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Vol.353 クラスの名前が「富士」や「蔵王」!? 卒業生と語る、敬和学園高校ならではのユニークな学校生活 20260710
2026-07-10 26:23

Vol.353 クラスの名前が「富士」や「蔵王」!? 卒業生と語る、敬和学園高校ならではのユニークな学校生活 20260710

今晩7/10の 敬和キャンパスレポ は『敬和学園高校』をテーマにお届けします🔔

ゲストには、高校から大学に進学された英語文化コミュニケーション学科2年の齋藤玲奈さんと、

今年入学されたばかりの国際教養学科1年の佐藤晴輝さんにお越しいただきました!

番組では、大学とはまた一味違う高校ならではのユニークな魅力と、驚きの学校生活について詳しくお話を伺っています。

一大イベント「フェスティバル」の熱気、毎朝チャペルに集まって行われる「礼拝」の実態、富士や蔵王など山がクラスの名前に⁉

同じ「敬和」の名前を持ちながら、大学とはまた一味違う高校の魅力が詰まった30分です。

「敬和ってどんな学校なんだろう?」と思っている方も、これを聴けばもっと敬和のことが好きになるはず!

エフエムしばた で21時から放送!ウェブでも聴けます📱

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MCは敬和出身の丸山と、敬和出身ではない進藤が担当。


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感想 8

永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 山の名前のクラスや他校にはない唯一無二のユニークな経験を通して生徒と先生が家族のように深く関われるアットホームな環境があることの話でした。
永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 構成が良くて、高校生活の懐かしい記憶など蘇って良い回だと感じました。
永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 労作の授業説明でそこで出てきた「サツマイモ」というキーワードが出てきたのですが、そこからつながるお話とか聞いていて、面白かったです
永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 11:27から「労作」の話も敬和高校らしさが伝わっていて良かったです。
11:30
「ろうさくという授業があるというメモがあるんですけど、」
永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 7:51からフェスティバルの話は、開催前だったので興味を持って聞くことができました。
7:50
「収録日が6月11日なんですけど、明日からフェスティバルが始まりますね。」
永井裕人
21時間前
(聴取モニターのコメント) 6:48〜6:50のタイトルにも採用されている『特徴的なクラス名』についての具体的なエピソードが丁寧に掘り下げられており、リスナーの関心を惹きつける素晴らしい構成になっていました。
6:51
「あります。5個あって、昔は6クラスだったんですけど、5クラスなので、」

サマリー

このエピソードでは、敬和学園高校のユニークな学校生活に焦点を当て、卒業生である齋藤玲奈さんと佐藤晴輝さんをゲストに迎えました。高校の1日は毎朝の礼拝から始まり、先生の話は時にユーモラスで、生徒が体験談を語る機会もあることが紹介されました。クラス名が「富士」や「蔵王」といった山の名前であること、そして2年生に進級する際に生徒がクラス名を選べるという珍しいシステムが明かされました。また、文化祭と体育祭を合わせた2日間の「フェスティバル」は、合唱や演劇、ダンスなどの出し物があり、特に合唱は得点が大きく、生徒たちが一体となって取り組む一大イベントであることが語られました。さらに、「ろうさく」という授業では、畑仕事だけでなく、環境整備や雪かき、さらには豚を育てる体験など、多岐にわたる活動が行われていることが紹介されました。卒業式は「卒業祝福礼拝」として、一人ひとりが証書を受け取り、学年主任と握手をする形式で行われ、その後に続く「送る会」では学年ごとの出し物で盛り上がることが伝えられました。敬和学園高校のランチはデザート付きで非常に美味しく、調理師さんとの温かいコミュニケーションも魅力であると語られました。寮生活では、スマホが使えない代わりに、先輩後輩間の強い絆や共に成長する感覚が育まれる特別な体験ができることが強調されました。全体を通して、敬和学園高校は先生と生徒の距離が近く、生徒が主体的に様々な行事に参加することで、唯一無二の経験と充実感を得られる学校であることが語られました。

