だから手塚くんは来年就職で、
そうですね。
プランナーとしてなんですか?
ゲームプランナーとして働くことになっていますね。
すげえ。
もう決まってるんですか?
いや、まだ今3年生なので決まっていなくて、
ひたすら学祭いろいろやってるんですけど。
3年生が学祭をメインでやるのかな?
そうですね。4年生は学祭引退しますよね。
そうですね。
学祭っていつなんですか?
10月31日と11月1日が公式の日です。
前夜祭が10月30日にあるんですけど。
学祭は何か展示的なものを頑張ってるんですか?
自分たちのキャンパスに多次元デザイン実験棟みたいな
デカめのホールがあって、
そこにニケンっていう団体とシーワーっていう団体と前夜っていう団体。
団体?
順番ミスった。
学祭企画って言って、この時間にはこういう企画をやってますよっていうのが学祭中にあるんですけど、
その企画を担当している学祭用のサークルがあるんですよ。
シーバー聞いたことあるぞ。
サークルって言うと怒られるらしいですよ。
そうなんだ。
シーバーっていう団体聞いたことあります?
シーバーは僕がいた団体です。
ファッションショー素敵な。
ファッションショーとエンターテイメントを掛け合わせたって感じかな。
ニケンは何て言ったらいいんですか?
ニケンはインスタレーション。
インスタレーション。
チームラボさんほどワオって感じの効率を渡せているかどうかわからないですけど、
空間を作ってその空間で表現していくみたいな感じの団体ですね。
ゴケンって言うの?
ゴケンは運営じゃないですかね。
稽古再実行委員会が通称ゴケン。
既読はニケナン。
ニケンとゴケン。
入り方もあるんだ。
稽古祭じゃないんですけど、旧大祭実行委員もやらせてもらって。
旧大祭の方もやってるの?
結婚なんでもやりたがる。
よくない掛け持ちの仕方をしてる。
そしてこれもやってるって。
すごい頑張り屋さんなんですね。
主にその学祭ではどういう関わり方をしてるんですか?
主にウェブサイトを作る感じですね。
広報さんをしてるんですね。
広報っちゃ広報なんですけど、広報とは分離されてることが多くて。
いろいろあるんですね。
弊社の喋りは?
2人はもともと何で参加してみようかなって感じだったんですか?
だってね、2人とも卒論とか学祭とか結構忙しいじゃないですか。
ちょっと3Dをかじっていたり、ゲームエンジンを触ってたりしたんで、
仕事できるんじゃないかなと思って飛び込んでみたって感じですかね。
ちょうど多分タッチデザイナーとか触ってた時期だと思うんで。
インタラクティブ系に興味があったとのことだと思いますね。
逆にそういった仕事を今任せられていなくて申し訳ない。
しょうがないですよね。逆にそういう仕事ができてたら本当に3DCGアーティストになってたと思うんで。
挑戦した地に参加してくれたってことですね。
面白そうだからっていうだけですね。
木戸さんはどんな感じですか?
僕も面白そうだからやってみた感じで。
だってね、いろんなことをこう出してる頑張り屋さんっていうことでしたから。
自己紹介の時に。
学祭で忙しいっていうのは感じてはいたんですけど、
多分夏休み中で終わりそうだなっていう。
その時はね。
でもまだ夏休みか。
日々何もやらないよりはこういうのに関わった方が楽しいし。
そういうことだった。
めっちゃアグレッシブだったね。
それこそ木戸くんぐらいだとゴジラっていう大きなIPを使いましたっていうのは面接とかでめちゃくちゃ話しかけると思うので。
これは関係ないですけど、木戸くんはめっちゃいい経験になると思いますね。
詩のイベントなんで胸張っていっていいと思います。
来年もし会ったらまたね。
そうだし、もしよければお二人もなんですけど、
後輩にこういうことをやったんだみたいなのを伝えてもらえると、
来年も以降も僕らも学生さんと一緒にやりたいなって気持ちはあるので、
別の機会で僕らだけで何か作りたいみたいな時も結構あるので、
そういう時に覚えかけできる仲間がいると嬉しいなっていう気はしてますね。
こういう大学の中でも実験ができる場とかってあるんですか?
それこそ学際サークルなんじゃないですかね。
学際以外だったらあんまりない?
授業でクリエイティブ系は作れたりするんで、結構初歩的なことですけど、
初めての挑戦みたいなのの経験は結構多いんじゃないですかね。
今回みたいに社会人の人たちと一緒にやるみたいなことは?
そういうのはないんじゃないですかね、と思いますね。
やってみてどうですか?何か違いあります?
学際とかよりもちゃんとやらなきゃなっていう、
気が引き締まる思い出ですかね。
ちょっとピリッとする感じ?
