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#197 “聴きやすい音”はどう作る?ミキサーに音のコツを聞いてみた!/【社外ゲスト】T&E 福山拓登さん
2026-03-27 43:22

#197 “聴きやすい音”はどう作る?ミキサーに音のコツを聞いてみた!/【社外ゲスト】T&E 福山拓登さん

【内容】ミキサー・福山拓登さんは『音の狭間ラジオ』を配信するPodcaster!/ケイシャを知ったきっかけはKOO-KI25周年企画⁉️/Podcastの音を良くする方法は実はたくさんある!/トークバラエティは“ダイナミックレンジの差”を大きくしない方が良い/音質で気になる所は“イコライザ“で人に合わせて周波数をコントロール!/カラオケ行くとイコライザーを調整しがちな職業病ww/ミキサーが目指すのは”自然な声”/何で聴きながら調整するかが意外と重要/“いい音”より“素材の音”を聴きたい/ノイズ除去しすぎると逆効果⁉️/福山さんが最も信頼しているチェック環境とは?/ミキサーは耳がいい人ではない?👀/実は音も“素材の良さ”が大切/MAスタジオを作るのに、そんなにお金かかってるの⁉️/音で予算感とクオリティが出る/結局、現場感や生感が伝わるのが最強という話

【ゲスト】
福山拓登/⁠T&E⁠ Mixer・Sound Designer
『音の狭間ラジオ』:https://open.spotify.com/show/2qJ2aQ7geAVCEY7WSTWQBY?si=314a621648c549e3


【出演】
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター


▼この番組は映像制作会社KOO-KIで働くクリエイター達が、ゆる〜く雑談していく番組です。感想・質問などお便りお待ちしてますので、お気軽にどうぞ!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、映像制作会社KOO-KIのメンバーが、T&Eのミキサーである福山拓登さんをゲストに迎え、「聴きやすい音」の作り方について深掘りします。福山さんは自身もポッドキャスターであり、ポッドキャストの音質改善のヒントを共有します。トークバラエティではダイナミックレンジを広げすぎないこと、イコライザーを使った周波数調整の重要性、そしてミキサーが目指す「自然な声」について解説します。ノイズ除去のしすぎは逆効果になる可能性や、信頼できるチェック環境の重要性も語られます。また、MAスタジオの構築にかかる費用や、音質が作品の予算感とクオリティにどう影響するかについても触れられ、最終的には現場感や生感が伝わる音作りが最強であるという結論に至ります。

ゲスト紹介とポッドキャストへの想い
ケイシャのしゃべり場
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI原山です。
KOO-KIヒージャーです。
そして、ゲストは前回に引き続き、
T&Eの福山拓登です。よろしくお願いします。
はい、ということで、前回から僕らT&EさんのMAスタジオにお邪魔しておりまして、
ミキサーでありながら、ケイシャのヘビーリスナーである福山さんと一緒に。
そしてなんと、社外ゲストで2回目の出演は福山さんだけ、今のところ。
いや、そうなんですね。
それちょっとすごい気持ち悪い。
意外ですよね。
僕も結構、いろんな方で出られてるから、そんなことなさそうなんですけど。
よろしくお願いします。
はい、それぐらい出ていただきたかったですね。
ありがとうございます。とんでもないです。
前回も音の話を色々聞いてめちゃめちゃ楽しかったんですよ。
こちらこそ。
前回の最後にチラッと話したんですけど、福山さんもそうですけど、
ポッドキャッター同士っていうのもありますし、
もうちょっとこのケイシャのポッドキャストの音、良くなんないかなっていうのは常々思っておりまして、
ちょっとその辺を福山さんに今回お聞きできたらいいなというふうに思っております。
福山さんもポッドキャストをやられてるということで、
音の狭間ラジオっていう。
変な名前でごめんなさい。
いやいやいや、わかりやすいです。
やっぱりこれは行間を読むみたいな感じですかね。
いや、なんなんでしょうね。なんで狭間になったんだっけって思うんですけど。
この音の狭間ラジオっていうのは、
僕ともう一人東京でMAミキサーのサウンドデザイン、
同じ仕事をやってる方と一緒にやってるんですけど、
もうほとんど音の話しかしないので。
すごい専門用が飛び交ってね。
ちょっとわからないことが割と、私は多かったんですけど、
でも東京FMの方がいらっしゃってた回、あれすごく面白かったです。
私でも楽しくて。
喋りもお上手で。
丸山さんですね。
音好きな人に似合ってしながら聴きながら。
ゲストに呼んでる人は結構すごく多い方ばっかりなんですよね。
どうやってご招待されてるんですか?
SNSで知り合って、実際に会ってることもある方もいますし、
お仕事一緒にやった方もいますし、みたいな感じですね。
もともと中村さんとはどうやってお知り合いになったんですか?
ポッドキャストの始め方とSNSでの繋がり
最初は本当にSNSで同業の方とかってよくフォローしたりするじゃないですか。
どういう感じのことをしてるのかなという情報収集も含めて。
そういうところで会話を最初してて、
僕が仕事で東京に出張でM・A・Aで行ってた時に、
その時にちょっとお声掛けして。
行くんですけど、みたいな。
一緒にジンギツカン食って。
冒頭でこんな話し合われてましたね。
やりますかって。
そんな感じなんですか?
