1. 親の終活相談室
  2. 122 ひろさんへの私信(お終..
122   ひろさんへの私信(お終いラジオ)
2026-03-07 09:38

122 ひろさんへの私信(お終いラジオ)

「親の老いが気になり始めた子ども世代の準備セミナー」にご参加、感想配信くださった医療福祉キャリアデザイナーのひろさんへのお返事ラジオ。
アイコン写真は「オキザリス」というお花、ちょうど今朝散歩途中に見つけて。花言葉は「母の優しさ」です。

#50代女性
#おしまい
#お返事配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6777743291a9935db55fbc21

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さま、こんにちは。おしまいの話で今を楽しむラジオけーこです。
今日はですね、いつもの配信とちょっと違う形でお話をさせていただけたらと思います。
本日、3月7日、セミナーをやらせていただいて、次の配信はね、月曜日ですっていう話を先日、昨日、出してもらったばっかりだったんですけれども、
セミナーが終わってすぐに、ひろさんから感想をいただいたんです。
スタイフの医療福祉キャリアチャンネルのひろさん配から、遠距離の父との関わり、母の晩年から学ぶ生き方というすごい素敵なお返事・感想配信を頂戴しました。
それを聞かせていただいて、コメントでお返ししようかなとか思ったんだけれども、ちょっとコメントではとても返しきれないなと思ったのと、文字より言葉の方、声の方がね、気持ちが伝わりそうな気がして、この配信を撮らせていただいてもらっています。
なので、何のこっちゃって思う方は、今日このまま閉じてください。
まずひろさん、今日セミナーにご参加いただいてありがとうございました。
そして、事前にね、お父様のことご相談としてあげてくださったこと、本当にありがたく思っております。
そして、私の拙いアドバイスで不安が軽くなったって言ってくださって、とっても嬉しかったです。
でも今日、ひろさんのラジオを聞いていて、一番心に残ったのは、ひろさんがお母様との思い出を語ってくださったことでした。
おしまいの話ってね、きっと表面的なテクニックや流れの話だけじゃなくて、その人の奥に大事にしまっているものを揺らしちゃうテーマだなっていうのは想像はしてました。
だから普段はこうして配信とかで話すときはね、なるべく私のちょっとこのアホっぽい感じでね、くるってくるみながら柔らかく話を伝えているつもりなんです。
もともとっていうのもあるんだけど、でもセミナーでやっぱり1時間しっかり話しちゃうと、やっぱりどっか揺らしちゃうんだなっていうのは今日改めて感じました。
そして個別相談だったらまだそこのフォローができるんだけれども、セミナーみたいな形でやるとね、その後のフォローが十分して差し上げられないなっていうところも含めて、これはこれからの私の課題だなって思っているところです。
で、そんな中でね、ひろさんがご自身の思いをね、ラジオっていう形で表現してくださったこと、それが私はとっても素敵だなって思いました。
03:10
直接私に話してくださってもいいんだけれども、こうしてね、声に残して配信として流してくださること。
以前お話をしたことがあるんですけれど、この声って音だし振動だし波だなって思ってます。
なので、ひろさんの声や私たちの声、私たちの声や思いって波紋みたいに広がってくるのかなって勝手に思ってるんです。
で、もしかすると誰かのところにそーって届く時が来るのかもしれないなって思ってます。
で、もしかすると天国にいるひろさんのお母様にも届くのかもしれないし、似たような経験を今している誰かにもそっと届いて励みになることがね、あるかもしれないって思ってます。
そしてこのデジタルって残ってくものだから、今じゃなくてもいつかの誰かの役に立つかもしれない。
それが伝えることの魅力だし、このデジタルの時代にこうした機器があることのありがたみかもしれないなっていうことを思いました。
そしてね、もう一つひろさんのお話を聞きながら感じたことがあります。
これは相談回答でもなんでもなくて本当に私の感想なんですけれど、
ひろさんのお母様のお話をお聞きして、ひろさんのお母様はね、絶顔で舌を全摘されて言葉でコミュニケーション取ることができなくなったというお話でした。
その中でどうしても伝えたいことがあって、必死に訴えて、全身で暴れるようにして訴えられて、
何がお伝えになりたかったかっていうのがね、家に帰りたいっていう思いだったっていうお話をひろさんが教えてくださいました。
言語聴覚師なんだけれども、成り立てだったひろさんは、そのお母様の訴えがすぐにわからなかったっていうことをね、後悔っていう言葉でお話をされていました。
聞いてらっしゃる方のためにひろさん以外のお伝えをすると、言語聴覚師さんって医療職の中でも本当コミュニケーションのプロなんです。
06:00
脳梗塞だとか、いろいろな工事の機能障害とか、あとは発達障害の方にも対応することもあると聞いたことがありますが、
そのコミュニケーションのプロである方が、だからこそ息子さんとしてお母様に許しとっておられるご自身と専門職とのご自身の2つの立場の中でね、
一番コミュニケーションを理解しているはずの自分が大事なお母様の言葉を受け取れないっていうね、
そんな絶望、私が想像するよりさらに上の罪悪感とか、しんどさとか、つらさみたいなのを感じられたんじゃないかなって想像します。
そしてね、ひろさん、ラジオの中でこう言っておられたの。今ならあの時の母とコミュニケーションを取る手段があるって。すごくないですか?
これはひろさん以外の人に言ってます。ひろさんにも言っちゃう。すごいと思う。
ひろさんはきっとその後すごく努力をされてたくさん学ばれて、その力を身につけられたんだろうなって思ったんです。
だからひろさんは今、昔のひろさんや昔のお母さんの人をきっとたくさん救っておられるんだろうなって思ったんです。
お父さんのご相談の中でもひろさんがお父さんを支えるキーパーソンになるみたいなことが当たり前だっておっしゃってたけど、
ひろさんが今当たり前と思ってやっておられることは、きっとたくさんの患者さんやそのご家族を助けてるんだなって。
それって本当にすごいなって思います。
そして最後に少しだけ。
これまたまた想像の世界なんですけど、私はひろさんのお母さんと年齢が近いの。
そして私にも息子がいるからちょっとお母さん寄りの気持ちになっちゃうんですけど、
もし私が同じ立場だったら、この人ならわかってくれるって思ったら必死に伝えると思う。
通じないって思ってる相手には多分頑張らない。諦める。
だから、ひろさんのお母さんは言葉じゃなくても何とかして、この息子はわかってくれるって思って思いを必死に伝えたんじゃないかなって思います。
ひろさんのことをきっとすごく信頼しておられたんじゃないのかなって感じたんです。
09:06
ひろさん今日は本当に大切なお話を聞かせていただいてありがとうございました。
そして、ひろさんの配信や私の配信で誰かが聞いてくれて、どこかで誰かの力になれたらすごく素敵だなっていうことを思っております。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。けいこでした。ではまた。
09:38

コメント

スクロール