そこで言うと音作り。
それこそイコライザーっていう、
周波数をコントロールするものなんですけど、
例えば、さっき低音と高音みたいな話とかしましたけど、
それを調整するのがイコライザーっていうので、
僕がこうやって今喋ってる音も、
周波数がいろいろ高いとこか低いとこまで
いろんな成分が入ってこの声になってるんですけど、
これをどういう感じで調整するか。
例えば、もこもこしてたら、男性とかだと。
ちょっとそういう周波数を削って、
ちょっとすっきりさせるとか。
あ、そんなことできる。
はい。輪郭のちょっと高音を上げて、
それが多分ザラザラした原因なんだろうなと思うんですよ。
高音を多分ガツッと上げたみたいな。
そうかもしれない。ちょっと大きくなったよね。全体的に。
全体は大きくなった。
音量は当然大きくなるんですよ。上げたら。
そうなんだ。
なんですけど、音質的に変わってるんですよね。
音量は結果的に変わってるだけで、
音質を変えるもの。
だからもこもこしたものをなくしたり、
なくしたり削ったりとか、
高いとこ上げたらパキッとしてくるというか、
輪郭が出てくる。逆にそれを下げると輪郭なくなるとか。
そういう。
よく車で、カーオーディオの設定とかで、
何Hz何Hz何Hzみたいなの書いてないですか。
60Hz、100Hz、200Hzから22kHzとか書いてる。
変わったことはない。
そういうのがあるんですよ。
上下させて好きにやっていいですよみたいな。
それと同じようなことをやってるっていう感じなんですけど、
分かりにくいですね。
だからあれですよね。
前回から言ってたんですけど、
僕の声だけ低いから上げるみたいな話してたじゃないですか。
うんうん、してたしてた。
僕の喋ってる声の周波数と、
ヒジヤさんとかヤマチさんが喋ってる周波数を、
今同列に扱ってるのかどうなってるのか分かんないですけど。
あーなるほどなるほど。
ってしちゃってるからそういうことが起きてるってことですね。
やっぱ人ごとに声の特性って違うので、
そこはそれぞれにあったイコライザー処理じゃないけど、
その周波数の処理みたいなのを僕らは結構行うので。
それはそれぞれ行う?
それぞれ。原山さんのイコライザーのカーブというか、
こういうのができてくるんですよ。
イコライザー設定ができてきて、
僕の設定ができてきて。
カーブの癖?
カーブというか、何て言えばいいのか分からない。
僕もちょっと詳しくないので分かんないですけど、
その周波数のどこを強調してどこを聞かせないようにするかみたいな、
そういう調整ってことがイコライザーって。
それこそなんかまあ、素材によるんで何とも言えないですけど、
よく言われるのは200Hzはモコモコするよねとか、
ホッホッホッホッみたいな音が、
200、300Hzとかが多く含んでるんですよ。
他の周波数も出てるけど多く含んでる。
で、シッシッとかいう音が高い周波数で多かったり。
だからあれで言うと、PAさんがライブとか行くじゃないですか。
行った時に前で1、2、3、4って言うと思うんですよ。
1、2、1、2みたいなやつ?
1、2、3、4って言うと思うんですよ。
僕らもブースで言ってますけど。
あれは満遍なく含んでるんですよね、周波数。
1っていうので、1、1、2で。
3も、3とか。
カッコつけてるわけじゃないんだ。
意味あるんだ。
だからそういう、1っていうのはお、お、お、みたいなちょっと低いとこが出てくるし、
2とか3とかは結構高いとこが多いので。
そういうのでチェックをする。
スピーカーのそういう設定をしてるんですよ。
ずっとチェックだったんだ、あれ。
なんかね、パフォーマンスじゃない。
それこそ、ハウリングとかって起きるじゃないですか。
例えば、そういうライブもあると思うんですけど、たまにキーンってなっちゃう。
ああいうことならないように調整してるんですよ。
どの周波数の成分がいっぱい出てるかみたいな。
要はそこを削っとかないと、その周波数だけ拾っちゃって、またスピーカーから出て、またマイクに入って。
これがループするとハウリングっていうことになる。
キーンってなる。
そういうことをないようにするために、EAさんとかやってたり。
僕らは基本やっぱ部屋が違うので、スピーカーとマイクのナレーションするブースと、
僕らはコントロールルームっていうこのスタジオじゃない。
だから、ハウリングは絶対起きないんですよ。部屋が違うから。
なんですけど、PAさんとかは同じ空間でマイクとスピーカーがあるので、
カラオケとかがいいですよね。
カラオケなんでハウリングするじゃないですか。
だから、僕も友達とかで専門学校が音楽系というかそういう学校出てるので、
PAの友達とかがいっぱいいるんですよ。
カラオケ行くとまずイコライザー調整したりしますよ。
どうやって?
