1. ケイシャのしゃべり場
  2. #196 MAミキサーってどんな仕..
2026-03-13 40:12

#196 MAミキサーってどんな仕事?聞けば聞くほど奥深い、音作りの世界!/【社外ゲスト】T&E 福山拓登さん

【内容】今回のゲストはミキサーの福山拓登さん!/なんとT&EさんのMAルームで収録&ミキシングまでお願いしちゃいました🙏/そもそもMAってなに?/ミキサーってどんな仕事?/CGクリエイターのお仕事に置き換えるとどうなる?/MAルームで仕上げると、音ってそんなに変わるの?/MAルームには様々なスピーカーがいっぱい!そのワケとは?/サウンドデザイナーや音響効果のお仕事とは?/福山さんはどんな音を作るのが好き?/ディレクターとミキサーは、むしろ会話しすぎない方が良い?/ミキサーさんがテキパキしているのにはワケがある!/YouTubeに“音の規定”はないけど、実はおすすめの音量があった👀/次回はポッドキャストの『音』をさらに深掘ります!

【ゲスト】
福山拓登/⁠T&E⁠ Mixer・Sound Designer

【出演】
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

▼この番組は映像制作会社KOO-KIで働くクリエイター達が、ゆる〜く雑談していく番組です。感想・質問などお便りお待ちしてますので、お気軽にどうぞ!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、映像制作会社KOO-KIのメンバーが、T&EのMAミキサー兼サウンドデザイナーである福山拓登さんをゲストに迎え、音作りの世界、特にMA(マルチオーディオ)の仕事について深掘りします。MAとは、ナレーション収録や効果音、音楽、セリフなどをミックスして最終的な音源を作り上げる作業であり、海外ではオーディオポストプロダクションと呼ばれています。福山さんは、MAルームという音響設計された特別な空間で作業することの重要性や、様々な種類のスピーカーを使って音を確認する理由を解説しました。また、サウンドデザイナーの仕事は幅広く、映像に合わせて音響効果をつけたり、音楽を選んだりするだけでなく、時には感情を表現するための細かな音(例:服の擦れる音)まで作り込むことも含まれると語りました。さらに、テレビCMなどでは音量や音質に関する厳格な規定がある一方、YouTubeショートやSNS向けの縦型動画には明確な規定がない場合が多いものの、プラットフォームごとの推奨音量レベル(ラウドネス値)が存在することや、音の始まりと終わりにおけるノイズ処理の重要性についても触れられました。この対談を通じて、音作りの奥深さと、クリエイターとミキサー間の円滑なコミュニケーションの重要性が明らかになりました。

ゲスト紹介とMAルームでの収録
ケイシャのしゃべり場
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI原山です。
KOO-KIヒージャーです。
よろしくお願いします。
今日は山内さん、お仕事忙しくてうるさいという感じなんですけども。
人気者なんですね。パングパングです。
また撮ってるのが3月なんで、結構年度末でみんな忙しくしているところなんですけど、そんなことはどうでもよくて。
どうでもいいですよ。
聞いてる人ちょっとわかると思うんですけど、音がね。
良すぎるでしょ。
じゃないかなと思っておりまして、というのもちょっととある場所に今日来させていただいてるんですけど。
ちょっとまあそれもありまして、ゲストの方を早速ご紹介していこうかなというふうに思いまして。
今回のゲストはですね、以前ケイシャにも一度出ていただいたケイシャのヘビーリスナーということで。
僕らからのラブコールでまたまたお呼びさせてもらった。
ちょっと前回話し足りなかったですね。
というのでご紹介したいと思います。
じゃあゲストはこの方です。
B&EのMAミキサーサウンドデザイナーの福山寛人です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
福山さんに出てもらえませんかっていうのとついでに、MAルームで集落ってやってきますかっていう。
我々行けますからね。
ちょっとね、申し訳ない。
とんでもないです。
意識借りております。
借りてもないです。
今日はT&EさんのMLにお邪魔して収録させていただいているということでして。
マイクとかも多分僕らの使っているのよりはるかに安い。
そうそうそうそう。
これはノイマンっていうドイツのメーカーなんですけど。
ドイツ。
オーソドックスな、ナレーション録音とかではオーソドックスなマイクなんですけど。
そうですね。
たぶんこれ3本とかで収録してるポッドキャストはないと思います。
あたかいってこと?
そうですね。トータルでたぶん3桁は聞きます。
やばいやばいやばい。
この3本で。
そんなマイクがあるんだ。
そうですよね。それこそ広告とかCMでちゃんとナレーション収録するマイクです。
そうなの?