もともと、僕もこれはもう辞めちゃったんですけど、
一人で最初やってみてたんですよ。
喋ることなさすぎて。
一人だとね。
こうやって対話ベースで喋るからこそ面白くなって。
トーンも上がるじゃないですか。
一人で喋るってもうトーン低くなるから面白くないし、
引き出しももうそれで終わるんで、広がらないというか。
やってる内容としてはあんまり変わらないんですけど、
それをもっと2人とかでやりたいなと思ってたんで、
それで始めたって感じですね。
ジンギツカンで初めて会った?
初めてそこで会った。
それで番組されてるんですか?
そうですね。
でも結構そんな感じじゃないですか?
いいよ、すごいっすね。
小魅力すごいっすよね。
そこまでいけないかも。
Xとかだと結構CGとかも多いじゃないですか、やられてるかなとか。
いろんな人いますね。
それで喋ってみて、あれだったら東京今度行くんですけどみたいな話とかで。
俺そこまで行動力ないわ。
すごーい。
ないわ、そこまで。
中にはSNSとか怪しい人もいるんで、そこはね、あると思うんですけど。
そんなん多分何回かSNSで会話したら多分わかるじゃないですか。
でも確かにK社も福山さんがTwitterでお声掛けくださったんですかね。
聞いてるっていうのを。
一回そうですよね。
メッセージを送りましたもんね。
それで福山さんを認識して、
モメンさんとFCCショーのパーティーでお会いされて。
お一緒してというか、話し出してもらって。
バーベキューしながら。
糸島の方で。
受賞パーティーかなって行かれてて。
その後のクリエイターズ。
そうですね、あの回ですね。
初めてお会いしたって感じですね。
なるほどな。
K社のこと聞いてますってつぶれてくれてましたけど。
聞いてます聞いてます。
K社を発見したの時ってどこですかね。
何期間後だったっけと思ったんですけど。
僕でも本当に確かに、それこそ井口寛さんゲストの回とかバーって。
いっぱいゲスト呼んでやられた時。
15周年の時は。
あの時らへんに確か知ったんです。
なるほど。
で、面白いと思って。
やっぱり最初はそこらへん、最新から聞いちゃってた。
そういう感じでやってたんですけど、
古いのからバーって引き出して。
みたいな。ほぼ聞いてます。
ありがたい。
基本やっぱ移動中とか、火事やってる時とかは、
結構僕ポッドギャップとか、
地上波というかラジオも結構好きなんで。
そうですよね。めちゃくちゃ聞かれてますよね。
ラジオとか普通にオールナイトニッポンキーとかしますし。
そういうのもあるんで。
何かしら音声コンテンツ聞いてると。
それこそ経営のポッドギャップ聞いてみたりとか。
そうなんだ。
面白いです結構。
たまたま僕が聞いた音の狭間ラジオの営業の回とか。
時にその話されてますけど。
そのポッドギャップすごい面白くて。
経営中毒っていうポッドギャップがあって、
すごい面白いですね。
ちょっと最近休止しちゃったみたいなんですけど。
そうなんですね。
聞いてみたいなって思いましたね。
すごい勉強になるですね。
聞かなきゃ。
ポッドキャストもその辺からずっと興味あられてっていう感じ?
そうですね。昔からラジオってやってもらったんで。
ポッドキャストがだんだん流行りになってきてて。
そっからも基本色々探してみたりとかして。
最近だとそれこそ色んなラジオ局もポッドキャストにもアフタートークあげたりするじゃないですか。
そういうので色々探してて。
それこそケイシャさんもそうだし、色んな企業さんとかも始めてるじゃないですか。
ポッドキャスト面白いなと思って聞いてたのが最初でしたね。
でもご自身で始めようっていうのは何でですか?
いや何なんでしょうね。
なんか僕もすごい人と喋るのも好きだし、
なんか本当趣味みたいな感じでやってますね。
そんなに音のプロ同士でやってるんで、
なんか音いいんですかねとか言われるんですけど、
別にそこまでこだわってはなくて、
喋って発信することが1位で、
そんなもう普段仕事やってるほど作り込んでないって編集も。
僕も家で録って空港近いんですけど、
飛行機の音入っちゃう時とかもあるんで、
全然環境としては悪かったりするんですけど。
でも僕らのケイシャより音いいんじゃないですか。
聞き心地がいい。
静音とかは多少はしてって感じなんで。
今回はもっと頑張りますね。
そうなんですよ。
「聴きやすい音」の課題とダイナミックレンジ
僕らのケイシャの音の話を今回ダメ出ししてもらおうと思っておりまして、
僕らもいいわけじゃないですけど、
試行錯誤はしてるんです。
当然ね。人工はそう分かってますよ。
なんか今までシャープ100いくつぐらいまで。
もうすぐ200になるんです。
すごいですよね。
今、197ですね。福山さんの回で。
どれくらいかな、150くらいか分かんないですけど、
植原さんが出てくれた時に、
全然車で聞こえんのよって話をされまして、
確かに車なんかで僕ら確認してないみたいなので。
でも大事ですよね。
やっぱり通勤で聞かれる方とかも多いんで。
車で聞こえる設定がどうにかやってみようかっていうので、
