経営者のしゃべり場
始まりました。経営者のしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
よろしくお願いします。
はい、ということで、The Creators会3話目になるかなと思うんですけど。
1話目では、あのラボのもとはるさんに、このクリエイターズという流れができるまで、ちょっと過去の遊べるデジタルアートという話だとかを伺ってきて、
2話目、先週ですね、今回IHFで一緒に参加してもらっている学生さんと一緒に今回のコンテンツ紹介をしてきたという流れで、
3話目はですね、ついに待望の福岡市さんが来てくださいと。
結構毎年、このクリエイターズの時期は、このインタラクティブハブ福岡に我々が参加させていただいているのもあって、
毎回ね、うちの番組では、この時期、秋になるとインタラクティブハブの会を挟んでおりますから。
ついに。
主催の福岡市さんが来てもらって。
この倉庫に嬉しい。
ということで、早速ご紹介したいと思います。
ではまずこの方です。
福岡市経済観光文化局新産業振興部コンテンツ振興課でエンターテインメント係の係長をしております矢渕と申します。
よろしくお願いします。
そしてこの方です。
同じく福岡市経済観光文化局コンテンツ振興課のエンターテインメント係でクリエイターズを担当しています。
藤賀森と申します。お待たせしました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
という感じで福岡市さんに来ていただいて、福岡のクリエイティブ話を花咲かせられたらいいなと思っているんですけども。
今回クリエイターズやるにあたって、僕がクリエイターズのCMもちょっと担当していただいたりしておりまして。
クリエイターズのCMとアニメ福岡も両方お知らせするCM2タイプほど作らせていただいているんですけど。
そのナレーション収録の際にこの藤賀森さんと矢渕さんが来ていただいてて。
ちょっとタメ元でポッドキャスト出ていただけませんかっていうふうにお声掛けしたのがきっかけではあるんですけど。
でも藤谷さんの方でもずっと言ってましたよね。
そう。フィクサーは河原さんなんですけどね。
でもねちょっと我々の中でもね、毎年クリエイターズの候補を勝手に宣伝して。
なんとか入れないかっていうね。そういう主役はあったりしたんですけど。
ぜひ出ていただきたいということでね。
こちらこそいつも候補していただいてありがとうございます。
言わせてる。
すごい魅力なんですけど。本当にありがとうございます。
お二人とも新産業振興部コンテンツ振興課っていうことなんですけど、これはどういった秘書になるんですか?
これがですね、コンテンツ産業を振興する部署でして文字の通りですけれども。
例えばゲームだとか映画とかアニメとかですね。
そういったいろんなコンテンツ分野をそれぞれが担当して振興してるんですけども、
このクリエイターズがそれら全部オールジャンルをひっくるめた発表の場だったり発信の場だったりというようなところで、
そのクリエイターズをこの二人で担当しているというような状況ですね。
コンテンツ振興課って他の市にもあるんですか?
他の市では、いろいろ例えば音楽が強い都市だったら音楽に特化した部署とか、
漫画とかそういうポップガルチャーに強い都市だったらそこに特化した部署があるとかそういうのは聞いたりしますけど、
横断的にコンテンツ全体でみたいなところっていうのはあんまり多くはないかもしれないですね。
なんかね、福岡市って結構そういうのに力入れてるっていうイメージが市民としてもあるんですけど。
クリエイターズでは、僕らが作っているコンテンツを後押ししてくださっているというのが、僕らとしてもとても嬉しいことでした。
なかなか貴重な場ですね。
去年とかはいろんなコンテンツがある中、僕らもいくつか出させてもらったんですけど、
やっぱり僕らだけで企画して、ある程度自主制作みたいなのを市のイベントの場でウェルカムにやってくださっているというのは、
すごいやりがいを感じて、そういうのまで今年も一緒にやりたいなとはずっと思っていたので、嬉しいというところではありますね。
歴でいうと矢渕さんの方が長くクリエイターズに関わっていらっしゃるという感じなんですか?
