手っ取り早くビジネスの種を見つける方法
2026-10-06 13:53

手っ取り早くビジネスの種を見つける方法

起業塾や養成講座に行く前に、
もっと身近なところからビジネスの種は見つけられる!

そんなお話をしました☺️


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こんにちは、久野けいです。この放送では、SNS起業に疲れた女性のために、ビジネスの本質をぎゅっとまとめてお伝えしていきます。
今日のテーマは、「売れる商品を作るたった一つの秘訣」というお話をしていきたいと思います。
こんなタイトルつけてると、ノウハウかよとかって思うかもしれないんですけど、ノウハウというよりは、これが本質だよねっていうところですね。
本質を伝えるチャンネルなので、もちろんそこのところを抑えていくんですけども、売れる商品を作りましょうっていうとね、
企業塾とかコンサルさんとかだと、売れやすいジャンルと掛け合わせてとか、いろいろやっていくんですけども、
難しく考えずに売れる商品って、結局ね、人と喋ってると見つかっていくものなんですよ。
つまり、誰かっていうのは本当に身の回りにいる人でもいいし、自分のクライアントさんがいればもちろんそうだし、
そうじゃなくても、自分以外の誰かと話している中で、そこで誰かの困っていることをこういう方法で解決できるじゃんということがあれば、
もちろんそれが売れる商品になるということなんですよね。
なんでこれを伝えたいと思ったかと言いますとですね、私がここ1年ぐらいの中でも何度もそういうところに出くわしていたし、
自分自身ももともと飴風呂の集客のコンサルタントをしていて、今もしてるんですけど、
そこでそれだけじゃなくて、自分が飴風呂の集客方法以外のところでも、
この人には飴風呂のことよりもこっちの方が役に立てるかもって思ったことを提案したら、
それ本当にそういうのをやってほしかったって思っていただけて、そのままサポートさせていただいたりとか、
そういうことが実際起きてるんですよね。
なんで、ぶっちゃけ売れるジャンルとかもあるんですよね。
ハームの法則とかね。
なんで自分の売りたいものを売れるようなところに寄せていって、売っていくというのも一つの方法ではあるんですけども、
結局ビジネスの本質っていうのは、お客様の悩み事を解決してあげるっていうところなので、
本当に知ってる人とか友達とかでもいいんですけど、
なんか私こういうこと今ちょっと悩んでんだよねとか困ってんだよねって言ったことに対して、
それは簡単にできるよとか、それ私いい方法知ってるよとか、
そんな会話がまさにビジネスの糸口につながっていくわけなんですよね。
例えばね、私の大学時代のお友達がね、今パン教室の先生してるんですね。
工事料理のお教室もやってるんですけど、いわゆるお教室の調理系の教室の先生だったんですよ。
彼女といろいろ喋ってるときにね、
もちろんパン教室のお客様も来てほしいし、工事料理も広めていきたいしっていう話はしてたんですけど、
03:06
その中でスマホでさ、写真撮るじゃないですか。
お教室の先生って子供を作る、例えばパン教室だったらパンの写真とか、
手芸だったら、手芸っていうの?作品を作るとか、
そういうのも全部綺麗にパッと見すごいいい感じに写真を撮って、
それをインスタにアップして、それを見てお客さんが問い合わせをしてくれるという流れになるんですよね。
だけどその写真っていうのが本人はあんま自覚してなかったけど、
素人のしかも写真苦手族の私が見ても、うまいよね、写真上手だよねって思ってたんですよね。
そんな話をしてたんかな、ちょっと詳しいこと忘れちゃったんですけど、
そうなったときに、その彼女との話の中でね、
自分がそのパン教室をやろうって思ったきっかけっていうのは、
インスタで見ていたときにかっこいいパンを作ってる先生がいて、
それがすごいいいなと思って、その先生にパンを習ったって言ってたんですよ。
かっこいいパンって何?って聞いたら、
もちろんパンにかわいいとかかっこいいとかもあるかもしれないんだけど、
どっちかっていうとかっこよく写真撮ってるが近かったと思うんですよね。
そういう写真の撮り方次第で、
そうやって選んでもらえるってことは、写真の撮り方ひとつが集客につながるってことじゃないですか。
だからそのことをしゃべっていたときに、
この写真の撮り方すごい上手だから、これをサービスにしたらいいんじゃないのって話になって、
いやでも私別にプロカメラマンじゃないし、
簡単な写真の撮り方習ったことあるけど、
人に教えるほどの学びとかしてないからできないよって最初言ったんですけど、
