠いなくて、そこにいかに食い込むかっていうところで、
タレント制が求められてしまうとなったら、なんか悲しいよね。悲しくない?
まあね、大富豪の息子が、何だっけ、お父さんが勝ってF1レーサーになったみたいな。
会社、チームを勝って。
F1チームごと勝ってみたいなのがあるから、そういう意味では弱肉強食なので、かなり。
結局ビジネスなんだなっていうのがすごい。
レースに対する純粋な気持ちでは。
あとはその20人の選ばれ方も、例えばトップ20が純粋に選ばれるっていうことではなくて、
例えばメルセデスがこの人と契約しますっていうのも、その人の純粋な速さもあるし、
パーソナリティとチームワークできるかもあるし、
当然その人は人気で取りたいから、ブランドイメージの向上につながるからっていうのもあるって考えると、
なんか、多少、女子花よりはよりリアリティショー的な要素が強くなるってのも、
よりアイドルに近いってこと?
そうそう、アイドルとかに近く、役者とかに近くってのは、仕方ないのかなとは思えてくるかな。
なるほど。
本人がね、楽しんでるならいいんですよね。
ただ走りたいだけなのにっていう人がどれくらいいるのかって。
いやでも、ネットフリ見てても、やっぱインタビューとか嫌いそうな人いるわけ。
うーん、なるほどね。
そういう人見てると、もちろんその番組を楽しみに見つつも、
いやネットフリほっといてやれよ、みたいな。
嫌いだな、みたいな。
まあでも、見ちゃうんですよ。
わかる、でもその感じは、ほっといてやれよって言いながら自分が見ちゃうみたいな。
そうなんだよね。
すごいそれを楽しんでる人もいるよね。
うーん。
なんだろう。
俺は結構、今復帰したアロンソーっていう選手が好きなんだけど、
なんかそれは割とこう、F1楽しいし、その周りの文化取られたりするのも、
まあそれはそれとしてわかってやってる。
かついろいろ見せてくれるし、
なんかすごいセルフィッシュな面とチームワークがこう、
チームワーカーであるっていうのが両立してて、
結構パーソナリティ的に完全に好きだなっていうのはあるかな。
やっぱね、パーソナリティ。
アロンソーに関してはあんまりこう、取られるのが嫌なんじゃないだろうかっていうのはあんまり感じないかな。
なるほどね。
30:00
だからなんかそういう競技につながるようなパーソナリティは、
なんかアプリシエイトしてもいいんじゃないかなっていう感じがする。
その判別がやっぱ難しい。
そう、難しい。
まあでもなんかこう、それこそ、誰とかと付き合ってたとか、
そういうところに着目しながら見出すと、なんか消費してるんじゃないかな気持ちになってしまうし、
そこのなんか境目は難しいよね。
まあリスペクトがあればいいのかも、という気もするけど。
リスペクトね。
どういうふうに今後ハマってったらいいんだろうっていう悩みもいまして、
そのハマり始めたネットフリックスの番組が、
もう大事に大事に見てきたんだけど、
もうあと1エピソードっていうか1話だけの3シーズン分あって、
残しているんだ。
まとめみたいなやつじゃない?