実は私ですね、今年度から初めてこの分野に来ましたので。
藤原おじさんが?
私がもう4回目なので。
そうなんですね。
もう長い付き合いになりましたね。
確かに、2022から?
そうですね。
ちょうど僕が2022年に空気に入社してて、その年からクリエイターズというか、
初めにデジタルアート展の時からやってるんで。
それでもう直接藤原さんとは?
いつぐらいからですかね?
でももう多分1年か2年くらいにはもうやってますよね。
去年はやりとりをしているような気がしますね。
結構ね、原山君は参加した当初から中心になって。
いやでも当初はそうでもなかったですけど、
そこもやっぱこういう取り組みがいいなと思うし、
僕自身も知らないクリエイターの人とつながれるっていうのがめちゃめちゃ刺激になるので、
そういう意味ではやって楽しいなとは思ってますね。
じゃあせっかくなんで藤川無理さんの方からクリエイターズの説明いただきます?
そうですね。一応クリエイターズは福岡の新しい若い才能の発掘とか、
今原山さんがおっしゃったような新たな出会いを生み出したりとか、
あとはそういったクリエイティブ産業の魅力を発信していくためのイベントとして、
これが2013年からやってます。
1回目は市役所の壁面ででっかいプロジェクションマッピングをやったりとか、
そんなこともやったりした時代もありましたけど、
まさにこのイベントを通じて、こういう未来のクリエイターとか、
あとは新しいプロジェクトとか、そういったのが生まれるきっかけの場になることっていうのを目指してやってるところですね。
うちの番組ではインタラクティブハブ福岡の活動を中心にクリエイターズのことは割と紹介させていただいてるんですけど、
実際に子ども向けのITコンテストとかもあったり、
私が昼間とかに一般観覧で見に来た時は、
いろんなVTuberがゲストにあるステージショーがあったりとか、
地元のアイドルが歌って踊ってみたいなステージもあったり、
本当に多種多様、ビジネスからカルチャーからみたいな感じで。
去年もIHFだけじゃなくて、IHFが出したコンテンツの中に着物アーティストの福本おじさんという方と一緒にコラボレーションして制作したものがあって、
あれもやっぱりお互いにとっていいものができたねっていうので、
あの後もちょっとあれを使って他のとこでもできないみたいな格作をちょいちょい連絡しながらやってるって感じで、
いい出会いだったなとは思ってますね。
普段つながる接点みたいなのって異分野のジャンルだとなかなかないじゃないですか。
そこをつなげられるのはひとつこういうCreatorsっていうのを行政としてやってる意義でもあると思いますし、
そこからまた新たに生まれたものが次につながっていくとかが生まれるとすごい嬉しいなというふうには感じますね。
去年のその福本さんとIHFのマッチングっていうのは福岡市さんが企画されたんですか?
もともとですね、福本さんをまた別のイベントでパフォーマンスをお見かけすることがあって、
すごくアーティスティックな、いわゆる着物っていう伝統があるものを現代的にアートとして見せるみたいなすごい面白いことされてる方だったので、
ここになんかデジタルとかちょっと加わせたらまたなんか違ったものができるんじゃないかっていうところからですね、スタートしたところですね。
プロデューサーですね。
藤浜森さん自身もそういったコンテンツとか、そういう領域に興味があるんですか?
そうですね、私ももともと特に音楽とかが好きだったりするし、アニメとか映画とかも好きですし、
そういった割とカルチャー全体に対してそれなりに感度は高い方かなと思ってるので、それはブーチもしかりですけど、彼なんかも元バンドマンですから。
そうですか、実は音楽やってました。
何やられてたんですか?
ベース、他にもいろいろやってました。
すごい、なんかめっちゃ舌出さえ安定してる。
確かに。
ベースはちっかいですね。
じゃあ行政の中でも割とそういうのに興味関心がある方が配属されやすいみたいな、そういうのってあったりするんですか?