いろいろいじって、一応車では聞きやすくなったという状態ではあるんですけど、
逆に僕結構イヤホンとかで聞くんで、
イヤホンで聞いてるとザラザラし始めたなって。
ちょっと音割れしてるような感じの音に聞こえるなっていうのを
どうにかできないかなと思い、
今日に至ります。
手法山ほどあると思う。
そうなんだ。
僕もそれこそ車つながりでいくと、
僕もポッドキャスト始めた時に配信するじゃないですか。
やっぱり僕のポッドキャストのジャンル柄というか、
すごいコアなことしか喋ってないんで面白くないよ。
いやいやいや。
リスナーの方も同じ業界だったりとか、
音響周りの方なんですよ結構、大枠は。
なのでそれこそPA、ライブの音響のエンジニアさんから、
車で聞いてましたけどめちゃくちゃ聞きやすかったです、
みたいなコメントをもらったこともあって。
結構移動中とか考えると車とか、
ポッドキャストは結構大事かなと思うんですけど、
基本はやっぱり、
さっきダイナミックレンジって言ったと思うんですけど、
そこなんのかなと思うんですよね。
大枠は。
音の振り幅みたいな。
こうやって喋ってると、
こうやって小さいとこもあれば、
こうやって大きいとこもあるわけじゃないですか。
例に出すと金曜ロードショーですよ。
映画ってそれが広いんですよ。
迫力とかもあるし、
映画館で見るじゃないですか。
金曜ロードショーは、
ただ、金曜ロードショーのために
ミックスし直したりしないじゃないですか。
確かに、めっちゃ音量上げ下げしますね。
小さいとこになったら上げるでしょ。
それと同じことが起きてるのしかあるなと思う。
なるほど。
それこそトーク番組とか、
ポッドキャストとかって、
そこの差をあんまり作りすぎない方が、
多分親切だと思いますよね。
ある程度、均一化した方がいいとか。
じゃあ、我々は差が大きかった。
大きいってことなんですかね。
ってこともあると思いますし、
あとは、さっきザラザラできたんで、
イコライザーによる音質調整の基本
そこで言うと音作り。
それこそイコライザーっていう、
周波数をコントロールするものなんですけど、
例えば、さっき低音と高音みたいな話とかしましたけど、
それを調整するのがイコライザーっていうので、
僕がこうやって今喋ってる音も、
周波数がいろいろ高いとこか低いとこまで
いろんな成分が入ってこの声になってるんですけど、
これをどういう感じで調整するか。
例えば、もこもこしてたら、男性とかだと。
ちょっとそういう周波数を削って、
ちょっとすっきりさせるとか。
あ、そんなことできる。
はい。輪郭のちょっと高音を上げて、
それが多分ザラザラした原因なんだろうなと思うんですよ。
高音を多分ガツッと上げたみたいな。
そうかもしれない。ちょっと大きくなったよね。全体的に。
全体は大きくなった。
音量は当然大きくなるんですよ。上げたら。
そうなんだ。
なんですけど、音質的に変わってるんですよね。
音量は結果的に変わってるだけで、
音質を変えるもの。
だからもこもこしたものをなくしたり、
なくしたり削ったりとか、
高いとこ上げたらパキッとしてくるというか、
輪郭が出てくる。逆にそれを下げると輪郭なくなるとか。
そういう。
よく車で、カーオーディオの設定とかで、
何Hz何Hz何Hzみたいなの書いてないですか。
60Hz、100Hz、200Hzから22kHzとか書いてる。
変わったことはない。
そういうのがあるんですよ。
上下させて好きにやっていいですよみたいな。
それと同じようなことをやってるっていう感じなんですけど、
分かりにくいですね。
だからあれですよね。
前回から言ってたんですけど、
僕の声だけ低いから上げるみたいな話してたじゃないですか。
うんうん、してたしてた。
僕の喋ってる声の周波数と、
ヒジヤさんとかヤマチさんが喋ってる周波数を、
今同列に扱ってるのかどうなってるのか分かんないですけど。
あーなるほどなるほど。
ってしちゃってるからそういうことが起きてるってことですね。
やっぱ人ごとに声の特性って違うので、
そこはそれぞれにあったイコライザー処理じゃないけど、
その周波数の処理みたいなのを僕らは結構行うので。
それはそれぞれ行う?
それぞれ。原山さんのイコライザーのカーブというか、
こういうのができてくるんですよ。
イコライザー設定ができてきて、
僕の設定ができてきて。
カーブの癖?
カーブというか、何て言えばいいのか分からない。
僕もちょっと詳しくないので分かんないですけど、
その周波数のどこを強調してどこを聞かせないようにするかみたいな、
そういう調整ってことがイコライザーって。
それこそなんかまあ、素材によるんで何とも言えないですけど、
よく言われるのは200Hzはモコモコするよねとか、
ホッホッホッホッみたいな音が、
200、300Hzとかが多く含んでるんですよ。
他の周波数も出てるけど多く含んでる。
で、シッシッとかいう音が高い周波数で多かったり。
だからあれで言うと、PAさんがライブとか行くじゃないですか。
行った時に前で1、2、3、4って言うと思うんですよ。
1、2、1、2みたいなやつ?
