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#215【The Creators 2026特集②】今年は大学生も多数参戦💪 社会人×大学生で制作中!「ゴジラ・イマーシブ・パーク」って何⁉️ /【社外ゲスト】九州大学芸術工学部 手塚 諒さん&木戸 響冴さん
2026-10-02 29:12

#215【The Creators 2026特集②】今年は大学生も多数参戦💪 社会人×大学生で制作中!「ゴジラ・イマーシブ・パーク」って何⁉️ /【社外ゲスト】九州大学芸術工学部 手塚 諒さん&木戸 響冴さん

【内容】今年のIHFはどんな体験型コンテンツをつくってる?/一緒に制作する九州大学芸術工学部の学生がゲストに登場!/学生も制作に参加!今年の体験コンテンツの見どころ/「ゴジラ・イマーシブ・パーク」とは?/芸術×工学!? 九州大学芸術工学部ってどんなところ?/二人の現在。就活や学祭企画/二人はなぜクリエイターズ(IHF)に参加してくれたの?/社会人と一緒にモノづくりしてみた感想は?/社会人との飲み会が意外と面白かった!?🍻/クリエイター目線で見る「ちいかわ」/普段は学生同士でできない“技術トーク”が楽しかった!/IHFのSNSもフォローしてね♪/次回はいよいよイベント主催者・福岡市さんがゲスト出演してくれます🔥

【ゲスト】
手塚 諒/九州大学芸術工学部メディアデザインコース4年
木戸 響冴/九州大学芸術工学部インダストリアルデザインコース3年

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

🌟「The Creators 2026」10/10〜10/11 @UNITEDLAB

<Interactive Hub Fukuoka(IHF)が手がけたコンテンツ一覧>
『ゴジラ・イマーシブ・パーク』

①ゴジラから逃げろ!シネマエキストラ体験
②キミも福岡上陸? ゴジラウォーク!
③ゴジラ、襲来。-ENCOUNT MINUS ZERO DISTANCE-
④映えをねらえ! ゴジラ ライティングフォト
⑤【速報】ゴジラ目撃情報!

※⑤のARコンテンツは現在すでに体験可能🔥ぜひ、警固公園でGO💨
※上記は全て入場&体験無料です。

公式HP:https://the-creator.jp/experience.html#godzilla


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公式Instagram:https://www.instagram.com/interactive_hub_fukuoka/

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公式HP:https://ih-fukuoka.com/

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サマリー

Interactive Hub Fukuoka(IHF)は、社会人7人に九州大学芸術工学部の学生5人を加えた約12人で、体験型コンテンツを制作している。今回は東宝と企画した「ゴジラ・イマーシブ・パーク」の5企画を紹介し、走って逃げる姿を映画映像に合成するシネマエキストラ体験、福岡の地図上を歩くゴジラウォーク、壁面やスクリーンを使うプロジェクションマッピング、約2メートルの立像を自分で照明演出するフォト体験、警固公園で楽しむAR目撃情報について説明した。木戸さんはARのウェブブラウザ表示やUIを担当し、手塚さんは広報を担当している。二人は九州大学芸術工学部の授業や研究室のつながりから参加し、3Dやゲームエンジンへの関心と「面白そう」という気持ちがきっかけだった。社会人との制作では学祭よりも責任を感じる一方、飲み会で作品や技術について話せることを面白がっていた。特に、学生同士では通じにくいリアルエンジンやプログラミング言語・フレームワークの話をできたことが印象に残ったという。二人は本番に向けてARの完成やSNSでの告知に意気込みを示し、出演者は今後も学生と社会人が一緒に制作する場を続けたいと話した。イベントはUNITEDLABなどで開催され、次回は主催者の福岡市をゲストに迎える予定だ。

