親の終活無料セミナーの開催と申し込み状況
おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。 この番組では、40代、50代のお子さん世代が、親と自然に未来の話ができるように、
親・介護・相続・終活のヒントをお届けしています。 今日はですね、関東の皆さん、ちょっと台風が心配ですよね。
シルバーウィークでせっかくの予定を立てておられたのに、っていう方もいらっしゃるかと思います。 どうぞ安全第一でお過ごしください。
私はと言いますと、我が家はですね、シルバーウィーク間はほぼゼロでして、旦那さんがね、トヨタカレンダーっていうので動いてるんですけど、
トヨタカレンダー、祝日はないんですよ。普通に出勤しております。 ゴールデンウィークの時はね、お休みあるんだけども、
なので朝起きて普通にお弁当を作って、普通に送り出してっていう、いつもの1日になっております。
さて、今日は新しい世界に足踏み入れるのって、めっちゃ緊張しません?っていう話をさせていただけたらと思います。
私、9月27日に無料のオンラインセミナーを開催します。 概要欄にリンク貼っております。
で、これ7月に同じセミナーをやらせていただきました。 その時はね、本当にたくさんの方、24名の方に来ていただいて、
私自身もね、知り合いに声かけたりして、結構盛況にやることができたんです。
そのセミナー内容は、EXって言ってね、ちょっと特別に師匠に見ていただいて、中身精査したもので、
自分で言うのもなんなんですけど、かなりよくできてるんですよ。
だから、今回テーマを変えるよりも、親の就活のことをお伝えするなら、もう基本の木で、まずはこれを見てもらうのが一番手っ取り早いっていう内容になっております。
なので、ちょっとこれはね、変えずに何とかやっていきたいなと思っていて、今回も同じ内容で開催をすることにしたんです。
そうしたところですね、先週の金曜日の段階で、なんと申し込みがゼロだったの。
ちょっとどうしよう、みたいな感じになっておりまして、
お会いした人とかね、オフ会とかでお会いしている人たちに申し込みますねって言ってくださる方が結構いたんですけれども、
でも実際の申し込みがゼロで、あれはどうしようかなって、でも申し込みの締め切りまだ先だしなとか思っておりまして、
たまたま師匠とZoomでお話しする機会があったときに、セミナーどうなっているのって聞かれて、ゼロですってお話ししたら、
もうなんじゃそりゃ、何やったんじゃっていう話になりまして、
ちゃんとお願いをしなさいっていうアドバイスをされて、そこからですね、ちゃんとお願いをし始めたり、
師匠とお話ししたときに一緒にいてくださった方とかがお話を聞いて、
あらあらっていう感じで申し込んでくださったり、お友達をご紹介してくださったりして、
ちょっとずつ人数が集まってきました。本当にありがとうございます。
でも今回は小人数でアットホームな感じでやろうと思っています。
土曜日の日に、親と未来の話ができるようになる講座、通称親花っていうのを講座でね、
やらせていただいてるんですけど、現在中高生の方が4人いらっしゃるんだけれども、
シルバーウィークだったからね、お休みの方が見えて、実際お二人と私みたいな形でやらせてもらってたんです。
そうしたら寂しいかなと思いきや、人数が少ないとね、お話しできること、時間もちょっと増えてアットホームな感じで、
小人数もなかなかいいよなーって思ったの。だから、9月27日のセミナーも小人数だけどね、アットホームな感じでね、
わきあいあいとやれたらいいかなって思っております。
という話だったんだけども、ごめんなさい。
自分の世界が狭くなっていたことへの気づき
今日は初めてのところ緊張しませんかっていう話をしようと思ってたんです。
なんでかっていうと、今回セミナーの申し込みがなかなか入らないことで、
ちょっと最近の自分の状況を反省するというか、考えるいいきっかけになったんです。
私ね、最近、自分の世界が狭くなってたかもなって思ったの。
公務員のお仕事を辞めてね、不動産のパートナーのお仕事も無事卒業して、
それ以外のことでいろいろやってはいるんだけれども、
安定してるけれど決まってるみたいな形で、すごく落ち着いてて日々心穏やかなんですよ。
だけどそれはそれで幸せだけど、でも50代でこのままずっと同じところっていうのはまずいんじゃない?とかちょっと思ったんです。
実は気になっているところ、世界はいくつかあるんです。
セミナーだったり勉強会だったりトレーニングだったりね。
でも足が重くなってて、何でかっていうと、私実は繊細とかいうつもりはないです。
内向的でもないんだけどね。人間が雑なんですよ。
雑なの。
だからね、プールとかで行くとそろりそろり足から入れるタイプじゃなくて、
わって思うとドボーンって入っちゃう感じ。
気になる世界はあるんだけれども、私がドボーンって入っちゃうことで、
