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はい、みなさんこんにちは。アメブロ集客ライティング講師の久野けいです。 久しぶりにですね、咳喘息がちょっと収まってきたので、音声収録をしております。
はい、あの、咳からね、もう鼻水に移行しちゃったんですけど、もうこれを待ってるといつまでも配信できないんでね、今日から再開していきたいと思います。
さてですね、今日のテーマなんですけども、人生初、脳芸、脳神経外科中心、そこから学んだビジネスの極意とはというお話をしていきたいと思います。
最近病気ネタばっかじゃんみたいな気がするんですけども、なんかね、久しぶりにいろいろ病にかかってると、すごいね、ビジネスにつながる気づきっていうのが多かったんですよね。
なんでまあそんな一つの、結構ね、昨日の出来事なんで結構ね、リアル、リアルっていうのかな、タイムリーなお話なんですけど、そこから気づいたビジネスの極意というところを、今日お話ししていきたいと思います。
そもそもなんで脳神経外科に行ったんだっていう話なんですけども、もともとね、頭痛持ちではあったんですけど、昨日ね、珍しく朝起きた瞬間から頭が痛くて、
で、しかもちょっとね、気分が悪かったんですよ。気分が悪かったどころか、ちょっと一時トイレとお友達になっちゃったみたいなね、表現を濁してますけど、
なんかそうなってくるとさ、なんかビビるじゃないですか。もう私も40歳で、もうすぐ41歳だし、めっちゃ若いわけでもないし、
これやばい奴だったらどうしようみたいなふうにすごい心配になってね、たまたま近所に結構すぐ受け入れてくれる病院があったので、またちょっと焦って受診して、これまた人生初の脳のmriを取ってまいりました。
でももちろんね、今こうやって発信してますので、大病じゃなかったんですよ、結果的に言うと。で、結果的には大病ではなくて、先に言うと変頭痛がめっちゃひどく出ちゃったっていうことだったんですけど、そっからね、今回のこの騒動で、プロに頼るってこういうことなのかってね、目に染みたことがあったんですよね。
それが何かって言ったら、自己判断では分かり得ない、カナイの原因っていうのをプロに頼ると突き止めてもらえるっていうことなんですよ。はい。で、さっき言った通りもちろん大病ではなくてね、この脳の病気とかじゃなくて、結果的には変頭痛が朝から、実は前の晩からちょっと頭痛かったんですけど、寝ても治らなくて、むしろひどくなっちゃって。
で、もう頭痛だけじゃ治らなくて、吐き気まで行っちゃったっていうことだったらしいんですけど、その起因になっていたのがですね、なんとびっくり鼻水だったんですよね。これは私も気づかなかったというか知らなかったんですけど、今こうやってまさにズルズル言ってますけどね。
で、そしたらね、お盆前から風邪をひいてたんですよ。子供からもらっちゃって。久しぶりに子供から風邪もらったなーって思ってたら、それもこぜらせて咳喘息みたいな風になっちゃって。で、もう咳喘息ひどくなっちゃったから、温泉入ってしばらくおやすみしますとか言ってたあの菌ですよ。菌かウイルスか分かんないけど。
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で、そしてが咳喘息の治療が始まったら、今度鼻水に移行してきたんですよね。だからもう鼻水まで出てきちゃったじゃんって思っていたら、この鼻空に溜まっている鼻水も頭痛の原因になるらしいんですよ。先生の話によると。
で、そういう時って頭痛薬飲むのも当然一つの対処法なんだけど、この鼻を何とかした方が鼻からアプローチした方が早く頭痛治りますよって言われたんですよね。
で、それが脳のMRI撮ってさ、ほらあのドラマみたいなこの脳の断面図みたいなやつをドキドキドキドキ見てたんですけど。
そしたら、そこは大丈夫ですみたいな。じゃなくて見てくださいこの鼻空のところに鼻水がねって説明があって、これが結局もともと偏頭痛っていうのは痛みの感受性の問題とか言ってたんですけど、そこが一つ起因になってしまった。
もちろんこの暑さの戻りとか気圧もねおかしかったので、その辺もあるんだけどこれも一つ起因ですよ。だからまずこっち治さないと頭痛もまた再発する可能性もあるよみたいなこと言われて、
なんと私は脳神経外科に行って頭痛の薬とともに鼻水の薬を処方されて帰ってきたんですよね。
これさ、自己判断だったら絶対に気づかなかったし分かんなかったよなーって思ったんですよね。