そうですね。
すごいすごい。
いつも100分の1?100分の1ぐらい。
そんなことはないと思いますけど。
だから僕らいつも倉庫みたいなところでダンボールで音を吸うかなとか言いながらやってますけど。
ダンボールとかないのにクリアな音になってるんじゃないかなと。
っていうところなんですけど。
MAミキサーの仕事内容:ミックスと収録
ちょっと福山さんのご紹介を軽くさせていただくと。
前回だからあれですよね。シャープ187から188の未来の広告制作者連盟の会に出ていただいたということですね。
The Creators 2025のSNS広告動画を制作した映像クリエイター陣を一同にお呼びしてってことだったんですね。
T&Eさんの他にもVSQさんとか福岡でおなじみの総合映像プロダクションの方々にご出演いただきました。
その時も多分T&Eさんの紹介とかVSQさんの紹介とかしてるんで聞いていただければなと思うんですけど。
その時はやっぱクリエイターズの映像の話とか広告制作者連盟のメンバーのワイワイした感じとか。
俺その時確かいなかった。
そうだそうだ。その時は原山くんがパングパングだった。
だからそうだ俺福山さんと喋るのは何に初なんだ。
こういう場では。
でもお互い声だけ先に聞いてるもんで。
初めまして感がないです。
ポッドキャストを聞いてると初めまして感がないですよね。
あるっすよねそれ。
あの回も確か僕結構編集してた気がして勝手に福山さんを知った気になって。
こちらこそですね。
勝手に親近感湧いてたよね。
パッション合いそうだなって勝手に言ってましたけど。
福山さんは経営者のヘビーリスナーということですので。
その辺の話も僕ら気になるので。
そこをもうちょっと聞きたいっていうね。
褒められたがり。
褒めてもらいつつダメ出しもいろいろいただけると。
いえいえとの間にですね。
という感じでやっていきたいと思います。
ちょっと福山さんのプロフィールだけ紹介しましょうか。
そうですね。
1997年生まれ山口県出身。
CMをはじめ映画や番組、MVなど幅広いジャンルのサウンドデザインを経験し、
録音から音響効果、音楽MAまで作品のサウンドをトータルサポートする案件も多数。
これまでにアドフェス、ACC、ショートショートフィルムフェスティバルなど、
数々の受賞作品のサウンドデザインミックスを担当されています。
受賞歴が2023年、日本ポストプロダクション協会、JPPAアワード、
音響技術部門、ウェブ広告ミキシング部門優秀賞。
2025年も受賞されてますね。
なんかあれですね、こうやってプロフィール読まれると偉そうなこと書いてますね。
いやいやいや、ちゃんとアピールしてないと今後は。
偉そうなこと書いてるなと思いながら見てました。ありがとうございます。
ウェブ広告ミキシング部門とかあるんですね。
そうなんだよ。
JPPAアワードっていうのが広告賞ってあると思うんですけど、
とは別にポストプロダクション全般、編集だったりカラーグレーディングだったりっていう技術にフォーカスを当てた賞で。
そこで優秀賞って素晴らしいですね。
いや、とんでもないです。おかげさまですって感じですね。
そんな福山さんをゲストに交えつつなんですけども、
ちょっと今回こうやってMAルームに来させていただいたのもあって、
なんか前ね、以前ちょっとMAとかの話もしたいっすねみたいなことをね、
言ったりしたと思うんですけど、なんかそもそも多分聞いてる人、MAとはっていうところからなんじゃないかなと思って。
僕らもそんな知識ないので、その辺をちょっと福山さんにいろいろ聞いてみようかなということで。
まずMAって何かですよね。
あれですね、でもおっしゃってたと思うんですけど、マルチオーディオの略。
日本ぐらいですね、これ。
マルチオーディオって呼ぶのは日本ぐらいで、
海外とかではそのままなんですけど、オーディオポストプロダクションって言ったりとかしますね。
オーディオポストって言ってることが多いと思うんですけど。
仕事の内容としてはミキサーって僕ら言う、MAミキサーとかいう立場なので、
名前の通りミックスっていうのが一番の醍醐味的な仕事なんですけど。
ミックスってことはくっつけるってこと?