学生5人を迎えたIHFの制作体制
K社のしゃべり場
始まりました。K社のしゃべり場。
この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいを語り合い、発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI原山です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI山内です。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、これは多分クリエイターズ回2話目だと思うんですけど、前回あのラボの本原さんに林田さんと一緒にですね、お話し伺いに行って、
多分今のクリエイターズができるまでの流れみたいなところをいろいろお聞きしてきて、結構いい話が聞けましたね。
私まだ聞いてないんですよね。
実は収録の都合上ね、私とヒージャーさんはまだ第一回目の内容を聞いてない感じなんですね。
聞いてる人は多分流れで聞けると思うんですけど、聞いてない人はぜひ1話目から聞いてほしいっていうのもありつつ、
そこで言われたのは、やっぱりこういう会社とか、いろいろやってることが違う人たちが集まって一緒にやれる場が大事だよねみたいな話も最後の方に上がったりして、
我々も今回IHFでやるっていうので、それはもちろんモットーにいろんな人たちと一緒にコラボレーションして作っていこうってやってる中ですね、
ちょっと今年は僕らの体制としても新しい試みをしてみようかなっていうのもありまして、
今年はですね、去年もちょっと引き取りいたんですけど、学生さんを一緒に入れて、学生さんと一緒にコンテンツを制作できたらいいなみたいな。
今社外人メンバーで動いてるのが7人。で、学生さんにプラス5名追加してまして。
結構大状態になってますね。
そうそうそう。だから今年のIHFは多分大体12人ぐらいで動いてるっていう状態なんですけど、
そもそも僕ら今年どういうコンテンツするのって話は1話目にできてなかったので、
そのコンテンツ紹介と新たに参加してくれてる学生さんにもゲストに来てもらってお話を伺っていこうかなと思ってます。
九州大学芸術工学部との接点
ということでゲストを早速紹介したいと思います。ではまずこの方です。
今回ゲストを務めさせていただきます手塚です。九州大学芸術工学部メディアデザインコースの4年です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ともう一方この方です。
九州大学芸術工学部のインダスタリアルデザインコース3年の木戸京子です。
よろしくお願いします。
はい、ということで手塚君と木戸君に来てもらいました。
はい、5名のうちの2人に代表してきてもらった感じですね。
そうですね、ちょっとちらっと他の学生さんの名前だけ紹介しておくと、
他にも未来構想デザインコース4年の岡実則さん、メディアデザインコース4年の中島優さん、尾形美咲さんも参加してもらっていて、
学生さんは今計5名という形ですね。
皆さん九大の芸術工学部の方。
前回出演してくれた元々空気にいた林田さん、今独立して一人でやってるんですけど、
今九大の芸工のテクニカルスタッフとして働いておりまして、ソフトとか色々使えるので学生のサポートという感じで入っているみたいなんですけど、
そのコネクションで芸工の中村研究室、松熊研究室のゼミの学生さんだったりとか、
その先生方の持っている事業の時間を少しお借りして、僕らIHFでこういうことをやってるんですけど、
今年こういうことをやりたいんですけど一緒にやってくれませんかみたいな声掛けを。
いつぐらいにしたの?
いつぐらいに来ましたっけ僕らは。
7月ぐらいだった気がします。
夏休み入る前っすもんね。
ちょうど企画がオッケーでて動き出そうっていうぐらいだったかなと思いますけど。
なるほど。じゃあ木戸君はゼミスタートしたばっかり。
僕は芸術工学部ってコース融合っていう授業があるんですけど、その授業がたまたま中村先生と松熊先生が担当されてるんだったんで。
他の領域の授業が受けれるっていうこと?
他のコースの学生と一緒にやって、いろんな種類のデザイン組み合わせて面白いことをやる授業みたいな、そういう感じの授業です。
面白そう。