いやなんかさ、好きなドラマ終わってほしくないみたいな気持ちあるじゃん。
あるよね。
この世界観をずっと続けたいみたいな感じで、
まだ最後のが見れてないんだけど、
でもこれが終わった後、どういう方向性に行くのかっていうのが、
2つあって、
実は今も番組見ながら結構過去のウィキとかを、
各試合で全部ウィキの項目があって、
割と詳しく書かれてて、
試合のウィキ見ていくだけでも結構な情報量を振り返っていくことができるし、
記事とか探したい、レギュレーションの歴史とか、
そういう過去を深掘っていくっていうことも、
十分できるぐらいの歴史とコンテンツがあるわけよ。
実際そのネットフリーの番組も過去を振り返っていることになるんだけど、
今見てると。
過去のシーズンの話だから、それでも十分面白いから、
一切現在の試合を見なくても、
多分楽しむことはできると思うんだよね。
ルール中みたいなところで言うと、
むしろそっちのほうが、
これがこうなってこう、みたいな。
確かにね、歴史が分かったほうが。
納得の仕方ができるから、面白いかもしれなくて、
でもやっぱりスポーツである以上、
リアルタイム現場が至高なんじゃないかっていう。
なるほどね。
多くの人はでもそっち側のほうが多いのかな。
野球とかで過去の試合振り返ってみるっていうのは、
あんまないよね。
テニス、陸上とか卓球、水泳とか。
あんまないよね。
F1は結構レギュレーションの変化だったり、
レース自体のドラマが。
コンテキストはやっぱ多い。
普通のコンテキストは多いから、
33:00
過去のものは結構楽しめちゃうっていうのはあるね。
私むしろリアルタイムで現場で見てても、
知らないことが多すぎそう。
で、どっちにしろ過去のコンテキストを知っていかないと、
たぶん楽しさが頭打ちになっちゃうというか、
わからないことが多い気がするんだよね。
でもやっぱ結果わかんなくて、
みんなが見てる。
みんなが見てるっていうのはどうなんですか、ちなみに。
みんなが見てる。
その感覚は、つまり、
F1ファンが他にいっぱいいるわけじゃないですか。
目の周りにはいないかもしれないけど、
でもTwitterとか見たら、
同じ感覚の人たちと意見を共有できる。
実際に交わさなくても、
いわゆる一体感みたいなことですよね。
っていうのはどのくらい、
F1を楽しむ要素の中に入っているのか。
F1一般ではわかんないんだけど、
やっぱりリアルタイムで視聴できる良さって、
横のつながりない気がするんだよね。
なんか一体感だったり、
その旬の話題で話すことができるっていうところが、
たぶんリアタイの良さな気がするんだけど、
一方で、現場に行くっていうことはまたちょっと違ってて、
違う要素があって、
さっきもモモクロにはまってたって話したんだけど、
モモクロの場合、現場に行ったことで、
逆に一気になえちゃったのね、私の気持ちは。
そうなったんだ。
それは逆に、横のつながりを意識するというか、
周りにすごいファンがいるってことを、
互感ですごい実感した結果、
自分ってワオをむぜんだな、みたいな気持ちにするってなっちゃったので、
それまでは、画面とかの中の、
割と1対1だったのよ。
一方通行なんだけど、自分とモモクロの関係だったのに、
ライブに行ったら、N対1の関係になっちゃって、
Twitterとどこが違うのか、
まだ言語化できないんだけど、
圧倒的に互感で感じるんだよね。
モモクロがそこにいるっていうことは、互感でわからないのに、
あまりにも遠すぎて、伝わってこないのに、
ファンの熱量だけは、ありありと感じるわけ。
確かに。遠いもんね。
むしろ、モモクロとは遠くて、
残りのファンとは近いっていうことが、すごい明らかになっちゃって、
確かに。わかる。それわかるな。
ライブ行ったときに感じる、独特の感じね。
それで急に慣れちゃったんだよね。
36:02
それまでは、自分の狭い範囲で行ったら、
モモクロファンといえば、なみちゃんみたいな、
それぐらいの胃の中のカワーズでいられたのに、
急に大会を知ってしまって、
なんかもう私は、必要ないなって。
普通に私なんていなくてもいいんだ、みたいな気持ちになっちゃって。
すーって成仏しちゃって。
成仏しちゃった。
逆にすごく純粋なアイドルオタクみたいな。
純粋に愛したいみたいな気持ちは強いんだと思う。
愛するからには。
そこでやっぱり、ライブに行って冷めてしまったというトラウマがあるので、
リアタイしていいんだろうかっていう。
そうなんだよね。
なんか1回はやっぱり現場に行くのがファンたるものっていう気持ちがありつつ、
現場に行って終わってしまうことが、気持ちがないとしまうことが怖くて。
それはもう鈴鹿に行くってことを考えてるってこと?
鈴鹿に行きたい、ちょっと行きたいかなみたいな気持ちがあるんだよね。
特にF1ってたぶん生で見ても全然わかんないと思うんだよね。
実は1回見たことあるんだけど、たまたま。
何もわからないままにシンガポールでたまたまチケットもらえて見たことがあって、
まじでルールをその場で調べる気力も興味もなかったから、
普通に目の前を走り去っていくめっちゃうるさい車を何のコンテキストもなしにすごいピュアーに見た結果、
まじで面白くなくて、熱いし。
うるせーって感じ?
