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215  話かける時は正面から
2026-07-13 04:57

215 話かける時は正面から

親はな講座、4名の方にお申し込みいただきました!ありがとうございます✨
今日から「高齢の親とコミュニケーションシリーズ」をスタートします。
第1回は「話しかけるときは正面から」。会話がスムーズになるコツをお伝えします。


⭐️親の終活相談室 個別相談(有料)
申込はこちらから
https://forms.gle/7x6soHvEhsisBhcf6

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00:05
皆さま、おはようございます。親の終活相談室市長のけーこです。 今日はまず、とても嬉しいご報告からさせてください。
親と未来の話ができるようになる講座、親花ですが、なんと4名の方にお申し込みをいただきました。
週末の間に3人もの人にお申し込みをいただいちゃった。とても嬉しい。ありがとうございます。
本当にありがとうございます。応援してくださったの皆さんのおかげです。心から感謝しております。
そして今日から早速、その講座の初回面談がスタートになります。
今回改めて感じたのは、無料でお届けすることと、有料でお預かりすることはやっぱり私が思う責任の重さが全然違うなっていうことです。
大切なお金と時間を預けてくださっているからこそ、受けて本当に良かったって4ヶ月後に思っていただけるように
お一人お一人に全力で向き合っていきたいと思っております。受講してくださる皆さんどうぞよろしくお願いします。
私もとても楽しみにしています。
さてですね、セミナーも終わって1週間たち、私もちょっと気持ちが落ち着いてきたので、雑談会はそろそろ落ち着かせまして、
今日からはスタイフの中でも、恒例の親さんとの関わり方について、実践的なお話をシリーズでお届けしていこうと思っております。
今週は高齢者とのコミュニケーション術みたいなね、そんなことを話していきたいなと思います。
今日はまずその第1回目です。
今日はですね、話しかけるときは正面から。
大事なことなのでもう1回言うよ。話しかけるときは正面から。
これ意識してないんですけどね、意外と大切なポイントです。
年齢を重ねると耳が遠くなるっていうこともあるんですけど、それだけじゃなくてね、
1つのことに集中しちゃうと周りからの情報が入りにくくなることがあります。
ちょっといろいろな集中力が減っているというか、何て言うんだろうな。
ご自身で頑張って取り組もうと思えば思うほど、そこに入り込んじゃうと周りのものがシャットアウトされちゃうんです。
例えば新聞や本を読んでいたり、テレビを見ていたり、何か作業をしていたりするときに、
後ろや横から話しかけてもなかなか耳に入ってない、もしくは処理されないことがあります。
なのでそんなときは、ちゃんと聞いてよって、いつも地獄耳で変なことのときは聞いているくせにとか思うのではなくてね、
03:09
まずお相手の正面に回ってみてください。
もちろんテレビを見ていらっしゃるときにね、正面に回ってね、そこを邪魔しろっていうわけじゃないんですけれども、
何かちょっと話しかけてよさそうだなと思うときに正面に回ってね、
ねえお母さんとか、ねえお父さんとか、なんとかさんっていうふうに声をかけまして、
いきなり要件からしゃべらずに、まず相手の気を引いてほしいんです。
名前を呼んで、なんか意識がこっちに向いたなって思ってからお話をする。
これね、かなり大事なポイントです。
もう真横にいるからわかるだろうって思っても、本当に聞いていないということが、もしくは意識に残っていないということがありますので、
まずは相手の注意を引くっていうね、そこって思われそうですが、これかなり大切なので、
意識していただけるといいのではないかなと思います。
今日はそんなお話をさせていただきました。
明日はじゃあ、よく聞き返されるときにどうしたらいいのかなって、
耳が遠いのかしら、補聴器を買わねば、ではなくて、
聞き返されるということについて、ちょっとお話をしたいと思います。
こんなふうにね、ちょっとのんびりのんびりとお話をしていけたらと思います。
今週はコミュニケーション週間ということでね、
なんとなく聞いていただけたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日を。
平子でした。
04:57

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