例えば今だと3人の声あって、音楽鳴ってて効果音とかがついてたりとかすると思うんですけど、
それをミックスしてマスターデータとしてまとめるっていう。
音質だったりバランスとかとってまとめるっていう仕事ですね。
あとはそこに実はブースが、ブースで収録してないんかと思うと思うんですけど、
スタジオ側でちょっと広さ的に収録してて、
ナレーションブースでナレーターの方とかアニメとかアフレコとかあると思うんですけど、
キャストの方とか入って収録するっていうのが僕らの仕事ですね。
収録するところからか。
主にはミキサーっていうと、MAミキサーとかっていうと、その2つが大きな仕事ですね。
なんか僕だとちょっと映像に例えやすいんで、映像で例えると、
例えばわかんないですけど、実写合成の映像とかってCGとかが入ってたりとか、
実際に人が撮影したカメラ撮影したのとかをパソコン上でちゃんと合成していくじゃないですか。
みたいな。
確かにでもそうかもね。音のコンポジターって言ったらなんかあれなんですけど。
そういうことなのかな。
コンポジター。
って初めて言ったんでちょっとわかんないですけど、
これがどう映るかはちょっとわかんないですけど近いかもしれないですね。
アラだったりをうまく馴染ませたりとか、それこそノイズ除去とかはあるよね。
静音みたいな仕事も僕らの仕事なんで。
簡単に消せるものなんですか、そういうのは。
ものによるっちゃものによりますけど。
今の技術は結構発達してるんで、割と消えるっていうところはあるんですね。
ゼロってわけにはいかないですけど、軽減という部分においては結構いい時代になってきたなと。
いい時代?時代も完結するんですか。
昔とかはプラグインっていうものだったりソフトがもっとやっぱり発達してなかったので、今ほど絶対消えなかったはずなんですけど。
ここ5年ぐらいでやっぱり5年前と今だと全然消えるものも違うので。
現場とかの機能使い方もこの辺は編集でいいかみたいなことだったりもあるんですか。
それも判断としてはやっぱりありますね。
僕もそくそく一昨日までスカカのロケ行ってたんですけど、ミックスが最終的に仕事にあるので、録音ってやつの。
要は自分でミックスするので声音も。
なのでここはある程度いけるなとか、ここはちょっともう一回取っといた方がいいですねっていうのは、判断としては最終見越してるからこそできるっていう。
録音だけやる方だとそこがちょっとわからなかったんですか。
わからなかったり、やっぱり後々別のミキサーさんにお任せすることになるので、ちょっとちゃんと撮らせてくださいっていうのはあるかもしれないですけど。
ミキサーさんに後で怒られるとか。
もうあると思います。
録音さんに。
僕もなんだこの素材って言ったことあります。
なんだこの素材。
来た素材に対して。
っていうことは基本自分がやってると理解はできるので。
確かに確かに。
これもうどうやったら馴染むんだっていうので、結構素材の質だったりが大事になってきたりするので、これじゃできないよみたいな時はあるですね。
やっぱその最近とかだと多いと思うんですけど、編集でマスク抜く方とか黒マキ撮影で一緒に立ち会ったりとか。
やっぱそういうのに近いと思うんですけど考え方としては。
現場で見とくとどんぐらい抜けるかっていうのが、やっぱその人がわかるっていうのは僕らもちょっと近いものがあるかなと。
なるほど。
ちょっとわかってきたな。
なるほどっすね。
よかったですね。
ミキサーとヨシオとはそういうことですね。
そうですね。
さっき僕が映像とかにもお聞き換えて喋ったりしたんですけど、MAってちゃんとMAルームって場所でするじゃないですか。
MAルームの重要性と音響設計
それって普通の僕らが使ってるPCの編集となんかちょっと違うのかなっていうのが。
私は素人目に皆さんが作ってるやつ、完成してるじゃんと思ったらまだMA終わってませんとかどういうことなのかなって。
確かに荒い環境とかで、それこそ編集室とかって響くし、スピーカーとかもテレビで見てたりとか、例えばスピーカーも置いてあると思うんですけど、環境がやっぱり響いたりノイズが多かったりとかすると思うんですけど、やっぱこことか静かじゃないですか。
部屋も旧音材っていうものが貼り付けられてたりとか、形もちょっと設計をされててちゃんと音響設計というか、反射とか考えられてるんですよね、ちゃんと。
音の反射ってことですか。
例えばそこにブースがあると思うんですけど、ガラスが実は3枚入ってて、角度がついてるじゃないですか。
全部角度が斜め斜め斜めで向きが並列にならないような反射的になってるんですよね。
音を反射を拡散させる。
ここのMLMの音を収録ブースに行かないようにするためってことですか。
そうですね、逆もしかりというか。
旧音も入っているしみたいなことで、特にそれこそヘッドホンとかでも編集中とか聞いてもらうと分かるかもしれないですけど、ちょっと荒いなって思ったりとかすると思うんですよね。
それをもっと細かく整えるお部屋っていうところですかね。
あとシビアに聞こえる部屋にはなってるって、スピーカーも含めて。
やっぱり突き詰めるためにはこういうちゃんと場所でやらないと。
そうですね、僕も自宅とかでも作業するんですけど、やっぱり自宅だと響いてて、例えばドラマみたいなものを作った時に、その環境に合わせた響きを作ったりするんですよ、セリフに対して。
響きは後から作るんですか。
作ることがありますね。例えばアフレコで収録したものがトンネルみたいなところのセリフだったりすると、後から響きをつけないといけないので。
それはどっちの響きなんだろうって、部屋が響くとなりますね。
つけた残響なのか、部屋がそういう部屋なのか、今聞いてる部屋がスピーカーから出てるけど。
なるほど。じゃあその自宅の部屋で作業してみて、このMLに持ってきてみると全然響いてなかったみたいな。
やっぱりあるんですね。
全然聞こえ方が違うなみたいなのがよくありますね。そこで微調してみたいなのがありますね。
そっかそっか、じゃあ丁寧に突き詰めるためには必要なんですね。
MLが。
当たり前のことを言ってましたね。
当たり前。
わかんないですけど、また映像に例えるなら、映画の映像を仮に作ってるのとして、
多分日頃ね、僕らがオフィスとかでガンガン太陽の光が入ってやってる場所で見る色の出方と多分映画化の出方って違うと思うんですけど、
それはちゃんとした環境でやらないと、みたいな話ですもんね。
僕らも同じで、スピーカーも1個じゃなくて2個置いてたりとか。
それは聞く側の人がいろんな環境の人がいるから。
どんなもので聞いてもちゃんと聞こえるようにっていうのは僕らも考えながら。
そういうことなの?
