00:05
こんにちは、バズよりご指名を生む発信設計士久野けいです。 この放送では、企業塾で学んだ、SNSも頑張ってきた、それなのに思うようにお申し込みに繋がらない企業家さんに向けて、一生懸命になればなるほど見落
としがちなビジネスの本質から、集客を見直すヒントをお届けします。
はい、ということでね、今日のテーマなんですけども、「9割の発信者が知らないお客様の謎行動2選」っていうところをお伝えしていきたいと思います。
はい、これはですね、本当に私も時々忘れちゃうんですけど、ほとんどのね、企業して発信している人が、自分がお客様の時にはやってるくせに、発信者になった瞬間に理解できなくなっちゃうね。
謎、言ったら発信者にとったら謎の行動っていうのがあるんですよね。
なのでここをですね、もうちょっと俯瞰してというのかな、これをですね客観的に見て、そこを埋めていけば逆に集客っていうのがうまくいくようになりますので、そこのところの謎行動をズバリ解明していきたい
と思います。
このね、お客様の謎行動2つを知りたい方は是非最後まで聞いていただけたらとっても嬉しいです。
ということで早速いきたいと思うんですけども、9割の発信者さんが知らないお客様の謎行動2つですね。
まず一つ目はですね、お客様って全然見てないっていうことですね。
というかね、発信者の方が自分は見られてるって勘違いしてるっていうことなんですよ。
ちょっとこれはえ?って思うかもしれないんですけど、私たちってすごくね、発信を届ける側だからその発信者さんの目をすごく気にしちゃうんですよね。
なんかこんなこと書いたら気を悪くするかもしれないとか、この絶妙な言い回しで誤解を与えたらどうしようとか、
そんな風にすごくすごく発信者って気を使うんですよね。この発信を受け取ってくれる人に対して。
なんですけど、びっくりするぐらいですね、その発信を受け取る側ってあなたの発信を全然ちゃんと見てないんですよ。
そもそもですけど、このスタイフのしかりですけど、ほとんどのSNS発信と呼ばれるものはですね、全部ながらで見られるわけなんですよね。
机に向かって紙とペンを用意して真剣に聞こう、読もう、みたいな風では見られないんですよ。
なんですけど、なんでか知らないけど、私たち発信する側になると、なんか銃箱の隅につくじゃないですけど、隅から隅まで舐めるように見られているっていう気持ちになっちゃうんですよね。
でもそこがね本当に発信者の方の勘違いであり、発信者側からするとお客様の謎、行動っていう風になるんですよね。
こんな心当たりないかなって思うんですけど、自分がLPとか募集の説明文のところに色々丁寧に書いたにもかかわらず、それを見てくれた人にもかかわらず、
03:09
これってどうやってやったらいいんですか?とか聞いてきたりとかね。
例えば入金のご案内を出しているにもかかわらず、さっぱり入金がないとかね。
もうこっちからしたら、「言ったやん!」みたいな。
「おい言ってだろ!」とか思っちゃうことないですかね。私は結構過去あるんですけど、
なんかちゃんと言ったのにやってくれないっていうのはどういうことなんだろう。
なんかご案内も丁寧にしてるはずなんだけど、なんだろうもしかして私のことが急に途中で嫌になっちゃったんじゃなかろうかみたいな。
そんなところまでね、あのちょっと心配症の人とか、私結構その地のタイプだったんですけど、思っちゃってること多いんですけど、
それってまたただ単純にちゃんと、お客様が見てないだけなんですよね。
なんかね、よく募集の時とかは、お客様って15回は言わないと伝わらないとか言うんですけど、そのぐらいですね。
特に私たちの言ってることって、LINE配信もそうだし、ブログもそうだし、スタイルもそうなんですけど、
とにかくほんの一瞬で見られ、でもなんとなく聞かれ見られ。
なので、見る意識が低いんですよね。
だからこそ何回も何回も言わないと伝わらないし、何回言っても抜け落ちてしまうところがあるのはしょうがないわけなんですよ。
私たちも人の発信を見る時にね、すごい一言一句逃さず聞こうとかそういうつもりで聞かないですよね。
大好きな発信者さんの発信だったとしても、ふーん面白いなとは思うけど、
あの時言ってたどこそこそのあの言葉がすごく良かったって思うことって結構少ないと思うんですよ。