ほんとうるさくて。
まじでうるさいし、かつ見た目一番先頭走ってる車が1位じゃなかったりする。
分かんない。
周回遅れとか結構あるんだよね。
見て識別普通はできないから。
できない。何が男っていうか全くわからない。
逆にその経験からはまれたのすごいね。
たしかに。
一番最悪なファーストコンタクトしてる。
たしかにね。
そこは脳感なのかもはや。
もう脳感だね。
そういえば見たわみたいなそれぐらいの気持ちで行った。
でも1年に1回とかしか日本で見れるタイミングがないから、
そこがぴったりはまらないと、
結局現場行くことがないままフェードアウト。
気持ちが徐々になくなっていくとかなったら悲しいなとか、
綺麗に終わらせるにはどうしたらいいかみたいなことを考えてる。
だから趣味の終わりを予見するの早いよ。
でも逆に見るまでは続くんじゃない?その感じだと。
そんなことないか。
39:01
どうだろう。
実際に見るまでは。
そうそう。
でもコンテンツ消費しきっちゃうかもしれないってことだよね。
リアリティーショー的に撮られた場合に、
有限の供給を吸い尽くしてしまうように飽きてしまうっていうのもしかしたらあるのかもしれない。
過去のコンテンツも今ははまり立てだから無限に供給があるように見えてるけど、
実は例えば10年以上深ぼっちゃうと、かなり違うキャラも別の人になっちゃって、
リアリティーショーで言うとシーズン違うような感じになっちゃって、
面白くないなとかなっちゃうような気もして、
そうするとやっぱりリア体でどうにか供給していくしかないんだけど、
リア体はリア体でリアリティーショー的な要素がなくて、
もうそれ以上楽しめなくなっちゃうみたいなのは、
ちょっとありそうなシナリオかなとか思ってる。
そんなんさ、今から予防性張らなくてもいいんじゃないの?
そういうのない。
はまれなくなったら終わりじゃないから。
ドラマとか見始めた瞬間、最終回が来ることを考えて悲しんだ。
はまった瞬間に。
分かる分かるけど。
はまった瞬間に。
はまった瞬間に出口戦略のことが思い浮かぶってことね。
飽きることを過度に恐れても仕方がない。
別にできることはない、特にないから。
ない?
うまく接種の仕方を考えれば、飽きずに済んだんじゃないかって気持ちがあるってことだよね。
後輩がしてしまう可能性とか。
今急にはまりすぎてるから。
現場に行くのもちょっと怖いし。
この楽しさを大事にしたいみたいなことだよね。
一生続けられる趣味でいたいからこそ、今掘りすぎたらいけないみたいな。
そういう感覚ってことだ。
そんな感じかも。
この先、例えば10年とかはまれるかっていうのを考えたときに、
今後自動運転がどんどん進化していくと、F1ってそもそも続くのかなみたいなところも不安になってて。
なるほど。
F1の未来。
逆に、完全自動運転のめっちゃ速い車と人間の戦いってなったら、それはそれで面白いかなっていう気もする。
どんどん人間が運転するのが贅沢になってくじゃん。
だからこそ、F1ってさらにプレミアな感じになってくる気も。
私はそんな気がする。
というか、すでに自動運転ほどじゃないけど、ある技術をF1があえて使わないっていう事例は多分無限にあって、
42:05
トラクションのコントロールとか、例えばコンピューター制御でアクセルの開ける量とかブレーキのかける量とかを、
すごいパルスみたいにガクガクってやればよりトラクションがかかるってことはわかってるけど、
でもそれはF1では導入しない。
なぜなら、それをすることでドライバーの技術を見せるっていう側面がなくなってしまうから、
ある種単純な技術だけども、そこは導入しないってなってるし、
自動運転に関しても、復旧はこれからしていったとしても、F1のスポーツの方に導入されることにはあんまりならないんじゃないかなという気もしている。
だからこそ、自動運転がどんどん発達していったときに、まだあんなの、クソ遅いじゃんみたいな、人間のほう、めっちゃ規制してるじゃん。