どうなんでしょうね。
人事のことばっかりはわかんなくて、全く知りませんみたいな人も来ることは全然あるんですけど、比較的多いのかもしれないですね。
そもそも2013年にこれをやるぞって始めたのは何でなんですか?
これはもともとさっき言ったような、コンテンツ産業を伸ばしていかないといけないみたいな話から始まり、
その当時は福岡のそういうクリエイターが外で発表する場とか保留する場がないみたいな、そんな時代背景もあって、
そしてそういうクリエイターのための場を作りたい、みたいな思いからスタートしてますね。
だってそれこそね、その業界で働いてると、空気のほかにもね、いろんなクリエイティブの会社すごいいっぱいあるよね、福岡ってっていう前提があるけど、
業界が違ったらね、興味ない人とかね、知らないかもしれない。
普通に生活してたら全然知らないですよ、きっと。
もともと繋がってる人もたぶんいっぱいいると思うんですけど、
それこそね、新しく社会人になってクリエイティブ業界に入ってくる若い身としては、ああいう場所はすごいいいなって。
確かに、こんな会社もあるんだなみたいなのを参加して改めて知るみたいなのもね、きっとあるだろうし。
確かに。
じゃあそんなクリエイターズですけど、今年の見どころ?
そうですね、だからさっきちょっと去年の福本さんとコラボしたって話も出ましたけど、
今年のクリエイターズがコラボするのはゴジラということでして。
すごいでっかい、IPがでっかくて私はちょっとびっくりしてしまいました、原山くんから話を聞いて。
びっくりだったんですけど。
これもやっぱり藤が森さんが持ってきた。
狙いがあったんですか?
何かしらやっぱりイベントとしても一般の方が入ってきやすいようなキャッチなものは何か用意したいなっていうところがあって。
それがいろいろあって、たまたま今年はゴジラという世界的なIPが使えるというようなところになりましたけど。
これも単にゴジラを持ってくるっていうところに価値があるわけじゃなくて、
そこをやっぱり福岡のクリエイターさんとか学生さんたちがいろいろアイディアとか技術とかを出し合って作っていく。
そういう制作のプロセスみたいなところがすごい大事なところかなと思うので。
今回また原山にいた人にインタラクティブハブ福岡として作っていくっていうところがあると思うんで。
普段は別々のそういう会社とか学校とかにいるような人がこういう一つのプロジェクトをやるために集まって、
いろいろあだほうだにながら作っていくみたいなところってすごく今後のそういう成長とかそういったところにもつながるかなと思うし、
そこのプロジェクト自体にすごい価値があるものなのかなというふうに感じてますね。
だから僕らもできるだけそういう科学反応が生まれるように。
前回の話に出ていただいたんですけど、学生さんを入れて一緒にやろうってやってみたりとかっていうのもありつつ、
でもゴジラを作るっていうプレッシャーも感じつつ。
今年のプレッシャーすごいと思う。
すごいっすね。
いっぱいNGが出たの?
今いろいろ。
現在進行形?
現在進行形でいろいろやりとりさせてもらって。
一応だから世界的IPなんで、それなりの関心はクリアしていかないといけないので。
ここはどうにかしてやるしかないなみたいなところもありながら。
でもさっきの9代の学生さんがね、ゴジラのIPを使ったものを作ったことがあるって言ったら、就職とかにも役立つかもしれないって言ってましたね。
それはぜひ自慢していってほしいですね。
今回作るのが5つでしたかね?
そう、5つですね。5つのコンテンツで。
前話で紹介は軽くしたんですけども。
題して?
ゴジライマーシブパークっていうので、ユナイテッドラボ内で4つのコンテンツができて、もう1つARのコンテンツがケゴ公演でできるよっていう感じなんですけど。
まずだから僕らどういうことやりたいみたいな話をIHFで話して、こういうのできたら楽しそうだねみたいなのをわりと企画書にまとめて提出してみたら、全部OKが出ちゃって。
お菓子さんにプレゼンした?