例えばそこに一番外側にスピーカーがあって、あれがメインスピーカーなんですけど、その内側にもサブモニターっていうスピーカーがあって、
さらにPCのモニターの近くにもう1個小さいのとパソコン用のみたいなのと、もう1個後ろにもう1個あるんですよ。
と、テレビからも僕らチェックするので。
テレビがここだと3台あるので、3台それぞれ音が違うんですよ。
そうなんですか?
やっぱりこの小さいサイズのディレクターモニターと大きなテレビの鳴りは全然違うので。
あと最近だとイヤホンとか携帯とかは特にそれこそ縦型動画とか入ってくると結構チェックしたり。
全然違うなっていうのはあるんですか?
なりますね。
やっぱ低音がスピーカーとかだとすごい聞こえるんですけど、携帯とかになるとあんま聞こえないじゃないですか。
そこのニュアンスがどう出てるか。
そうなんだ。
なりますね。
結構僕はイヤホン付けっぱで映像編集とかするんですけど、俺のイヤホンで綺麗に聞こえてるっていう状態でしかないってことですね、あくまで。
そうですね。それが他の媒体とかに行った時にどうなってるかっていうのはそこだけだとちょっとわかんないですよねっていうのがありますね。
知らじゃった。
なんでいきなり生で?
サウンドデザイナーの役割と多様性
知らんかった。
じゃあミックスする時はそれぞれで結構確かめたりされるんですか?
しますね。まず僕の場合はメインスピーカーっていうもので一番は最初作るんですけど、そこからサブモニター聞いたりとかテレビ聞いたりとか、実はテレビCMとかが僕も多いので、
実際やっぱクライアントさんも気にされるのは結局はテレビからのなんかなり方だったりとか、家に皆さんこんなでっかいスピーカーとか置かれてないじゃないですか。
そうですね。
なのでここでよく聞こえてもまずテレビでよく聞こえないとCMはやっぱ話にならないので。
そうか。いいスピーカーだと聞こえてるけどテレビだと聞こえないってことがあるんだ。
例えばちっちゃい絹ずれっていう服の擦れる音とか、そういうのはやっぱりテレビになったら急に聞こえないとかっていうのはよくある話で、これをやっぱりいかに出していくか聞こえるように調整するかっていうのは。
福山さんの洋服が飛んでいくやつ。
ゴールドウィーンっていうクライアントさんのマイウェアっていう。
すごく聞いてましたね音がね。
あれはそうですね、あれはフォーリーアーティストっていう映画とかドラマとかでもアニメとかすごいアサインされる方々なんですけど、実際に映像を見ながら絹ずれとか足音とかを演じる人たちがいるんですよ。聞かれるように。
そうなんだ。
声優が声の演者だとすれば高歌音の演者さんですよね。
そうなんだ。
その方をアサインさせていただいて。
そういうことなんだ。
その他の高歌音とかミックス作業は僕がやらせてもらって、絹ずれとか足音とかそういうのはやっていただいたっていう。
なのですごいやっぱり絵にはまっているというか思うんですよね。
全部福山さんの効果だと思ってた。
とんでもないです。おかげさまでですね。いろんな方の力があって。
でもそういうのもやっぱりそうですよね。その絹ずれをそこまでしっかりとってもらうってことはそれを出したいものだから。
でもそれがすごい効いてるCMでした。
ミックスでもちょっとそこが強調されるような作り方とかをされるっていう。
そうですね。やっぱり基本的には服が主役だったんで、セリフがないんですよ。喋れないので服が。なので絹ずれというものが感情を出すためのものになればいいなと思って。
すごいな。元のディレクターみたいなね。
でもそこまでできたらすごい良いですけどね。
近い気もしますけどね。
それはサウンドデザイナーの仕事なんですか?