クソ遅いし、クソ危険じゃん。
なるべく自動化しないように、たぶんレギュレーションで規制してるからこそ、どんどん差がついていって、
10年後とかになったら、その規制アホらしいなみたいな、楽しませるためだけの無駄な規制。
でも、それで言うとさ、自転車ロードレースとかって何なのって話じゃん。
道具を使って走るのであれば、車のほうがいいよねみたいな。
確かにね。それはそうだわ。
そこはもう、技術を見るためにっていう理由で全然いける気がする。
でもなんか、車テープさ、すごい微妙な立場でさ、そこまで積むのに、そっからはダメなんだみたいなのとか。
現に今のレギュレーションも、結構そういう感じだよね。
確かに、テクノロジー的なのもあるから。
かなりハイテクなスポーツですって言わせてるのに、あるラインを越えると、そこはちょっと、興がそがれるんでダメです。
結構、レギュレーションの合間をかいくぐって、各社が開発した、こうすると早いみたいなパーツとかを、
次の年のレギュレーションとかで禁止されるわけよ。それはちょっとやりすぎみたいな。せっかく開発して。
不安らしくないみたいなやつ。
ちょっとずるいみたいな。それは早いでしょみたいな感じで、なんか規制されたりするから、
自転車も、それ以上無理かな?みたいなとこあるじゃん。わりと。
でも、実際、見てみると、あの形、よく選手が乗ってるあの形じゃない方が早いって、いくらでもあるらしくて。
なんか、ある種、自転車の場合はUCIっていう組織が決めた、こういう自転車格あるべしみたいな形があって、結構同じことは起きてる。
45:07
それをかいくぐって、サドルの形をもっとでかくして腰を覆うようなものを作ったけどね、それがなんか禁止されるとかもあるし、
エアローとか、空気抵抗が少ない姿勢で運転できるように、選手がいろいろ工夫してやるんだけど、それは禁止みたいな。
手はここに置かなきゃダメみたいな。
いっぱいあって、安全上の理由とか、それっぽい理由はつける。それはF1も同じだと思うんだけど、でも、なんか結構起こってることとしてはそんなに変わんないかなっていう印象があった。
そうするともう、どの手を出しても全部規制されて、10年とかいったらほぼ規制だらけで、もう考える手はなくなっちゃったみたいな感じになりそうな気もしない。
なりそうな気がする。
実際自転車に関しては、あえてもう、だからそういう機材的な進化は、ある程度以上は抑える、スピードを抑えるっていうことになってるのかな。
だから摩擦を減らすとか、純粋に機材としての進化はあるけど、石膏糸を使って形変えたりとかっていうのは、ある程度抑制されるような仕組みになってると理解しているかな。
なるほどね。
どうだろう、自転車業界にして怒られるかもしれない。
私もちょっとF1にわかのままずっと喋ってるから、いつ適当なことは言ってて。
大丈夫なんじゃないかな。
どっちもすごいコアなファンがいる。
自動運転のフォーミラーカー競技も実はあるらしくて、もうすでにロボレースっていうのがあって、まだ公式に開幕してるわけじゃないんだけど、それはだから完全に自動運転で速く走るっていうような競技らしい。
でも、もともと矛盾のつもりだったんだけど、ルール変更して人間が一部運転するようになったとか。
遠隔操作でラジコン的に。
そうなんだろうね。人間が乗って運転するのか、そういうコントロールをするのかっていうのがちょっとそこまでわからないんだけど。
でも、完全自動運転だと、ちょっとロボコンっぽい感じで、モータースポーツとちょっと違った感じ。
ミニウォークみたいな感じだよね。
でも、それがむちゃくちゃ実際速くなったら。
去年のニュースで見たのは、開始直後に一瞬でクラッシュした。
48:02
そうなんだ。ロボコンっぽいね。
確かにロボコンっぽい。
ちょっと違うよね。
そのロボレースっていうのは、もともとフォーミュラEっていう電気自動車のモータースポーツの大会の前座として開催されているらしいね。
そのフォーミュラEっていうのも、結構ハイテク競技というか、