設定があるんですよ、カラオケの中で。
いい音を作るとこから。
しなくても、だいたい誰かが気になってやりたい。
気になるんだよ、みんな。
おもろいな。
何の話してるか分からないですけど。
何だったっけ?
イコライザーのこと聞いてたのか。
ハウリングにつなげちゃいましたけど。
それぞれ人ごとに聞きやすい。
この人の持ってる良い周波数っていうのがあるんですよ。
受け取り側はこの周波数が良いとかはないんですか?
受け取り側はないですけど、単純に聞き心地の良い声とか、
聞きやすくて、聞き心地も良くて、自然みたいな。
アナウンサーさんの声とかはそういう周波数?
そういう人によらないというか、誰しも。
僕らエンジニアとしては、自然にかつ、ちゃんと聞こえて聞きやすくて、
っていう処理をするためのものですね。イコライザーとかは。
人にはよらないんだ。
処理は人によるんですけど。
より良くなる方向になるってこと?
そうですね。それによって悪くなる場合もあるんですよ、処理によっては。
例えば、それこそザラザラっていうのがそうかもしれないですけど、
自然な声じゃなくなる。
自然な声じゃないから気になるのか。
自然な声っていうのを、例えば車でも聞けるようにするために、
自然じゃない声に、不自然な音にしちゃって。
不自然さが気になる。
そういうことか。
すごいその調整で思ってるのは、マイクで録った声にはしないって思ってるんですよね。
マイクを感じる声にはしたくないなって思ってる。
その場合の自然っていうのは、実際にマイクじゃなくて、
その映像の中とか、その場で喋ってるように。
そうですね。例えば、ちょっと音質パキパキしすぎてるよねとか、
なんかモコモコしすぎてるよねとか、がないように心がけてあります。
すごいなぁ、深いなぁ。
音はそうなんですよね。意外に深いっていうか。
静音だけでたぶん2日ぐらい語れるですね。
録音部入れてないものなんてめちゃくちゃ多いじゃないですか。
それこそよくTikTokで見るショートドラマとか、
録音部入ってんのかこれみたいなことですけど、
なんかそれはそれで、
こんなこと言うと叩かれるかもしれないですけど、
あれが縦型のフォーマットになってるじゃないですか、正直。
縦型らしさでもあるじゃないですかね。
ちょっとチープな感じというか。
でもそれはそれで、
なのでそういうらしさに部屋鳴りとかも。
鳴るっちゃ鳴ると思うんですよね。
多少響いてて。
倉庫でやってる感があるよねっていう音に聞こえるほうが。
なるほどね。
もうなんか難しいですね。
難しい。
僕らがどうしたいかにもよるとは思うんですけど。
ちなみに福山さんは編集するときどうやって確認してるんですか、音は。
僕はコクでやることもたまにありますし、
最近の最新は5話ぐらいは、
自宅で撮ったりしてるんですよね。
スケジュールとかの関係。
で、うるさかったりもするんで、環境音もうるさく、
部屋も結構そんな静かじゃなかったりするんで、
そういうのは後々、気にならない程度に除去したりとか。
で、イヤホンはつけながら編集してるんですか。
そうですね。基本家だとヘッドホンとか。
ヘッドホンで。
最後書き出すタイミングとかで、
僕は基本AirPods Proとかでチェックしたりとか。