敬和学園高校のユニークな学校生活:クラス名と礼拝
進藤奈緒子
経話キャンパスレポー。この番組は、柴田市富塚にある経話学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
経話キャンパスレポーは、実践するリベラルアーツ、経話学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、経話学園大学から大学のことや柴田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学科3年の進藤奈緒子と、
丸山未結
同じく国際文化学科3年の丸山美優です。どうぞよろしくお願いします。
進藤奈緒子
お願いします。
丸山未結
今日は、経話学園高校について語るというありそうでなかった初めてのテーマです。
私は経話学園高校で3年間寮で過ごしていたので、どっぷり経話という感じの高校生活でしたが、
新潟さんは新潟市東区の方ですから、割と近いけれども私立の経話、お互いよくわからないところがあるのではないでしょうか。
進藤奈緒子
はい、そうですね。私は公立高校の出身なので、経話高校のことはあんまり、どんなことをやっている高校なのかなとかはあんまりわからないので。
丸山未結
経話は山の奥にあります。
進藤奈緒子
山の奥にありますか。海沿いにありますよね。
丸山未結
山ではなくて、近くに森もあるし海もあるしみたいな。
進藤奈緒子
自然に恵まれていますね。
丸山未結
離れているので。
進藤奈緒子
さて、今日経話学園高校の謎を解き明かしてくれる経話学園高校出身の方をお二人お迎えしました。
英語文化コミュニケーション学科2年の斉藤麗奈さんと、国際教養学科1年の佐藤春樹さんです。
どうぞよろしくお願いします。
丸山未結
お願いします。
では、お二人のゲストのプロフィールをご紹介します。
斉藤麗奈さんは新潟市北区のご出身で、経話学園高校から経話学園大学の英語文化コミュニケーション学科に進まれて現在2年生。
丸山未結
大岩ゼミに所属されています。
普段大学ではフリースタイラーズで活動されています。
続いて佐藤春樹さん。
佐藤さんも新潟市北区のご出身で、経話学園高校から経話学園大学の国際教養学科に進まれて現在1年生。
高校時代は生学部で活動されていました。
生学部ってうちの高校だと結構競合じゃないですか。
有名なんですよね。
大会とか。
佐藤晴輝
大会にもよく出ていました。
丸山未結
どんな曲歌うんですか?
佐藤晴輝
いろいろな曲を歌うんですけど、ザー合唱でいうコンセーシブ合唱という男性が2歳と女性2歳で四部で歌う曲が多くて、
夏になると2つ大会があるので、それに向けて今も頑張ってみんな練習しているのかなと思っています。
進藤奈緒子
さて、経話学園高校についてです。
経話学園大学にも多くの経話学園高校出身者が進学して引き続き経話ライフを過ごしています。
進藤奈緒子
経話学園高校は1968年4月に新潟市に設立されています。
キリスト教学校として一人一人を大切にする学校、個人を尊重する学校を教育方針としています。
高校の1日は全校礼拝から始まり、賛美歌を歌い、聖書を読み、お話を聞き、祈りを捧げて1日がスタートする。
進藤奈緒子
そのように書かれていました。皆さん、教育方針や全校礼拝についてはどうでしょうか?
丸山未結
みんなが集まらないと始まらないんですよ。
進藤奈緒子
その全校礼拝がですね。
丸山未結
必ず朝は全校礼拝から始まって、バスが遅れてきたり。
齋藤玲奈
バスが遅れたら、礼拝も遅れて、みんなが集まるまで待って、礼拝が始まる。
丸山未結
スケジュールが遅れても授業も遅れる。
齋藤玲奈
授業も違くなる。
丸山未結
そうですね、揃って。これは賛美歌を歌い、聖書を読み、お話を聞きってあるんですけど、お話はどんなお話なんですか?
先生によって違うんですけど、結構自分の話をしてくれたりとか、
齋藤玲奈
不思議な先生だと、私が覚えているのは男の先生だったんですけど、
僕は食べっ子動物の形を手で触っただけで全部わかりますっていう先生がいらっしゃるので、
そういう変な感じの話が多いかなと。聞きやすい。教会とか行くよりも聞きやすいかなと思います。
進藤奈緒子
そういうお話もあるんですね。
丸山未結
一等で歌い出す先生もいました。
齋藤玲奈
確かに。
一人です。