だから木戸君はその授業で紹介があってってことですね。
そうですね。
って感じでいろいろまだ聞きたいこといっぱいあるんですけど、二人もいろいろ頑張ってる中、クリエイターズに参加してくれてるってことで、
ゴジラ・イマーシブ・パークの5企画
今年のクリエイターズは10月10日、10月11日に大名にあるUnited Laboで行います。
翌日の10月12日、月曜祝日なんですけども、ソラリアプラザ1階のゼファっていうスペースですかね。
でも開催しますよということで、このIHFが今回やる体験コンテンツは10月10日と11日だけ。
なので、この土日にUnited Laboに来ていただければと思うんですけど、何やるんだいっていうことで、
今回のクリエイターズはなんとゴジラとコラボしますというのが決まりまして、11月3日に映画が公開されるんですよ。
ゴジラマイナスゼロですかね。3年前にゴジラマイナスワンがあったと思うんですけど、その続編かなっていうのが公開されるので、
そのプロモーションも兼ねてっていうのもありまして、ゴジラを使った体験コンテンツをIHFさん作ってくれませんかということで、
東宝さんといろいろ企画を考えてたんですけど、5つぐらい最終的に出したんですよね。
この5つどうでしょうかって出したら、5つとも面白そうですね、いいですねって。
お嬢5つやるかってことで、5つ今年はやります。
そういうことだったんだ。
全部やりたいってなったってことね。
ちょっとどういうことやるのっていうのを1個ずつ紹介できたらと思うんですけど、題してゴジライマーシブパークっていう名前がついてまして、
イマーシブって言ってる分ちょっと没入できるような体験をしようということで、タイトルだけ5ついきますね。
逃走映像と福岡の街を歩くゴジラ
ゴジラから逃げろ、シネマエキストラ体験。
2つ目が君も福岡上陸、ゴジラウォーク。
3つ目がゴジラ襲来、エンカウントマイナスゼロディスタンス。
サブタイトルついてますけど。
4つ目が映えを狙え、ゴジラライティングフォト。
5つ目が速報ゴジラ目撃情報っていう。
なのに原山くんがつけたの全部タイトル。
タイトル僕とチャットGPTで対応して名前をつけさせてもらいました。
どんなコンテンツなんですかそれぞれ。
1個目シネマエキストラ体験って言いましたけど、
映画のエキストラ体験みたいなことをできるよっていうやつで、
群衆が逃げてるシーンが絶対あるんですよ怪獣映画って。
だいたいそういうのってエキストラさんを募集してやるんですけど、
そのエキストラ体験をこの会場内でできちゃうっていうのを作ってみようかなっていう。
なんかここに立ったら自分の体が予告編に入り込むってこと?
そこまで行けたらいいんですけど。
あれ違うの?
でも近いです近いです。
ちょっと色々会場に行ってみて体験してほしいのもあるんですけど、
走って逃げる体験をまずやってもらいますと。
そこは会場内なんで実際には何もないですけど、
後ろからゴジラが来てるみたいな感じで走って逃げるのを撮影しまして、
それを自動的に背景を抜いて、今回のゴジラの特報ですかね、
映像の中に差し込まれるっていう。
ちょっと多分処理の時間があると思うんですけど、
でも割とそんなに時間がかからないくらいで会場内のデカいスクリーンで流れるっていう。
それ何回もしたくなりそうだね。
だんだん演技力が。
磨きをかけたくなりそうだね。
これ並んじゃうんじゃないの?
並んじゃうかもしれないですね。
っていうのがシネマエキストラ体験で、
2個目がゴジラウォークって名前にしてますけど、
福岡の主に天神ですかね、
福岡の航空写真みたいなのを床に投影しまして、
そこの上をお客さんが歩けるようにしますよと。
歩くとゴジラサイズの足跡が地図の上についていくっていうので、
自分の足跡がゴジラになるってこと?
そう、だからゴジラになりきった気分で福岡の街を歩いてくださいってことができます。
裏話ですけど、福岡市さんから建物だけは壊さないでくださいと。
歩いてもいいですけど、天神ビッグバンで今作ってる。
壊さないでくださいと言われてますんで、
壊しはしてないですけど、ゴジラ感は残しつつやろうかなと思います。
クリエイティブの見せ所ですね。
これは手塚くんが参加してるって書いてあるよ。
手塚くんもちょっと参加してもらってますね。