なんかいいな、やっぱこの人面白いなっていう風には思うんだけど、あんまり細かく聞いたり見たりしてないんですよね。
なんで?それって自分もそのようにされてるってことなんですよ。
だからこそお客様は基本的に見てないと思うことですね。
見てないから何回も言ってあげる方が親切だし、
なんか例えば行動が来てない、例えば入金が来てないとか、なんかアンケートが出てこないとかそういうことがあったら、
教えてあげる方が親切だというふうに思った方がいいんですよね。
なんでちょっとあまり、なんだろう、あのしつこいことを言ったら嫌がれるかなとか思っちゃうかもしれないけど、
もはや見ていない前提でこちらが動く方が間違いないということです。
それを教えてあげることによってお客様の方が気づいて、ごめんなさいってやってくれることもありますし、教えてもらって助かりましたって言ってもらえることもあるし、
例えばね、特に母子の時なんか何回もLINE配信するとか背振りであるんですけど、
なんかもうこっちは疲れますよね。何回も言うの嫌だよ、おしり売りみたいな気持ちになっちゃうって思うかもしれないけど、
あの時の、あの人押しがあったからこそ今ここに来れましたって言われたこと私何回もあるんですよね。
06:00
本当にそうなの。なんかあとその例えば増石の案内をした時にその申し込みがスタートした時は都合が悪かったんだけど、
たまたまその日キャンセルになって受けたかったのに受けるっていうことがそこで決められましたとかね。
例えば私の講座を受けたかったんだけど最初ね、どうしても予定があって受けられなかったけど、
タイミングよくそこの戦略がなくなった瞬間に増石の案内が来たからもうこれは行くしかないと思って来ましたとか、
そういうこと何回もあったんですよね。だからこそ、なんかうざいと思われるかもしれないとか、
なんかしつこいとか思われたら嫌だなって思う気持ちはあるかもしれないけど、やっぱり何回も何回もお伝えするっていうことは大事ですし、
特に大事なことこそ覚えていただきたいですから、何度も何度もお伝えしていくっていうのはすごく大切です。
まず一つ目がね、9割の発信者が知らないお客様の謎行動っていうのは、お客様はマジで見ていないっていうところです。
でも発信者の方はお客様はすごく自分のことを見ているという気持ちになっちゃってるので、
だから控えめな行動とかしちゃうんですけど、見てもらっていない程でね、何度も知らせて出した方がいいですし、
あんまり見てないんで、細かいことを気にして撮り直すとか書き直すとかやり直すとかしているよりは、
どんどん出していっちゃった方が、結果的には何度も目にしていただけるから覚えていただけるとか、何度も聞いてもらう、見てもらえるから、
その話が印象に残るということが起きます。
2つ目ですね、もう一つの9割の発信者さんが知らないお客様の謎行動っていうのは、お客様はいいと思ってもいいねしないということなんですよ。
何のためのいいねボタンかとか思っちゃうと思うんですけど、びっくりするぐらいにお客様ってサイレントなんですよね。
私ね、これあのアメブロだけ発信している時もすごくね、売れっ子のクライアントさんとめっちゃ話題になったんですけど、
お申し込みしてくれる人こそサイレントであるっていう話をね、これね企業の友達ともクライアントさんともすごい盛り上がるんですよ。
例えばこうLINE配信して、いつもコメントくれる人とかなんか絶対スタンプしてくれる人って一定数いるんですけど、
なんかね、ちゃんとお申し込みしてくれる人って、そういうリアクションを一切してこなかった人の方が多いっていうことがね、結構あるんですね。
ってことはですよ、申し込みまでしてくれるぐらい自分のことをいいと思ってくれる人って、
いいねボタンも押さなければ、LINE配信にリアクションもしない、コメントとかも何もしてくれない。
なんだけど、心の中でいいって思ってくれる、思ってくれているっていうことなんですよね。
なんかこれって1個目のね、お客さんってほとんど自分のこと見てないよっていうことと矛盾するかもしれない、矛盾するように聞こえるかもしれないんですけど、
でもこれ本当に本当にそうなんですよ。もう5年8ヶ月企業で発信をし続けていて、いつもそう思うしやっぱりそう思う。