丸山未結
終わったら拍手が起こるんです。話が始まるんです。
進藤奈緒子
自由な感じでやるんですね。
そうですね。
丸山未結
生徒もたまにお話しますよね。
そうですね。
齋藤玲奈
私はお話したことがあって、私は高校2年生の時に留学1ヶ月だけ留学してたんですけど、
その時にその時あった経験を全校礼拝でお話しさせていただきました。
進藤奈緒子
それは結構選ばれしものというか。
齋藤玲奈
そうですね。みんなはやらないけど。
進藤奈緒子
なるほど。森山さんも話しましたか?
丸山未結
私も話しました。私は多分この後お話に出てくると思うんですけど、
フェスティバルの本部長っていう実行委員長みたいなのを担当してたので、
今この時期ぐらいにお話ししました。
進藤奈緒子
では進藤から丸山さんにもらったメモに基づいて、
慶和学園高校のあれこれを聞いていきたいと思いますが、
学校行事「フェスティバル」と「ろうさく」授業
進藤奈緒子
まずはクラスが山の名前、これは珍しいですよね。
学年ごとに新潟の山、全国の山のように様々な山の名前が付けられているのかと思いますが、
どんな山の名前にするかは誰がどう決めているんですか?
丸山未結
1年生入学してまず張り出されて、2年生に上がる時にクラス替えがあるんですよ。
でもその時は張り出されて、2年生と3年生でクラスのメンバーは変わらないんですよ。
進藤奈緒子
変わらないんだ。
丸山未結
変わらないんだけど、クラスの名前を選べるっていうね。
山の名前だけが変わる。
齋藤玲奈
そうです。2年生のクラスで私たちどこどこがいいって言って、
学年ごとによって違うんですけど、私の学年は網抱くじ。
学年で集まって全員で網抱くじしてどこかみたいな。
進藤奈緒子
ヤバい。
その山の名前は候補があるんですか?
齋藤玲奈
あります。5個あって、昔は6クラスだったんですけど、5クラスなので、
3年生は富士、桐島、大雪、雲前沢っていうクラスがあって、
そのクラスを選んで、好きなクラスを選んで、抽選みたいな感じだと思います。
進藤奈緒子
人気の名前とかあるんですか?
齋藤玲奈
その年、別とかによって変わる。
丸山未結
前回のフェスで強かったところとか結構人気?
進藤奈緒子
どういうことですか?
齋藤玲奈
3年生のクラスの名前が連合名みたいな赤組みたいな感じになるんですけど、
富士連合とか桐島連合とかになるんですけど、その前年度で強かったクラスの連合。
進藤奈緒子
先輩の名前のクラスが人気になるみたいな。
そういうことなんですね。
齋藤玲奈
収録日が6月11日なんですけど、明日からフェスティバルが始まりますね。
進藤奈緒子
フェスティバルっていうのは体育祭みたいなイメージなんですか?
齋藤玲奈
2日間あって開催で、1日目が文化祭みたいな。
丸山未結
合唱とか?
演劇とか?
進藤奈緒子
文化系の1日目は。
2日目にザ体育祭みたいな。
2日間開催なんですね。
フェスティバルって部門ごとにチーフっていうまとめる人がいるんですけど、
丸山未結
お二人何か経験されましたか?
齋藤玲奈
私は総合チーフをやってました。
丸山未結
総合チーフすごいですよね。
齋藤玲奈
大変かもしれないですね。
それぞれの部門にチーフはいるんですけど、
齋藤玲奈
でもそれを全部まとめるのが総合チーフっていう仕事で、
例えばダンスとかあるんですけど、ダンスでトラブルがあったら
この総合チーフが対処するというか、していくっていう感じで。
ちょっと大変だったんですけど、でも楽しかったので。
進藤奈緒子
佐藤さんは何かフェスティバルの?
佐藤晴輝
僕は合唱チーフをやっていて、
進藤奈緒子
合唱が1日目でフェスティバルの中で一番得点が取れる競技で、
佐藤晴輝
1位取ると1000ポイントとか入るんですけど、
そこが後々の2日目の最後の時にそのポイントが一番大きいので、
どのクラスもそこを取りたくて、
頑張ってみんなで練習するという感じですね。
進藤奈緒子
ではクラス全員で歌うってことですか?
佐藤晴輝
連合っていうのが学年でクラスごとで、
全学に5つずつクラスがあるので、
1クラスずつくっついて5つの大きいグループになって、
そこで連合ごとに5つ合唱があるんですけど、
その中で順位が決まっていてポイントもたくもらえるっていうので、
やっぱりみんなでフェスティバルで一緒に協力してやるっていうのは、
佐藤晴輝
