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こんにちは、久野けいです。このチャンネルでは、SNS起業に疲れた女性起業家さんのためのビジネスの本質を分かりやすく、噛み砕いてお伝えしていくチャンネルになっております。
ということでですね、今日も早速お伝えしていきたいと思うんですけども、今日のテーマですね、今日のテーマは【2026年の起業事情】会社員との二刀流が増えています。
というお話をしていきたいと思います。 実はですね、ついさっきまでですね、個別セッションをやらせていただいておりました。
継続のクライアントさんではない方で、単発で2回目にお会いした方なんですけども、その方とも話題に上がったし、
なんか最近で私の周りの売れっ子さんとも呼べる、本当に法人家とか考えているようなね、すごい売れっ子の起業家さんとも話すし、
その人たちが実際に動いていることっていうところも踏まえてですね、タイトルの通り、会社員との二刀流が増えている2026年っていうふうに感じてるんですよね。
要はどういうことかっていうと、企業を諦めて会社員に戻るとかじゃなくて、収入の柱の一つとして会社員にもなりたいよねっていうお話なんですよね。
これがどういうことかと言いますと、企業で諦めて、もう企業で全然うまくいかないから会社に戻りますとかじゃなくて、
そもそも企業もそうなんだけど、会社員の仕事も楽しいとか、会社員としての働き方も安定収入としてキープしつつ、楽しめる仕事をいくつも持ちたいよっていう話なんですよ。
収入目的っていうよりは、自分のやりたい仕事を企業でもやりたいし、雇われてもやりたい。
特に企業ってね、そんなに安定収入があるもんじゃないので、毎月のある程度の収入も確保しながら、でもそれだけに頼らない。
多種多様な働き方を一人でね、パラレル企業とか言いますけど、そういうふうにやっていきたいよねって考えてる人が多くなってきたんですよね。
そもそも会社での仕事がやりたい仕事で転職だったら、全然言うことないじゃないですか。
だけど、それでもやりたいことって人は一つじゃないことだってあるし、もしかしたら会社員がライスワークみたいな生活するための働き方だったとしても、
企業の方で人生についてやりがいを感じるようなライフワークだったとしたら、それも安定収入を作りながら好きなことをするってすごい大事なことなんですよね。
だからそういう考え方もありだよねっていうふうに思うんですよね。
こういう話を本当にこの2026年に入ってからめちゃくちゃ聞くんですよ。
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令和のどころじゃなくて本当にこの1年弱ぐらいですね、周りの話を聞いていても、
収入の柱の一つとして会社員の仕事を作りたい、企業は企業で続けてるっていう人が増えてると思うし、実際にこれ私もやりたいなって思ってることなんですよね。
特に私が最後正社員で働いてた頃って7年前ぐらいなんですけど、
その時って私管理用紙っていう現場に行くありきみたいな仕事だったので、職種的にもリモートワークができないっていうところと、
早晩もある、遅晩もある、土日一宿も普通に仕事あるし、なんなら盆も正月も普通に勤務あるっていう仕事だったので、
子育てにはあんまり向いてなかったし、自分もその仕事をめちゃくちゃ大好きでずっと続けたいと思ってたわけでもなかったんですよ、正直ね。
だからそういう意味でも、自分が子育てに寄り添った働き方をしようってなった時には、もうガラッと仕事変えるしかなかったんですよね。
その中で私は企業っていう道に進んで、企業をスタートしたんですけど、
企業って言ったら一人社長であって、一人広報で、一人営業で、一人事務じゃないですか。
私は企業が6年目なんですけど、この6年目になって、ということはもう5年半以上の企業の一人社長での経験があるわけなので、
企業での活動とか経験があるからこそ、管理用紙で現場として働くことしかしてなかった私でも、今だからこそリモートワークでの会社員の仕事とかが選べたりとか、
例えばコンテンツを作る仕事とか、結構宴とか公式ラインのシステムとかも結構使い込んでいる方だと思うので、
そういうのも会社で一つ経験が活かせる働き方ができたりとか、業務委託とか、パートであるかわかんないけど、
正社員じゃなかったとしても業務委託でそういう企業での経験が生きるとか、それがリモートワークで会社員として選べるとか、
もしかしたらだけど収入の柱を増やすという意味だったら、例えば自分の好きなブランドショップで働いてみるとかね、
それでもパートとか、業務委託は契約によると思うんだけど、1日の労働時間とかを組み替えてもいいし、
週何日は会社で働いて、週何日は企業に専念するとか、そういうバランスだって時々で変えたっていいわけじゃないですか。
私って最後管理業種として老人保険施設で働いてたんですけど、その時にこういう働き方があるって強いほども思ってなかったんですよね。
当時まだコロナに入ったばっかりだったから、リモートワークの会社も確かに少なかったかもしれないし、
正直専門職ばっかりやってきたから、あんまりこういう企業で自分の力が通用するとも思えなかったですよ。