やっぱり今は世界中で一番使われてるようなもの。
なので、それを基準にするっていうのはCMとかもそうですから。
やっぱりiPhoneとAirPodsは世界シェア的に見ても、
これで聞かれることは想定しておかないといけないなと思うんで。
こないだ映像の納品前日にiPhoneで確認してみたら、
あれなんか思ってた色味と違うっていうのがあったりして、
急遽修正したりしたことがありましたね。
僕の使ってるモニターがちょっと違ったのかもしれない。
微妙な差なんですけど。
だから僕らもスピーカーでテレビCMとかミックスしますけど、
テレビで聞いて、テレビで直したりめちゃくちゃしますもんね。
そうなんですね。
多分皆さんそうだと思うんですけど、ミキサーさん。
テレビで聞いてちょっと違うなってなって、
テレビで聞きながら調整とかしたりしますね。
そっかそっか。
一番使われてるもので確認する。
一番大事だと思います。
なるほど。
だからポッドキャストで言えばやっぱり、
イヤホンとかヘッドホンとかが多いんですかね。どうなんですかね。
車の話もあったもんね。
車はどうやって確認すればいいんですか。
車は車で聞くときもありますね。
結局でも配信するのって一本になっちゃうじゃないですか。
車用のポッドキャストみたいなの配信しないじゃないですか。
だからどこかの最大公約数みたいなところを取らないといけないのかなと思ってて。
そうですね。基本的には普段から仕事でやってることと変わんないですけど、
どれで聞いてもよく聞こえるっていうものを僕ら作ろうとしているので、
そこはありますね。
だから例えばテレビCMとかだと、
スピーカーバチバチ組んでオーディオマニアみたいな人が家の環境で見ても、
なんか迫力ある感じに聞こえるし、
反対に携帯で見た人が見てもちゃんと聞けるっていうものは作らないといけない。
なのであらかたこんぐらいになってれば、
ここで聞いてもこんぐらいだよなっていうのは何となく肌感としてあるので、
その感じでやってますね。
それはもう経験則というか。
それはそうかもしれないですけどね。
俺らじゃ真似できないのかもしれない。
福山さんに聞こえてるものは私には聞こえてない可能性がありますよね。
そんなことはないです。
よくこの仕事してると耳がいいんですよねって。
そう思っちゃった。
全然そんなことはないです。
耳がいい人は、別に耳の能力が高いみたいな人は別にいないと思ってて。
それこそさっき周波数の話とかしたと思うんですけど、
やっぱ仕事する中で扱うわけじゃないですね。
なのでどういう周波数がどういう音かっていうのをちゃんとわかってるだけで。
知識ってことですね。
知識です本当に。なので耳がいいわけではないんですよ。
むしろ悪いんじゃねえかって思うときもたまにあるぐらいですね。
妻がしゃべりかけたことを全然聞けてないとか。
聞いてるの?みたいな。
聞こえてなかったわけで集中しすぎてテレビとか。
耳悪くない?って言われたりとか。
ミキさん。
聞いてるんじゃない?耳悪いよね?って言われたりとか。
ありましたね。
なるほど。そっか。知ってるか知ってないかって話なのか。
ってことは僕らも勉強すればなんとなくできるようになるのか。
この音は200Hzだとかわかるってこと?