いやいやでもそんなちょびっと習ったくらいでこのぐらいできてるんだから、
すごいことだよみたいな。
まずそのちょびっと習ってここまでできる人も少ないんだから、
手取り足取りその写真の綺麗な撮り方とか、
自分のイメージする雰囲気でそのものを撮るっていうところを教えてあげたら、
その人の集客にもつながりやすくなるし、
絶対ニーズあると思うんだよねって言ったんですよね。
私も職業病っていうのもあるんですけど、
それを売ったらやっぱり教室で特に最近パンとか小麦粉とか高いじゃないですか。
だから自分でパン教室は売りたい仕事やりたい仕事かもしれないけど、
それとは別に無形商品だから原価率が全然ないし、
そういうのも自分が楽しくやれて全然苦情ないんだったらやってみたらいいじゃんっていう話をしたんですね。
その後本当にそのサポートをその子が作って、
で周りの教室の先生の仲間に言ったら、
やってみたいという人何人も現れてるんですよね。
それ多分ねその商品作ったの1年以上前だと思うんですけど、
まだそのサポートで続けて売れてるんですよね。
その彼女がねパン教室の生徒さん来てほしいって考えてるだけじゃ生まれなくって、
06:05
たまたま私と雑談で何喋ってたか本当に覚えてないんですけど、
何かを話してる時にそれ絶対ニーズあるよって思ったりとか、
私もね写真下手っぴなんですよね。全然センスなくて。
だから頭ではわかっててもとか、
感覚的に写真が上手に撮れない人にとっては、
やっぱ写真インスタがすごい流行ってる。
今撮りたい人上手に撮りたい人いっぱいいることない。
しかも教室の先生だったら集客直結だから絶対それいいと思うんだけどなって、
何気なく人と話しているところに売れ筋の商品が出てきて、
それを出してみたら本当に売れたみたい。
本当に売れたっていうのはもちろん活動したんだけど、
っていうことがあるんですよね。
これって自分の頭の中だけで考えていたんじゃ到底出てこなかったことだと思うんですよ。
もちろん写真撮るのは普通に好きだし、
写真撮るために百均とかでかわいい背景とか準備したりとか、
一緒に写すコップとかランチャーマットとか植物とか、
そういうのも準備したりとかしてすごいこだわって撮ってたんですよね。
でもそれは本人は当たり前だって思ってたの。
でも私から見るとすごい凝ってるし、すかもすごい綺麗だし、
ノン加工でこの写真すごくないって感じだったんですよね。
だからこの売れる商品を作るって、
もちろんいわゆる世間的に売れると言われるようなジャンルに、
自分の売りたいやつを寄せていくのも一つありなんだけど、
そうじゃなくて、他の誰かから自分の能力を見てもらった時に、
それすごいじゃんって言ってもらえること、
そのすごいじゃんって思えることをやりたい人に教えてあげるっていうところが、
本当に手っ取り早く売れる方法だって思ってるんですよね。
本当にその彼女の場合はスマホ写真の先生ということで、
多分何人も生徒さん撮ってたと思うし、
パン教室もすごい楽しそうにやってるんだけど、
一緒に写真の生徒さんと写真に写すための物品を一緒に買いに行くっていう投稿とか見て、
すごい楽しそうにやってるなって思ってたんですよね。
それは本当に彼女はそういうパターンだったけど、
私としてもですね、私はアメブロの先生を本当に5年以上やらせていただいてるんですけども、
その中でも、私はライティング、あんま自分で自覚してなかったんだけど、
アメブロって当たり前だけど文章を書くってことじゃないですか。
だからその中で磨かれたことが、アメブロとか全然やってない企業の仲間から言わせると、
ライティングがすごくいいって言ってもらえたんですよね。
私はアメブロを使った集客しか教えてないと思っていたけど、
ケイさんのそれはライティングとしての枠としてどこの端にも通用することだから、
すごいことなんだよって言ってもらえたら、
そうだったんじゃ、アメブロじゃない人にも教えれるかもしれないって自信がついて、
実際にスレーツとかインスタの発信してるお客様もできたりとかしていたし、
最近だとAIが超流行ってるじゃないですか。
09:01
私もなんとなく使ってたんだけど、すごい得意な子にちょっと教えてもらったんですね。
AIの使い方とか、こういうことできるよみたいな。
それがすごい面白くて、私はその辺の飲み込みは写真のセンスは壊滅だけど、
そういうシステム使うセンスは比較的ある方だったので、結構グイグイ吸収できたんですね。
本当にAI使っていろんなものを構築するのが楽しいから、
今度こういうのやりたいなってポロッと言ったりしたら、
絶対ニーズあるよって別の人に言われたりとか、