F1とかよりもかなりゲーム性が高いような感じで、
エネルギーが電気だから、そこの電力の部分がかなり勝つか負けるかの使い方だったりとか、
最大出力の制限とか、そういった部分でかなり優勢が決まってきて、
ファンブーストっていう仕組みがうらしくて、
SNSで事前に選手人気投票があって、
その上位の人たちに試合で、文字通りパワーアップできるっていう。
スポーツは何なのかっていう。
リモコンで応援できるみたいな感じだね。
確か横浜に招致するっていう誘致活動があるはず。
電気自動車だからわりと市街地とかで開催できるのが強みみたいなこと言ってて、
実際そのF1と違って超静からしくて、レース中BGMが流れたりするらしい。
なるほどね、普通のF1だとうるさくてそれどころじゃないけど。
Wiki見てたら、ファンブーストについてはバッテリーの発熱が問題となることが多く、
小林カムイによればファンブーストを使うとバッテリーの温度が上がって後で大変なことになるとか書いてあって、
もらえばそれでいいかっていうとそういう問題でもなくて、発熱しないように使うみたいな、
そういうところのセンスが問われるらしい。
もう1個、それは昔開幕当初からあるルールっていうか仕組みって、
最近新しく導入されたのがアタックモードっていう仕組みで、
これも似たような感じで、マリオカートのダッシュパネルにインスピレーションを受けたって書いてあって、
実際そんな感じで、
51:01
すごいね。
少し迂回するような道にアクティベーションゾーンって呼ばれる、
そこを通るとアクティベートされるっていうようなものがあって、
マリオカートじゃん。
そこを通るとファンブーストと同じようにエクストラパワーが使える、
モーター出力が一時的に上げられますっていう仕組みで、
それも中継ではCG合成されて、その部分が加速してるような合成がされるらしくて、
かなりデジタルゲームと融合してるっていうか、
マリオカート自体が実際のカートにインスパイされたゲームじゃん。
そっから逆輸入して、実際のリアルな競技に、
そのルールっていうか仕組みが導入されてるの結構面白いなって思って。
確かに。
もしF1に飽きたら、このフォーミュラー。
ちょっと不純なものを感じちゃうな。
なるほどね。
でもそれはルールだから、そこには何か不純なものを感じないっていうのはちょっと面白いってことだね。
そう、ルールは全然公式が言ってるから受け入れるって感じ。
なるほどね。
それって例えばモータースポーツじゃないじゃんって思っちゃう人もいると思うんだけど、
俺は結構半々ぐらいな感じで。
なるほどね。
よりなんかわかんないけど、
例えば陸上競技とかでそういうのあったら嫌じゃん。
トラック、マラソンとかでここはちょっと遠回りだけど、
ここを通ると水とか食料とかもらえるみたいな。
全然面白いと思うな。
まじか、それはスポーツとゲーム性のバランスだと思ってて、
ゲーム性高いものが好きな人は好きなんだと思う。
し、ルールにピュアさみたいな伝統とかそういうのは全然求めないな。
別にスポーツ好きじゃないからだと思うんだけど。
ちなみに推しの、さっきはレッドブルとあと角田選手だっけ?
は言ってたけど、それとは別に推しの選手とかはいるんですか?
推しね、いすぎてつらい。
やっぱね、サニートンが強くてかっこよい王者すぎて。
やっぱね、発言もかっこいいんだよね。
王者感ある。
そう、この王者らしい風格があって好きみたいなところがちょっと不純だよね。
どうなんだろう、発言がいいみたいなところ。
やっぱスター性があるね。
今は確か唯一の黒人レーサーで、かつ一番強いよね。
かっこいい。
っていうのを注目されてる一つね。
そうなんだよね。
54:00
あ、イギリスなんだ。
あ、そうそうそうそう。
あ、なんか留学してる時に、マクラレー本田で働いてる日本人の人がオックスフォードの関係者でいて、レースの調整とかいろいろやってますっていう話を聞いた気がする。
まじ?