そこまで勉強するべきかわかんないけど。
わかんないけど、でもそういうことかな。
そういうことですか。
どうなんすかね。
やってる中でイコライザーとかも別に正解もないですし。
ないんだ。
なんとなくここ下げたら気持ちいいなとかみんな思い出すと思うんですよ。使ってたら。
僕らもその繰り返しと経験が積み重なって自分の音になってるというか。
そうなんだ。
みなさん多分使い出すと自分の好みとかが出てきてここら辺上げたら気持ちいい。聞きやすい。
ここら辺上げたらいいがわからんもんね。いっぱいあるじゃないですかボタンが。
だからもうわかんないってなる。
わかんないっちゃわかんないですね。
その辺を極氷さんに今回聞いてれば解決するのかなと思ったけど、やっぱこれもうプロの世界だなって気は。
あとですね、SNSとかでもよく話題になってそれこそ炎上とかもしてるの結構見るんですけど。
よくこれはBGMのレベルをマイナスいくつに設定して声のレベルをいくつに設定してみたらしてれば大丈夫ですみたいな。
人がイコライザーで何Hzを何dBカットしてとかってよく見るんですよ。
なんかもうフォーマット化してるみたいな。
あれはあくまで本当大枠のセオリー的な話ではあると思うんですけど。
不正解だとは思わないですけど、やっぱ取ってる素材によるんですよ本当に処理って。
なんでこれがこうですよってことは音の世界であんま言えなくて。
コンポジットだってそうじゃないですか。
そうですね。来た素材をどう調理するかのお話では確かにあるんです。
主体のライティングで馴染ませ方って変わるじゃないですか。そういうことだと思うんで。
ライティングが変なやつをどうにかしろって言われてもちょっと困りますよっていう話になる。
角度ちゃんと取ってないとはまないですよとか。
そういうことだと思うんですよ。
取ってるものによって処理の角にやるか浅くやるかってのも変わってきますし。
だからここで撮ってる、このブースで静かなとこでこういういいマイクで撮ってるものと
海の現場で撮ってきた音が同じ処理するかって言ったら全然そんなことはなくて。
それぞれにそれぞれの処理をするっていう感じなので。
どうしよう。
解決しなかった。
迷宮入りしそうだな。
一個だけ解決策があるんですよ。僕に振ってもらうことですからね。
そうですよね。
急な演技。
今回の話は福山さんがやってもらえるとして、
イコライザーを多分福山さんの方でもいじられると思うんですよ。
そのカーブを見せるみたいな。
そのカーブを見て真似するってことはできるかもしれないけど、
今回撮ってる環境自体も違うから。
あんまり役に立たない。
そうなんだ。
難しい。
結局やっぱり撮り音なんですよね。
僕らが後処理でどうにかなるって、
よくそれこそノイズ回りとかって思われがちなんですけど、
結局現場でいい音で撮ってるに越したことはないんですよ。
マジか。
そうですそうです。
例えばすっげー離れてこんな感じで撮ってたりするもので、
それをこの音質にしてくださいっていうのは無理な話なんです。正直。
どんだけノイズ除去とか残響除去とかしても厳しいものは厳しい。
軽減はしますけど、やっぱりいかによく撮っとくかっていうのは、
だから現場行くっていうのもありますよね。
そうですね。
一番大事なのはやっぱり部屋ですね。
部屋?
倉庫感が嫌なんだったら、倉庫から抜け出した方がいいかもしれないです。
倉庫は嫌ではないんですよね。
意外と好評なんです。
味にもなると思うんですよね。音の。
なんで、それはそれでコンセプト的にはまっていれば良いのではっていうのも1個ありますね。
あとあれだな、今僕らがかかってるエフェクトが何がかかってるかよく分からないままかけてるのもあるんですよ。
それをちょっと見てもらうっていうのはあるからね。
あとはやっぱり日によって?
多分設定変えてるじゃないですか。マイクとか。
ちょっと音量、ゲインは何かいじったりしてますね。
なのに設定は一緒なわけじゃないですか。
それは多分良い方向にはいかないかもね。
そこもか。
日によって多分違うはずなんだ。
そうですよね。全体にかかってたらそうなんですけど、
例えばA1みたいなトラックあるでしょ。A1、A2みたいな。
そういうのにかかってたとしたら、例えば今日は1番がヒジヤさんで、
なんすけど次の日ってヒジヤさん2番で喋ってるみたいなことになると、
またちょっと他の人のエフェクトがかかってるみたいな状態になるわけなんで。
そこも変わるかな。一括で言ってたら。
今はもう何曲がってないんで一括。
でもまあそうですね。そこまでやっていくとしてそれならば、
1番はヒジヤさんですよって決めちゃって毎回録るとか。
今はヒジヤさんプリセットの音をある程度作っておくからね。
あとは録ったレベルでちょっと変わってきたりとか、
ほんと細かいこと言うと、その倉庫内のどこに座ってたかで変わってくるところもあると思うので。
そっか。
要は響き方が違うとか場所によって可能性はありますよね。
いっぱいあるな今日。
なんでやっぱ僕らもやっぱ、
MA STUDIOって結局その1番やっぱナレーション収録するための部屋ではあると思うので、
それにやっぱ皆さん数千万かけられるわけじゃないですか。一部屋に。
その音を、部屋なりとかを消すためだけに。
部屋作るのに数千万かかるんですか。
数千万かかりますね。
そうなの!?