皆さんが作っておられる素敵な雰囲気や世界を壊しちゃうんじゃないのかなとか、
私ごときがこんなキラキラした世界に足を踏み入れてその中の景色になってよろしいんでしょうかみたいなところとか、
こんなおばちゃんがお邪魔してもとか、初心者ですしみたいなね、
そんないろんなことを思いまして、すごくモジモジしてたの。
何でかなっていうと、やっぱり新しい世界ってね、ルールもマナーも雰囲気もわからないし、
ずっと公務員だったから公務員の世界はわかるんです。
子どものママ友の世界もそのときに参加させていただいて、わかったしなじむこともできた。
地域の自治会みたいな地域のルールもわかってきた。
だけれども、副業とか起業とか、そうした世界にね、全然知らずに50代まで来ちゃったので、
今入らせていただいている起業塾も、私一番最初に調べたところがそこで、
そこにそのままストレートに入っちゃったので、入ってみたら居心地が良くて、
そのまま安住の地みたいになって、今に至っているので、
他の世界を覗いてみようとか、そういうところになかなか考えが及ばなくて、
でも今、セミナーの人数が頭打ちになっているってことは、
私、他の世界にちょっと足を踏み出さなきゃいけないっていうところなのかなっていうふうに思ったのです。
コーチング練習への申し込みをためらう
例えばですね、今コーチングプレイスっていうところでね、
安さんにコーチングを教わって、そこの勉強をしているところ、まだ勉強途中なんですけれども、
そこがね、9月の13日から19日まで、練習月間みたいなのを設けてくださっていて、
練習相手の人が手を挙げてくれて、その人とセッションの練習をしてみましょうっていう、
そうした機会を設けてくださっていて、安さんにもそういうのを受けた方がいいよって言ってもらったんだけれども、
私も興味があって、練習してみたいなって思いながら、うん、申し込みたいって思って、そこのページを見に行くんですけれども、
そこで手を挙げてくださっている人が何人かいらっしゃって、そこに自分が申し込むとマッチングってなるんですけれども、
その方の入っている何期生とか見ると、いつからやってらっしゃるかとかがだいたいわかるじゃないですか、
こんなスペックの高いお相手に練習一緒にしてくださいって言えないとか、
でもまだ練習生の私がここに自分でスレッドを開けることもできないとか思って、
ずっと最初見て、私ごときが数あるメンバー様の中で、
こんな練習生の私ごときが大先輩のお胸を借りるお時間をいただくなんてできないって思って、
1日目はまず画面を閉じたんです。
翌日また開いてみて、そしたら大先輩のものがまだ決まっていない。
どうしようって。
でも私ごときがって思ってまた閉じて、また翌日も開いてっていうね。
3日間ぐらいそれやって、
で、もう途中で私何やってるんだろうって。
もうやる気がないなら開かなきゃいいのに、でもやりたい気持ちがあるから毎日開いちゃって、
で、私ごときがって閉じてっていうのをやってて、
もうこれその時間がもったいないって、
このうじうじ悩んでるのももう嫌とか思って、
受ける側になって知った一歩の大きさ
結局申し込ませていただきましたところ、
大変優しく丁寧にご対応いただいて、今度セッションの練習ができることになったんですが、
新しい世界に入るってね、こういうことだなって思ったの。
でも知らない人のところに自分から申し込んだりとか、知らない人のセミナーに参加するってね、
やっぱすごい勇気がいるなって。
どんなに素敵な方だって思っててもね、これは勇気がいるわって思って、
だからそうやって私が思うのだから、
スタッフで告知をして、ぜひ来てくださいねみたいなそんな話をしたって、
実際に申し込むのってめっちゃ大変だよねって。
だから実際に申し込んでくださった皆さんってね、
ものすごい一歩を踏み出してくださって、
本当になんとありがたいっていうことを改めて思ったの。
だけどこれって自分が受ける側にならないと経験できないことだなって、
ついつい忘れがちだなっていうのをね、これを体感させていただいて、
本当に忘れがちだった、いかんいかん、初心を忘れてはならんっていうふうに思ったわけです。
慣れてくるとね、なんで申し込んでくれないのかなとか、
なんで参加してくれないのかなみたいなそんなこと思っちゃうけども、
でもいやいや逆の立場になると、
知らない人のとこに行くのって怖いなとか、
私ごときが参加していいのかなとか、
間違いじゃないかなとか、
私でもいってどつぼにはまったりしないかしらっていうふうでもじもじするよなって思いました。
そんなことを話してたらもう12分じゃないですか。
そんなわけでですね、一歩を踏み出すのって大変だなっていうことを忘れずに、
でも少しずつ新しい世界にドボーンって飛び込まずに、
そっと入っていけるように頑張りたいなっていうふうに思っていますっていうところを、
今日はご報告させていただきました。
それでは皆さんにとって、
今日もこの先も素敵な一日になりますように。
ではまたね。