東宝さんに直接プレゼンして、この辺ちょっといろいろ調整は必要だけど、全体的に面白そうなんでっていうことでOKいただきまして。
じゃあやるかと言いつつ、やっぱり5つやるって結構僕らの中でもハードルはあるので。
今ちょうど収録は1ヶ月切ってますけど、ちょっとマジ頑張ってるとこっすね。
こっちもね、いわゆる設計企画書みたいなあれベースでしか見てないから、すごいどんな形になるのかね、すごい楽しみ。
でもなんか世界的IPをやるっていうのは多分それだけクオリティ高いところを求められると思うんですけども、それをちゃんと完成させたって福岡の企業の皆さんのレベルの高さを知らしめるチャンスにもなるんじゃないかなと思ってるので、そこはとても期待してます。
ヤバいヤバい、頑張らないとマジで。
でもそうですね、多分クオリティもあると思うんですけど、多分一番はお客さんが楽しんでもらえるってところにフォーカスは置きたいと思うんで、
なんかわかんない、多少ちょっと甘いところもあるのかもしれないですけど、でもちゃんと軸はぶらさないような作りにしていけたらなっていうのはみんなで話してるところである。
ヤバいですね、頑張らないとな。
でも結構個人的に思うのが、なんか一回目のね、元春さんの遊べるデジタルアート展から続く思いみたいなのももちろんあるし、それと2013年から始まった福岡市のクリエイターズとか文化振興みたいな感じの取り組みみたいなのももちろんあるけど、
それらがずっと続いて、今こうして福岡市の方がわざわざ来てくれて、こういうふうな話ができてるみたいなのもものすごい敬語ですよね。
こんなことあるんだみたいな感じはするんですけど。
それを逆に言うと、やっぱり福岡のクリエイティブ企業さんがそれだけのレベルでずっと頑張ってきてらっしゃるところがやっぱりベースにあるのかなと思うので、引き続きより面白いものをやっぱり届けていってほしいなと思いますね。
届けていってほしいなってすごい思いますね。
それこそちょっとさっきアニメ福岡の話もありましたけど、結構アニメの会社さんも増えてきてるじゃないですか。
クリエイターズとアニメ福岡も合同だったの。
キックオフイベント、6月8日に参加させてもらった時に、すごいアニメ盛り上がってるなって感じはして、やばいちょっと俺らも負けてられんぞみたいな感じで、いい刺激になってるんですけど。
そのアニメ福岡のキックオフはどんな人が来てたんですか?
アニメ企業の方だったり、トークセッションがあったんですけど、その時にはトリガーっていうアニメ制作会社の方だったり、A1ピクチャーズの方だったりですね、来ていただいて喋っていただきました。
お客さんとしてはアニメ関係の学校だったり、学生さんだったりとかアニメ制作会社の方だったりというところですね。
のめいさんも別コーナーでね、登壇してました。
そうですね、ちょっと登壇してました。
ショートフィルムの方かな。
クリエイターズとアニメ福岡の合同キックオフイベントみたいな感じで付き合ってたんですよね。
結構あの場はすごい人の数も多かったし、いろんな多種多様な人がかなり集まっていましたね。
クリエイターズって結構幅広いんだなって思いました。
名刺交換して幅広いって思った。
あの場所たぶん150人くらいいましたよね。
なかなかすごい回だったなと思いました。
ちょっとその文脈でいくと、今年のもう一個クリエイターズの見どころの一つで、
福岡クリエイターズアワードっていうのをやってて、これちょっと昨年からたてつけとかも変えながらやったんですけど、
さっきのゴジライマーシブパークがクリエイターが一緒に作るみたいな場だとすると、
クリエイターズアワードは福岡で頑張っているクリエイターを表彰する、そういったアワードをやってます。