でもまた別の雰囲気ではありつつも、どっちもクリエイティブな感じ。
そういう雰囲気は共通していたりするので、
いろんな人がいることを知れば嬉しい。
それは嬉しいな。
自分はプロダクション外の感想なんですけど、飲み会はおもろいですね。
確かに、みんなで劇会をしたんですよ。
おもろかったですか?
やっぱりその場にいる全員の方が、ちゃんと仕事としてクリエイティブに向き合ってるじゃないですか。
それこそあんまりそういう話ってできなかったりするんで、
学生の飲み会はあんまりそんな話しないじゃないですか。
クリエイター目線になって作品を語るとか、
ちょっとウザいなみたいになりますね、そんなやついたら。
わからないね。
そういうのがちゃんとその場の全員で話せて楽しいなと思いましたね。
面白かったですね、あれは。
クリエイティブな話をした。
たぶん作品の話をめっちゃしてたよね。
俺はその時、ちいかわの話をしてましたけど。
クリエイター目線でコンテンツを話す。
こういうシーンを入れるのはやっぱりいいよとか、
なんかこれが聞いてたよねみたいな話をした。
ただのオタクじゃなくて、ちゃんと作り手としてのオタクは話してて気持ちがいいですね。
ドパガキの話。
ドパガキっていうワードが今SNSスラングですごい流行ってまして。
ドーパミン中毒のガキっていう。
ドーパミンを刺激するコンテンツがすごいいっぱいあるみたいな。
そういうのに中毒に侵されている脳みその人のことを総称してドパガキ。
うちの子かもしれない。
ちょうど野口さんがその話をしてたんですけど、前に出ていただいた。
野口さんの息子も息子さんも、
ドパガキなんじゃねえかって話をして、
うちの息子のドパガキをやめさせるにはどうしたらいいんだって話をみんなで喋って。
そういうの見てると脳みそが破壊されてる感覚ありますね。
そうなんだ。
ああいうのを慣れてると多分クリストファー・ノーランの映画とか見れなくなるじゃないですかね。
3時間あるんだよ。
っていう話をしてたんだ。ドパガキの話をしてた。
こんな感じでいっぱいできて楽しいって言ってた。
そうなんだ。学生もやっててしそうだけどね。意外ですね。
クリエイターの方々がおられるんで、こういうの作ってますって話がされるんですよ。
その時に技術的な会話が起きたりして、
リアルエンジンの○○なんですねみたいなのが、
それは本当にありえないじゃないですか。学生だと。
実際仕事でこれ使ってこれ作ったみたいなのはデカいっちゃデカい。
そうですね。プロダクションの中身の話とか聞けたりして楽しいですね。
例えばグラフィックスとかだと、学生はプロセッシングってあるじゃないですか。
プロセッシングとかなら学生でも知ってたりするんですけど、
ラストっていうプログラミング言語のナノっていうフレームワークがあって、
その話をできる学生は誰一人いなかったんですけど、
その飲み会だと話が通じたっていう感動がある。
話が通じたっていう喜びなわけ。
みんな学生だから分からない中使ってる人もいればね。
しかもね、学生って言ってもいろいろ興味が。
アンテナの幅とか感度とか、ほんと人それぞれだろうから。
木戸さんはそのアンテナがぴったり、波長が合う方っていうのがあんまり周りにいなかったってこと?
そうなんですよ。インダストリアルデザインコースなんで、
パソコン触ってるというよりは、主に形とか作ったり、
いろいろサービス構想したりする人たちが多いんですけど、
僕小さい頃からプログラミングやってて、割とそっち側の、
知識とか興味とかもあるので、
そっち方向で会う人が少なかったので嬉しかったですね。
それはなんかいいね。
今後もそういう飲み会だけ一緒にみんなでやるでもいいんで、
そういう交流したいな。
飲み会はいつでもやりますね。
誘いますね、また。
打ち上げはみんなでまたちゃんとやりましょう。
ということで、ちょっといろいろ話を脱線しましたが、
意気込みを。
後半戦への意気込みをぜひ言ってみたい。
残り1ヶ月切りましたから。
ちょっと残しておきますか、記録に。
そうですね。
ARの体験を皆さんに絶対に届けるっていうのと、
それが終わった後に何かしら関われそうなことを見つけて、
新たに何かできたらいいなって思ってます。
すごい、意欲的。
やりましょうぜひ。
ありがとうございます。
デスカさん。
意気込みですか?
意気込みは特にないんですけど、
概要欄に貼ってあると思うので、
Xとインスタグラムのフォロー、レツイスト、いいねをよろしくお願いします。
ありがとう。
めっちゃ心強いね。
本当にいいもの作んないとなって、
俺も改めて今話聞いてて思いましたんで、
もう一段階ギア上げて頑張っていきたいと思います。
作っている最中も、静かに情報を共有して上げてもらわないと。
上げてもらわないですね。