そこが一番みんなが出れているところなのかなと思います。
今日のK-WA Campusレポは、
丸山未結
K-WA学園高校について語るというテーマでお送りしています。
K-WA学園高校出身のゲストとして、
英語文化コミュニケーション学科2年の斉藤玲奈さんと、
国際教養学科1年の佐藤春樹さんにおいでいただいています。
丸山未結
後半もどうぞよろしくお願いします。
鎮棟さん、ここまでどんな印象でしょうか。
進藤奈緒子
私、高校のクラスの名前が、
普通に1組2組とかの4組だったんですけど、
座王とか富士とかかっこいいなと思って。
ローマ字とかで書かれてZクラス。
進藤奈緒子
かっこいい。それが座王ですか。
私は座王クラスがいいです。
丸山未結
座王っぽいかもみたいな。
進藤奈緒子
座王っぽいですか。
じゃあ座王クラスでいきたいと思います。
さて、では後半も丸山さんにもらったメモを元に進めていきましょう。
何か気になるものありますか。
進藤奈緒子
ろうさくという授業があるというメモがあるんですけど、
ろうさくとはまず何ですか。
丸山未結
授業としては畑仕事。
佐藤晴輝
1年生、2年生がサツマイモ。
3年生が玉ねぎ。
齋藤玲奈
玉ねぎを育てています。
進藤奈緒子
農業系の授業なんですか。
いや、それだけではない。
齋藤玲奈
学校内の木とかがブワーってなってたら、それを切るみたいな。
仕事もあるし。
丸山未結
落ち葉生えたり。
齋藤玲奈
雪かきしたり。
進藤奈緒子
環境整備みたいなこともするみたいな。
丸山未結
楽しかった思い出のろうさくの授業とかありますか。
齋藤玲奈
私は雪かき。
雪かきって言っても、私の場合はみんなで雪だるまを作っているだけだったので。
木を集めている。
雪だるまを作って、誰が一番いい雪だるまを作っているか。
丸山未結
個人戦?
いや、団体戦。
進藤奈緒子
結構楽しめるんですね。
齋藤玲奈
木の枝とか石とか。
進藤奈緒子
ちゃんと?
佐藤さん、何かありますか。
佐藤晴輝
僕は2年生の時に、学年の大きなイベント。
進藤奈緒子
学年の大きなこととして、豚を育てるっていうことで。
佐藤晴輝
2頭豚を飼ったんですけど、最後それをみんなで育てて食べるっていうところまでするっていう。
なかなか人によっては食べるっていうところが苦しかったりとか。
佐藤晴輝
でもみんなで育てていくから、育てただけ育っていくし。
2ヶ月間だったんですけど、それをろうさくの時間とかにちゃんと親を掃除したりだとか。
そういうことをするんで、それが一番ろうさくって言うと思い出に残っているなっていう。
卒業式「送る会」と美味しいランチ
次に、卒業式ではなく送る会っていうメモがあるんですけど。
進藤奈緒子
卒業式が、私の学校だと普通に入って入場して、名前が呼ばれて返事して、
代表の人が卒業証書授与して、お話とか聞いて終わりみたいな感じなんですけど。
経和高校の皆さんの卒業式はどういったあれなんですか。
卒業祝福礼拝。
丸山未結
名前呼ばれて、卒業証書を校長先生に。
一人一人、全員が登り。
丸山未結
めっちゃ列になって。
佐藤晴輝
全員もらって、最後もらった後に歩いて行って、端っこに学年主任の先生がいらっしゃって。
学年主任の先生と握手をして、壇上から降りる。
進藤奈緒子
歩いた先に待ってるんですね。
丸山未結
待ち構えてる。
握手をして、なんですね。
進藤奈緒子
それ以外に何かありますか。違うところとか。
齋藤玲奈
卒業祝福礼拝の後に、第2部っていう、それが多分送る会って呼ばれてるやつなんですけど、
そこで学年ごとに出し物みたいな。小学校の6層会みたいな感じの出し物があって、
3年生は大体合唱なんですけど、1,2年生は結構演劇やったりとか、ダンスやったりとか、
いろいろその学年で考えてやっていくって感じで、結構楽しいですよね。見てて。
進藤奈緒子
どうしました?やった中で。今までで。
齋藤玲奈
私は1年生の時ダンスして、2年生の時合唱、3年生の時も合唱です。
進藤奈緒子
丸山さんとか。
丸山未結
私は演劇とか。
進藤奈緒子
演劇。
丸山未結
結構その送る会も実行委員をしてたので。
進藤奈緒子
すごい。
丸山未結
3年生ってすごい時間がないんですよね。
1回ちょっと休みが入ったりして、それまでに合唱とかも仕上げなきゃいけないし、っていうのがすごい大変だったけど。
進藤奈緒子
それは学年みんなが歌うんですか。
