はい、という感じなんですけど、毎年1周年記念みたいなタイミングで、
経営者のおしゃべり場に関する社内アンケートを取っているんですけれども、
今年も取らせていただきまして、回答していただいた皆さんありがとうございます。
リスナーの皆様にも共有というか、集まったご意見をご紹介しようかなと思います。
まず今回どんな質問をしたんですか?
経営者のしゃべり場の中であなたが面白いと思っている回を一つあげてくださいっていう質問をしました。
それと、空気スタッフに聞いてみたい話を教えてくださいみたいな形ですね。
テーマ募集みたいな。
そうですね。誰にどんな話を聞きたいですかみたいなのをしましたね。
あとは、実はこんなことをやってみたいみたいなものをあげてもらいましたね。
やってみたいっていうのは、空気で自分がやってみたい。
空気だけじゃなくてもいいので、自分が今後やってみたいやつを教えてくださいみたいな。
興味あることとかね。
そうですね。
空気社内にアンケートを取ったりですね。
今回社外は取ってないですね。社内活性化にもう一回立ち戻っていこうと。
ということで、社内に限定して聞きました。
経営者のしゃべり場の中であなたが面白いと思った回を一つあげてください。その理由も教えてくださいって形ですね。
聞いたんですけど。
みんな何が面白かったんだろう。
直起の回でいくと、実は原山くんが回答してるんですけれども、ワンダーリュウキュウの鶴田さんの回ですね。
編集してて面白かったですね。これは。本当にみんなにぜひ聞いてほしいかなと思いましたね。
鶴田さんはクリエイティブディレクターさんなんで、クリエイティブディレクターさんのお話っていうのは今回初めてでしたよね。
ディレクターとかプロデューサーの話はありましたけどね。
でもなんかプロデューサー的な目線もあるというか、ちゃんと自分のやりたいこととか面白いと思ったことと、
どうやってじゃあお金をつなげるかみたいなとか、そういうところもちゃんと見れてて作れてるっていうのがマジですごいなって。
僕らからしたらすごい刺激的だったなと思いつつ、やっぱ鶴田さんが聞いてるとめちゃくちゃクウキのことを愛してくださって。
すごい感じて、それも嬉しかったんですよね。
鶴田さん回はシャープ198、199ですね。直近の回ですね。
じゃあ続いて。
シャープ187、188。福岡の映像業界の未来は明るい?未来の広告制作者連盟って何?クリエイターズ2025番外編。
こちらを面白いとおっしゃってたのは河原さんですね。
自主企画や。
完全にこれも河原さんの持ち込み企画みたいな感じでしたね。
河原さんの面白いと思ったポイントっていうのは、内容よりもいいきっかけ作りをすることができたのでということですね。
そうですね、T&EさんとVSQさんと来てもらって、映像を作る取り組み自体もコラボレーションで面白かったし。
そうですね、あの取り組み自体も河原さんの持ち込み企画みたいな感じでしたね、クリエイターズの方にね。
続いて、シャープ182、184。大阪関西万博は企画と演出の大博覧会。ということで、小澤さんが出演の回でこちらを選ばれたのが、ディレクターの原口さんが選ばれてます。
めっちゃ原口さんっぽいんだよね。
本当?えーなんで?