1、2、3、4って言うと思うんですよ。
僕らもブースで言ってますけど。
あれは満遍なく含んでるんですよね、周波数。
1っていうので、1、1、2で。
3も、3とか。
カッコつけてるわけじゃないんだ。
意味あるんだ。
だからそういう、1っていうのはお、お、お、みたいなちょっと低いとこが出てくるし、
2とか3とかは結構高いとこが多いので。
そういうのでチェックをする。
スピーカーのそういう設定をしてるんですよ。
ずっとチェックだったんだ、あれ。
なんかね、パフォーマンスじゃない。
それこそ、ハウリングとかって起きるじゃないですか。
例えば、そういうライブもあると思うんですけど、たまにキーンってなっちゃう。
ああいうことならないように調整してるんですよ。
どの周波数の成分がいっぱい出てるかみたいな。
要はそこを削っとかないと、その周波数だけ拾っちゃって、またスピーカーから出て、またマイクに入って。
これがループするとハウリングっていうことになる。
キーンってなる。
そういうことをないようにするために、EAさんとかやってたり。
僕らは基本やっぱ部屋が違うので、スピーカーとマイクのナレーションするブースと、
僕らはコントロールルームっていうこのスタジオじゃない。
だから、ハウリングは絶対起きないんですよ。部屋が違うから。
なんですけど、PAさんとかは同じ空間でマイクとスピーカーがあるので、
カラオケとかがいいですよね。
カラオケなんでハウリングするじゃないですか。
だから、僕も友達とかで専門学校が音楽系というかそういう学校出てるので、
PAの友達とかがいっぱいいるんですよ。
カラオケ行くとまずイコライザー調整したりしますよ。
どうやって?
設定があるんですよ、カラオケの中で。
いい音を作るとこから。
しなくても、だいたい誰かが気になってやりたい。
気になるんだよ、みんな。
おもろいな。
何の話してるか分からないですけど。
何だったっけ?
イコライザーのこと聞いてたのか。
ハウリングにつなげちゃいましたけど。
それぞれ人ごとに聞きやすい。
この人の持ってる良い周波数っていうのがあるんですよ。
受け取り側はこの周波数が良いとかはないんですか?
受け取り側はないですけど、単純に聞き心地の良い声とか、
聞きやすくて、聞き心地も良くて、自然みたいな。
アナウンサーさんの声とかはそういう周波数?
そういう人によらないというか、誰しも。
僕らエンジニアとしては、自然にかつ、ちゃんと聞こえて聞きやすくて、
っていう処理をするためのものですね。イコライザーとかは。
人にはよらないんだ。
処理は人によるんですけど。
より良くなる方向になるってこと?
そうですね。それによって悪くなる場合もあるんですよ、処理によっては。
例えば、それこそザラザラっていうのがそうかもしれないですけど、
自然な声じゃなくなる。
自然な声じゃないから気になるのか。
自然な声っていうのを、例えば車でも聞けるようにするために、
自然じゃない声に、不自然な音にしちゃって。
不自然さが気になる。
そういうことか。
すごいその調整で思ってるのは、マイクで録った声にはしないって思ってるんですよね。
マイクを感じる声にはしたくないなって思ってる。
その場合の自然っていうのは、実際にマイクじゃなくて、
その映像の中とか、その場で喋ってるように。
そうですね。例えば、ちょっと音質パキパキしすぎてるよねとか、
なんかモコモコしすぎてるよねとか、がないように心がけてあります。
すごいなぁ、深いなぁ。
音はそうなんですよね。意外に深いっていうか。
静音だけでたぶん2日ぐらい語れるですね。
「自然な声」を目指すための調整とチェック環境
そうなんだ!
経営者の喋り場。
僕らがそこまでできるか知らないですけど、
目指したいところは、違和感なくしたいというか、自然にしたいっていうのは、
たぶんそこはブレてない印象なのかなって気はしますが、そうですよね。
何で聴きながら調整するかっていうのは大きいかもしれないですね。
そうなんですね。
原山さんはイヤホンでさっきシンクされるっておっしゃってましたけど、
例えばそれが一時期流行ってたじゃないですか、
ベースブーストみたいな、エキストラベースみたいな、
低音めちゃくちゃ出しますよみたいなイヤホンとかヘッドホンって一時期あったじゃないですか。
重低音みたいな。
すごいそれを歌ってるのとかあったと思うんですけど、
あんなんで聴いたら分かんないわけですよ。
それはたぶんモコモコしてたらよりモコモコするし、
すっきりさせたかってもそのせいでモコモコした音になってるかもしれないですね。
それで調整するともはやそこのあれがバイアスかかった状態でやってるみたいな感じになるんで。
ずれていっちゃうんですね。
だから僕らは結構ナチュラルにフラットにというか聴きたいんですよ。
良い音で聴きたいというよりかは素材の音をちゃんと聴きたいというか、
調整しなきゃいけない。
だから別に良い音で聴きたいとは思ってない。
だから変なエフェクトをかけすぎてたりとか、
そういうことですよね。
それがどんどん自然とはかけ離れていっていると。
あと最近だとノイズ除去とかみんなするじゃないですか。
ちょっと行きすぎるとすぐ分かるんですよ。
ノイズ除去やってるなって。
こもって聞き出しますよ。
なんか成分がなんていうんですかね。
ズームとかで電波悪いときみたいな状態に一回なるみたいな。
喋ってるとき全体じゃないんだけど所々そういう箇所があるなみたいな感じじゃないですか。
言わんとしていることがなんとなく分かります。