丸山未結
そうそう。その学年ずつ。
進藤奈緒子
全員参加で。
丸山未結
3年生とかも一番前に座っているので、1年生が立っているのとか聞いて、めっちゃ感動しました。
齋藤玲奈
みんな結構号泣しがち。
進藤奈緒子
そうなんだ。
私は全然泣かなかったんですけど。
齋藤玲奈
そういう人多分泣いてる人結構多いかなと思います。多分。分かんないけど。
進藤奈緒子
愛があるんですね。
丸山未結
今までの話にもあったように、けっこうけいわって歌う?
進藤奈緒子
歌う。確かに確かに。
丸山未結
高校なので、けっこう歌とか感動しましたね。
進藤奈緒子
聞いてみたいですね。
次にランチの話に行きたいんですけど、私が一度けいわ高校にお邪魔したことがあって、そこで丸山さんがランチを激推ししていて、
ランチが美味しいから食べてよみたいなのを聞いて行ったんですけど、すごく美味しかったんですね。
ランチはけっこう有名なんですか?
齋藤玲奈
おそらくめっちゃ美味しいと思います。
デザートも毎回ついてくるし、ついてこないときないですよね。
佐藤晴輝
毎日絶対何かしら。
齋藤玲奈
唐揚げのときは、あまりあるよっていつもおばあさんたちが言ってくれるんですけど、
そうするとダッシュで男女も関係なくすぐ列になって取りに行きます。
奪い合いです。
列とか誰も譲れないです。
丸山未結
調理師さんはめちゃくちゃ優しいですよね。
齋藤玲奈
すごく優しいです。
佐藤晴輝
自分はめちゃくちゃ好きで嫌いな食べ物とかなかったんですけど、
嫌いな食べ物とかあってもお願いすれば抜いてくれたりとか、
その人のためだけに暖かいスープを、きのこを抜いたやつを作ってくれたりとか、
野菜が嫌いだから発泡剤に入ってある人参を抜いてくれたりとか、
いろいろ好き嫌いはあると思うんで、
でもそれをちゃんとその人用に作ってくれるっていう調理師さんの優しさ。
食べないよとか言われるけど結局それを用意してくれてて、
佐藤晴輝
で、来るとやっぱりもうこれだよねみたいな。
これ食べれないよねみたいな感じだとか。
齋藤玲奈
コミュニケーション結構取れますよね、調理師さんとの。
それこそそういうコミュニケーションだったりとか、
記憶が悪そうだけどどうしたとかも声かけてくれたりして優しい。
丸山未結
食パンとか何枚食べるって聞いてくれるんですよ。
齋藤玲奈
配ってくれますよね。
丸山未結
一枚切りで、私一回一斤くらいのバースターを乗せてる人を見たことがあって、
齋藤玲奈
でも本当にすごい量食べる人います。
進藤奈緒子
めっちゃ食べるそれは。
齋藤玲奈
5枚とかいったりして。
丸山未結
どう味変とかするのかなみたいな思いながら見てました。
進藤奈緒子
けいはキャンパスレポ。
私寮で3年間いたんですけど、寮舎は3食、調理員さんのご飯が頂かれて。
寮生活と敬和学園らしさ
齋藤玲奈
羨ましい。
丸山未結
ランチで余ったデザートとかが夕飯で残ってる可能性があるんですよ。
それのためにめっちゃダッシュしてる心配とかいました。
齋藤玲奈
デザートのために。
佐藤晴輝
マフィンが人気だって聞いたんですけどどうなのかなって。
私マフィン大好きだった。プレーン派でした。
齋藤玲奈
プレーンとチョコがあってどっち派か分かれると思うんですけど。
丸山未結
ナポリタンとかについてくるやつ。
齋藤玲奈
そうです。毎回ナポリタンにマフィンとサラダなんですけど。
丸山未結
今でも味覚えてますよ。
齋藤玲奈
待って、食べてほしい。
進藤奈緒子
寮はどんな感じの生活だったんですか。
丸山未結
寮は競馬だと徒歩10秒、20秒くらいのところにあって。
進藤奈緒子
そんな近くにあったんだ。
齋藤玲奈
この敷地内に寮があるんですよ。
丸山未結
寮の中でスマホが使えないんですよ。
その代わりコミュニケーションとかを大事にしたりする。
進藤奈緒子
そういうこと?
先輩とか後輩とかコミュニケーションとかも増えたので。
進藤奈緒子
寮でしか味わえないことはないんですか。
寮生でしか。
丸山未結
朝から晩まで人が一緒にいて。
めちゃくちゃ楽しいこともいっぱいあったけど、
辛いことも全部共有してて。
全部をさらけ出せる場所。
丸山未結
一緒に成長してる感が強くて。
寮でできた友達は一緒の友達だと思ってて。
丸山未結
ずっといますもんね。
最後に、慶和学園高校や大学も含めて、
