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皆さま、おはようございます。ちょこっとはちみつラジオのけーこです。 今日は3月の24日、火曜日ですね。
今日はですね、昨日の続きで、YouTube 顔出し問題の第2弾を、ちょっと深掘りしてお話しさせてください。
実はですね、昨日、スタイフでお話ししてて、ゆきわさんが、いいよーって、その話聞くよーって言ってくださったので、早速ね、カウンセリングを申し込んだ。
ゆきわさん、どうもありがとうございます。
でも、実はここでまず最初一つね、悩んでたことがあって、何かっていうと、これって、この問題はカウンセリングが向いているのか、コーチングが向いているのかっていう問題について、最初実は悩みました。
で、カウンセリングって、なんか、深層心理とか無意識の部分とかね、過去の感情みたいなものを一緒に掘り下げてってくださるじゃないですか。
で、一方、コーチングっていうのは、今の課題に対して、例えば、見え方気になるのであれば、ライト明るくするとか、表情筋トレーニングしてみるとか、ちょっと痩せるとか、美容医療を取り入れるとか、そういう私が思いつく、じゃあどうするっていうのをね、一緒に考え方整理しながらサポートしていってくれるものなのかなって思っていて。
で、今回私は、なんかね、どうするっていうよりも、ちょっと自分でびっくりしちゃって、なんでこんな風に思うんだろうって、何が?みたいなところだったので、カウンセリングの方をお願いしてみました。
で、ここからちょっと、なんか自分自身が面白いなって思ったんですけれども、私、本当ね、顔出しによる見バレ問題が嫌なわけではないみたい。
ちょっと前のYouTube撮ったような時にお話ししたんですが、自分の中で一番怖い人たち、一番大事な人たちにはもうカミングアウトしちゃったもんだから、見バレそのものは嫌なわけじゃ、今ない段階になりました。
なので、なんでそれを思ったかっていうとね、例えば、アビさんのYouTubeに出るとか、沢さんとかめぐみさんのね、モニターとしてこんな風でしたって、とっても良かったよみたいなお話をする、体験を話すみたいな時に、顔を出すのはね、嫌じゃないんですよ。
50代のこういうおばちゃんが実際に存在してこんなことやってこう感じておりますみたいな話、役割のある顔出しみたいなのは全然嫌じゃなくて、むしろ何かお役に立ててよかったなって、これは価値があるんだなって思えるんです。
だけどね、だけど一方で自分のYouTubeに自分の顔を出す必然性みたいなところになると、これってどんな価値があるんだろうってね、急にわかんなくなっちゃって、ここが多分今の私の引っかかりなんです。
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そしてね、あともう一個動画で自分の顔を見ると、なんか変って思う理由もだんだんわかってきて、チャッピーとかに相談してみたら、写真とかって、写真とか鏡で見てる顔ってやっぱり決めてる顔なんですよ。
なるべく私の中でちょっとよく見える顔みたいなのを作るじゃないですか。でも動画って特に私の方が喋ることに必死になっちゃって、完全に素が出ちゃうんです。
だから、客観的に見て、これが普段の私なんだって思って自分でびっくりする感じなんです。
しかも50代になって、いろいろ重力に逆らえない部分とか、ほうれい線とか、まぶたががんげんかすいまでいかないけど落ちてきちゃったりとか、そういうのも結構リアルに見えるじゃないですか。
他の人から見たらそんなに気にするほどじゃないんだけども、やっぱり自分で自分を見るときって厳しく注目しちゃいますよね。いわゆるネガティブバイアスがかかる状態になるんだろうなって思ったんです。
あとズームとかもそうなんだけども、自分の顔を見ながら喋るってこれまで経験の中であんまりないじゃないですか。人類史上。
しかも広角レンズだし、角度によってずいぶん見え方が違ったりするので、そういう意味でこの角度はどうなのかとか、今の表情はどうなのかみたいなのを、自分の中で自分を審査する目がありながら喋るみたいなことをやろうとすると、
これは確かに気になるし疲れちゃうし、ダメだなって思ったの。なので、そういう意味で今の私は顔出ししながら撮影して、それを自分で話もするみたいなのが脳のキャパオーバーなのかもっていう気がちょっとしてきました。
だけれども、慣れてきたりすると気にならなくなるのかもしれないなという気もしております。
そんなわけで、今日はカウンセリングを受ける前に、自分なりに私はこの問題のどこがさらに気になるのかみたいなのを整理したのか、ちょっと深掘ってみたことをお話ししてみました。
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顔ってよく考えたら一番人に見られているものなんだけど、自分が一番ちゃんと見たことがないなっていうのが不思議だなって思いながら、そんなことをつらつらと考えております火曜日でございます。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。今日も素敵な一日になりますように。それではまた。