ここももうジャンルに絞らず、ゲームだ、音楽だ、映像だ、ファッションだ、デザインだとか、
いろんなジャンルのクリエイターさんを今年は15組、いわゆる一時審査で選考して、
その中から結構今回面白い方が多くてですね、
現役高校生のめちゃくちゃクオリティ高い3DCGとか映像とか、
それで国際的なショーを撮ってるクリエイターの子とか、
また人気の100万人以上登録いるようなYouTuberの人だったりとか、
音楽のアーティストの人とか、いろんな幅広い方がいて。
ちょこレートアーティストとかね。
そうそうそう。
ちょこレートアーティスト、多様すぎる。
ちょこレート使ったこういうアートで、いろんなタレントさんの顔とか、
それこそゴジラとか、ポケモンとか、
公式からオファー来て仕事してるようなすごい方いたりとか、
そういうアワードを通じて、福岡にもこんな面白い人がいるんだみたいなのを、
いろんな方にしてもらって、それがまた次の世代の目標になる、
ロールモデルになってもらいたいなみたいなところもあってですね、
こうしたアワードをやってます。
こっちは10月11日日曜日、2日目の夜の時間帯に表彰式があるんで、
そこもぜひ見ていただきたいなと。
それは同じ会場?
同じ会場です。
日曜日のゴジライマーシティパークが終わった後ですかね。
後ですね。
多分その表彰の後にライブとかも。
その後キャリーさんが来るやつです。
あれ並ぶんだっけ?
並ぶんですよね。
並びますね。
メインのアーティストさんが出てくる時間帯になると待機列とかが出てくるので、
ぜひその前にお早めに。
インタラクティブハブ。
遊んで。
その流れでもずっと。
無料っていうのがすごいですよね。
そうよね。
大丈夫なのかなって思いますけど。
やっぱ頑張ってらっしゃるんですか?
そこはですね。あくまでそこはクリエイターさんのための場だと思っているので。
経営者のしゃべり場。
じゃあ福岡市の皆さんの視点で福岡の今後のクリエイティブってこうなったらいいなみたいな話があればぜひ伺いたいんですがいかがですか?
今やってることはそのまま続けてですね。
福岡にこんな素晴らしいクリエイターさんがいるんだよっていうのはどんどん広く発信していきたいと思っています。
それがですね子どもたちの憧れにつながって職業選択の中の選択肢の一つになったりとかするといいなと思ってますし。
あとはですねクリエイターさんたちともっとつながる場だったり、クリエイターさんの発表の場というのをどんどん増やしていけたらなと思っています。
原山さんもさっきおっしゃってましたけどクリエイター像としてこんな人と出会ったみたいなのが今後この界隈を盛り上げていくことにつながると思ってますので、
そういったところの取り組みはですね来年度からもですねどんどんやれてらいいなと思って考えているところです。
大事なことだよね。
こういうの行政が推してるっていうのが本当にすごいよね。
原山 頑張ります。
僕らのこのIHFもインタラクティブアブ福岡って言っちゃってますけど、福岡のクリエイティブ人たちすごいよねみたいな見られ方したいなみたいなのがあったりして、
なんかその辺はこう綴るところがあるんだなっていう気はしてて。
だからそういう将来クリエイティブやるなら福岡の人に頼みたいなみたいなっていう流れになるとすげえいいなっていう。
海外からのね。
原山 もちろん。
だって実際ねアニメ好きな人は多分日本中たくさんいらっしゃると思うけど、実は福岡にも有名なアニメ会社もいくつも福岡に実は集結してるみたいなのは、市民の人もあんまり知らない人もいっぱいいるかもしれないですからね。
うちのファットキャストにも出ていただいたトリフさんも自社の元受けでオリジナルのアニメーション作られたりとかみたいなのもあるし、そういうのもどんどん発信していけるようにね。