これはやろうとしてた仕事があったんですけど、結局あんま上手くいかなかったので、
ダイアンのこれでいきましょうってなって、あんまやってないですね。
本当はさっきのストを壊さないようにするために、
ビルが沈むっていうふうにしたらいいんじゃないかなっていうので、
歩いたところのビルが沈んで一定時間経ったら浮いてくるみたいな。
って言ってたけど、ちょっといろいろ問題はあり。
プロジェクションマッピングとライティングフォト
3つ目がゴジラ襲来っていうタイトルにしてますけど、
割と空間を使った壁へのプロジェクションマッピングとかを使って、
ゴジラが実際会場の近くに来たらみたいなのを再現してみようかなっていうので。
ゼロディスタンス?
そうそう。至近距離にゴジラが来るみたいな。
睨まれるってこと?
それはね、来てみてのお楽しみなんですけど。
濁したの?
カニカム状の壁の模様をしてるんですけど、
あれをちゃんとトレースして壁が壊れたりとか動いたりとか、
いろいろやろうとしてるので、割と没入感あるんじゃないかなと思ってますね。
プロジェクションマッピングってことね。
プロジェクションマッピングプラス、正面のスクリーンも使うので。
これは何?ずっと常に見れるやつってこと?
そうですね。常にというか何分かに1回、何分おきに流れるって感じですね。
というのが3つ目で、4つ目が場を狙いゴジラライティングフォトって名前にしてますけど、
東宝さんが今回ゴジラ-0の立像をお貸しくださるってことで。
へー!来るの?大きいの?
2メートルぐらいってことで言われましたけど、立像が会場内に来て、
もちろんフォトスポットとして写真撮れますよって感じなんですけど、
ただ写真撮るだけじゃ面白くないよねっていう話になって、
自分たちでライトをいじれたらいいんじゃないの?
ゴジラに向かっていくつかライトを用意して、
例えば赤色の日の海っぽくしてやろうぜとか、
またまたちょっと海中っぽくブルーにしてやろうぜみたいな。
自分でライトをいじれると。
もちろんプリセットみたいな、最初デフォルトの何種類か用意してるんで、
それで自分の好きな色を選んでもらうだけでも楽しいかなと思ってます。
面白そう。
警固公園のARと学生の担当
最後5つ目がゴジラ目撃情報としてますけど、
これARコンテンツで会場内じゃなくて会場外になるんですけど、
けいご公園で空にARのカメラを向けるとゴジラがいるように見えるよというコンテンツで、
これはもう9月23日から公開って書いてあるんですよね。
もうこの配信された時には体験できると思うので、
ぜひけいご公園に行ってARやってもらえればなと思います。
これ木戸くんが一緒にやってくれてますね。
このサイトアドレスを概要欄に貼っておきます。
これはもう公開されてるので、ぜひ。
そうですね。
10月12日まで遊べますって感じですね。
木戸くんはこのARのシステムを作ったの?
ARするの自体は林田さんが作ってくださって、
その上にゴジラに合うようなUIを載せて、
ウェブブラウザで動くようにする部分を作らせていただいてます。
画面に出てくる表示とかやってもらっている感じですね。
めっちゃテンコ盛りじゃないですか。
ゴジライマーシブパーク。
やばいんですよ。
5つもやってるんや。
やれるかなって言ってたら、やるしかなくなっちゃったな。
頑張るかっていう感じではですね。
今絶賛制作中っていう中だと思うんですけど、
原山くんも日々頑張ってますからね。
あと1ヶ月切っちゃったんで。
原山くんはこれ全体を取り仕切ってる人?
そうですね。取りまとめなんで、
今回コンテンツの中身はいろんな人にお願いしたりもしてるんですけど、
なかなか上手く進まないところもあるので、
この部分だけやりますみたいな感じで入っている感じですね。
そんなめっちゃ大変な時期だと思うんですけど、
今日せっかく参加してくれてる学生2人にも来てもらってるので、
ぜひ手塚さんと木戸さんにも参加してみて、
今どんな感じなのかとか聞いてみたいけど、どうですか?
そうですね。木戸くんどうでしょうか?
なんか僕だけARで若干締め切りが早くて、
エンジンがかかるとめっちゃ進むんですけど、
エンジンかけるための、
スロースターターのね。
すごい時間かかるタイプなんで、
じゃあ今楽しくなってきた感じ?
めっちゃ焦ってます。
暑くなってきた?
暑くなってきて、なんとか作れそうな、
