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2025-12-22 14:10

行動できなかった私が、動き出せた唯一の方法

やりたいことはある。でも、1人だとどうしても行動できないし、行動できても続かない。

そんな時に、私がずっとやってきたのは
「人に話して、逃げられない状況を自分で作ること」
でした。

ライフコーチになると決めた時もそう。
1年前に、1ヶ月でラジオを100本投稿した時もそう。

私は意志が強いタイプじゃありません。
だからこそ、自分からあえて過酷な環境に身を置くことにしました。

もし、1人では行動できないと感じているなら、「環境を変える」という選択肢もある、という話をしています。

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放送を聞いていただきありがとうございました。

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📌 セッション詳細

・時間:60分
・方法:LINE通話(音声のみ)
・料金:無料
・対象:今の働き方や暮らし方に悩みを感じている方
   変えたい気持ちはあるけれど、動き出せない方

📮 お申し込み方法
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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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サマリー

このエピソードでは、ライフコーチのけいこが、自分一人では行動できなかった経験を通じて、他者に宣言することの重要性を語ります。彼女は、コーチとしての活動を始める際の不安や行動に移せなかった事例を挙げ、周囲に宣言することで自分を追い込み、動き出す方法を紹介します。

自己紹介とコーチ活動
こんにちは、ライフコーチのけいこです。私は、家族との時間も、自分の人生もどちらも大切にしたい。
そんな思いから、20年勤めた会社を辞めて、家族とともに地方移住して、現在はライフコーチとして活動しております。
このチャンネルでは、そんな私が日々感じたことや、今の生活をするために実践してきたことを、いろいろとお話ししております。
まず最初に一つ告知をしていこうと思います。ただいまですね、体験セッションを受け付けております。
家事、育児、仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または働き方を変えたいと思っているんだけれども、
どうしたらいいか、どう動いたらいいかわからないという方に受けていただきたいと思っております。
少しでも気になると思った方がいましたら、公式LINEの方からご連絡をお待ちしております。
それでは今日の本題に行こうと思います。今日はですね、やりたいことがあるけどなかなかできないなと、自分で躊躇してしまう
って思った時に、どうやったらいいかっていうお話をしていこうと思います。
そうですね、結論から言いますと、やりたいことがある、でもなかなかできないんだよなぁ、一人じゃ進められないんだよなぁって思った時に、
一番効果的な方法は、誰か、自分以外の誰か、他の人にこれをやりたい、やると宣言することです。
人はね、自分自身でね、一人でやろうと思って、もちろんそれを決めてね、行動して、ちゃんと完成までできる人もいます。
ただ、私もそうなんですけど、なかなか自分自身にこれをやろうと思うとか、これをやろうって決めても、
ああ、今日できなかった、忙しくてできなかった、子供たちのことがあって後回しになっちゃった、って言って次の日になる。
3日経つ、1週間経つ、気づいたら1ヶ月何も進んでなかった、みたいなことって結構あるんですよね。
そう、自分で決めたことを達成できない。
これって、もちろんね、意思が弱いとかって思われる人もいると思いますけども、
まあ私は、自分で決めたことをなかなか自分で実現できない側の人間だったので、
いや、意思だけではね、なかなかできないこともあるんだよな、っていうふうに思ってしまう人の気持ちはよくわかる方です。
そんな私でも、やっぱりね、今フリーランスとしてね、
活動していくにあたって、日常の忙しさがあったとしても、どうしてもね、仕事をしていくために必要なこととかね、
私で言ったら発信なんですけど、そういうのをやっていく必要があるんだけれども、やっぱりできたりできなかったりするなーっていうことがしょっちゅうありました。
そういう時は、私はだいたい、コーチの目の前でね、これをやりますっていうふうに宣言すると、自分の中で言ったからにはもうやらなきゃいけないっていうスイッチが入るんですよね。
自分自身の約束ってなかなか守れないんだけれども、人に言う、コーチとか信頼している人に言ったからには、やるしかないって思って、
宣言すると、自分一人で決めてやる時よりは確実にね、結果は出せるなというふうに思っていました。
これは自分がコーチとして、ライフコーチとして活動していくと、仕事をしていくと決める時も同じように宣言しましたね。
そう、私はコーチという仕事を気になっていながらも、コーチとして活動を始めるまでに1年間期間が空いておりました。
その1年間何をしていたかというと、ずっとSNSとかインターネットを見て、コーチとして活動している人の発信を見続けていただけなんですね。
どうやったらコーチとして活動していけるんだろう、生計が立てるんだろう、どうやったら仕事になるのかなっていうのを、いろんなコーチの方を見ていたんですね。
1年間見ていただけでやりたいなとか、その発信を見る中で、皆さん当たり前なんですけど、自分はこんな活動しているよと、こういう気持ちを持ってコーチという仕事をしているんだというふうに、いろんな媒体で発信をしていたんですよね。
私はそれを見ているにも関わらず、自分がコーチという仕事に興味があっても、発信をするという行動までは至らなかったんですね。
自信がなかったっていうのも大きいですね。やりたいって言って始めたけれど、うまくいかなかったらどうしようとか、そういう気持ちが結構あって、一歩踏み出せなかったんですよね。