そうですね。サウンドデザイナーって結構僕も自分で名乗っておきながらあれなんですけど、結構広い言葉ではあって。
なんかいっぱいありますよね。
ジャンルとかカテゴリーによっても全然サウンドデザイナーって一言言ってもやってることが変わります。
それこそインスタレーションとかで、それこそ芸術的なというか、会場に何個もスペーカーを置いたりしてインスタレーションで音響、空間を表現するアーティストの方とかもサウンドデザイナーといったりしますし、
僕らみたいに映像に効果音つけてとか、どういう曲がいいだろうって選んだりとかしながらやるのもサウンドデザイナーの一つなんで。
曲を選ぶのもサウンドデザインっていう。
九州とか地方に行くと、やっぱりそこまでミキサーが担うっていうのは結構多くて。
やっぱりいろんなことをまとめてされる。
東京とかだと、つけられる方もいるんですけど、より分業性が強くて、ミキサーはMAと、行かれる方は録音からミックスみたいな感じで行かれたりとかするんですけど。
それぞれが得意な人が多分いらっしゃるってことですね。
そのままそうですね。
極深いんでしょうね、それぞれが。
そうですね。コンテが上がってきたら撮影前に選曲を上げて、録音一緒に行って、編集が上がってきたらそれに声音をして、効果音つけて、
曲がもしもうちょっと探りだそうだったら探ったりとかもしながらナレーションを取ってミックスするっていう感じですね。
僕が普段やってる感じで行くと。
福山さん的には色んなことできるのはそっちが楽しいですか?
楽しいですね。僕は選曲とか効果音つけたりするの大好きなんで、そこからやれる方が僕はすごい好きだなと。
それこそフォーリーアーティストさんみたいに他のエッセンスじゃないですけど、入れるのもやっぱりすごい刺激があって面白いので、
自分にはなかった息出しが降ってくる感じもあるんで、この掛け算も面白いので。
一緒にやるのが嫌とか言うわけでは全くないですけど、一人でやるのも全然好きですねっていう。
それこそクリエイターズの広告制作者連盟の音とか、みんなで物持ち寄って話しされてましたね。
ディレクターとミキサーのコミュニケーション
はいはい、そうですね。それこそクリエイターズの時に喋ってたクローシュ、あれは言えばフォーリーの一環ですよね。
なるほど。
絵を見ながらシャーンって鳴らすみたいなのはそうですね。
エンドロールで確かに音響効果とかいろいろ出てくるけど、何のことやらって感じでしたよね。
音響効果は効果をつけたり、そういう人ですね。
何系のミックスのお仕事とかが多いんですか?
いやでもいろいろやりますね。僕は結構ブランド的なというか、ドラマ仕立てだったり、そういう感じのがすごい好きなんです。
それこそさっき言ってたマイウェアっていうゴールドウェアのやつみたいな、ああいうちょっと思いを伝える的な方ですね。
ブランド、商品がどんどんみたいな感じじゃなくて、思いとかブランドが抱いている、ビジョンみたいなものを語るみたいなものも僕は好き、すごい好きなんですけど個人的に。
全然オミカルというかシュール目のやつとかもやりますし、それはそれで面白いなっていう。
なんかこう、どんなものでも作れそうなイメージがあって。
幅広いイメージがするけど。
どっちかというと広告よりというか、伝えたいものをちゃんとダイレクトに伝えているっていう。
ちゃんと伝わるみたいなね。
そこがやっぱ福山さんの力発揮しているところなんじゃないかなって、いろいろ見てて思いましたね。
あとはやっぱT&Eっていう会社柄じゃないですか。
やっぱいろんなディレクターがいて、いろんなプロデューサーがいて、いろんなアンケやってるんで、ブランドものからコミカルなやつから、情報系のやつまでいろいろやっぱやる機会は多いので、そういうとこで鍛えられてきたという部分はすごいあります。
それが会社のイメージですね。
ジャンルが広いというか会社自体も。
あとボーバーは受賞されてましたよね。
ボーバーは去年呼んでいただいたもので。
グランプリですよね。
ありがとうございます。
参加されてたりとか。
すごいなんかいろんなところに人脈があるみたいな感じがするんですけど、勝手なイメージ。
確かにT&Eさんの仕事だけっていうよりも個人でもいろいろ手伸ばしてる。
ポッドキャストをやられてたりとか。
ポッドキャストに関しては次回深掘りたいんですけど。
どうやってこのゲスト呼んだんだろうみたいな。
すごい人脈が多そうだなみたいな。
ただ単に、それこそ仕事が好きでじゃないですけど。
僕も人も好きですしお酒も好きなので。
いろんな人と関わり持つのはすごい楽しいなと思ってやってるんで。
そんな感じでやってたらこうなってるだけの感じですよね。
私と三木さんとかあんまりお会いしたことないからわからないですけど、
勝手なイメージだとこういう部屋にずっとこもってるみたいなイメージだから、
どこで会うのみたいな感じがしちゃうんですけど。
でも案件でそれこそ一緒になったり。
撮影も行かれるっておっしゃってましたね。
そうですね。それこそ撮影行くとすごいみんな活発じゃないですか。
そのままMMAもやってとか、そこで撮影後とか打ち上げたりとかもあると思うんですけど。
そうすると終わって飲み行こうってなったら行きますし、みたいな感じですよね。
仲良くなるのがお上手なんじゃないかなって思います。
この辺の高い方の三木沢さんですか。
高くない方がいる感じになるんでちょっとあれですけど。
