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皆さんこんにちは、アメブロ集客ライティング講師の久野けいです。 今日のテーマは、ここが苦しい起業0→1のじわ伸び期とは、というお話をしていきたいと思います。
じわ伸び期とか言ってね、勝手に命名して言ってるんですけども、これは何かと言ったら、このじわじわ伸びているけど大きな伸びの変化が感じられない、
何だろうな、ちょっと自分としては体感覚的に停滞していると感じられる時期のことなんですね。 特にこの起業の0→1っていうところって、要は例えばビジネスを始めるって決めて、
ビジネス塾行くなり、コンサルサに着くなり、そうじゃなくても自分としてどんな人に何を届けるのかを、いわゆるコンセプトですね。
コンセプト決めて発信をスタートして、だけどもお申し込みにつながらない時期っていうところがね、これ誰しも必ずあるんですよね。
その時って、寄ったら誰もお客さんがいない状態でただただ発信を重ねていくっていう時期なので、手応えないままずっと発信だけやっていかなきゃいけない時期なんですよ。
なのでこの手応えがない時期が特に0→1→3だと、お客様が全くいない状態でこれをやり続けることになるので、
このメンタルがね、しんどいわけですよ。このまま行っていいんかとか、この方向性で合ってるのかとか、申し込みが来ないからちゃんと合ってるっていう確証が取れないみたいな感じでね、
常に不安にね、さいのまれるとか、常に不安と隣り合わせになりやすい時期なんですよね。
これはもちろんね、私もそんな時期を経験してきましたし、私の企業0→1の時は伸び期は6ヶ月ちょいぐらいでしたね。
その時期ってやっぱりただただ発信することしかできなくて、何のお客様サポートもないままね、発信を続けていたわけなんですよね。
その時ってやっぱり手応えがない分すごい苦しかったし、なんかブログ書くこと自体はまあまあ楽しかったんですけど、
本当にこれでいいのかみたいな、何この企業ごっこみたいなことみたいな風に正直自分で思っていました。
だけど結果的に6ヶ月ちょっとして初めてお客様が来た時に、
こうやって申し込み来るんだなっていうことが分かってから、多少つまずいて時は伸び期が詰まってきても、
やっぱり一度成功体験があるからね、この企業の0→1ほど苦しくはないわけなんですよ。
なので今これを聞いている方がですね、今まさに企業の0→1の時は伸び期にいるのだとしたら、
今日は絶対に知っておいてほしいことをこの後お伝えしていきたいと思います。
この時は伸び期ってね、何でこの時は伸びって言ってるかっていうと、ググッと大きい成果は出ないんですよ。
例えば発信し始めて3日でLINE登録が来て1週間後に申し込みがありますとか、
そういうことはほぼほぼないわけですね。ゼロと言わないけど超絶レアケースです。
普通の人はこの時は伸び期何やるかって言ったら、本当にひたすら発信を重ねていくこと。
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その時に何も変わっていないような体感覚になるんですけど、実はじわじわ伸びているということを知ってほしいわけなんですね。
特にこのビジネスってね、ビジネスだけじゃないと思うんですけど、新しく取り組み始めたことって、
二次関数みたいにシュイーンって直線で右肩上がりにいくものじゃないんですよ。
たまに企業塾入ればトントン拍子に翌月30万、その次は50万とか、売上が上がるって勘違いしてる人もたまにいるんですけど、
全然そんなことはなくて、ひたすらこの地味コツにじわ伸び期を超えていった先にある時バンって成果が上がる瞬間があるんですよね。
その瞬間が来るまでのこのじわ伸び期を、いかになるべくポジティブに、そして手を止めずにコツコツ行動を重ねるかっていうところが、
このじわ伸び期を短縮する一番の方法なんですね。
じゃあ、このじわ伸び期をどうやって乗り越えていったらいいのかと言いますと、ポイントは3つあります。
まず1つは、さっきも言った通り、成果っていうのは二次関数のように直線ではないと知っておくことが大事です。
これ本当に重要で、特にビジネスをやり始めたばっかり、特にやる気満々の方、昔の私みたいな感じですね。
もうやりだせばすぐ成果出るんじゃないかみたいな、あまりにもせっかちが過ぎるんですけど、今から思うと。
とにかくやれば何かしらどんどん変化が起きると思っている人は、ちょっと待ってと言いたいですね。
やっぱり成果までは二次関数のようにはいかないわけですよ。
グググググッと低いところちょっとずつ、株価のチャートみたいな感じで、じわじわ上がったり下がったりしながら、ある時バン!って上がる時が来るんですよ。
ビジネスってそうなんです。本当に今までの自分もそうだったし、クライアントさんもそうだったし、周りの企業家さんもそうなんですけど、
絶対直線右肩上がりではないということを知っておいてください。
だから誰しもそうだから、私もそうなんだなっていうことをまずは認識しておくってことが重要です。
そしてポイント2つ目っていうところが、小さな数字の変化を遠目で見ましょうっていうところですね。
遠目っていうところがすごくポイントなんですけど、このじわのびきっていうのはね、変化率がねちっちゃいんですよ。
じわじわじわじわ、ちょっとアクセス上がったかも、でも次の日下がっちゃったとかね、
うまいこと公式LINE入ったと思ったけど次の日は入らないとか、そんな風に少しの変動がずっと続いていく時期なんですよね。
だけども、例えばちょっと遠目で見てみて、1ヶ月前と比べたら今って、
あ、でも平均のアクセス上がってるよねとか、100も200も一気には上がってないけど、
遠目で見ると、あ、ちょっとずつ上がってるじゃんって気づくとかね。