そんな私がコーチとして活動していこうと決めて、動き始めたのは、もう今のコーチのセッションを初めて受けさせてもらった時に、今後コーチとしてやっていきたいという思いを、初めて自分で口にしたんですよね。
誰にも言ったことがなかったんです。自分の周りは会社員として働く人たちしかいなかったので、フリーランスとしてやっていきたいとか、ましてやコーチという不安定な仕事に就くなんて、絶対賛成してもらえないというふうに思ったので、誰にも言ってなかったんです。
その時のコーチのフィードバックとして言ってもらったのは、もちろんね、今までの経験とかね、発信とかをしてきてないという状況を見て、私はコミュニケーションが苦手だというところもあったので、コーチとしてやっていきたいと思ったんですけど、
これから始めて続けていくことでできると思いますよって、時間はかかっても諦めないでやっていくことでできると思いますよって、言ってもらったことを伝えたいと思っています。
それを聞いた上で、やっぱり私やってみたいですと、コーチという仕事をしてみたいですっていうふうに、初めて声に出して言ったことで、これからこの仕事をしていこうというふうに、自分の中で気持ちがしっかり固まった瞬間がそこでした。
やっぱり自分一人で決められる人はいいけれども、やっぱり自分一人だと不安があったり、本当にできるかなとか、いろんなことをね、良くないことを悪い方に考えてしまって行動ができないなって思う人がいるとしたら、
実践と経験の共有
自分以外の誰かにまず話を聞いてもらう。そして、こんなことをやりたいんだっていうことを口に出してまず言ってみてください。口に出すことで自分のやりたいことが自分の口から出て、それが耳に入って、私本当にこれやりたいんだっていうふうに意識も変わってきますし、
そして自分以外の人にやっぱりこれをやりたいんだっていうことによって、後戻りできないっていう状況を作るっていうことも大事だと思います。
声に出さないでいるとね、別に挑戦しなくても誰も何も言いませんけれども、やっぱり口に出してね、これからこれやっていきたいことがあると、やりたいと思っていると言ったからには、何かしらね、結果が出なかったとしても行動しなきゃっていう意識に変わっていくと思うんですよね。
なので、そういう状況にあえて自分を追い込むっていうのも、一つ行動するために必要なことかなというふうに思います。
そう、私はそういう方法で一つ一つね、一見自分では怖いなとか、難しいかなって思うことも一つ一つ口に出して、出したからにはやらなきゃいけないっていう状況を作って、行動していきましたね。
いい例としては、私、去年の今頃、会社を退職した、最終就勤日終わった時ですね、これからも発信してしっかりコーチとしてやっていかないといけないっていうふうに思っているタイミングで、1ヶ月でラジオ100本上げますって言いましたね。
言った当時は、1ヶ月で100本なんてね、できる気がしなかったんですよ。私その時ね、ラジオ8ヶ月ぐらい全然更新してなくて、退職して数日間1日1本ぐらいずつ上げ始めていたタイミングだったんですよね。
そんな頻度でしかラジオを上げれなかった私が、1ヶ月で100本なんて無理だよなって自分の中では思っていたんだけれども、これやれば何か変わるかも。そして口に出したらやらなければいけないというふうに自分を追い込むという意味も込めて、1ヶ月で100本やりますというふうに、Xでつぶやいた記憶があります。
でも言ってからは、やるしかないようになったので、なりふり構わず行動しましたね。ラジオ始めた時って、何を話したらいいんだろう、どんな構成で話したらいいんだろう、伝わるにはどんな言い方がいいかなとか、いろんなことを考えて、なかなか収録するまでに時間がかかりましたが、
100本やるって決めてからは、そんなこと考える余裕なかったですね。考える暇があるなら1本でも多く収録した方がいいと思って、1日3本とかかな、思い時5本収録したこともあったかな。
毎日出せる日と出せない日があって、何とか100本収録するためにはね、30日しかないから1ヶ月からね、その日数を使ってギリギリ100本更新したのが1年前でしたね。
これも自分を追い込むような状況をあえて作った。作ったからこそできたなっていうふうに思います。私はそういうふうに、自分で自分を追い込むような状況を作らないと行動がすぐできないなっていうふうに分かっているからこそ、そういうふうに追い込むようにやっていったと思います。
でも、このやり方をやって、すごいメンタル的に落ち込んでしまうと、自分を追い込んだんだけどやっぱりできなくて自分はダメだっていうふうに、もし落ち込んでしまう人がいたら別な方法もあるかもしれないけれども、やっぱり自分一人でなかなか行動できないんであれば、そういう方法もあるよというふうに私が実際やった方法をね、今日お話をしてみました。
本当はやりたいんだけど、やっぱりね、家族のことがあったり子供のことがあって、どうしても発信とかね、やりたいことを後回しにしがちな人は、やらなきゃいけない状況に自分を追い込むっていうことを一度やってみてほしいなって思います。
私はそういう方法で今までやってきて、自分としてはこれが一番合うなっていうふうに思ってるんで、これからもやりたいことがあるけど、ちょっと報道できないなっていうふうに思うタイミングがあれば、無理だと思うことをね、ちょっと口に出す、自分のコーチに言うなり、今はね、週一で行っているお話会のミーティングで話をしてるんですけど、
ミーティングで話すなりなんなりしていって、少しでも前に前に行動できるようにどんどんやっていこうかなというふうに思っています。
今日はですね、やりたいことがあるんだけれども、なかなかこう自分一人では行動できないよ、行動をうつせないよっていう人には、信頼できる誰かにね、私はこれをやると宣言してしまうといいですよという、私の実体験からお話をさせていただきました。
少しでもね、参考になったら嬉しいです。ここまで聞いてくださった方いましたら、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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