でもたぶんCGとか編集も同じくだと思うんですけど、
この仕事って結局コミュニケーションしないとあれじゃないですか。
広がらないとかね。
意思疎通もできないし。
それこそ今撮ってる机が本当はディレクターが座るデスクというか。
給出ししたりする場所とか。
それこそ僕がその前に座って作業というかオペレーションをしながらディレクターさんが指示を出すわけですけど。
結局ここのコミュニケーションが取れないと何も進まないじゃないですかうまく。
もはや本当に言うとディレクターと三木沢のこの前後の会話みたいなのは
極力ないというか暗黙の了解で進んでいるぐらいが一番うまくいっている。
そうなんですか。しかも背中ですからね。
僕ら常に話しされているときも作業があるんで。
撮ったテイクの管理だったりとかフェードインアウト書いたりとか色々あるので動かしたりとか。
それをしながらコミュニケーションを取るので。
三木沢はこんな細かい話。
専門的な話だけど。
一回経験した身としてはすげえありがたいです。
そうなんだ。
やってくれるのとやってくれないのとは全然大違いなんですね。
全然違うし。その日中に収録終わらないですよね。
1個ずつちまちまちまちま。
やってたら。
FMAスタジオって特に広告畑とかそうかもしれないですけど、編集室も含めて。
こういうスタジオって高いじゃないですか。
そうですね。
金額が。
1時間いくらぐらいするんですか。
すいません。
確かにそんな場所にお邪魔させてもらってます。
なので極力無駄な会話とかはお客さんのためにも減らしてあげたいなと思うので。
僕は結構ディレクターさんでじゃあ行きますまで言ってくれる人とかはありがたいなと思います。
行きます。
要はそのディレクションをして次撮りたいこういうことを直したいですっていう話をするわけじゃないですか。
で成田さんも分かりましたと準備ができてます。
じゃあそれではそんな感じでお願いしますと行ってみますまで言うと僕らはもう次再生するだけでいいんですよ。
行きますって言わない場合があるんですか。
言わない場合だと木沢さんが代わりに言ってとかになっちゃう。
じゃあ行きますね僕らが言うんですけど。
ディレクションの次にそこまで言ってもらえると僕らもう走らせるだけである。
会話しなくて僕の業界で進んでる。
気に入られるディレクターのコツ。
嫌わないですけどそれだけでは。
より助かるっていうのはありますね。
微妙な差だと。
準備ができてないとかって話があるんですけど。
みんな準備ができてるんだったらそこまで言ってもらえると僕らもう何も会話なかっただけで。
確かにそうですね。
早いと思います。
せっかちさんが多いんですか。
いやいやそんなことないと思います。
時間は決まってるからなるべく早くスムーズに飛んでいくのがいいっていうことですね。
なるほど。
長くやっちゃうとそれこそ物によってはそのトーンが変わる時もある。
そっかナレーターさんも疲れてきちゃうか。
疲れてきちゃう。
やっぱサッと行ったほうがいいに越したことないじゃないですか。
早く終わっちゃいましたねって雑談してるぐらいの方がいいってことですね。
それこそもしあんま喉が強くない人だったら枯れてきちゃったりする可能性もあるじゃないですか。
確かにあるですね。
それは困りますね。
子供とかね。
子供とかはそうですね。
機嫌悪くなるとか。
なるほど。
話に戻るんですけど、
ミキサーの指名と人脈
ディレクターとのあうんの呼吸があったらいいっていうのは多分そういうことってことですよね。
スムーズにやれるとか、
それこそお願いしますまで言ってくれる人だとか、
そこのミキサーとディレクターのあうんの呼吸があることでより良いものになるというか。
これはあくまで個人的な見解ですけどね。
僕はそう思いますというわけです。
ミキサーさんって指名されるんですか?
基本はそうですね。編集マンとかもそうじゃないですか。
スタッフは監督が今回誰で行きますかって話とか。
ない場合もありますけど、それこそ単純にMAが使いたくて来られる方もいらっしゃるので、
誰が始めましたとかで誰がいいとかじゃなくて、
まずここで作業したいっていう人とかもいらっしゃるので、
そういう時はそういう感じで聞いてみたりとか。
そうか。それは確かにコミュニケーションがいいわって思いますね。
でもCGとかも指名というか誰々さんにお願いしたいってなるじゃないですか。
そうですね。すごい人はなるですね。
確かに確かに。
基本はやっぱ指名制だと思いますね。
なるほどですね。
最後にせっかくなんで、本当僕も音のことドシロートなんで、
音量規定とSNS向け動画の音作り
菊山さんに聞いてみたいんですけど、
それこそ広告の映像とかって音の音量のレベルってここまでですよとかあったりとか、
あと論文って言うんですけど、最初の0.5秒でしたっけ、
最後の0.5秒は無音にしないといけないみたいな、
っていう話がテレビCMとかではあるんですけど、
最近僕何回か言ってるんですけど、縦型動画を作ることができましたね。
めちゃくちゃ作ってるよね。
めちゃくちゃ作ってるんですけど、
それって大体公開先ってSNSだけなんですよ。
YouTubeショーツだったりとかインスタグラムだったりとか。
そういうのも音ってそこまで気をつけるべきなのか、
しかもレベルとかどうしたらいいんだろうっていうのがあんまりピンときてなくて。
特にSNSとか規定ないものが多いですもんね。
規定がない?
