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皆様おはようございます。親の終活相談室出場のけーこです。
昨日は、親の終活7つの難所のセミナーを無事開催することができました。
なんとね、24名もの方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
そしてですね、顔出しのお願いにもたくさんの方が答えてくださって、
お顔見ながらお話してきたこと、とっても嬉しかったです。
本当に最後に皆さんに一人ずつ感想を伺いたかったんです。
ただありがたいことに人数も多くてね、そして時間も足りなくなっちゃって、
3名の方から直接ご意見、ご感想をいただいて、
他にもチャットとかね、事後アンケートで本当に温かいメッセージをたくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
ただね、いくつか失敗がありました。
何かというと、今後のために忘れないようにここに喋っておこう。
昨日ね、眼鏡かけずにズームを始めました。
自分のスライドは文字大きめだから全然読めるんですけれどもね、
ただね、そして短いチャットは読めるんだけど、長文になると全然見えなくなっちゃって。
たくさん感想とか書き込んでいただいたんですけどね、あんまり見えなかったっていうね、
ごめんとか思いながら、後で録画は撮らせていただいたのでね、
ゆっくり読ませてもらおうと思っています。
改めて本当にありがとうございました。
そしてですね、今回時間延長してしまったことも反省点で、
実は事前アンケートの中にちょっとご質問あればみたいな小さな枠があったんですけど、
そこにですね、直前にご参加いただいた人たちからたくさんご質問いただいてしまっていて、
それを答えたいなって思っちゃったので、
おまけの時間が長くなってしまって、ご参加いただいた皆様にはセミナーがちょっと伸びてしまって、
申し訳なかったなと思っております。
でも、就活全体の流れが見えたよとか、何が難所なのか具体的にイメージできたよっていう声をね、
たくさんいただいて開催して本当に良かったなって思っています。
そしてですね、昨日は新しく作った講座のね、親花っていうのをご紹介した。
はい、正式名称は親と未来の話ができるようになる6回講座です。
これね、興味持ってくださった方からメールいただいたりしておりまして、
夜にもね、いろいろなメールでやり取りをさせてもらっておりました。
いただいたご意見の中で、すごく興味があるけどうちの親でも対象になりますか?とか、
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日程が思わないんだけどでもアーカイブで見るとなんか大丈夫かな?みたいな、そうしたご意見をいただいたんです。
さらにね、セミナーの冒頭で、今日はどうして参加してくださいましたか?っていう皆さんにお聞きした内容を、
私がまた例によってですね、なんかこう、わーってたくさんの皆さんの、なるほどーっていう風で、
頭に入りきらなかった内容をなんとですね、たんたまごさんが集計して送ってくれました。
たんたまごさん、本当にありがとうございました。
その集計を改めて見せてもらっていて、そして皆さんからいただいた感想を見ていて、
一番多かったのがね、認知症だったの。
私この親鼻講座、実は認知症の方対象がいいってお伝えしてたんです。
でも、なんかね、本当すいません、私の中ではレビー症対認知症とか、かなり症状が進んでいて、
コミュニケーションそのものが難しいケースを認知症ってイメージしてたんです。
だけど、実際にはね、少し物忘れが増えてきたなーとか、
死んだわないけど心配っていうご家庭が本当に多かった。
で、その人たちも悩ませちゃったっていうこともあって、気がついたの。
私、この親鼻講座の対象について、なんかこう、狭くしすぎちゃっていたかもっていう反省がありました。
商品って、自分がこう、ペルソナ設定して、こんな風、これを求められていると思って作るだけじゃなくて、
目の前の人に合わせて、欲しいって言われているものを提供するのが商品じゃんねって、
それを習っていたわ、私みたいな風でね、改めて感じたんです。
なので、ちょっとね、大枠は変えないんだけれども、少し内容とか対象とかをね、
欲しいって言ってくれる人にね、合わせて見直したいなと思っています。
なので、講座を今ご検討くださっている皆さんにね、すみません、改めて簡単なアンケートをお願いする予定なので、
この状況なら参加したいよとか、ここが心配ですとか、本当に知りたいのはこれなんですとか言うね、
率直なご意見を、損たくはありません。
教えていただけたらありがたいし、それによって講座を変えたからって言ってね、
教養するものじゃないから安心して、もう率直に教えてもらえたら嬉しいです。
夜に送りますので、すみません、来たら、
ああ、けっこう言ってたやつこれだなって思ってもらえたら嬉しいなって思っています。
スタイフでいて、スタイフ聞いていらっしゃる人もいらっしゃるけど、いいやいいやと思っております。
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そんな皆さんの声が、親花をもっと必要な人に届くものに、
これから先の必要な人に届くものに、親花が育っていくんじゃないかなって思っている。
そして、実はご相談くださって、結構親花も受けたいって言ってくれてる人なんですけども、
その人にお断りをした人がいます。
なんでかって言うと、この人には親花じゃないって思ったから。
なので、あなたは親花じゃなくて、個別相談しようみたいな話をご提案させていただいた方もいます。
でも、その人がなんで親花を選んでくれたかって言うと、私が個別相談を作ってなかったからなんだよね。
っていう、自分のいろんな甘さに気が付くみたいなね。そんな風でした。
でもこれも実際に有料の商品っていう形の挑戦をさせてもらって、
自分がお財布を開いてそれを求めるのかどうかっていう風に、
実際に皆さんの生の反応を見せていただいたからこそ見えたなっていう風に思っています。
やっぱりね、こういうのって作って終わりじゃなくて、育てていくっていうことが大事なんだなって思ったのと、
本当に目の前の人が欲しいものっていうものを商品にするっていうのがいいことなんだなって思ったし、
私も誰かの役に立てるってめっちゃ嬉しいですねっていうのを改めて思いました。
昨日ご参加くださった皆様、そしてご意見お寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも皆さんと一緒に親の就活を考える場を育てていきたいなと思いました。
やっぱりお話ししながら、親の就活ってめっちゃ大事なことな気がするって改めて思ったんです。
皆さんの熱量が私以上に高かった。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
親の就活相談室けいこでした。それではまた。