うん。今も働いてるのかな、そこで。
でもマクラレーとの関係は回収しちゃったのかな、確か。
あ、そっかそっか、そうだね、たぶん。
かなり修士とか博士とかを、数学とか物理とかで持ってる人たちが、かなりF1の戦略担当とかで働いてるっぽくて、
へー。
かなりデータサイエンス的な要素が強くなってきてるっていうか、最近は。
たぶん自転車とかも含めて、モータースポーツもそういう方向性になってくと思うんだけど、
最近見たニュースだと、フェラーリで新しく戦略担当責任者、責任者ではないのかな、にばってきされた人が、
オックスフォードで物理の修士で、まだ修士卒すぐみたいな、20代の若手が費用されたみたいなニュースを見て、
なんか、その、F1にそういう人たちが来るんだって驚きと、
オックスフォードで物理の修士とってたら、F1チームに就職するみたいな、道があるんだみたいな、両方面からの驚きというか。
なんかでも、たぶん日本よりはだいぶ身近な気がする。
そうそうそう。F1そのものね。
モータースポーツ確かにね。
たぶん自転車もヨーロッパすごい、なんか身近なスポーツらしくて、
なんか街ぐるみでこう、みんなで観戦に行くみたいな。
実際自転車はこう、たぶんF1よりものすごい路地とか、その本当の街の中でレースすることができるから、
それこそなんだっけ、ツールドフランスとかは、本当にその住宅地の中を駆け巡るみたいな、
田んぼのみたいな畑の横を走るみたいなの。
中にこう、本当に柵も何もなく、観客がわーって集まってみんなで見ているみたいなのが結構中継とかで流れてるけど、
なんかやっぱモータースポーツ、機材スポーツって人気、割と地域差あるよね。
イギリス、ヨーロッパとかでは本当に身近なんだろうなと思う。
チームがいるかどうか次第とかではなく、自転車とか別にチームとかないよね。
それはあるかもしれないけど、でもこの前なんだっけ、ドキュメンタリーでイギリスを縦断する自転車で、
57:03
行って帰ってくるやつとかは、本当に世界中から人が出場してる大会とかがあって、
まあマチュアなやつだったけどそれは。
なんだっけ、ロンドン、ロンドン、エディンバーラロンドンだ。
5日間の1500キロぐらいを走るイベント。
ひたすら走るらしい。
それもアマゾンでドキュメンタリーがあって、結構面白かった。
なんかそういうのを開催しようみたいなのがあるというか。
まあヨーロッパは結構そういうのと相性、昔からやっぱ好きだったりするんだろうなと思ってる。
だからこそ多分チームが多かったりもするんだろうし。
まあそんなところかな。
議題は消費しすぎた。
議題は消費した。
いやでもだいぶ盛り上がったね。
だいぶ面白かった。
まさかそういう話になるとは思わなかった。
いやでも俺は結構リアリティ賞でもいいんじゃないか派だからな。
最終的にはそこをがっつり分かり合えた感という感じじゃないけども。
でもなんか理解はできるって感じだね。
それ女子アナも消費していい派ってこと?
女子アナとF1の間に線がある派かな。
女子アナはもう例えばテレビに出てるところだけであればいいんじゃないか派かな。
でもなんかもうテレビの中ですでにいじられてるというか。
それは確かに。
もうタレントとしての消費っていうのはテレビの中で考えてるから。
俺の中でテレビに出てるかどうかとかではなく、自分の中でラインがあってそれを超えない消費であれば多分第一要部なんじゃないかな。
なるほどね。
そのラインがちゃんと引けてるのがすごくいい気がする。
曖昧なんだけど、そこをデジタルに引ける線にしてしまうと、逆に本質ではない感がある感じはあるのかな。
なるほどね。
でもなんか強いてその場その場で引いちゃうと、それこそ一貫性がなくて。
自分が好きな。
そう。自分が許せない感じは。
自分のその感覚で、これはOK、これはダメって。
そう、ダブスターを許したくない気持ち。
すごい、自分の内心に厳しい。
そうそうそうそう、確かに内心に厳しい。
内心に厳しいね、なみちゃん。
なんかその辺って自分の直感にまかせると、なんかすごい偏見にまみれたりとか、自分の信念とは食い違うことを平気で自分の直感が判断してしまうからこそ、すごいメタに監視してないといけないなみたいな気持ちが。
1:00:12
なるほどね。
いやー、でもひたすらこう意外だったし、なんか押すポイントも面白かったし、その純粋さにこう簡単しました。
インプレス。
インプレス。
いやー、これからもその尊い関係が続いていくことを応援しています。
そうですね、応援しています。
応援してます、それこそ応援してますって。
応援してます、まじで。
ありがとうございます。
いや、応援されたいかどうかわからない。
応援されたい。
応援されたいですか?
末永くこの気持ちが続くことを応援されたい。
続くことを応援しています。
応援しています。
はい。
じゃあ、そんなとこですかね。
これ聞いて、F1に興味持つ人がいたら面白い。
どんなスポーツなんだって、そこまで言うってことはっていう。
確かに。
これまだ締めの収録のつもり?
うん、締めの収録のつもりです。
もうしまった?
いや、まだもうちょっと続くかと思ってるけど、
最後にこう、なんかこれおすすめみたいなもしあったら、
F1あれかな、ネットフリックスのやつ。
ネットフリックスの。
ドライブトゥサバイブ。
はい、おすすめということですので、
ぜひ興味がある人は見てみてください。
ということで、また次回も聞いてください。
さよなら。
01:02:00

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