そうなんですか。
そうですよね。別に言われるわけでもないんで、
何がベストなんだろうっていうのは聞いてみたいな。
聞き心地がいい。
テレビCMにおいてはやっぱり納品規定っていうものがちゃんとあって、
それもさっきおっしゃってたみたいにレベルの規定がちゃんとあったり、
ラウドネス値っていう規定があるんですけど、
その規定値で納品してくださいとか。
あんまり音が大きすぎるとダメとかそういうことですか?
そうですね。ラウドネス値っていうのはちょっと分かりにくいんですけど、
平均値みたいな話なんですよ。
平均値なんだ。
人間の聴覚特性を加味したレベルで納品してくださいっていう規定なんですよ。
なんで人間って低音より高音の方が敏感なんですよ。
それこそそこにあるVUメーターとかって左右に針が振れる。
あれですね。
よくレコーディングスタジオとかで見るじゃないですか。
あれとかは電気信号の大きさなので、
人間とはちょっと逆って言ってあるんですけど、
例えば高音と低音があったときに、
人間は低音の方が音量がいるんですよ。
同じ音量で聴くのに。
そうなの?
そうです。なので人間の聴覚とあのVUっていうメーターは必ずしも一致してないので。
原山君のやつあげるもん私。
あるっすよね。
で、菱谷さんが下げる。
それは収録レベルかもしれないですけど。
それは分かんないですけど。
そういうこと?
そういうのがあるんですよ。
だからパソコンで音を合わせたのに、原山君ちっちゃいよと思ってあげるんですよ。
なるほど。
平均化するみたいなことを菱谷さんがしているんですよ。
けどそれを加味しても、俺の声が低くて他2人の声が高いからそのズレが大きくなるってこと?
プレミアとかそれこそオートミックスみたいな機能あるじゃないですか。
あるんですかそんなの。
あるはずです。
声が入った時だけBGMの音量を下げてくれたりとかそういうのがあるんですよオートミックス機能みたいなのがあるんですけど。
プレミアにですか?
あるはずです。
全然知らねえわ。
それだと急に音楽が下がった感じがしちゃうなとかなると思うんですけど。
僕らの仕事の1個はミックスでそこが音楽が聞こえたいところもあるじゃないですか当然。
オープニングとか。
そこからちょっと下げたいじゃないですか。
ただそれが下がった感じがしちゃうの嫌だなって思ったりとかすると思うんですけど。
それが分かんないように下げたりとか僕らはやっぱりするわけです。
適当に下げてたね。
まあそうですね。
分かんない分かんない。
それしかできないもん。
みたいなこととか。
それは規定とはちょっと違うんですけどミックスなので。
それこそそういうラウドネスっていうレベルの規定があったりノンモジュレーション。
要は絵的には15秒だけど音的には14秒なんですよね。
要は他のCMとの区切りをちゃんと分かりやすくつけるようにそういう決まりになって。
あとはもう絵周りも規定があるじゃないですか。
どういうコーデックで納品してくださいとかどういうサイズでとか。
そういうのは基本守りながら納品規定書みたいなのを見てるわけですね。
守りながらですね。
それこそ最近だとそういうのが多岐に渡るというかテレビCM一本作ってもテレビで流す規定と
それこそTVerとかほぼ一緒なんですけどYouTubeに上げたりですとか
あとは何でしょうねアベまで流したいですとかいろいろあるじゃないですか。
場合によってはそのサイネージとかビジョンで流したいですとか
それぞれ規定が違うので。
それぞれ作るってことですか。
そうです。ミックスは1個なんですけどそのマスターのデータの納品規定違いを5、6個作ったりとか
ということは結構ザラですね。
それがマスタリング作業っていうやつですかもしかして。
まあまあマスタリングっちゃマスタリングなんですけど
単純に規定に合わせて作ったもの感じです。
それだけタイプ別でやるんですね。
縦型のSNSは規定がない。
ないですよね。ないものが多いですね。
言われることは今までないですね。なかったですね。
なんでもちょうどよく聞こえるものなんでしょうか。
それこそYouTubeを一回でに出すとYouTubeとかはテレビってラウドネスで言うと
マイナス24LKFSっていう値なんですよね。規定が。
でそれがYouTubeとかになるとマイナス14になるんですよ。
10上がるんですよ。
テレビで納品するよりも大きい音で納品するんですか。
納品します。
そこが言えばYouTubeで言うと一番出る。
ここまでは出していいよっていうところなんですよね。
それ以上の納品してもYouTubeが下げるんですよ勝手に。
そうなんですか。
逆に言うとそれ以下は上げないんですよ。
じゃあそうですね14に。
14にしたいじゃないですか。極力。
なんで結構そこに合わせることが多いです。
規定がないと。
そっかそっか僕の中でマイナス14なのかすらは見えてなかったんで。
YouTubeって映像の中でもめちゃくちゃ規定がレベルが高い方なんですよ。
音が大きい。
なんで基本そこに合わせとけばちっちゃく聞こえるってことはないと思います。
そういうことですね。
ちなみにさっき言ってた論文みたいなのも特にそれも決まってない場合。
いや気にしなくていいと思います。
そこはあんまり気にしなくていい。
ウェブとかだとゼロ章から始めたりとかします。
なるほどなるほど。
これは別に論文だからっていうわけじゃないですけど
やっぱり全体的に気にしないといけないのは
頭とかが急に波形の途中とかから始めちゃうとパツっていうんで
フェードイン書いてないみたいな話で。
あーはいはいはい。
そういうのだけは気をつけた方がいいですよね。
音のノイズ処理と最終調整
波形ってこうゼロっていうものが真ん中にあって
プラスマイナスってこうあって
波々に触れるものじゃないですか。
これがプラスのとこかマイナスとか途中のとこから始めると
ノイズになるんですよそれ。
ノイズになってるってことですね。
そうですね。パツっていう音は。
プツって音が鳴ってますっけ?