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だけど最近のこの周りの話、動きとかを見て、それめっちゃありだなって思ったし、
もちろん今のこの企業での仕事はめっちゃ好きなので辞める気は全くないんですけど、
収入の柱を増やすっていう意味ではすごく興味があるし、
どうせやるんだったらこの今までの企業でやってきたようなことが生きればいいなって思うし、
そうじゃなくてもこっちの企業でも収入の柱としては一つあるんだから、
じゃあもう完全に自分の好きとか趣味に振り切ったことをやってもいいんだなとか、
いろんな可能性が見えてきたんですよね。
やっぱりこう最近のご時世何が起こるかわかんないから、
収入の柱はリスクを分散するという意味でも絶対にいくつか持っておいた方が安心はあると思うし、
やっぱり私なんてまだ子供のかね、2人とも小学校の低学年なんですけど、
この後どんどんお金かかってくる時期が来るから、そういった意味でも収入の柱を増やすっていうのは、
なんか良いことだなっていうふうに思ってるんですよ。
その可能性に気づいて、実は先日キャリアコンサルタントの岩井さんのキャリア相談を受けさせていただいたんですよね。
岩井さんのキャリア相談って本当に私は実践的ですごくいいなって思ったんですけど、
自分がね、私が特に専門職でばっかり働いてきて、しかも最後に就活したのが、
正社員の就活は15年くらい前なんですよね。
その後パートでも一応一回やったんだけど、全部管理要素の資格ありきの就活だったんですよ。
だから自分の資格に頼らない能力とか経験値っていうのをアピールしながら、
どんな会社でどんなふうに貢献できるのかっていうところが、自分では見えなかったんですよね。
なんとなくは想像つくんだけど、この求人表に書いてあるこのカタカナばっかの言葉に対して、
私がやってきたことはどう当てはまるのかみたいなことが全然わかんなくて、
なんで第三者的なプロに相談したかったっていうのもあるし、
ご自身が、何で言えばいいんだろう、今時の就活っていうのかな?
私が15年前にやってたようなリクルートスーツ着て、ハローワークとか行ってとか、
そういうような就活じゃなくて、本当に今時のカジュアル面なんとかいうのが今あるらしいんですけど、
そういった企業も割とその辺がフランクで、こちらもフランクに就活ができる、
マッチングできるみたいなやり方を教えていただけたのが、本当に有意義だと思ったんですよね。
なんでこれからね、多分今私の周りでそういう動きが出てるってことは、
きっと私が知らない人でも、この働き方として会社員と企業に投入したい人っていると思うんですよね。
私は企業の中の二刀流とか三刀流も全然アリだと思ってるんですけど、
やっぱりまだ子育て世代で、誰かを養っていかなきゃいけないっていう人は、
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一つは雇われて安定的にお給料がいただけるような仕事っていうのは、
一つ持っておくと安心材料になると思うし、そうすると不安に駆られて企業しなくていいじゃないですか。
売上げ立つかなとか、学費をこの先貯めていかなきゃいけないのに、
売上げ立たないとやばいやばいとか、そういうこと思いたくないし、
思わないためにもう一つ安定した収入っていうのを、
正社員じゃなくても持っておくといいなって思うんですよね。
なんでね、私は別に企業一本でやっていくことが正義だと思ってないし、
会社に戻ることも全然悪いことじゃないと思ってるけど、
なんかこの2026年の働き方として、会社員と企業の二刀流を取るっていうのは、
結構いいなと思ってるんですよね。
なんで結構私の周りで、まだもっといいところにお仕事できるんじゃないとか、
そういう方にはちょこちょことご紹介したりしてるんですけど、
そうやって働き方の選択の一つとして、企業で働く、会社で働く、企業もしていく。
それを選んでいくっていうのは戦略的にめちゃくちゃありだなというふうに思いました。
ただですね、気をつけなきゃいけないこともあると思っていて、
もちろん会社員の仕事を取るのもいいし、今会社で働いている方は、
そっちを大事にしながら企業のことをやるのもめっちゃいいと思うんですよね。
いきなり収入立つのも怖いし。
だけど気をつけなきゃいけないのは、会社の仕事もやりながら、企業でも集客して成果を出したい。
のだとしたら、本業の会社員としての忙しさに流されちゃって、
何にも整えないまま、ただただ発信をしているみたいな感じになっちゃうと、
それがね、もったいないことに、無駄な労力とは言わないけど、
あんまり集客の効果がない発信ばっかりを重ねてしまうっていうことに陥りがちなんですよね。
やっぱり会社の仕事ってリアディティがあるというか、目の前でやらなきゃいけないことだから臨場感あるし、
そっちはめっちゃ頑張れるんだけど、要は企業ってもうなんか自分のペースであって、
自分がどんだけやるか、やると決めて行動に移せるかじゃないですか。
なんで本業が忙しいからって、なんとなくで企業の活動を続けて、
なんとなく時間や労力ばっかり奪われてしまうと、本当にそれってめちゃくちゃもったいないことなので、
本業を持って会社員としての修理の柱を持っておくにしても、企業の方も本当にうまくいかせたいのであれば、
必ず一度はどこかでビジネスのこと、マーケティングとか発信のこととか学んだ方がいいと思うし、