慶和学園らしいところについて皆さんからコメントをお願いします。
齋藤玲奈
私が慶和学園高校らしいなって思うのは、
先生と生徒の距離がすごく近くて。
他の高校かわからないんですけど、
先生のことをちゃんとかくんとか指捨てで呼んだりするんですけど。
許されてるので大丈夫なんですけど。
相談とか、恋愛ごとの相談とかも先生たちにするぐらい仲が良くて。
進藤奈緒子
授業とかじゃなくても何でも相談できる。
私はよく教務室に行って遊びに行って。
齋藤玲奈
結構そういうことが慶和多分多かったなと思います。
お菓子もらったりとかしてイエーイみたいな。
進藤奈緒子
私はもう本当に怒られに行くわ。
丸山未結
結構遊びに行く場所ってイメージが強かったと思います。
齋藤玲奈
他の高校に比べたら教務室に行く回数が他の高校より多いんじゃないかなと思う。
進藤奈緒子
普通に教務室に行くわみたいな感じもあるみたいな。
会いに行ってくるみたいな。話してくるみたいな。
齋藤玲奈
私はそんな感じのイメージです。
進藤奈緒子
佐藤さん的な慶和らしいイメージはありますか?
佐藤晴輝
毎月行事が何かしらある。
やっぱりその都度、さっき話してたフェスティバルだったりとか。
ろう作も5月に全校でいろいろなところに行って掃除したり。
いろいろするんですけど、そういうのがあったりとか。
進藤奈緒子
月1で何かしらの行事があるから、そういうのを楽しみたい人にはすごいオススメしたいなっていう風に思ってて。
佐藤晴輝
他の学校じゃ多分味わえないような行事がいっぱい。
今話してないのもいっぱいあるので、ぜひ少しでも興味持っていただけたら。
ホームページとか見たらいろいろ載ってるので、見ていただきたいなという風に思います。
進藤奈緒子
丸山さんは何かありますか?
丸山未結
私は寮の友達が寮の礼拝で話してたことがすごく一緒に残ってるんですけど。
自分次第でどうにもなる学校っていうか。
丸山未結
他の高校にはないいろんな唯一無二の経験ができる場所だと思うんですけど。
それに関わるかどうかは全部自分次第みたいな。
大学の方がそれは大きいんじゃないかなって思うんですよ。
学園生徒が多分。
関わり方は自由だけど、関わらないと味わえない。
競和の良さみたいなのがたくさんあると思ってて。
自分次第で変えていけるところだなって思いました。
進藤奈緒子
参加すればするほど充実していく感じの学校だと感じますね。
エンディングと他校の文化紹介
進藤奈緒子
今日の競和キャンパスレポは、競和学園高校について語るというテーマでお送りしました。
競和学園高校出身のゲストとして、英語文化コミュニケーション学科2年の斉藤玲奈さんと、
国際教養学科1年の佐藤春樹さんにおいでいただきました。
進藤奈緒子
どうもありがとうございました。
齋藤玲奈
ありがとうございました。
さてエンディングです。
丸山未結
今日はずっと競和高校の話を聞いてもらったんですけど、
新藤さんは新潟東高校の出身ということで、何か独自の文化とかはありますか?
進藤奈緒子
独自の文化っていうのはあんまりないかなって思うんですけど、
東高特有なのか、体育祭がガチ勢で、色決めから衣装の幹部というか応援団みたいなのがあるんですけど、
進藤奈緒子
そういうのになりたいっていう人もすごいいるし、
丸山未結
積極的なんだね。
進藤奈緒子
その人たちだけが衣装を着れるんですね。
手作り衣装を作るんですけど、その衣装を着たいとか、憧れがあったりとか、
歌とダンスを全部自分たちで考えて、曲も決めて、
それを三学年で一個の段になるんですね。
三クラス分で一個の段になって、後輩に全部教えて、
こっち周りに走ってとか、そういうのを考えるんですけど、バチバチですね。
東高校はもうバチバチで、他のクラスの練習してるところとかも、
上手くいってそうとか言って、勝てそうみたいな感じのがありますね。東高校はありました。
では、今日の放送はこの辺で。
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今日の「けいわキャンパスレポ」終了の時間です。皆さんお休みなさい。
「けいわキャンパスレポ」は、新潟で始める。
新しい国際教養。けいわ学園大学の提供でお送りしました。
26:23

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