そうですね。
キングなのね。
そうですね。
福岡にいらっしゃるしね。
そうですね。芸巧出身ですからね。
そうですね。
本当おかしな都市ですね福岡ってすごいですね。
この業界界隈だとやっぱり芸巧の横のつながりが結構多いんで、それも結構特殊だなと私は感じてるんですけど、福岡の隠れあるあるじゃないけど、芸巧だよねみたいなのもあるけど。
なんかきっと他のアニメ界隈でもそういうのが生まれたりするのかな。そういう風なのが福岡ってそうだよねみたいな感じに根付いていくのかなみたいな感じがして。
そうそう、なんかね一話目で元春さんもおっしゃってたんですけど、福岡の街のスケール感というかが、ちょうど最近〇〇さん何やってんだろうっていろいろ覗きに行きやすいというか、そういう情報交換が生まれやすい土地だよねっていう話はされてて。
確かにまさしくそうだなって思いながら、多分個で何かどこかがバーンって突っ張るのもあると思うんですけど、そうじゃなくて多分福岡全体のつながりで売り出していけるとすごい良いんだろうなっていう。
確かに。でも何だろう、なんか福岡特性なのかクリエイティブ特性なのかわかんないですけど、やっぱ発表しなきゃみんな埋もれて、それぞれここで活動しててみたいな。だからハブじゃないけど、やっぱそういうところがあって掘り起こして畑を耕すみたいな感じでね、マッチングさせていくっていうのがやっぱ福岡市さんなのかなって感じがしましたね。
まさにね、クリエイターズとかアニメ福岡がそういう場になることを我々としても狙っているところでもありますし、それを見た次の世代がクリエイターを目指していくというエコシステムみたいなのができていくと、都市としてもね、よりクリエイターさんが集まったりとか、そういう魅力ある都市になっていくのかなっていう感じがしますね。
去年の反省会でもチラッと言ってたんですけど、若い人ともっと一緒にやれたらいいねみたいな話もあったりして。今回だから大学生と一緒にやってますけど、もっと高校生なのかわかんないですけど。
これから目指す先の、さっき矢口さん言われてましたけど、選択の一つってなるような。
そういう高校あるもんね。
そうそう。一緒にプロジェクトやるところとかもありますし。
結構芸術系の高校とかもね、多いですよね。
最近増えてるんですよ。福岡は芸術高校でありますからね。
私も二日市の方にデザイン科がある学校だったんで。
そうなんです。
まさにさっき言ったクレターズアワードの15組の中にも、芸術高校に今大学中の倉木君ってイラストレーターの子がいて、すごいですよね。
クオリティがすごい高くて。
自分でも、福岡、大阪とかでも個展やったりとか。
そのバイタリティと才能たるやすごいなっていう。
すごい時代ですよ。本当に。
後でクレターズのウェブに出てるんで、見てみてください。
リンクも概要欄に貼っておきましょう。
ぜひぜひ。
そういうわけで、ちょっと楽しみになってきました。毎年楽しみだけれども。
こうして運営側の方から直接お話を伺うことって今までなかったんで。
こういう場作りはすごい。僕らとしても福岡市としても続けていきたいなって気がしますね。
ということで僕は制作を頑張りますと。
まだ完成してないですね。
この配信の翌日が本番なんですよ。
そうなんですよ。
そうなんですよ。だからこれが配信されてる頃にはできると思うんですけど。
さすがにできてないとね。
できてないともうやばいですけど。
前日だもんね。
きっとできてね。くたくたできっと寝ていることでしょう。
なんだといいですね。
なんだかんだ当日までいろんな美女性とかでやってますよね。
やってますよ。
去年もそんなやってたような記憶があります。
藤川森さんたちも現場にずっといらっしゃるんですか?