本当ですか?ちょっとマジで来週なんで、公開が。
頑張ります。頑張ってます。
公開で詰めてる感じもしてる。
上原さんも言ってたけど、締め切りの神様が降りてくるんで、
もうやらざるを得なくなってくると。
僕は広報だったり、あと祭りはやらなかったりで、
そんな仕事がないので、周りよりちょっと余裕あるってだけですね。
手塚くんは全体の広報を今回お願いしてるんですよ。
なんかインスタとか公式サイトとかできてたよね?
そうですね。
リンク貼っておきますね。
ツイッターの方とかね、フォロワーが終わってるんでフォローしてほしいです。
インスタはあるんですか?
インスタとツイッターと?
ツイートをしてほしいですね。伸ばすの難しいですね。
そのリンクも貼ってもらって。
是非、視聴者の皆さん助けてください。
視聴者の皆さん助けてください。
多分、どんどん本番近づくにつれて、
僕らも仕込みなど、実験などいろいろしていくと思うので、
その様子も投稿していけたらなと思うので、覗いてもらえればって感じですね。
なるほどね。
学生の広報・学祭活動と参加理由
だから手塚くんは来年就職で、
そうですね。
プランナーとしてなんですか?
ゲームプランナーとして働くことになっていますね。
すげえ。
もう決まってるんですか?
いや、まだ今3年生なので決まっていなくて、
ひたすら学祭いろいろやってるんですけど。
3年生が学祭をメインでやるのかな?
そうですね。4年生は学祭引退しますよね。
そうですね。
学祭っていつなんですか?
10月31日と11月1日が公式の日です。
前夜祭が10月30日にあるんですけど。
学祭は何か展示的なものを頑張ってるんですか?
自分たちのキャンパスに多次元デザイン実験棟みたいな
デカめのホールがあって、
そこにニケンっていう団体とシーワーっていう団体と前夜っていう団体。
団体?
順番ミスった。
学祭企画って言って、この時間にはこういう企画をやってますよっていうのが学祭中にあるんですけど、
その企画を担当している学祭用のサークルがあるんですよ。
シーバー聞いたことあるぞ。
サークルって言うと怒られるらしいですよ。
そうなんだ。
シーバーっていう団体聞いたことあります?
シーバーは僕がいた団体です。
ファッションショー素敵な。
ファッションショーとエンターテイメントを掛け合わせたって感じかな。
ニケンは何て言ったらいいんですか?
ニケンはインスタレーション。
インスタレーション。
チームラボさんほどワオって感じの効率を渡せているかどうかわからないですけど、
空間を作ってその空間で表現していくみたいな感じの団体ですね。
ゴケンって言うの?
ゴケンは運営じゃないですかね。
稽古再実行委員会が通称ゴケン。
既読はニケナン。
ニケンとゴケン。
入り方もあるんだ。
稽古祭じゃないんですけど、旧大祭実行委員もやらせてもらって。
旧大祭の方もやってるの?
結婚なんでもやりたがる。
よくない掛け持ちの仕方をしてる。
そしてこれもやってるって。
すごい頑張り屋さんなんですね。
主にその学祭ではどういう関わり方をしてるんですか?
主にウェブサイトを作る感じですね。
広報さんをしてるんですね。
広報っちゃ広報なんですけど、広報とは分離されてることが多くて。
いろいろあるんですね。
弊社の喋りは?
2人はもともと何で参加してみようかなって感じだったんですか?
だってね、2人とも卒論とか学祭とか結構忙しいじゃないですか。
ちょっと3Dをかじっていたり、ゲームエンジンを触ってたりしたんで、
仕事できるんじゃないかなと思って飛び込んでみたって感じですかね。
ちょうど多分タッチデザイナーとか触ってた時期だと思うんで。
インタラクティブ系に興味があったとのことだと思いますね。
逆にそういった仕事を今任せられていなくて申し訳ない。
しょうがないですよね。逆にそういう仕事ができてたら本当に3DCGアーティストになってたと思うんで。
挑戦した地に参加してくれたってことですね。
面白そうだからっていうだけですね。
木戸さんはどんな感じですか?
僕も面白そうだからやってみた感じで。
だってね、いろんなことをこう出してる頑張り屋さんっていうことでしたから。
自己紹介の時に。
学祭で忙しいっていうのは感じてはいたんですけど、
多分夏休み中で終わりそうだなっていう。
その時はね。
でもまだ夏休みか。
