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このまま終わって良いのかな?50代講演会に初参加
2026-10-19 15:07

このまま終わって良いのかな?50代講演会に初参加

10月17日五十嵐花凛さんと室屋みきよさんが主催された富山の講演会に参加しました。
初めましての参加に感じていた不安は、自分の中の仮想敵(誰が言ってるの?)でした。
「今日が一番若い日」。迷っている方の背中をそっと押せたらうれしいです。


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#親の終活
#50代女性
#初めての参加
#富山講演会レポ
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みなさんこんにちは。親の終活相談室のけーこです。 今日は10月17日に富山で開催された講演会に参加をした時の話をさせていただきます。
こちらの講演会も何度もお話ししてしまっておりますが、取材は茨城佳林さんと室谷美希夫さんです。
まずですね、結論からお話しすると、参加表明のところでもね、いろいろうだうだとお話をしたんですが、
この50代半ば、あらかんのおばちゃんの私が初めてですね、このキラキラした雰囲気の講演会に参加をさせていただくの大丈夫かなーって言ってたんですけれど、
はい、結論から言うと大丈夫でした。 そしてね、参加して本当に良かったなーって思っています。
初めての人とかね、多い人の中でも、とっても居心地の良い、そして学びの多い講演会になりました。
そう感じたのはですね、佳林さんをはじめ、室谷美希夫さんや運営のスタッフの皆さんが、まずとっても温かく迎えてくださったからなんです。
あと参加者の皆さんもね、こうして初めての私とかにも、すごく自然に優しく接してくださって、
桃さんとかはね、なんか、アシストしますよとか事前に言ってくださったりして、
本当会場全体がね、すごい温かい良い雰囲気がありました。 そして講演会、勉強というか、ワークとかもあったんですけどね、そこもすごく皆さん積極的に
学びがたくさんできたなぁと思っています。
よく佳林さんが、取り巻きはいないよっておっしゃっていたんだけれども、今回参加させていただいて、その意味が分かった気がします。
ファンの人はすごくたくさんいるけれど、取り巻きはいらっしゃらないんだ、みたいなそんな感じですね。
初参加の私も、輪の外にいるような感じはしなかったです。
皆さんね、すごくやる気に満ちていて、それぞれの皆さんがとても素敵なんですけれど、
初めましての人にも開かれている、そんな居心地の良さ、なんかあまり味わったことのない居心地の良さを感じました。
はい、とはいえ参加する前はね、すごい緊張していて、参加表明を取らせてもらったのも、
なんかああやって表明しとかないと、なんか尻込みしてね、やっぱり辞めたって言いそうな気がしてたので、参加表明取ったぐらいなんです。
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初めての場所にリアルで参加するって、やっぱり緊張するじゃないですか。
Zoomとかであれば、別に参加しててもすぐ退出できたりするし、
リアルでもすっごい大きな講演会とか大きな会場であれば、そもそも参加したかどうかもわかんないし、みたいなそんな風なんですけれど、
今回はある意味、ちょっとこじんまりというか、30人定員の講演会だった。
そこの方が参加がしやすいかなって思ったんだけど、でもよく考えたら、
しっかりとコミットしていただけるような素敵な環境みたいなところだなというところですね。
っていうので、ちょっと緊張をしていました。
なんでかっていうと、時間とかお金がかかるっていうより、
自分の身をさらす怖さがあったんですよね。変な自意識過剰ですよね。
誰かに何かされちゃうっていうより、自分に自信がなくって、
私のようなおばちゃんがこんなキラキラした皆さんの中に入って大丈夫なのかしらとか、
間違いじゃないかなとか、お邪魔にならないかしらとかね、
そんなことを参加する前にいろいろ考えていました。
例えるなら大縄跳びに似てる感じで、
何十人ももうすでに何回も回している大縄跳びの中に入っていいでしょうかみたいな、
そんな感じ。大縄跳び苦手なんですよ。
皆さんのリズムに合わせられるかなとか、私が引っかかったらどうしようとか、
いや、実はこの大縄跳びはものすごい高速かもとか、縄が2本使ってるかもみたいなね、
そんなことを行く前の方が考えすぎて、
ちょっと考えすぎちゃって気持ち悪くなっちゃったぐらいです。
でも実際に行ってみると、当たり前なんですけど、
皆さん生の人間で、もちろんとっても素敵な方々だったんですが、
同時にですね、それぞれ自分のお仕事とか暮らしを持っておられる方なんだなっていうのも感じられました。
地に足をつけてというか、ご自身の根っこを持っておられる方々だなって参加者の皆さんを見て感じたんです。
その空気が居心地が良かったんだなっていうのを後から感じました。