いやなんか、小澤さんの2回万博を経験した小澤さんから語る今年の大阪万博みたいな、そういうロマンというか、エモさが感じられる回だと思うんですけど。
そうですね、原口さんの選んだ理由が、なかなか聞けない視点なのでということでしたね。
原口さんなんかそういうちょっと熱いところが。
あー、エモい、なるほどそうなんだ。
はい、じゃあ続いて、シャープ178、180。破天荒な経歴を持つ大阪ニューカマー、初登場ということで、PMのつづきさんが出演された回ですね。
こちらを選んだのが、新卒入者の下村くんと木野さん。
めっちゃ人気。
そうそうそう。
つづきさん人気。
これ、僕もちょっと聞き直してたんですよ、こないだ。やっぱりニヤニヤして聞いちゃうなっていう。
つづきさん本当になんか沼るタイプのキャラだよね。
中身でもなんかスルメ男みたいになりましたけど、どんだけ噛んでも味がするみたいな。
つづきさんが農業をお手伝いしているというギャップが面白かったです。
木野さんも、つづきさんの反省の濃さと、タカさんのツッコミのテンポ感が面白かったです。
そうなんですよ。2人の掛け合いがおもろいですよ。
はい、続いて、シャープ173、174。
実験映像作家と映画監督を迎えたディープな刺激的な映像トークということで、江口さんと社外ゲストとして伊藤孝さんにご出演いただきました。
この回を選んだのは江口さんです。
めちゃめちゃハードコアな回ですよね。
なんかこの回以上に準備して望んだ回なかった気がしますね。
すごい僕もその伊藤孝さんの作品見たりして。
行ったよね、田川までね。
田川まで行ったし、だいぶのめり込んだ状態で、やっと伊藤孝さんの話を聞けるっていうのが、僕としても体験として面白かったですね。
全作品見たっておっしゃってたよね、確かね。
僕はDVDを確か奥村さんが持ってて、それを貸してくれて、全部見て。
すごい量あったね。
まだその伊藤孝さんの反省が、作品によってもチラチラ見えてきて、どんどん聞きたいことがいっぱい出てきてみたいな。
面白かったですね。
江口さんのコメントとしては、ザ本物の映像作家の話やのをひっかき回されましたと。
でもこれがあれか。江口さんが。
江口さんの持ち込み企画です。
もともと江口さんの持ち込み企画で実現した回でしたね。
続いて、シャープ142。
三口やり精液。たった2分のあのシーンが脳裏に刻まれるには訳があった。
グラビアモデル俳優の染谷由加さんがゲストに出演されました。
これは私が選ばせておきました。
たった2分の鉄板焼き屋のシーンに江口さんがこんだけ演出意図を考えられて作ってたんだっていうのが、凡人的にはびっくりした。
私個人的には表現者としての染谷さんもすごく素敵だなって思ったのをめっちゃ覚えてます。
演技もそうだし、グラビアの被写体としての表現者の顔とか、こだわりみたいなところとかも職人の話を聞いてるような感じで。
続いて、シャープ137から139。
祝入学。子育てクリエイターの春野新生活。
子育ての楽しさと苦労。ディレクターの横島さんとCGデザイナーの大久保さんがゲストの回ですね。
これを選んだのは石井くんですね。
意外な。
仕事の話というよりはプライベートな回の話だったと思うんですけど。
一応理由としては、近しい業務内容の方々の仕事とプライベートのバランスが参考になったためと。
続いてがシャープ116。CGチーム雑談会。
あなたの映像熱はどこから?映像を志すきっかけをくれた作品たちということで、
こちらディレクターの横島さん、CGデザイナーの大久保さん、アシスタントディレクターの石井くん。3名が出てる回で、
こちら選んだのは去年新卒で入社された富山くんが選んでます。
これってCGチームだけで撮ったやつですね。
そう、確か。だからMCも僕しかいなかった気がしますね。
私と山内さんはズーム越しに聞いてただけなんだね。あえてね。そういう回してみたんだ。
そうですね。だから多分割と専門的な話になっちゃってるんじゃないかなと思ってはいたんですけど。
それがCGクリエイターとして富山くんに刺さった。
一応、ご本人の富山くんのコメントとしては、それぞれの映像にハマったきっかけだったり、
衝撃を受けた映像、表現、演出というのを聞けるのがとても聞いていて楽しくて、
僕としても同じだと一番共感できた回だったのが理由です。
みんなの癖じゃないけど、そういったところが聞けるのはやっぱ面白いですね。
なかなかね、こんな話できないもんね。仕事中にね。
大久保さんがトイストーリーの話もしてましたよね。
たぶんそういうんだろうね。
ということで、みんなの面白かった回をご紹介したので、
リスナーの方々もぜひ、まだ聞いてない回があれば聞いていただければと思います。
あとはリスナーの方々のね、私はこの回が好きとかっていうのもあればぜひ。
確かに書いておいてほしいですね、コメントの前に。
続いての質問は、空気スタッフの誰にどんなことを聞いてみたいですかという。
そうそう、これ結構毎年ね、聞いてたんですよね。
みんなに聞きたいことありますかって。
テーマ募集みたいな感じで。
その中でいくつかは採用させてもらったりとかしたんですけど、
なかなかね、いつもゲストを呼んだときに、