例えば公式LINEの登録も1週間に1人しかなかったところが、気づいたら週に2,3人は登録があるようになったなとかですね。
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そんな感じで、ちっちゃな数字の変化っていうのを近くで見てると全然成果って思えないんですけど、
ちょっと引きで見て、遠目で見ることによって、あ、ちゃんと少しずつでも伸びてるじゃん。
で、自分で自覚して、うん、いいぞいいぞって自分で思っておくこともすごく大事なんですよね。
で、ここが変わらない。全然変わってないじゃん。このやり方ダメかもしれない。
もうさっさとやり方切り替えちゃおうってやるのはかなり時期焦燥であって、
やっぱり成果が出るまでどんなに早い人でもやっぱ3ヶ月とか、普通だったら半年以上かかるものなんですよビジネスって。
そんなビジネスがさ、2,3ヶ月で簡単にうまくいくような世の中だったら、もう誰しもが富豪で誰しもがお金持ちじゃないですか。
そんなことはなくって、めっちゃうまくいっても半年ぐらいでやっとファーストキャッシュが来るぐらいの感覚で構えておくってことが大事。
その、例えばファーストキャッシュに来るまでに、もう小さな数字の変化というのが絶対にあるはずなので、
それを引き目で見て、ちゃんと自分はこのジワ伸び期でも変わってるんだなっていうこと、前に進んでるんだなってことを自分の目で確かめて、
自分でちゃんと確認しておくってことがとっても大事です。
はい。で、もう一つですね、3つ目のポイント。これはちょっと当てはまる人と当てはまらない人がいるかもしれないんですけど、
例えば企業塾に行っているとかね、ビジネスコンサルを受けている人で、記事の添削とか配信の発信の添削を受けられることが多いと思うんですけど、
その発信に対する添削の赤ペンの量とか内容を見るっていうことです。
例えば最初の本に出した記事添削にめちゃくちゃ赤ペン入れて帰ってきたっていうことも結構あると思うんですよね。
特に発信の初心者さんだとめちゃくちゃ赤入れられるってことは普通にあると思います。
だけど例えば1週間後とか例えば半月後に同じように添削を出した時に、
前はめちゃくちゃスーパーロングなラインとか、なんか10分ぐらいの音声とかが返ってきて添削されていたところ、
最近なんか添削の量が減ったなとか赤ペンの量が減ったなっていうふうに変化を感じられると思うんですよね。
それってその分そのコンサルさん的に言うことが減っているっていうことなんですよ。
つまり発信が上手になっているっていうことなんですよね。
これは分かりやすく1から10になるとかそういう変化はないかもしれないし、
その時の記事の出来とかによって多少は変わると思うんですけど、
これもさっきの2番目のポイントと一緒で、ちょっと自分の変化を引きで遠目で見てみて、
確かに最初の方の添削よりもだいぶ言われることが減ったなとか、なんか褒めてもらうことが増えたなみたいな、
そんな風に見ていくと着実に自分の成長っていうのを感じられますよね。
なのでこの時は伸びきってやっぱちょっとしんどいんですよ。
あんまり成果を感じられなかったりとか、思うような変化が出なくってやきもきしちゃったりとかね、
焦ってもう何か別のノウハウが必要なんじゃないかって思っちゃう時期ではあるんですけど、
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ちゃんとでもその時にまず変化は一直線に右肩上がりじゃないっていうことを知っておくこと、
と小さな数字の変化を遠目から見ておくことと、
例えば初期と2ヶ月後の時に添削をされる量とか内容が変わっているかどうかとかですね、
この辺をちゃんと見ていくと、じわじわちゃんと伸びているぞっていうことがわかると、
この期間で乗り越えやすいんですよね。
本当にコツコツこの時期をやりきった人にだけグイッと伸びる成果っていうのを手に入れることができます。
なのでなんかうまくいかないからといってささっとやめたりすると、
例えばあと1投稿したらお申し込みに繋がったかもしれない、その手前でやめちゃうということもあり得ますし、
本当に成果が出るまでやり続けた人が勝つとか言われますけど、本当にそうなんですよね。
なのでその成果を手にするまでに、しかしやっぱりモチベーションも必要だと思うので、
その時はですね、今日お伝えしたこのじわのびきの乗り越え方ということで、
ちゃんと成果は一直線の右肩あたりじゃないっていうことと、変化を遠目で見ていくっていうこと、
そこを意識していくと、今私こういうフェーズだね、よしよしみたいな、いつかバン来るぞみたいな風にね、
失礼しました。思っていただけると、この小さな変化の時期も楽しめるようになりますので、
そういう風に楽しんでいけると、ある時訪れる成果っていうところまでの体感覚が短くなるというところもあります。
楽しくなってくると、やっぱり楽しい時間ってあっという間に感じるけど、
辛くてしんどい時間ってすごく長く感じるんですよね。
なのでいかにこのじわのびきを楽しめるかっていうところが、
この企業の01の苦しい時期を乗り越える重要なポイントになりますので、
ぜひですね、今頑張って発信してるけどいまいち手応えないなとか、
なんかせっかくコンサルさんについてやり始めたけど思ったような変化ないなって思っている方はですね、
遠目で見るっていうことと、成果が出るまでにちょっと一直線じゃないんだよってことを思い出してですね、
このじわのびきを楽しんでいただけたらと思います。
はい、ということでね、今日のこの音声聞いていかがでしたか?
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それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。