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2025-12-20 06:04

#211 花を生けると空間が呼吸をし始める

このチャンネルでは、自然の力を借りて心身を癒す「ホリスティックヘルス」の知恵をお届けします。

優しい語りかけで、あなただけの癒やしの時間を提供します。
自分自身と向き合い、健やかな毎日を送りたい方、ぜひご一緒に学びを深めていきましょう。


【自己紹介】

大阪でホリスティックな医療観に基づき整体療法を入り口として、
「気(心)・血(食)・動(体)の調和」をベースにした健康指導を実践。

大手リフレクソロジー学院、整体学校等で累計2000人以上にホリスティック医学の講義を実施。

現在もホリスティックヘルス塾基礎講座を年間20回以上開催。

1996 年からホームページで集客を実践。日本ホリスティック医学協会
関西支部の広報担当。

チラシ、Web作成から動画を使ったプロモーションまで、アナログからデジ
タルまでITマーケティングに精通。
感情コミュニケーションでセラピストの為の経営コンサルティングもやっている。


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【略歴】

岡田俊一(おかだ しゅんいち)
健康塾SBバランス整体院院長。
健康塾真愈整体学院院長
真愈整体の会 主宰

NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
生活習慣病予防指導士スクーリング 講師、
生活習慣病予防士通学コース 講師
ホリスティックヘルス塾インストラクター


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輪郭矯正・小顔整体に特化した整体院
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サマリー

一輪の花をいけることが空間の質を変える一つの習慣として紹介されています。この行為は心に呼吸を促し、生活空間に静けさと自然の美しさをもたらします。

一輪の花をいける
こんにちは、健康塾ホリスティック・ヘルス・ラボ、ナビゲーターの岡田です。
今日は、腹をいける空間が呼吸を始めるというテーマでお話をしていきます。
私たちの暮らしの中で、ふと部屋の空気が温たいなと感じたり、反対になんだか清々しいと感じたりすることはありませんか?
壁の色や家具の配置が変わったわけでもないのに、その場所が持つ気配のようなものが、私たちの心に静かにけれど確実に影響を与えていることがあります。
今日は、そんな空間の質を一瞬で変え、そこに心地よい呼吸を吹き込む、あるささやかな習慣について紐解いていきましょう。
それは、一輪の花をいけるという行為です。
ホリスティックな視点から見れば、私たちの住まいという空間は単なる物理的な箱ではありません。
そこは私たちの意識やエネルギーが投影される場所であり、私たち自身の外側にある体ともいえる大切な領域です。
その空間に野に咲く花や、街角の花屋で見つけた季節の枝葉を添えてあげる。
それは、切り取られた植物を飾るという以上の、もっと深い命の交流の始まりなのです。
いけるという言葉には文字通り生かすという意味が込められています。
器を選び、水を満たし、植物の茎を切り、そっと場所を定めてあげる。
その一連の動作の中で、私たちは無意識のうちに深い集中状態、つまり一種の動的な迷走に入っています。
花の顔はどちらを向きたがっているのか、どの角度で光を浴びたがっているのか、
そうやって植物の声に耳をすませる時間は、騒がしい日常から切り離された静寂のひとときです。
花がその場所に置かれた瞬間、部屋の中の目に見えない流れがふと喧嘩するのを感じるはずです。
これまで止まっていた空気が動き出し、まるで空間そのものが深呼吸を始めたかのような柔らかなリズムが生まれてきます。
植物は地球のエネルギーを形にした存在です。
彼らが放つ微細な振動は、私たちの住まいにある無形な壁や床と共鳴し、そこに生命の息吹を吹き込んでくれるのです。
私たちが花の美しさに心を動かされるとき、実は私たちの内側にある自然性をまた同時に呼び覚ませていきます。
都会の暮らしさや忙しい仕事の中で、私たちはどうしても思考に偏りがちです。
呼吸と心の整え方
しかし、目の前で静かにけれど力強く咲いている花を見つめていると、言葉にならない性の喜びが直接感性に届きます。
それはサプリメントを飲むことや特別なエクササイズをすることと同じくらい、私たちの心身を整えるホリスティックな養生法です。
また、花を生けることは空間における余白を意識することでもあります。
豪華な花束を飾る必要はありません。たった一輪あるいは一本の緑の枝だけでも十分です。
大切なのはその一つがあることで際立つ周囲の無の空間です。
その余白こそが私たちの心にゆとりという名の呼吸を許してくれるのです。
物があふれ情報が押し寄せる現代において、花が作り出すその静かなスポットは、私たちの精神を保護する聖域ともなります。
さらに花は私たちに今ここの尊さを教えてくれています。
花はいつか枯れてしまいます。その儚さがあるからこそ、今この瞬間の輝きは他に絶え難いものとなります。
朝、みずみずしく開いた花びらに触れ、夕暮れに少しずつその姿を変えていく様子を見守る、
その変化を受け入れるプロセスは、私たちの人生における移ろいや老化、あるいは別れといった事象をもっと大きな循環の中で肯定的に捉える力を育んでくれます。
花をいけた部屋で過ごすとき、私たちの呼吸は自然と深くなります。
植物が放つフィットンチッドや、かすかな香りが人々神経を整えるという科学的な側面もありますが、
それ以上に私たちの命の隣にある安心感を本能的に感じ取っているのかもしれません。
空間が呼吸を始めれば、そこに住む人の心もまた健やかに脈打ち始めます。
もし今日あなたが少しだけ心が疲れるなと感じるなら、帰り道に小さな花を一輪連れて帰ってみてください。
立派な花瓶がなくてもかまいません。お気に入りのグラスや使い込まれた陶器の器に、ただ静かにさしてあげてください。
それだけであなたの部屋はあなたの心に寄り添う生きた空間へと生まれ変わるはずです。
本日もご視聴ありがとうございました。チャンネル登録といいねをどうぞよろしくお願いいたします。
ご感想や気づきはぜひコメント欄でシェアしてください。
一輪の花があなたの部屋に、そしてあなたの心に静かで美しい呼吸を届けてくれますように、ナビゲーター岡田でした。
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