みんなからもらった質問項目を全部入れ込めてるかっていうと、なかなか難しくて。
それを2023年から2026年の4回分のアンケートを集計して傾向をつかんでみました。
詳しい質問はね、ちょっとネタバレになっちゃうので、ここではちょっと言わないんですが。
集計した結果、プライベートについて質問している人が40件。
仕事について質問している方が20件。
あと会社の組織とかについて質問している人が4件。
あとポッドキャストについてお尋ねしている人も4件という形ですね。
プライベート多いな。
みんなプライベートが気になるんだ。
そう。なんか制作の裏話とかかなと思ったら逆で、結構プライベート気になると。
特にね、またね、仕事とプライベートの割合みたいな。そういうところが気になるみたいな。
ご意見があるかなと。
結構いろんなライフステージの人がいますからね。
さっきお気に入りの回で上がってた生嶋さん大久保さんも、子供たちが小学校に上がってみたいなタイミングだったりとか。
私も子供ができてだったりとか、結婚したとか。
ほんと様々ですよね、空気のスタッフのライフステージが。
だから聞きたいみたいなところがあるのかな。
でね、仕事に関しての質問はこれが多かったかな。
一番失敗したなと感じるエピソード。
失敗談とかやっぱ聞いてみたいみたいなね。
それをどう乗り越えたかみたいなね、多分。
これやってないよね、意外と。
確かにそうかもしれない。
これはぜひね、聞きましょうね。
あとは、仕事に関してはやっぱりその思想こだわりとか、あとはメイキング、製作、裏話、そういうのが聞きたいのかな。
個人的な質問がありますね。今一番作りたい作品は何ですかとね。
あとは、会社の組織に関しては、江口さんがそもそもどんな会社で働きたいんですかとか、会社辞めたくなる過去になった理由はとか。
会社についてはマネジメント的な質問が多いのかな。
やっぱ世代間ギャップがあるんで、上の人がめっちゃ気にしてるっていう。
そうそうそうそう。私も割とそういうのちょっと気になる方ではあるんですけど。
最後にポッドキャストチームに質問されてるのが、これはもう答えていきましょうか。
MCをやるようになって成長したことや学んだことは何ですか。
これはね、河原さんと大久保さんが質問されてます。
試されてるわ、河原さんから。
大久保さんも、お前らどうなんやと。
これもやってるやねってとこはね、あると思うんですけど。
僕も最近のどっかの会で言った気もするんですけど、結構喋れるようにはなったかなと思って。
それこそクリエイターズとかでみんなまとめ役になったりするぐらい、いろんな人とコミュニケーションを取ることに対してのハードルはすごい下がった気はしてて。
前からできたんじゃないの?
だいぶ気合い入れたらできた。いや、できたのかな。前よりかはできるようになってるはず。
ショート動画の撮影でも役に立ったって言ってましたもんね。
そうですね。あれは確かに一番デカかったかもしれないですね。
本当マジでポッドキャストやってなかったら、あれ乗り越えれてないっす。
仕事に活かされてる。
そうですね。あれはマジやってたからできたっていう感じですね。
私はどうかな。
でも私からすると山内さんもポッドキャストとともに成長してる感がすごいよ。
本当ですか。
だって最初はアシスタントディレクターだったじゃん。それからディレクターになり、もうこの経営者のしゃべり場で全部結婚から出産まで。
人生を刻んでますよ。
で、戻ってきてみたいな。
間で経営者もいくつか受賞したり。
山内さんとともに成長した番組と言えなくもないですよ、これは。
たぶん要所要所の山内さんのライフステージでは悩みみたいなタイトル発信してたと思うんですけど、分かるって人結構いるみたいな。
本当に悩みがずっと解決されてないものが来てるんですね。
なんかこう、本人からすると、うーんみたいな。何か良くなっているのかみたいな感じはあるんですけど。
理想が高いなよ、いつも。
自分に厳しい感じが。
でもそうですね、ここまで続けられてきたことってないんで。
もちろんひじやさん原山くんが一緒に走ってくれてるみたいなのもあるんですけど、
私が何かバテそうになった時とかも、やっぱりそのチーム、経営者のチームがいるから、
いやもう負けないみたいな、頑張れみたいな感じで、何とかやってこれた感がすごいあって。
なんかその、丸5年続けてきたみたいなところは、なんかすごい自信になるなと思いますね。
あとは、何とか話をまとめようとするというか、毎回まとまってるかは別として、
でも何とか聞き取らないとみたいな、そういうちょっとディレクションの筋トレみたいなところは何かすごい役に立ってるというか、
力になってるというか、そんな感じがします。
そうですね。
私は最後の締めだったり、MCとして回すみたいなのは全くお二人にお任せっぱなしなんで成長してませんが、
この場があることで、みんなの情報をいい感じで仕入れられるという。
かなりいい広報ツールを一緒に作らせてもらってるってことで、ありがたいなって思ってます。
ひじやさんの振興能力はやっぱすごいなと思いますけど。
そうですね。俺ひじやさんいなかったら絶対続けられないですもん。
え、そうだっけ?