そういう音になったりとかするんで、
だったらそれこそ警察官とかだと、
倉庫ですか?みたいなところでやられるじゃないですか。
で、それを好評もしてるし、
それはそれで味だと思うんですよ。
例えば響いてても。
僕個人的にはですね。
響いてるんだ。
響いてはいるんでしょうけど多少。
だから僕らもノイズ除去のエフェクトつけてるんで、毎回つけてるけど、
いっそつけない方が聞き心地いい場合もあるよっていう話ですね。
そっかー。
ノイズ除去は別に悪いことじゃないと思うんですけど、
過度にやりすぎて、
声の質感がすごい悪くなるぐらいだったら、
もはやそれはそういう環境の味として。
声の質感。
すごいメモってますね。
一応もね。
なんかだって、
それこそさっき縦型の話してましたけど、
縦型なんて結構そうじゃないですか。
信頼できるチェック環境とミキサーの仕事
録音部入れてないものなんてめちゃくちゃ多いじゃないですか。
それこそよくTikTokで見るショートドラマとか、
録音部入ってんのかこれみたいなことですけど、
なんかそれはそれで、
こんなこと言うと叩かれるかもしれないですけど、
あれが縦型のフォーマットになってるじゃないですか、正直。
縦型らしさでもあるじゃないですかね。
ちょっとチープな感じというか。
でもそれはそれで、
なのでそういうらしさに部屋鳴りとかも。
鳴るっちゃ鳴ると思うんですよね。
多少響いてて。
倉庫でやってる感があるよねっていう音に聞こえるほうが。
なるほどね。
もうなんか難しいですね。
難しい。
僕らがどうしたいかにもよるとは思うんですけど。
ちなみに福山さんは編集するときどうやって確認してるんですか、音は。
僕はコクでやることもたまにありますし、
最近の最新は5話ぐらいは、
自宅で撮ったりしてるんですよね。
スケジュールとかの関係。
で、うるさかったりもするんで、環境音もうるさく、
部屋も結構そんな静かじゃなかったりするんで、
そういうのは後々、気にならない程度に除去したりとか。
で、イヤホンはつけながら編集してるんですか。
そうですね。基本家だとヘッドホンとか。
ヘッドホンで。
最後書き出すタイミングとかで、
僕は基本AirPods Proとかでチェックしたりとか。
やっぱり今は世界中で一番使われてるようなもの。
なので、それを基準にするっていうのはCMとかもそうですから。
やっぱりiPhoneとAirPodsは世界シェア的に見ても、
これで聞かれることは想定しておかないといけないなと思うんで。
こないだ映像の納品前日にiPhoneで確認してみたら、
あれなんか思ってた色味と違うっていうのがあったりして、
急遽修正したりしたことがありましたね。
僕の使ってるモニターがちょっと違ったのかもしれない。
微妙な差なんですけど。
だから僕らもスピーカーでテレビCMとかミックスしますけど、
テレビで聞いて、テレビで直したりめちゃくちゃしますもんね。
そうなんですね。
多分皆さんそうだと思うんですけど、ミキサーさん。
テレビで聞いてちょっと違うなってなって、
テレビで聞きながら調整とかしたりしますね。
そっかそっか。
一番使われてるもので確認する。
一番大事だと思います。
なるほど。
だからポッドキャストで言えばやっぱり、
イヤホンとかヘッドホンとかが多いんですかね。どうなんですかね。
車の話もあったもんね。
車はどうやって確認すればいいんですか。
車は車で聞くときもありますね。
結局でも配信するのって一本になっちゃうじゃないですか。
車用のポッドキャストみたいなの配信しないじゃないですか。
だからどこかの最大公約数みたいなところを取らないといけないのかなと思ってて。
そうですね。基本的には普段から仕事でやってることと変わんないですけど、
どれで聞いてもよく聞こえるっていうものを僕ら作ろうとしているので、
そこはありますね。
だから例えばテレビCMとかだと、
スピーカーバチバチ組んでオーディオマニアみたいな人が家の環境で見ても、
なんか迫力ある感じに聞こえるし、
反対に携帯で見た人が見てもちゃんと聞けるっていうものは作らないといけない。
なのであらかたこんぐらいになってれば、
ここで聞いてもこんぐらいだよなっていうのは何となく肌感としてあるので、
その感じでやってますね。
それはもう経験則というか。
それはそうかもしれないですけどね。
俺らじゃ真似できないのかもしれない。
福山さんに聞こえてるものは私には聞こえてない可能性がありますよね。
そんなことはないです。
よくこの仕事してると耳がいいんですよねって。
そう思っちゃった。
全然そんなことはないです。
耳がいい人は、別に耳の能力が高いみたいな人は別にいないと思ってて。
それこそさっき周波数の話とかしたと思うんですけど、
やっぱ仕事する中で扱うわけじゃないですね。
なのでどういう周波数がどういう音かっていうのをちゃんとわかってるだけで。
知識ってことですね。
知識です本当に。なので耳がいいわけではないんですよ。
むしろ悪いんじゃねえかって思うときもたまにあるぐらいですね。
妻がしゃべりかけたことを全然聞けてないとか。
聞いてるの?みたいな。
聞こえてなかったわけで集中しすぎてテレビとか。
耳悪くない?って言われたりとか。
ミキさん。
聞いてるんじゃない?耳悪いよね?って言われたりとか。
ありましたね。
なるほど。そっか。知ってるか知ってないかって話なのか。
ってことは僕らも勉強すればなんとなくできるようになるのか。
この音は200Hzだとかわかるってこと?