もちろん症状がひどかったら病院行ったんですけど、このプロに頼ったおかげで自分では気づかなかった最短の解決策っていうのを知ることができて、かつ治療もしてもらえたわけなんですよね。
これって私たちの個人のビジネスでもマジで一緒だよなっていうふうに思いました。
お客様って、例えば個別相談とか最初に会いに来てくれる段階では、自己判断で本当の自分の悩みとか原因っていうのをわかってない状態で来るんですよね。
なんか私で言うと頭が痛いんですとか気持ち悪いんですとかなんですけど根本原因わかんないんですよ。
もう感じている症状だけをわかってくるわけですね。
それを個別相談をする側の私たちが、第三者的な視点から見て、時には必要な検査、例えばこんな質問をするとかテストをしてみるとかね。
その結果も鏡で、そのご本人が知り得なかった本当にその人に必要な解決策っていうのをお伝えした上で、その人がやりますって言ったら、その解決をお手伝いするっていうことでビジネスが成り立つわけなんですよね。
この視点をしっかり落とし込めると、個別相談に来たお客様に私たちって何をお伝えするべきなのかってところが見えてきますよね。
個別相談って元々健康診断とも呼ばれてるんですね。
治療はしないんですよ。何が原因なのかを突き止めるだけということです。
なので今のお悩み、いわゆる症状っていうのをお聞きして、その起因になっているものを特定して、これが原因でこうなってるんですよっていう、健康診断の結果ですよね。
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これをお伝えした上でどうしますか、治療しますか、要はサポート受けますかっていうところで決めていただくっていうところがセオリーになっています。
なので間違ってもここに来る人はこういう波があるはずだとか、決めつけて、患者さんのお話も聞かないまま治療法だけ淡々と説明しちゃいけないっていうことなんですよね。
やっぱり話を聞いてもらって、この症状とこの症状とこういうのがあるっていろいろ質問をした結果、これが原因ですねって言ってもらうと、
なるほどそれが原因なのか、これをなんとかしないことには良くならないなということがわかっていただくと、私も当然それで鼻水の薬くださいって言ってきたわけなんですけど、
そういうふうになるとお客様の方も原因がしっかりわかって、サポートで解決したいってなりますし、こちら側としてもちゃんとお客様の状況をお聞きして、その人の原因をきとめてあげるっていうことで、個別相談そういう場所なんですよね。
これは頭でわかってても結構緊張してなかなかできない方とかも多いんですけど、本当に診察とか健康診断と同じであって、そこでは原因追求をしてあげる、症状を聞いたりとか検査をしたりして、
その悩みの原因となるものを追求を突き止めてあげるっていうところがね、本当に診察とか健康診断と同じだし、この受ける側ですよね、患者側とか要はサポートを検討してもらうお客様側にとってもすごくすっきりしますね、これが原因なんだみたいな、
これさえ良くなれば治るんじゃないかみたいな、そんなふうに思っていただくことが大事なんですよね。
私はちょっと今日、鼻水をスムーズに出す薬をもらったものの、ジビカニ効果、もともとちょっと呼吸器の病院に行かなきゃいけなかったので、そっち効果で悩んではいるんですけど、とにかくアプローチ先がわかったのですごくすっきりしましたし、
当然お薬ももらったので、今日はティッシュはちょっとお友達になってますけど、本当に頭痛がないだけでマジで快適な日を過ごしていますし、昨日の先生には本当に感謝が尽きないと思っております。
はい、ということで、今日最近の病気ネタから気づいた、私の人生初の脳神経外科受診、そこから学んだビジネス極意ということでね、それはプロに頼ると、こんなにも早く原因がわかり、それも自分が気づかないところを気づいてくれて、それのアプローチ方法を教えてくれるんだなと、目にしみたよというお話でございました。
はい、ちょっとこのね、病気から気づいたビジネスネタめっちゃいっぱいあるので、またちょっとね、別の機会にお話をしたいと思いますので、今日のお話面白かった、役に立ったよって感じた方はですね、ぜひこちらの音声にいいねとかしていただけるとめっちゃ嬉しいですし、コメントでご感想いただけてもめちゃくちゃ嬉しいです。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。