レコーディングスタジオとかもそうですけど、
例えばですけど、この部屋って今このサイズじゃないですか。
ほんと言うとここはもっと広いんですよ。
部屋の中に部屋を作るんです。
そういうことか。
で、部屋の中に部屋を作って、その間に吸音材とかっていうものを敷き詰めるんですよ。
なので窓が絶対作れないですね。
やっぱ抜いてるなって感じになるっすね。
予算なかったのかなとか、音が悪いと聞こえがちというか。
これはクライアントさんも聞いてもらう予定なんですか?
そうですね。これは大事ですよと。
予算ください。
音は撮れば良いってことじゃないですよって話ですね。
でもやっぱ音を、僕らも映像は作ってるけどここまで音を作るのにやるんだっていうのが今日来てきたというか。
勉強することすごい多かったし。
いや遺憾性深いなと。
それこそ最近はやっぱり一人で撮影から編集から音まで全部やられる方っていらっしゃいますけど。
僕らもう一年中その音しかやってないので。
そこはこだわってやらせてもらわないと逆にそこの存在意義がないかなとは思いますけど。
そこはやっぱお願いしていくべきですよね。
ありがとうございます。
是非ともお待ちしております。
でも今回こんだけ話したんで、なんか音を大事にしたいみたいな仕事が来たら是非ピアノさんにお願いしようかなと思ったので。
そっかじゃあちょっとポッドキャストの僕らの音を今回聞いたらよくなる僕かと思ってきちゃったけど。
甘い。
そんなプロみたいなことできないぞって。
でもまあ逆に言えばさっきちょっと知識が必要っていう話だったと思うんで。
勉強していったら何かしら。
原山君ならできるよ。
終わりがけにあれなんですけど1個あったかもしれないですね。
なんですかなんですか。
ここも今設定があるんですけど僕らが今録ってる。
ゲインっていう音の収録するレベルというか。
ここをちゃんと録っておくってことは。
どういうこと?
例えばデカすぎて割れちゃったりとか。
やっぱポッドキャスト今日もそうですけど盛り上がるんで。
みんなが笑うときがバコっていってるとか。
私いつもなんか鳴ってる。
そういうバッファー見てとかやっとかないとそういうとこは割れちゃったりとかするので。
あとそれこそそうだ。
誰かしらのマイクカーにシャーみたいなノイズが乗ったことが多分あったはずなんですね。
それ多分マイクの問題なんだと思うけど。
ヒジヤさんの人多いときおもちゃみたいなマイクになるじゃないですか。
あれかな。
あれじゃないですかね。
結局ああいうのがいると要は入ってきたりカットされたりしたタイミングって全部バレるじゃないですか。
なのでそういうとこをちょっと気をつけるとかですかね。
だめなんで。
そうですね。
安くていいマイクもあるかもしれないですけど。
私のはもうすっせーの家から持ってきたやつだったからそれが良くなかった。
でもそれが悪さするってことだ。全体の音が。
まあまあそうですよね。
カット点を感じさせれないように。
たぶん音がしてヒジヤさんがしゃべりだす。
で、いなくなって。
あるあるある。
あるあるある。
あるあるある。
それを消すってこと?
それも消したりしますね。
そうですね。撮る環境とそれに合わせたトラックごとの設定をちょっと見直したほうが良いと。
授業みたいになってきた。
だからそれこそ僕らが毎回いろんなとこ座ってますけどなんとなく固定しといたほうがいいのかもしれないですね。
僕らの倉庫の中の座る場所がたぶん毎回変わってると思うんですけどそれぞれだと思うんですけど。
うん。固定したほうがいいってこと?