もちろんです。
そうですね。
去年のライブパフォーマンスが終わった後、藤川森さんと熱い握手を交わしました。
去年すごい私も見に来ましたよ。
そうなんですよ。
すごい良かった。
別の回でも話しましたけど、この瞬間僕は脳を焼かれて、こういうことやりたいなってなってる人間なんで。
もともと体験系もちょっとやってみたいですみたいな入社した時から羽生くんが話してて。
そうだった。
それでインタラクティブハーフ効果やってみなよみたいな感じでやって無事に脳を焼かれてしまいました。
忘れられない。もう一回やりたい。
結局僕映像しか作れないままじゃあるんですけど、そういったいろんな人と繋がることで達成できていくことがあるっていうのは僕的にはそれで何か物事作れるんだったらめちゃくちゃいいなとは思ってて。
繋がりを大事にしていかねばなっていう今日この頃って感じですね。
良いですね。
去年はこれライブの前座みたいな感じ?
だったかな?
あのステージパフォーマンスの中に。
そうですよね。今年はそういうのはない?
そうですね。ちょっとライブとはもう別っていう扱いですね。
まずその前に私が同時に短編映画のコンテストみたいな、福岡から世界を目指す映画館とか育てるみたいなそういったコンテストやってて、
それの表彰式とトークセッションがあって、その後に1本ちょっとトークセッションが入る予定で、その後にさっきのCreators Award表彰式でライブっていうような流れの予定ですね。
Creatorsの日程としては10月の10と11がUnited Lab代名にあります。
でオープンが12時から。
12時から。
16時までですね。
こちらが16時まで。
こちらが16時まで。
なるほど。
今年はもう1日10月12日の祝日ですね。月曜日にソラリアプラザのゼファのところでですね、
サテライト会場ということで、先ほどのCreators Awardの受賞者の方の紹介とか作品のパネル展示であったりとか、
あと10月10日の土曜日に学生向けのファッションコンテストを今走らせてるんですけど、
そっちでも実際にデザインが書いて、一時審査突破した7組の方が今服作ってるんですよ。
実際にデザインした。それを10日の日に公開審査して受賞者を決めるみたいなことをやってるんですけど。
それもゼファで?
それは10月10日の土曜日にCreatorsの中でやるんですけど、
そこで一応ゼファで作った衣装も展示をしようと思ってますんで。
そうしたところもちょっとサテライトとして展開するので、そっちもぜひ遊びに来てもらえればなと思ってます。
所が多い。
ゴジラのARだけは12日も遊べる。
12日まで遊べるって感じですね。
すごい盛りだくさんですね。
今年も。
じゃあ今週末は福岡にお住まいの方は、ぜひCreatorsを堪能していただいて、ということで。
全部無料ですからね。
子供がいるとありがたいですよ。無料のイベントって。
藤谷さんもお子さんとワークショップとか。
よく行ってた。もう中1だからちょっとあれだけど、小さいときは必ず行ってました。科学館でやってたときに。
結構マイクラのワークショップとか。
あれとかも結構人気ありますもんね。
そうですよね。
すごい、本当にいい取り組みだなと思います。
そうですね。今年も実はCreatorsの中で2階のスペースでゲームのワークショップを昼間実はやる予定だったんですけど。
もう秒で売れました。
すごいな。感度高いですよね。
確かに。どうやって仕入れたのか。
楽しみです。今年も。
ゴジラも子供から大人まで楽しめるように作ってますんで、親子連れで来ていただければ助かります。
業界にいるからじゃないんですけど、文化的なものを維持していくってすごい本当に大事なことだと個人的にも思うんで、
マジで福岡市さんには頑張ってほしいです。福岡市の市民としても、コンテンツ産業に関わる者としても、っていう思いが個人的にあります。
ちょっと盛り上がっていきたいですね。これからも。
そう、残していきたいですね。
というわけで、前3話で今回のクリエイターズ会をお送りしてきまして、明日からついにクリエイターズスタートとなりますので、ぜひお越しくださいというわけで、
今日ゲスト福岡市のお二人、藤河森さんと矢渕さんに来ていただきました。どうもありがとうございました。
二人 ありがとうございました。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
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二人 よろしくお願いします。