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こんにちは、親の終活相談室出場のけーこです。 この番組では、40代・50代のお子さん世代が、親として未来の話ができるように、
親・介護・終活相続のヒントなどをお届けしています。 今日はですね、まず最初にお礼を言わせてください。
昨日、9月27日、親の終活の無料セミナー、親の終活7との難書を開催させていただきました。
6名の方がご参加いただいて、本当にありがとうございました。
ちょっと小人数、程よい人数だったこともあって、すごいあったかい感になりまして、
日曜日の朝ということでね、参加したいけれど、声出せませんみたいな人も結構多かったんですが、
チャット欄とかも使っていただいて、皆さんからいろんなお話が聞けてね、
私もとっても楽しい時間になりました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
そして今日はですね、セミナーとはちょっと違う話したいなと思って、
写真見つからないっていう話なんですけれども、ヤスさんもそんな話をされてましたが、
最近、介護さんのインスタ講座を受けた影響もありまして、
自分の写真を一生懸命探しているんです。
そうしたら、ヤスさんもおっしゃってたけどね、自分の写真が全然ないの。日常の写真も。
風景の写真とか、食べ物の写真とかめっちゃいっぱいあるんですけど、
自分が写ってる写真がないなっていうふうに思いました。
皆さん、自分の写真って持ってます?というか、撮られるの得意?
私はね、写真撮られるのがすごく子供の頃から好きじゃなくて、
できるだけね、魂が吸われるとかそういうんじゃないけど、写真に映らないようにしてたっていうところがあったので、
いざ、インスタやろうって思った時にね、なんか、あら、自分の写真ないぞ、みたいな感じになりまして、
これはもう仕方がないというのもあるし、あと、昔の写真ということもあるので、
ちょっと昔のアルバムを探し始めてみたんですよ。そしたら、昔のアルバムもないみたいな。
あれ?って、絶対あるはずのアルバムが2冊ぐらい見当たらなくて、
どこにしまっちゃったのか、捨ててはいないと思うんだけど、みたいなね、そんな感じになっております。
で、あとですね、看護師時代の写真がね、本当にないし、
あと、市役所時代の写真もほとんどないっていうか、ないんですよね。
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で、なんでこんなにないんだろうって考えたら、そもそもスマホとかもなかったから、
写真を撮る文化が今とは違うし、あとは、スマホの時代になっても、
どちらも結構個人情報のある職場なので、何か映り込んでしまうことによって、
市民の皆さんに不利益をこむらせるわけにいかないから、
基本的に、そっか、職場では写真撮らないなっていうことを思ったの。
何かこう、映り込んでないかな、お名前を映り込んじゃってないかなとか、
書類を映り込んじゃってないかなとか、いろんなことをそういえば気にしてたなって思いました。
なので、職員旅行の写真とかはあるけども、
普段の仕事の様子とか何気ない日常の写真ってほとんどないなーって思っていったんだけれども、
ふとそういえば私退職する時にもらったメッセージカードの中に写真ついてたなーと思って思い出して、
そのメッセージカードを開いて見てみたら、あったの。
隠し撮りみたいなね、仕事してる風景の写真もそこに出てきて、
うわー、これすごいわーと思って、
可愛いね、いろんなハートマークとかにくり抜いてあったから、
これ本物持ってないかなと思って、それを撮ってくれた人に、
今朝久しぶりに連絡をしてみました。
何年ぶり?3年ぶりか4年ぶりくらいになる、ちょっとわからないくらい久しぶりだったんですけれども、
そしたらその人が昔の写真をいっぱい持ってくれてて、
先ほどいただいて忘れずにすぐに保存だと思って保存してたんですが、
でもそれを見返しながら、わー懐かしいなーってなりました。
写真を見ていると、その当時のことがどんどんよみがえってきて、
人が写っている写真だけじゃなくて、いろんなグッズの写真とかもね、
そうそうこんなの作ったよねーとか、これ苦労したなーみたいなものがいっぱい出てきて、
当時はそれがすごく大変だったりしんどかったりして、
とにかく目の前のことをこなすで精一杯だったんですけど、
でも何年も経ってからこうやって写真で見せてもらうと、
楽しかったこともあったなーって思い出しました。
だから写真の力ってすごいなって思って、
しかもこの写真撮ってくださった人がすごいセンスのある人で、
個人情報とかプライバシーはちゃんと配慮していて、
そういうところは絶対映り込まないように雰囲気だけちゃんと残してくれてるの。
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できる人はやっぱり違うわーって思って、
このままアップしても絶対大丈夫みたいなそうした写真ばっかりですね。
本当にありがたいなと思いました。
そんな方に久しぶりに連絡が取れたことも嬉しかったし、
その方の近況を聞けたことも嬉しくて、
そしてまた会やりましょうみたいなお話になってね、
写真きっかけで昔のご縁がもう一回繋がってよかったなーって思いました。
もう一個ね、そんなこともあったので、
ちょっとさっきね、私エゴサーチってしないんですけど、
もしかして私の昔の情報ってネットに残ってて写真残ってるんじゃないって思って、
ちょっと検索してみたんです。
そしたらめっちゃ普通に残ってました。
あるじゃんみたいな。
なんかね、私的には昔書いたロープンとかが出てくると思ってたらね、
そんなんじゃなくて、普通に写真出てきた。
市役所にいた頃に広報関係の仕事をしたこともあったし、
市民向けの研修をやった時もあったので、
そんなもののね、ケーブルテレビとかね、
ラジオとかのやつ出てきちゃって、
ちゃんと残ってたって思いました。
約10年くらい前のやつとかね。
なんか企業塾で顔出しに抵抗があるんですとか、
名前出しはちょっととかいう話でね、
すっごいハードル高く師匠にね、
うだうだ言ってたんですけども、
でもよくよくこうして見てみると、
いやだ、私もうすでに晒してんじゃんみたいな、
そんな感じになりました、自分で。
そんな風に出してたことも忘れてたし、
これを見てね、なんかちょっと笑っちゃって、
でもいかんいかんこうね、
スクリーンショットを保存せねばみたいな風で。
やらせてもらいました。
なんかネットに残るってね、
すごい怖いことだって思ってたんですけど、
でも今になってみるとですね、
昔の自分がやってきたことが、
自分では撮っておかなかったけれども、
ちゃんとこうしてね、
写真や記録として残ってるんだっていうのが、
なんかこんなことしてきたんだなって思い出すきっかけになるし、
発信するときの素材になってね、
ありがたいなっていうことを思いました。
個人情報とかね、
他の方のプライバシーには十分気をつけなきゃいけないけれども、
全部が全部で残らない方がいいものでもないなって思ったのと、
あとは自分の人生って自分が思ってる以上に、
いろんなとこに足跡って残ってるなっていう風に思いました。
相変わらずね、撮られるのは苦手なんだけどね。
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そんなわけでですね、
今日は写真がないと思ってたら、
実は昔の写真も、ネット上の写真も、
意外に自分じゃないとこ、意識しないとこに残ってたっていう、
そんなお話でした。
写真がないなって思った方、
よかったら久しぶりの人に連絡してみるっていうのを、
またその写真1枚からね、
意外と昔の記憶がよみがえったり、
昔のご縁までつながるなって、
そんなことを感じた、そんな朝になりました。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。