私がもう面白いことあるとすぐアドボッとしたくなっちゃうから、
誰か企業のお友達とか、周りの人にAIでこんなことができてさとか、
私のLPもこんな手順でパパッと作れちゃってさとかいう話をしてたら、
何それすごいじゃんみたいな、それ売れるってみたいなことを、
普通の会話の中でそれ言ってくれたんですよね。
だからそうなのみたいな、みんないじっとればわかるかもしれんやんって思ったけど、
確かに私もきっかけがあったからいじれたっていうところもあるし、
その辺でもともとコンサル業をやってたので、
その人の業務効率化とか、その人が何を成し遂げたいのかっていうところに照らし合わせて、
AIサポート作ったらいいかもなと思って、
それがつい1週間くらいまで出来事なんですけど、
周りの人に何か喋ったら、それめっちゃいいって言ってくれたんですよね。
それめっちゃいいって言ってくれる人がいることは大体売れるんですよ。
自分の中だけでいいと思っていることって、
案外思ったより売れなかったなってことはあって、
これ私も経験上あって、
自分がもうめっちゃ自信あるこのサポートとかこのサービスめっちゃ売れるかもと思って、
自信満々で募集したら全然来ないとかね、
そういうことはあるんだけど、
自分以外の誰か複数人がそれめっちゃいい、それ絶対売れるよって言ってくれたことは大体売れるんですよ。
そのぐらい自分の頭の中だけで考えているときって、
あまりいい方向というか画期的な何かアイディアとかはなくて、
誰かとの話の中でですね、
そういう売れる道筋というのが見えてくるし、
それが自分が思いがけない方向性で、
私こんなとこにも自分にニーズあんだな、ニーズを持ってもらえるんだなってことがね、
分かってくるんですよね。
なんでちょっとまとめますと、
自分の商品で売れる商品を作りたいのであれば、
自分の頭の中とかAIとかの壁打ちじゃなくて、
自分以外の全く違う感性とか、
全く違う視点を持っている第三者で人間ね、
AIじゃなくて人間に、
何か本当にたわいないことからでもいいから、
何か人の話を聞いて、悩みとか聞いて、
それもっとこうすればいいのにって思うこととか、
何気なく話したいって、
そのなんとかちゃんのそれめっちゃいいねって言ってもらえることを商品にすること。
これはもう実際にいいねって言ってくれる人がいるんだから、
もちろんニーズがあるっていう大駒になるんですよね。
なんで、もちろん商品の売り方とか商品構成とか、
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企業職で学ぶのも悪くはないんですけど、
もうちょっとそれよりもリアルでね、
リアルっていうのかな、
何かこう本当に泥臭いじゃないんだけど、
身近にいるところでニーズ調査して、
身近にあるところから人の役に立っていくっていうところが、
根本的にお客様の悩み解決になり、
そしてそれがビジネスにつながっていくっていうところになると思うんですよね。
なんで、個人企業をやりたいって言って、
いきなり企業職に行くのも悪くないとは思うんですけど、
私がね、もう一回本当に一から企業するんだったら、
企業職入る前に、
ちょっと自分の周りの人何人かに、
なんか今困ってることないって、
めちゃめちゃリサーチするなというふうに思ったんですよね。
その中で自分は何もこう、
なんか、なんていうの、
不要性講座とかスキルの講座みたいな風で、
特別な何かを学んだわけじゃなくても、
ただ自分が今まで生きてきた中の経験とかスキルで、
それなら助けてあげれるなとか、
それは私代わりにできるよって思えることがあるんだったら、
もはやそこでビジネスチャンスなんですよね。
だからそういうところから広げていくっていうのが、
もう本当に一番手っ取り早く売れやすいし、
手っ取り早くニーズ調査できるし、
手っ取り早く自分のビジネスを見つけるポイントになるんじゃないかなというふうに思っております。
なんでね、今自分の頭の中だけでもんもんしちゃうとか、
なんかAIに壁打ち相談してもなんかちょっとまとまんねーなーって思う方はですね、
どなたか第三者にね、
そういう話をしていくっていうのが、
もう本当に一番手っ取り早くですね、
自分のビジネスの種を見つけることができますので、
なんか誰かと人間と喋ってほしいなというふうに思います。
はい、ということでここまで聞いていただいてありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。さよなら。
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