そこまで勉強するべきかわかんないけど。
わかんないけど、でもそういうことかな。
そういうことですか。
どうなんすかね。
やってる中でイコライザーとかも別に正解もないですし。
ないんだ。
なんとなくここ下げたら気持ちいいなとかみんな思い出すと思うんですよ。使ってたら。
僕らもその繰り返しと経験が積み重なって自分の音になってるというか。
そうなんだ。
みなさん多分使い出すと自分の好みとかが出てきてここら辺上げたら気持ちいい。聞きやすい。
ここら辺上げたらいいがわからんもんね。いっぱいあるじゃないですかボタンが。
だからもうわかんないってなる。
わかんないっちゃわかんないですね。
その辺を極氷さんに今回聞いてれば解決するのかなと思ったけど、やっぱこれもうプロの世界だなって気は。
あとですね、SNSとかでもよく話題になってそれこそ炎上とかもしてるの結構見るんですけど。
音作りのセオリーと素材の重要性
よくこれはBGMのレベルをマイナスいくつに設定して声のレベルをいくつに設定してみたらしてれば大丈夫ですみたいな。
人がイコライザーで何Hzを何dBカットしてとかってよく見るんですよ。
なんかもうフォーマット化してるみたいな。
あれはあくまで本当大枠のセオリー的な話ではあると思うんですけど。
不正解だとは思わないですけど、やっぱ取ってる素材によるんですよ本当に処理って。
なんでこれがこうですよってことは音の世界であんま言えなくて。
コンポジットだってそうじゃないですか。
そうですね。来た素材をどう調理するかのお話では確かにあるんです。
主体のライティングで馴染ませ方って変わるじゃないですか。そういうことだと思うんで。
ライティングが変なやつをどうにかしろって言われてもちょっと困りますよっていう話になる。
角度ちゃんと取ってないとはまないですよとか。
そういうことだと思うんですよ。
取ってるものによって処理の角にやるか浅くやるかってのも変わってきますし。
だからここで撮ってる、このブースで静かなとこでこういういいマイクで撮ってるものと
海の現場で撮ってきた音が同じ処理するかって言ったら全然そんなことはなくて。
それぞれにそれぞれの処理をするっていう感じなので。
どうしよう。
解決しなかった。
迷宮入りしそうだな。
一個だけ解決策があるんですよ。僕に振ってもらうことですからね。
そうですよね。
急な演技。
今回の話は福山さんがやってもらえるとして、
イコライザーを多分福山さんの方でもいじられると思うんですよ。
そのカーブを見せるみたいな。
そのカーブを見て真似するってことはできるかもしれないけど、
今回撮ってる環境自体も違うから。
あんまり役に立たない。
そうなんだ。
難しい。
結局やっぱり撮り音なんですよね。
僕らが後処理でどうにかなるって、
よくそれこそノイズ回りとかって思われがちなんですけど、
結局現場でいい音で撮ってるに越したことはないんですよ。
マジか。
そうですそうです。
例えばすっげー離れてこんな感じで撮ってたりするもので、
それをこの音質にしてくださいっていうのは無理な話なんです。正直。
どんだけノイズ除去とか残響除去とかしても厳しいものは厳しい。
軽減はしますけど、やっぱりいかによく撮っとくかっていうのは、
だから現場行くっていうのもありますよね。
そうですね。
一番大事なのはやっぱり部屋ですね。
部屋?
倉庫感が嫌なんだったら、倉庫から抜け出した方がいいかもしれないです。
倉庫は嫌ではないんですよね。
意外と好評なんです。
味にもなると思うんですよね。音の。
なんで、それはそれでコンセプト的にはまっていれば良いのではっていうのも1個ありますね。
あとあれだな、今僕らがかかってるエフェクトが何がかかってるかよく分からないままかけてるのもあるんですよ。
それをちょっと見てもらうっていうのはあるからね。
あとはやっぱり日によって?
多分設定変えてるじゃないですか。マイクとか。
ちょっと音量、ゲインは何かいじったりしてますね。
なのに設定は一緒なわけじゃないですか。
それは多分良い方向にはいかないかもね。
そこもか。
日によって多分違うはずなんだ。
そうですよね。全体にかかってたらそうなんですけど、
例えばA1みたいなトラックあるでしょ。A1、A2みたいな。
そういうのにかかってたとしたら、例えば今日は1番がヒジヤさんで、
なんすけど次の日ってヒジヤさん2番で喋ってるみたいなことになると、
またちょっと他の人のエフェクトがかかってるみたいな状態になるわけなんで。
そこも変わるかな。一括で言ってたら。
今はもう何曲がってないんで一括。
でもまあそうですね。そこまでやっていくとしてそれならば、
1番はヒジヤさんですよって決めちゃって毎回録るとか。
今はヒジヤさんプリセットの音をある程度作っておくからね。
あとは録ったレベルでちょっと変わってきたりとか、
ほんと細かいこと言うと、その倉庫内のどこに座ってたかで変わってくるところもあると思うので。
そっか。
要は響き方が違うとか場所によって可能性はありますよね。
いっぱいあるな今日。
なんでやっぱ僕らもやっぱ、
MA STUDIOって結局その1番やっぱナレーション収録するための部屋ではあると思うので、
それにやっぱ皆さん数千万かけられるわけじゃないですか。一部屋に。
その音を、部屋なりとかを消すためだけに。
部屋作るのに数千万かかるんですか。
数千万かかりますね。
そうなの!?