日々何もやらないよりはこういうのに関わった方が楽しいし。
そういうことだった。
めっちゃアグレッシブだったね。
それこそ木戸くんぐらいだとゴジラっていう大きなIPを使いましたっていうのは面接とかでめちゃくちゃ話しかけると思うので。
これは関係ないですけど、木戸くんはめっちゃいい経験になると思いますね。
詩のイベントなんで胸張っていっていいと思います。
来年もし会ったらまたね。
そうだし、もしよければお二人もなんですけど、
後輩にこういうことをやったんだみたいなのを伝えてもらえると、
来年も以降も僕らも学生さんと一緒にやりたいなって気持ちはあるので、
別の機会で僕らだけで何か作りたいみたいな時も結構あるので、
そういう時に覚えかけできる仲間がいると嬉しいなっていう気はしてますね。
こういう大学の中でも実験ができる場とかってあるんですか?
それこそ学際サークルなんじゃないですかね。
学際以外だったらあんまりない?
授業でクリエイティブ系は作れたりするんで、結構初歩的なことですけど、
初めての挑戦みたいなのの経験は結構多いんじゃないですかね。
社会人との技術交流と本番への意気込み
今回みたいに社会人の人たちと一緒にやるみたいなことは?
そういうのはないんじゃないですかね、と思いますね。
やってみてどうですか?何か違いあります?
学際とかよりもちゃんとやらなきゃなっていう、
気が引き締まる思い出ですかね。
ちょっとピリッとする感じ?
でもまた別の雰囲気ではありつつも、どっちもクリエイティブな感じ。
そういう雰囲気は共通していたりするので、
いろんな人がいることを知れば嬉しい。
それは嬉しいな。
自分はプロダクション外の感想なんですけど、飲み会はおもろいですね。
確かに、みんなで劇会をしたんですよ。
おもろかったですか?
やっぱりその場にいる全員の方が、ちゃんと仕事としてクリエイティブに向き合ってるじゃないですか。
それこそあんまりそういう話ってできなかったりするんで、
学生の飲み会はあんまりそんな話しないじゃないですか。
クリエイター目線になって作品を語るとか、
ちょっとウザいなみたいになりますね、そんなやついたら。
わからないね。
そういうのがちゃんとその場の全員で話せて楽しいなと思いましたね。
面白かったですね、あれは。
クリエイティブな話をした。
たぶん作品の話をめっちゃしてたよね。
俺はその時、ちいかわの話をしてましたけど。
クリエイター目線でコンテンツを話す。
こういうシーンを入れるのはやっぱりいいよとか、
なんかこれが聞いてたよねみたいな話をした。
ただのオタクじゃなくて、ちゃんと作り手としてのオタクは話してて気持ちがいいですね。
ドパガキの話。
ドパガキっていうワードが今SNSスラングですごい流行ってまして。
ドーパミン中毒のガキっていう。
ドーパミンを刺激するコンテンツがすごいいっぱいあるみたいな。
そういうのに中毒に侵されている脳みその人のことを総称してドパガキ。
うちの子かもしれない。
ちょうど野口さんがその話をしてたんですけど、前に出ていただいた。
野口さんの息子も息子さんも、
ドパガキなんじゃねえかって話をして、
うちの息子のドパガキをやめさせるにはどうしたらいいんだって話をみんなで喋って。
そういうの見てると脳みそが破壊されてる感覚ありますね。
そうなんだ。
ああいうのを慣れてると多分クリストファー・ノーランの映画とか見れなくなるじゃないですかね。
3時間あるんだよ。
っていう話をしてたんだ。ドパガキの話をしてた。
こんな感じでいっぱいできて楽しいって言ってた。
そうなんだ。学生もやっててしそうだけどね。意外ですね。
クリエイターの方々がおられるんで、こういうの作ってますって話がされるんですよ。
その時に技術的な会話が起きたりして、
リアルエンジンの○○なんですねみたいなのが、
それは本当にありえないじゃないですか。学生だと。
実際仕事でこれ使ってこれ作ったみたいなのはデカいっちゃデカい。
そうですね。プロダクションの中身の話とか聞けたりして楽しいですね。
例えばグラフィックスとかだと、学生はプロセッシングってあるじゃないですか。
プロセッシングとかなら学生でも知ってたりするんですけど、
ラストっていうプログラミング言語のナノっていうフレームワークがあって、
その話をできる学生は誰一人いなかったんですけど、
その飲み会だと話が通じたっていう感動がある。