どうせやるんだったら、あんまり24時間が全部企業のことに使えるわけじゃないからね、他に仕事があると。
だったら最短、最小労力で最短距離で成果を出したいんだったら、
そうやってうまくいく方法っていうのをちゃんと勉強して、できればコンサルさんとかに伴奏してもらうと、
やっぱり効率よく成果につながる行動ができるようになっていくんですよね。
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本当にこれは企業だけに限らないんですけど、悩む、迷う、止まるみたいな時間って一番もったいないんですよ。
時には立ち止まって振り返ろうとかもありますけど、なんか行動をこうして何かを成し遂げたい時期なのであれば、
迷ってたり、悩んでたりして止まっちゃうのは本当にもったいないんですよね。
そのためにもですね、新しい会社員としての仕事を作りたいのであれば、
さっきも私がいわしーさんにお願いしたように、キャリア相談のプロとか会社員での働き方をよく知っていらっしゃる方に相談して、
今の自分に一番ぴったりな仕事とか働き方とか、どういう職種があったりとか、
どんなふうに就活していったらいいのかとかをプロに頼るのが一番絶対に無駄がないし、
今働いている方で、企業をなんとなくナーナで止まっちゃってるなとか、全然こっちの活動がうまくいってないなという方については、
やっぱり最短距離で成果出すためにはビジネスの本質をしっかり抑えて、
その本質に沿った効果のある行動をしていくっていうのが、やっぱり一番間違いなく結果につながっていくと思うんですよね。
ビジネスの本質ってやっぱり企業だけじゃなくて会社の仕事でも生きるんですよね。
これはさっきのセッションの中でもすごい話題になったんですけど、
企業でビジネスの本質とか、お客様にとってこう見えるみたいなところの意識が働くと、会社での仕事にもすごい役立つんだよね。
働くっていうことの本質みたいな。そこがいけるから、どっちでも成果を出せるはずなんですよね。
なんでね、今日お伝えしたいことは、2026年の動きとしてね、会社員と企業の二刀流が増えているっていうこと。
だけど、二刀流をもし選ぶのであれば、新しい会社員の仕事をこれから探すんだったら、
会社員の仕事も効率よく無駄なく、今の自分の能力とかキャリアにぴったりなものを選んでいくのが、
絶対的にお金もたくさんもらえて、しかも自分が楽しく楽に、楽にって言ったら弊害があるけど、
すごく苦しい思いをしなくても自分の得意とか、できることで企業さん、会社に大きな成果が与えられる仕事が咲かせると思うし、
そのためには、その就活のプロに相談をする。例えば私がいわしーさんに相談をしたように、そうやってやっていただくと、
この個人企業の世界しか知らない人にとっては本当にね、もう浦島サロンになってますからね。
そうやって最新の情報と自分の実績というか、体験ベースのことを教えてもらうのが一番早いと思うし、
今すでに会社員をしながら企業の活動をしている方で、どうも企業の方がうまく進んでないなという方については、
もう1回ね、この自分の企業の活動が成果を出すために構築するというところに、やっぱりここもプロに頼って本質にのっとって、
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効果が出る行動ができるような環境に飛び込むとか、新しい学びをするというよりは、多分学んでると思うんで、企業をしているってことはね。
その学びがちゃんと生きる行動に、学びが生かせるような行動が取れるような環境とか状況を作っていくというのが大事だなというふうに思っております。
はい、ということで、私もねちょっとずっと、もうかれこれ5年半以上ですね、企業一本で来たんですけども、
いろいろ持ってちょっと二刀流に挑戦したいなと思っておりますので、
ぜひ私みたいにですね、企業一本からもう1個収入の柱を増やしたくて、今時の就活事情とか、私みたいにずっと専門職でいて、
なんか普通の、何だろう、いわゆる就活みたいなことを避けてきてしまった人とかはですね、
ぜひ概要欄にいわしーさんのアカウント貼っておきますので、ぜひこちらからご相談いただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
そして今ですね、自分の毎日なんとなくやってる企業活動ですね、そちらがなんかうまくいってない、手応えが出ていない、何かがずれている気がするという方のためにですね、
私の、実はですね、昨日リリースした、就客を妨げているのはこれだっていうところの発信のズレを見つける診断チャートを、なんと昨日リリースいたしました。
こちらはですね、概要欄の公式LINEからご登録いただきますと、すぐに診断ツールが届くようになっております。
自分でね、15問、だいたい3分ぐらいでできますので、15問の質問に答えていくと、今の自分の発信のどこにボトルネックがあるのかということが、
分かるようになっているね、診断ツールになっておりますので、ぜひこちらも公式LINEにご登録いただいて、受け取っていただけたらとっても嬉しいです。
ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。さようなら。