ひじやさんがいないと回らないんですよ。
あ、振興管理的なやつ?
それはだってこれ続けたいから私。続けたいからやっちゃう。
自分的には成長したところとかで言うと、裁き能力は6年前に食らうってことですか?
そうかもね。
確かに。やっぱり映像の絵の字も全く分かんなかったから、
この人にこういうことを聞いてもいいのかなっていうのをビクビクしながらしてたところがすごかったんで、
このポッドキャストですごい皆さんの仕事っぷりとかを垣間見えてることができて、
進みやすくなった。仕事も。自分の仕事も。
それはあるっすね。もちろん皆さんリスペクトしてるんですけど、
良くも悪くも回を重ねるごとにいろんな人と喋るから、
フラットに考えれるようになってきたというか。
2人もすごい仕事がいっぱい流行るようになったよね。
ポッドキャスト始めてからか分かんないけど。
でも確かに他のスタッフよりも自分の意見を話す場は多いから、聞いてもらえてるのかもしれないですね。
お得です。経営者で喋るとこんな良いことが。
ゲストのメリットね。
ゲストの皆さんいかがでしょうか。
僕も多分人柄知ってもらえてるから、いろんな人に先輩方から仕事を一緒に声かけてもらったりすることあるのかなと思うんで。
でもね、ディレクター仕事も増えてきたよね。
そうですね。指名って感じでもないんですけど、でもプロデューサーから声かけてもらってってことはありますね。
寺山くんの独白会もすごい評判いいですね。
ありましたね。確かに。
あれ結構僕の中でデカかったですね。一回自分の今の気持ちを整理できたから、
あれを機にまた違う自分というか、気持ち切り替えれた感はあって。
原山2.0?
確かにそういう感情の整理の場としても割と役に立ってるかもしれないですね。
河原さんと大久保さん、この答えでよろしいかどうかわかりませんけど。
私たちは私たちなりにちょっと成長をそれぞれ感じているっていう感じですね。
聞いていただきありがとうございます。
おかげさまでです。本当に。
本当におかげさまだね。
本当。一応原山くんに個人的に木野さんから質問が来てるんですけど、
机に醤油が置いてあるのって何でですか?って。
私はこういう質問を待てた。
醤油のボトルを机の左横に。
そうそう、いつもある。
単純にもう理由は大きく二つあって、
一つは昼の時間がちょっと打ち汗とか続いて取れないときに、
近くのトライアル号が近くにあるんで、そこで何かご飯調達してこうやっての次に、
一番自分の中で魅力的なのは寿司のパックなんですけど、
それを買ってきて。
あれ醤油ついてないの?
確かどっかあるんですけど。
有料?
売り場の端っこにあります。
普通にどうぞって。
あれの場所がちょいちょい変わったりしてめんどくさくなったんで、
買っちゃえと思って醤油無償に買ってずっと置いてて、
でもパーっと醤油かけて5分くらいで食うっていう。
売りどっこかいってね。
わかる。トライアル号の寿司うまいよな。
そうなの?うまい。
海鮮丼みたいのもあるし。
普通にうまい。
っていう理由と、何かやらかしたら自害しようかなと思って置いてます。
ボトルをこぼす?
ボトルをガッと飲んで。嘘ですよ。
嘘ですよ。ボケですよこれ。
ひっくり返るの?