話が通じたっていう喜びなわけ。
みんな学生だから分からない中使ってる人もいればね。
しかもね、学生って言ってもいろいろ興味が。
アンテナの幅とか感度とか、ほんと人それぞれだろうから。
木戸さんはそのアンテナがぴったり、波長が合う方っていうのがあんまり周りにいなかったってこと?
そうなんですよ。インダストリアルデザインコースなんで、
パソコン触ってるというよりは、主に形とか作ったり、
いろいろサービス構想したりする人たちが多いんですけど、
僕小さい頃からプログラミングやってて、割とそっち側の、
知識とか興味とかもあるので、
そっち方向で会う人が少なかったので嬉しかったですね。
それはなんかいいね。
今後もそういう飲み会だけ一緒にみんなでやるでもいいんで、
そういう交流したいな。
飲み会はいつでもやりますね。
誘いますね、また。
打ち上げはみんなでまたちゃんとやりましょう。
ということで、ちょっといろいろ話を脱線しましたが、
意気込みを。
後半戦への意気込みをぜひ言ってみたい。
残り1ヶ月切りましたから。
ちょっと残しておきますか、記録に。
そうですね。
ARの体験を皆さんに絶対に届けるっていうのと、
それが終わった後に何かしら関われそうなことを見つけて、
新たに何かできたらいいなって思ってます。
すごい、意欲的。
やりましょうぜひ。
ありがとうございます。
デスカさん。
意気込みですか?
意気込みは特にないんですけど、
概要欄に貼ってあると思うので、
Xとインスタグラムのフォロー、レツイスト、いいねをよろしくお願いします。
ありがとう。
めっちゃ心強いね。
本当にいいもの作んないとなって、
俺も改めて今話聞いてて思いましたんで、
もう一段階ギア上げて頑張っていきたいと思います。
作っている最中も、静かに情報を共有して上げてもらわないと。
上げてもらわないですね。
開催案内と次回の福岡市ゲスト
改めてになりますけど、
この配信が10月2日予定なので、
クリエイターズが翌週になっているということで、
来週の10月10日、10月11日にダイムユニテッドラボにて、
またソラリアプラザ1階ゼファにて、
10月12日月曜祝日も開催しますということで、
ぜひお越しいただけますと大変嬉しいです。
私もインタラクティブハグ福岡は、
もともと私も所属してたんですけど、
今のこういった現状とか、
日々原山くんが頑張っているところも見てたりもするし、
今日手塚さんと木戸さんのお話も聞いて、
前向きに社会人クリエイターとの接点も楽しみながら、
参加してくれてるっていうのはすごい素敵なことだなっていう風に感じました。
なかなかないよね、こういう絡み方ね、社会人とね。
インターンとか。
しかも聞いたこの2人の温度感からすると、
結構需要あるのでは?みたいな感じもしますよね。
そうですね。だから来年以降もできれば一緒にやっていきたいなと思います。
今日来れてない3人も同じくらいの熱量でやってくれてると思うので、
多分4年生とかが多いからそれぞれ就職とかするんでしょうけど、
ここで培った絆は。
そうですね。もしかしたらまた社会人になってから仕事で関わったりもするかもしれないですし。
じゃあ残りもうすぐですけれども。
もうすぐです。頑張ります。
開催まで頑張ってください。
ありがとうございます。
というわけで、次回は?
次回はなんと最終話ですね、このクリエイターズの一連が最終話になるんですけど、
次回は福岡市さんをお呼びして、
今回のクリエイターズの主催でもある。
公式館出てきたな。
公式がついに。
我々の媒体についに。
毎年取り上げてますからね。
4回目にしてついに主催が来てくれるということで楽しみです。
いろいろお話しできればと思います。
じゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
経営者のしゃべり場では皆様からのご質問ご感想を常に募集しています。
映像制作会社の人に聞いてみたい素朴な質問や制作裏話を知りたいなど何でもOKです。
SNSではハッシュタグ経営者のしゃべり場をつけての投稿やDMも受け付けています。
我々の励みにもなりますのでぜひお気軽によろしくお願いします。
ありがとうございます。
29:12

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