09:05
いいって思っててもみんないいね押さないです。
しかも私がね、今例えば最近スタイフすごいハマってるから、いろんな方の配信を聞くんですよね。
中にはメモしようかなと思うぐらいすっごい有益なことを聞いたりとか、
なんかもうちょっとその場でね止めれるじゃないですか。
止めてアプリ立ち上げてちょいメモするとかもやるんですよ。
にもかかわらずいいね押さないんですよね。私もねほとんど押さないんですよ。
なんでかっていうと、さっきも言った通りやっぱ長ら劇してるんですよね。
ご飯作りながら聞いていることが私は多くて、
あと運転中とねご飯作ってる最中に聞いていることが私はめちゃくちゃ多いんですよね。
そうなってくると運転中についてはもはやいいねは危ないのでできないですよね。
心の中ではすごい良いと思ってるし拍手を送ってるんですよ。だけどいいねしないですよ。
ご飯作っている時も手がね、あのさっとスマホを触れる状態だったらいいんですけど、
手が汚れている時とか濡れている時とかありますし、そういう時もね、
心の中ですごいいいなぁと思ってて、繰り返しその人の発信聞いてても、
何個も聞いているくせにそのうちのほとんどいいねしてないってことがあるんですよね。
だからね、いいねしてくれる人ってすごい神だなって私も思ってるんですけど、
なんかすごいよね。いいねというアクションしてくれること自体が。
特にね、アメブロとかだと自動ツールがあるんでね。
自分で見てフォローとか見ていいねするんじゃなくて、自動でいいねフォローしてくれるツールがあるんですよ。
だからアメブロについてはいいねフォローがあったとしても、何割かはきっとツールだよねみたいな気持ちあるんですけど、
スタイフって絶対自分の指で押さない限りいいねとかつかないしフォローもしないわけじゃないですか。
だからフォローとかしてくれて、いいねボタンまで押してくれて、さらにはコメント作れてくれる人なんて神以外のなんでもないと思うんですよね。
そのぐらい、やっぱりリアクションって尊いって思います。
これもね、サイレントのお客様の方が買ってくれるみたいな話はしましたけど、
ちゃんといいねしてくれる人も聞かないといいねしないと思うんで、
そういう意味ではね、すごくスタイフのいいねは重みが違うなって個人的には思ってたりするんですよね。
だけどやっぱりそうやっていいねとかしてくれる人がレアであるってことは、
やっぱりいいねせずに私みたいにね、聞いて心の中だけでいいねボタンをしたり拍手を送っているような人っていっぱいいるはずなんですよね。
なんで、やっぱりね、そのいいねの数だけにとらわれちゃいけないって思いますし、
いいねしてくれる人はもはや神だと思ってますし、
でもいいねがつかないからといって自分の配信が悪いってわけでもないっていうことなんですよね。
なんで、いいねボタンがあるとさ、いいと思ったらいいね押してくれるはずじゃんって発信者側だと思うんですよ。
12:07
だけど自分が発信を受け取る側だとほぼ押してないみたいな、そういう矛盾した行動ってね、
結構発信者の側にいるときと自分が発信を見る側にいるときで行動が変わってくるんですよね。
なんでね、自分が発信を見ているときにやらない行動っていうのかな。
やっぱりだいたいね、お客様もしないってことです。
お客様がいいねしてくれないから私の放送はダメなんだとか、
フォローしてくれないってことは全然聞かれてないんだというわけじゃなくて、
アナリティクスを見れば何回再生されたかってわかるじゃないですか。
あそこが一番見れるんじゃないかなって個人的には思ってるんですよね。
いいねの数とかフォロワー数がどうのこうのよりも、たくさん再生してもらっている配信というのがやっぱり好評だったというところだと思いますし、
そこにいいねがついてきてたら、本当に神いっぱいおるなみたいな感じだと思いますし、
それだけいい配信ができたって自信を持ってもいいと思います。
だけども、そのいいねボタンを押していない、ちゃんと聞いてくれていて、心でいいねボタンを押してくれている人もいっぱいいるっていうことなので、
一概にいいねの数とかで自分の足の良し悪しを図っちゃいけないよということは、
今日お伝えしたいなというふうに思います。