びっくりした。ごめんごめん。何も受け取れてない。
どうしようカットしようかなこれ。
めっちゃ面白かった今の。
なるほどね。
何かあったらこれで自害しようと思って。
やらかしたら。
何かあったら誰かと思った。
醤油のボトルを倒してマシンが壊れてるようなことがあれば僕は自害します。
それもありかもしれない。
そうなんだ。なるほど。
ごめん。
大丈夫でしょうかね。
その人の机の上に何かあるもんね。
こういう質問は私は求めてた。
ということでですね、私は今後こういった質問会をやっていきたいと。
もらったアンケートもちゃんとゲストが来たときに聞いていきたいと思っておりますので。
視聴者の皆様からも空気スタッフに対する質問、疑問を受け付けておりますということで。
経営者200回じゃないですか。
これから201話、202話ってなっていくと思うんですけど。
さっきのアンケートとかも見てて意外とみんなプライベートの話聞きたがってるなとか。
そういうのを含めて、この辺で一回経営者の今後こうやっていくぜみたいな方針を明確化しといた方がいいんだろうなっていう気はしてて。
っていうのも多分空気の中の経営者の喋り場っていう位置づけが。
カロンジェラレてる。
ちょっとまだ外側に出てる気がしてて。
外側。
もうちょっと社内を回す。
メインコンテンツ。
確実に必要なパーツになれないかなっていう風には思ってて。
っていうのも僕ら結構な時間使って収録なり編集なりしてるじゃないですか。
その時間に他のことできたんじゃないのって思われてる気もしてて。
だからせっかくやるんだったらしっかり会社のためになってますよじゃないですけど。
っていう風な方向に持っていけないかなっていうのを考えてまして。
で、やっぱり何だろうな。
うちの会社に今足りないのって何だろうと思ったら、そういったコミュニケーションしかりマネジメントみたいなところなんじゃないかな。
みんな結構やっぱり黙々と作業してるから、それを仕事するのも大事なんですけど、
仕事の前にこういうコミュニケーションを通して、この人ってこういう人なんだっていう気持ちの柔らぎがあるとやりやすいじゃないですか。
すごいやりやすい。
作っておくのが一つあるんじゃないかなと思ってて。
そうね、もともとそういうことが目的な番組にもあるしね。
改めてね。
改めてもうちょっとそこをしっかりやるぞってしていってもいいんじゃないかなっていう。
確かに。
ここからは経営者のしゃべり場2.0か、わかんないですけどね。2.0っていうのも時代的に古い気がするんですよね。
古いんだもん。
新なんたらもうちょっと古い気もしてますけど、別の言い方考えてもいいけど、みたいな感じでちょっとなんかこう末永くちょっとなんか気合い入れるというか、こう変えれたらいいなっていう。
かっこいい、ほら確かに。
ってことを考えてましたが、いかがでしょうか。どうでしょうか。
いいと思います。
私さっきのアンケートでも江口さんが伊藤さんの会議を面白いやつでピックアップしてましたけど、江口さんがもちろん経営者のしゃべり場をすごく応援してくれてるっていうのはもちろんあるんですけど、江口さんが俺これが気になってるんだよね。
この人とこれを喋りたいんだよねっていうので、経営者をすごく利用してくれてるなみたいなって思ってるところがあって。
私の理想としては、この経営者のしゃべり場を公実に社員の人がこの人と喋ってみたいとか、この人と会ってみたいみたいなのに、どんどん使ってくれるような感じにすると、外にも広がるし、MC以外のスタッフも自分のものとして経営者のことを使えるみたいな風になると、
なんかすごいちょっと今までと変わった使われ方というか、ツールとしていいのかなって。
川原さんとかね、割とそういう使い方をちょっぴりしてくれてる感じがするのと、まだ放送してないけど前畑さんもね、クライアントさんをゲストにする会、まだ放送してませんけどとかあるんで、
プロデューサーだけじゃなくてね、他のディレクター。
もちろんそのクリエイターも、このクリエイターと喋ってみたいとかでもいいし。
そうですね。皆さんにもそういう活用してもらいたいし、僕らもじゃあそれを待ってますって言ってる場合でもないなとは思って、
それも含めて企画としてみんなを巻き込める何かを考えていかなきゃいけないんだろうなっていうふうには思ってて、
それをちょっと考え、まだ全然思いついてないですけど、考えたいなと思ってるんですよね。
巻き込み企画。
やっぱり経営者で喋ってたからうまくいったよねみたいな仕事が一つでも二つでも増えるといいなと思うし。
確かにね。
みんなだからちゃんと自分の共有を、たぶんまだできてない感じが今々だとするんで。
自分の作品を。
というかもう自分の今の仕事してる時の気持ちでもいいですし、何だろうな。