響き方とかが変わらないのであれば別にいいと思うんですけど。
まあ設定を固定するのであれば。
そうっすよね。だからやれるかわかんないですけど山内さんに適したイコライザーを作ってみる。
ヒジヤさんに適したイコライザーを作ってみるとかもしするとして。
そしたらたぶん毎回それは一番目のマイクで撮った人のほうが編集しやすいじゃないですか。
うんうんうんうん。
みたいなことを心がけていくみたいなね。
まあ設定を均一化したいんだったら結局その素材も均一化しないといけないので
撮るマイクの距離とかマイクの種類とか。
いっぱい考えることがある。
なんかそれこそなんか盛り上がったりなんかした時になんか音遠くなったりするのって結構味の一つだと思うんですよ。
ラジオ番組とかでも普通にあることなんで。
そうですね。
なんかそれも味だなって思って。
まあまあ気にしすぎると言えるところなんですかね。
現場感が伝わるのが一番な気がしますよ。
現場感ね。なるほど。
生感とか。
生感で言うとちょっと薄いんですかねうちの番組。
ぶっちゃけどうですか経営者に関係して。
怖っ。
それも聞いてなかった。
僕はもうヘビーディスナーっていうぐらいで楽しく聞かせてもらってますけどね本当に。
意外にやっぱ雑談会とかも僕すごい好きなんで。
先週の話、先週というかこの間のやつもすごい楽しく聞かせてもらって。
楽しくですか。
逆にこういうの聞きたいみたいな感じがします。
えー。
でもやっぱずっと僕なのってなったんですけど音に関する皆さんの話とか逆に聞きたかったんで。
僕がそろそろMA会やりますかって言った時とかすごいうるうるしながら楽しみにしてました。
まさか僕とは思わない。
そういうことか。
待ち望んでました話で。
でもこのミキサー側の視点のMA会とディレクター視点のMA会はまた違うかなと思ってて。
それこそ給出しの仕方、ナレーターさんへの指示の出し方とかはディレクターによってやっぱ違うんですね。
そうですね。ディレクターがこうしたいっていうのもやり方的にあると思うんで。
そういう時は基本合わせますし。
逆に言うとあれですかね。面白いかなって今思ったら。
この会というか多分音違うじゃないですか。
全然違うんですよね。
それを受けて皆さんちょっと何かやって欲しいっていう。
なるほどね。この会を聞いた感想会。
感想会というか、でまたMAの話交えてしてもらったらいいんじゃないですか。
でもそうですね。純粋に今回山内さんいないんで山内さんの感想とかも聞いてみたいし。
何かしら、僕らもやっぱり良くなる方向にやっていきたいからちょっと作戦会議するのもありかもしれない。
僕らもこだわりたいけどこだわりすぎちゃうと続いていかないといけない。
持続可能にならないからそこをどういう塩梅でやるかっていうのはチームで話さないといけない。
苦になっちゃうとね。最悪ですからね。
そうなんですよ。
楽しくやれるって感じですね。
じゃあそういうのも次回の提案をもらったところで。
今日はすごい大人の話聞けてすごく楽しかったし。
一発で。
いつまでも喋れちゃうんですね。
僕もそうなんですけどね。
分からないなりに面白かったです。
説明が下手ですごく。
分かりやすかった。
あとどのくらいリスナーに伝わったのかなっていうね。
でもやっぱ好きな人、福山さんの大人狭間ラジオを聞いてる人がワンチャン聞いてくれたりしてたらいいですね。
了解しております。
ありがとうございます。
僕らとしてはすごい楽しかったので。
聞いてくれる人も楽しんでくれれば幸いです。
という感じで2話にあたってお送りしてきました福山さんと
MAとかミッキーさんについて色々聞いてきました。
でもあれですね。仕事でご一緒できるといいですね。
しかもここまで。
もう発注したいでしょ。
ここまで出てるよね。
温度感すごい上がったんで。
やりやすいんだろうなっていう気はしましたね。
そう言ってもらえるとありがたいです。
お互いよ。
そうですね。本当にですね。
しっかりそれにお願いしたいなっていうところにお願いできればと思いますので。
今後ともぜひよろしくお願いいたします。
じゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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