レコーディングスタジオとかもそうですけど、
例えばですけど、この部屋って今このサイズじゃないですか。
ほんと言うとここはもっと広いんですよ。
部屋の中に部屋を作るんです。
そういうことか。
で、部屋の中に部屋を作って、その間に吸音材とかっていうものを敷き詰めるんですよ。
なので窓が絶対作れないですね。
音質が作品のクオリティと予算感に与える影響
窓ないですもんね。
床も浮いてます。
これ浮いてるんですか?下になんか詰まって…
そこにピットっていうものがあるんですけど、開けると何十センチくらい開いてるはずなんですよ。
床も…
隣道路じゃないですか、うちの会社って。
振動とかが入ってこないようになってるんですよね。
なるほどね。
ガタガタガタってなった振動とかが入ってこなかったり、
マット下にケーブルが張ってたりするので、
そういうのとかをやろうとするとやっぱりコストはかかるので、
そんだけのものをしてやっぱり撮ろう、いい音を撮ろうとか。
ポストプロダクションのM-8 RADIOはしてるわけなので。
私はこのペルシア絨毯が高いのかなと。
と思うでしょ。
これ僕がニトリかどっかで買ってきましたんで。
全然串穴だった。
ペルシアっぽかったらいいんじゃない?
本当のペルシアはちょっと買えないものです。
そっかそっか、やっぱお金かかってんだな。いい音って。
やっぱり映像作品もそうだと思うんですけど、
皆さん結構いい絵って撮られるんですよね。
自主制作とかでもそうだと思うんですけど。
よく言われるのは音でクオリティ出るっていうのは、
音で予算感とクオリティが分かれるよねってのはよく言う話だと思うんですけど。
本当そうだと思って。
音悪いなっていう。
音悪かったら映像も下手くそに見えちゃうんですよ。
見えるんですよね。
どんだけいい絵でも。
逆に映像がちょっと下手くそでも音が良ければなんかいい感じに見えて。
そこまでとは言わないかもしれないってことか。
思い出すと僕が大学時代に作ってた映像とか、
今見返すとなんか微妙だなと思うけど、
すごいいい音作ってくれる人にやっててもらって、
めっちゃなんか好評だったよね。
やっぱ本当に音楽とかも大事だと思うんですけど、
その静音とかにちゃんとお金かけると、
やっぱストレスにならないというか、
一瞬でも音悪いなってよぎると、
それってもういらない要素じゃないですか。
映像見てる感想としては。
その邪念というか。
僕らって基本採点がマイナス方式なんですよ。
満点から下がっていく方式なんで、
音の世界って基本的に。
普通に聴けるっていうことが一番素晴らしいんですよ。
さっきの話じゃないですか。
自然で音作りで、
ちゃんとストレスなく聴けて迫力もあって、
それって音がいいねとはならないですよ。
見た人の感想としては。
映像が良かったねってなると音が良ければ良いほど。
音は影役じゃないんですけど、黒子で。
で、悪かった時に表に出てくる。
音悪くない?なんかっていう話で。
気づかれないっていうのが一番良い仕事をしてることってありますね。
音にこだわり出すとちゃんと良い映像感は出てくると思いますから。
現場感と生感を伝える音作り
やっぱ抜いてるなって感じになるっすね。
予算なかったのかなとか、音が悪いと聞こえがちというか。
これはクライアントさんも聞いてもらう予定なんですか?
そうですね。これは大事ですよと。
予算ください。
音は撮れば良いってことじゃないですよって話ですね。
でもやっぱ音を、僕らも映像は作ってるけどここまで音を作るのにやるんだっていうのが今日来てきたというか。
勉強することすごい多かったし。
いや遺憾性深いなと。
それこそ最近はやっぱり一人で撮影から編集から音まで全部やられる方っていらっしゃいますけど。
僕らもう一年中その音しかやってないので。
そこはこだわってやらせてもらわないと逆にそこの存在意義がないかなとは思いますけど。
そこはやっぱお願いしていくべきですよね。
ありがとうございます。
是非ともお待ちしております。
でも今回こんだけ話したんで、なんか音を大事にしたいみたいな仕事が来たら是非ピアノさんにお願いしようかなと思ったので。
そっかじゃあちょっとポッドキャストの僕らの音を今回聞いたらよくなる僕かと思ってきちゃったけど。
甘い。
そんなプロみたいなことできないぞって。
でもまあ逆に言えばさっきちょっと知識が必要っていう話だったと思うんで。
勉強していったら何かしら。
原山君ならできるよ。
終わりがけにあれなんですけど1個あったかもしれないですね。
なんですかなんですか。
ここも今設定があるんですけど僕らが今録ってる。
ゲインっていう音の収録するレベルというか。
ここをちゃんと録っておくってことは。
どういうこと?