それこそね、ライフステージでいろいろ変わっていきますし、そういうの絶えず共有していく必要があるんじゃないかなと思ってて。
確かに。
何だろうな、それでいうとどうなんですかね。
前に私と原口さんと前畑さんでやった僕らの時代のやつとかあったじゃないですか。
確かに。
とか原山君とCGチームだけで話す回とか。
我々MC3人が絶対にいるみたいだと、やっぱり経営者の企画、経営者の喋り場の企画みたいな感じになっちゃうと思うんですけど、
当事者同士だけの話みたいなのも増やしていくと、その場でしか生まれないグルーヴみたいなのが生まれるかもしれない。
そっちめっちゃ面白そうな気がする。
いいね。
いろいろ自分ごと化していけるとすごいいいですね、それぞれが。
でもたぶん突然このMCじゃない人たちだけで撮ってくださいって言われても、おって感じだと思うので。
この倉庫に放り込んでマイクだけ用意しても多分なると思う。
だからCG回とか30代チームの回みたいに、誰か1人とかはメインでいてみたいな回を増やしていくっていうのは1つあるかもしれないですね。
いいかもしれない。
まじで褒めるって大事だなって、この後出ますけど新卒会取った時も思ってはいて。
やっぱなかなか仕事してる状態だと褒められる機会って言っちゃ少ないじゃないですか。
面談とかもやってるけど、なんか褒めるってよりもここまではできて、次これを身につけていこうねみたいな、そういう話はするけど、ちゃんと褒める機会ってあんまないのかなと。
でもちょっとあんまり手前味噌が過ぎてもさ、難しいバランスではあるけど、外側に身内の褒め合いを発信するのもどうなのって感じはするけど、ちょっと難しいところでもある。
でもそうだよね、なんか誇りみたいなのはあってもいいかな、そういうのが感じられるみたいなのはあってもいい。
社内がイキイキしてきたら自然と応援してくれる人も増えるんじゃないかなとは思ってるんで、聞いてくださってる人は本当に日々感謝ですけども。
結構なんか、いわゆるちょっと面白い話になりましたね。
そうですね、やってみたいですね、いろんな人と。
台本なしでね、台本なし。
それこそ、鈴木さんと石井さんとかわかんないですけど、近い年代とやるのもありかなって思います。
またそれでね、プライベートのことをその人たちに語ってもらうのか、仕事のことを語ってもらうのかで、また全然違うものが取れそうですね。
今何面白いと思ってるみたいなのも、多分鈴木さんとか全然違う角度から出してきそうで、それは面白く。
すごい話がバンバン変わりますね。
確かに。
そしたらきっと誰かがMCみたいなのしてくれるんだろうね。
新しい発見があるかもしれないね。
確かに、私と原口さんのときはめっちゃ前畑さんが回ってたじゃないですか。
前畑さんのスキル出てましたね。
というわけで、200回以降も。
今後期待ということですね。
あとあれですね。
お知らせっぽくなりますが。
最近は各週配信でしたけど、今回から同じゲストの回は毎週続けて配信、その後1回お休みという形に配信頻度を変更していこうと思います。
今までは配信したら2週休んでまた次みたいな感じだったんですけど、前編を公開したら翌週に後半を配信、その次がお休みっていう形になると思うんですね。
もうちょっと聞きやすい形に。
続けて聞けるよっていう感じにしていこうと思います。
かなりお預けが過ぎたって感じですね。
各週配信だとね。
ちょっとね、山内さん3級、9級とね、復帰でちょっとあったんで、ちょっとゆっくりめにさせていただいておりましたけど、変更していこうと思いますと。
というわけで、ちょっとね、さまざまこの5年で私たちもいろいろプライベートにいろいろあったりとか、仕事上でもいろいろステップアップしたりとか、いろんな変化があります。
配信のね、スタイルもそれによっていろいろ変わったりしますけれども、続けられるだけ続けていきたいと思っておりますので、これからも頑張っていきましょう。
ということで、みなさんこれからもけいちゃんのしゃべり場にぜひご期待ください。
よろしくお願いします。
というわけで、今回200回記念、ここら辺で終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日もけいちゃんのしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
けいちゃんのしゃべり場では皆様からのご質問ご感想を常に募集しています。
映像制作会社の人に聞いてみたい素朴な質問や制作裏話を知りたいなど何でもOKです。
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我々の励みにもなりますので、ぜひお気軽によろしくお願いします。