今日ちょっと一見矛盾するような二つのことをお伝えしたんですけども、
一つはですね、お客様っていうのはほとんど見ていない、ちゃんと見てないってことですね。
自分がこだわって細かく設定している、そういうこだわりっていうことはほとんど見てもらってなくて、
なんとなくでしか見てないので、そのなんとなく見られてるんだっていう前提でね、
自分の中で100点満点の発信を待ってたらいつまでも投稿ボタンを押せないので、
6、7割ぐらいできたら一緒みたいな、時には3割ぐらいできたけど出しちゃえみたいな、
そのぐらいで発信重ねていっていける人の方が早く上達するし、早く反応もらえるし、早くお申し込みにつながっていきます。
なのでお客様は細かいとこ見てないというふうにまず一つ思っておいてほしいです。
そしてもう一つですね、お客様はいいと思っててもいいねボタンを押すとは限らないってことです。
むしろ押さない人の方が多いと言っても過言ではないと思ってますね。
もちろんね、多分スタイフの中でもいいね回りみたいな、自分の認知を広げるためにいいねしてる人も一定数いるとは思うんですけど、
そうじゃなくてもね、なんかやっぱりスタイフは特にながら劇するものであって、
手も目も塞がってても耳だけ開いているときに聞かれるツールなので、
もうその手が開いているとは限らないじゃないですか。
私みたいに運転中で聞いてたらね危なくていいねボタンなんか押せないですので、
なんでね、いいねがつかないイコール発信が配信が良くなかったっていうふうに判断するのはちょっと早いっていうところで、
15:05
ちゃんと再生数が回っていくかどうかとかですね。
で、ちゃんといいねボタンついてなくてもその再生数が、例えばね、いいねが5しかついてなくても配信数が30とかあったら、
30人聞いてくれてるんだみたいな。
言ったら30人聞いてくれてるってことは、学校で授業してるのと同じぐらいのね、
なんか人が目の前ずらっと立って教壇立ってるようなもんじゃないですか。
だからね、そう思うとちゃんと聞いてもらえてるんだなっていう風にね、
自分で感じて、よしじゃあ次のまた30人のために頑張ろうっていう風にね、
思って発信していくのがいいんじゃないかなという風に思っております。
はい、いかがでしたかね。
これね、本当に発信する立場になるとね、急にね、なんか自分が発信見てる時の行動忘れちゃうんですよね。
だけど、ちょっと振り返ってみて、自分がね発信を受ける側の時にやってる行動が、
実際お客様の行動になっていることがほとんどですので。
はい、ぜひですね。
自分の行動じゃない、自分の発信はそう大して細かいところは見られていないし、
どんどん忘れられていくっていうところですね。
ちゃんとお客様見ていないっていうところ。
あとは、いいねボタンはあっても、
ちゃんとそのね、いいと思ってくれた人が全員いいね押してるわけじゃないんだよっていうところをね、
踏まえてですね、明日もまだ発信を続けていった先に、
お申し込みっていうところにつながっていきますので、
ぜひめげず、くじけず続けていくのが一番じゃないかなと思っております。
この放送ではですね、これからも企業塾で学んで、
SNSも頑張ってるのに思うようにお申し込みにつながっていない企業家さんに向けて、
一生懸命になればなるほど見落としがちなビジネスの本質から終局を見直すヒントもお届けしております。
概要欄の方にですね、発信ズレ診断という3分ぐらいでできる新たなツールをね、
公式ラインにご登録してくださった方にプレゼントしております。
ぜひね、今の発信のズレをちょっと知りたいよ、ちょっとチェックシートやってみたいわ、
チェックシートじゃない、診断ツールやってみたいわという方はですね、
ぜひ公式ラインの方にご登録いただいて、診断ツールを受け取ってみてください。
またですね、ちょっとこんなことを聞いてみたいよとか、
なんかこんなことを今度喋ってほしい、むしろちょっと相談に乗ってほしいみたいなことがありましたら、
ぜひスタッフの方のレタ何しは公式ラインのメッセージでね、
私の方しか公式ラインのメッセージ見れませんので、
こっそり送っていただけたらとってもとっても嬉しいです。
それではまた次の放送でお会いしましょう。さよなら。