例えばデカすぎて割れちゃったりとか。
やっぱポッドキャスト今日もそうですけど盛り上がるんで。
みんなが笑うときがバコっていってるとか。
私いつもなんか鳴ってる。
そういうバッファー見てとかやっとかないとそういうとこは割れちゃったりとかするので。
あとそれこそそうだ。
誰かしらのマイクカーにシャーみたいなノイズが乗ったことが多分あったはずなんですね。
それ多分マイクの問題なんだと思うけど。
ヒジヤさんの人多いときおもちゃみたいなマイクになるじゃないですか。
あれかな。
あれじゃないですかね。
結局ああいうのがいると要は入ってきたりカットされたりしたタイミングって全部バレるじゃないですか。
なのでそういうとこをちょっと気をつけるとかですかね。
だめなんで。
そうですね。
安くていいマイクもあるかもしれないですけど。
私のはもうすっせーの家から持ってきたやつだったからそれが良くなかった。
でもそれが悪さするってことだ。全体の音が。
まあまあそうですよね。
カット点を感じさせれないように。
たぶん音がしてヒジヤさんがしゃべりだす。
で、いなくなって。
あるあるある。
あるあるある。
あるあるある。
それを消すってこと?
それも消したりしますね。
そうですね。撮る環境とそれに合わせたトラックごとの設定をちょっと見直したほうが良いと。
授業みたいになってきた。
だからそれこそ僕らが毎回いろんなとこ座ってますけどなんとなく固定しといたほうがいいのかもしれないですね。
僕らの倉庫の中の座る場所がたぶん毎回変わってると思うんですけどそれぞれだと思うんですけど。
うん。固定したほうがいいってこと?
響き方とかが変わらないのであれば別にいいと思うんですけど。
まあ設定を固定するのであれば。
そうっすよね。だからやれるかわかんないですけど山内さんに適したイコライザーを作ってみる。
ヒジヤさんに適したイコライザーを作ってみるとかもしするとして。
そしたらたぶん毎回それは一番目のマイクで撮った人のほうが編集しやすいじゃないですか。
うんうんうんうん。
みたいなことを心がけていくみたいなね。
まあ設定を均一化したいんだったら結局その素材も均一化しないといけないので
撮るマイクの距離とかマイクの種類とか。
いっぱい考えることがある。
なんかそれこそなんか盛り上がったりなんかした時になんか音遠くなったりするのって結構味の一つだと思うんですよ。
ラジオ番組とかでも普通にあることなんで。
そうですね。
なんかそれも味だなって思って。
まあまあ気にしすぎると言えるところなんですかね。
現場感が伝わるのが一番な気がしますよ。
現場感ね。なるほど。
生感とか。
生感で言うとちょっと薄いんですかねうちの番組。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
ぶっちゃけどうですか経営者に関係して。
怖っ。
それも聞いてなかった。
僕はもうヘビーディスナーっていうぐらいで楽しく聞かせてもらってますけどね本当に。
意外にやっぱ雑談会とかも僕すごい好きなんで。
先週の話、先週というかこの間のやつもすごい楽しく聞かせてもらって。
楽しくですか。
逆にこういうの聞きたいみたいな感じがします。
えー。
でもやっぱずっと僕なのってなったんですけど音に関する皆さんの話とか逆に聞きたかったんで。
僕がそろそろMA会やりますかって言った時とかすごいうるうるしながら楽しみにしてました。
まさか僕とは思わない。
そういうことか。
待ち望んでました話で。
でもこのミキサー側の視点のMA会とディレクター視点のMA会はまた違うかなと思ってて。
それこそ給出しの仕方、ナレーターさんへの指示の出し方とかはディレクターによってやっぱ違うんですね。
そうですね。ディレクターがこうしたいっていうのもやり方的にあると思うんで。
そういう時は基本合わせますし。
逆に言うとあれですかね。面白いかなって今思ったら。
この会というか多分音違うじゃないですか。
全然違うんですよね。
それを受けて皆さんちょっと何かやって欲しいっていう。
なるほどね。この会を聞いた感想会。
感想会というか、でまたMAの話交えてしてもらったらいいんじゃないですか。
でもそうですね。純粋に今回山内さんいないんで山内さんの感想とかも聞いてみたいし。
何かしら、僕らもやっぱり良くなる方向にやっていきたいからちょっと作戦会議するのもありかもしれない。
僕らもこだわりたいけどこだわりすぎちゃうと続いていかないといけない。
持続可能にならないからそこをどういう塩梅でやるかっていうのはチームで話さないといけない。
苦になっちゃうとね。最悪ですからね。
そうなんですよ。
楽しくやれるって感じですね。
じゃあそういうのも次回の提案をもらったところで。
今日はすごい大人の話聞けてすごく楽しかったし。
一発で。
いつまでも喋れちゃうんですね。
僕もそうなんですけどね。
分からないなりに面白かったです。
説明が下手ですごく。
分かりやすかった。
あとどのくらいリスナーに伝わったのかなっていうね。
でもやっぱ好きな人、福山さんの大人狭間ラジオを聞いてる人がワンチャン聞いてくれたりしてたらいいですね。
了解しております。
ありがとうございます。
僕らとしてはすごい楽しかったので。
聞いてくれる人も楽しんでくれれば幸いです。
という感じで2話にあたってお送りしてきました福山さんと
MAとかミッキーさんについて色々聞いてきました。
でもあれですね。仕事でご一緒できるといいですね。
しかもここまで。
もう発注したいでしょ。
ここまで出てるよね。
温度感すごい上がったんで。
やりやすいんだろうなっていう気はしましたね。
そう言ってもらえるとありがたいです。
お互いよ。
そうですね。本当にですね。
しっかりそれにお願いしたいなっていうところにお願いできればと思いますので。
今後ともぜひよろしくお願いいたします。
じゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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