記者さん分かんないですけど。
僕らの編集してる時に結構カット入れ込むじゃないですか。
その時にその人の例えば声が終わりきってないところで
よくやるわけですよ。
するとプツって聞こえる時あるじゃないですか。
それか。
伸ばしてくださいみたいな修正をお互い送りあったりするんですけど。
そういうことか。
あとめちゃくちゃシビアなこと言うと
人が喋り終わってて
もう言えばここもベースノイズとか
環境みたいな物があるじゃないですか。
それはもう波形としては刻まれてるので
正直細かいこと言うと
そこもちっちゃくプツって言ってるはずですね。
フェードアウトとか書いてないと。
フェードインのエフェクトみたいなの書けないと
厳密には鳴ってる。
分かんないぐらいだとは思うんですけど。
それをどのくらい気にするかっていうだけですよね。
記者では気にしてなかったですけど
もしかしたら鳴ってると。
可能性はあるかもしれないですね。
なるほど。
そんな細かいことはMAに任せてもらえればいいんですけど。
そしてそんな完璧な環境で聞いてる人間が何人いるんだっていう。
そうですね。本当に。
でもやっぱ最近だと
イヤホンとか僕もそうだよね。
エアポーツとか聞く人多いじゃないですか。
やっぱそれこそリップノイズっていう
こういうノイズとかも入るじゃないですか。
収録すると。
これってイヤホンとかになればなるほど気になるんですよ。
耳障りというか音痴とか。
スピーカーとか遠くで聞いてる分には気にならないですけど。
耳のもうすぐ近くで鳴られるとすごい気持ち悪いんですよ。
っていうのは後から除去したりとかしますね。
これも取った後にこういうみたいな音を消したりとかしますね。
今消えてるってこと?
もうそこだけ活かしてる可能性はある。
面白い。
なんか深いっすね。
どこまでも。
なんかちょっと入り込みすぎた気がしますね。話を。
次回予告:ポッドキャストの音質改善
映像も一緒なんですけど、やり込もうといえばどこまでもできるのかなって聞いてて思いましたね。
細かすぎてごめんなさい。
面白いね。
面白い面白い。
次回の話になるかもしれないですけど、僕もやっぱちょっとポッドキャストで音気にしたい人なんですよ。
長時間聞くものじゃないですか。ポッドキャスト。
それでちょっと音悪いなっていう状態で聞き続けるのが微妙なストレスになってる時があって。
だから僕らの音が決して良いわけじゃないんですけど今。
ちょっとでも良くしたいなっていう思いがあります。
なのでちょっと次回はですね、その辺の僕らのやってるポッドキャストの音をどうしたら良くなるんだいみたいな話を。
ダメ出しをいただきたい。
とんでもないです。ヘビーリスナーの人にそれ聞いてないです。
人に関して一番福山さんに聞きたいんで僕らも。
恐縮です。
そういう話をちょっと次回できていけたらなというふうに思っております。
あと何かお知らせなどあれば。
お知らせ、特にない。
でもあれですよね。多分今回結構良い音になってると思うんで。
これがもうね。
PRになりますね。
なってればと。
編集までカット編はお任せするとして、ミキシング作業もやらせていただくといいですよね。
なのでそういうバランスだったりとか音楽とのそういうところにも注目してもらえるというのをもう1話の最後で言うとあれなんですけど。
気持ち悪いですね。
僕らも楽しみです。
じゃあというわけで今回はこの辺にして次回またよろしくお願いしますということで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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