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SNSのアイコンとか発信だけで知っている方と、
実際に生身で体を晒しながら会ってお話しするっていうのは、
SNSの文字とか動画とかで見るのよりも、
また音声配信で声を聞くのはだいぶ近いけど、それともまた違うすごい親しみとか安心感があって、
お顔と名前がそれによって私の中でやっと結びついて、
その方の配信もこれからはお姿を思い浮かべながら聞けそうと思って、
そういう意味ではこれまでちょっと私がそんなコメントなどって思ってた人にもちょっとコメントができるかなっていうふうに思っています。
なんか皆さんとせめて仲良くなりたいなって思って、
参加する前に皆さんのスタイフを全部聞いてみたの。
そして表にしてメモして、この人はこの人で、この人はこの人でって言って、
謎の努力をしてみたんですが、でもやっぱり20数名の方のお名前を覚えるのは不可能でした。
分かんなくなっちゃったみたいな風で、でも実際にこうしてお会いしてみると、
佳林さんの言うところの解像度が上がって、お一人お一人のことが私の中に残ったので、
ちょっと引き出しができてね、これで皆さんの配信とかお名前がやっと整理ができるわっていうふうに思って、そこも嬉しく思っております。
はい、なんか私実はですね、長く公務員をしておりまして、
SNSってね、めっちゃ怖いなっていうふうに思っちゃって、ほとんど触ってこなかったんです。
だから今こんな風に発信してるのもちょっと嘘みたいなんですけれど、
自分からね、発信することも、人の発信を見に行くこともあんまりなくて、
基本的に仕事と家の服で関わる人とかも身の回りの小さな、いわゆる半径5メートルの人に限られてるっていう、そういう風だったんですけれど、
コロナをきっかけにですね、ちょっともうこの職場ではやってられないぞっていうふうに思って、
ひとしきり肩をつけてですね、仕事に区切りをつけて辞めたんですが、
その後、ちょっとこのままでは孤独になってしまうぞと思い、その後じゃないか、その前後で今所属しているコミュニティ、公務員特化のコミュニティに入らせていただいた時も最初はめっちゃおっかなびっくりで、
公務員の中でもそういう、こういう活動しておられる人たちってどんな人なんだろうってドキドキしながら、
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入ってすぐの時に、ちょうど入って1週間ぐらいの時に大阪でオフ会があって、師匠に誘われてよくわからないままオフ会に参加させていただいたんです。
で、その時もやっぱり2次会まであったけど、2次会は怖くていけないと思って、1次会だけ新幹線だったかな、新幹線じゃないね、特急日の鳥に乗って行かせていただいて、
1次会だけ参加させていただいて、皆さんとちょっとだけ仲良くなって、帰りにまたね日の鳥に乗って、日の鳥においしいコーヒー飲みながら帰ってきたなっていうことを思い出します。
そんなコミュニティの中で結局その後いろんな人とつながりが生まれて、今ではなぜか運営のお手伝いをやらせてもらっているっていうふうになっているので、
やっぱり私リアルで人と会うってすごくありがたいことだなっていうふうに思っております。
はい、なんかちょっとごめんなさい、話があっちゃこちゃ言ってしまっているんですが、言いたかったのはごめんなさいね。
この富山の講演会に参加させていただいた時に、私の隣に関西から参加された方がいらっしゃったんです。
先日、コラボライブというか、無理無理発信というか声を出してもらった人なんですけれども、
その方がね、その時も言ったんですけど、音声配信はされてない方だったの、会場で唯一。
でもなんで来てくれたかっていうと、
室谷美希夫さんのメルヌマガをきっかけにして、カリンさんの本を買って、1週間前に講演会に申し込まれたっていう方で、
うん、すごいなと思って、彼女はなんか発信をしているみんながすごいっていう話をしてたけど、
いや私はその状態で参加するあなたがすごいって思って、めちゃめちゃ刺激を受けたし、リスペクトって思っていたんですけれども、
その彼女とお話をしていて、私たちの共通点が結構あって、
まずお互い50代っていうのと、子供がもう社会人になったっていうのと、これまで仕事をしてきたっていうのと、まだ親の介護は始まっていない。
体は元気っていうところが共通点で、さらにそこから一歩進んで、このままでいいのかなって思ってるっていうところがね、
めちゃめちゃ共感をしました。
人生が100年時代っていうふうに言われているけれども、それで考えるとあと残り半分あるんだけれども、
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やっぱり体力は落ちるし、視力、目も老眼になっちゃうし、記憶力も落ちるので、今までみたいに勉強してもものが入ってこないし、
そしてパソコンとかAIもね、ちょっとよくわかんないなみたいな、これからでも家族も自分も健康も気になるなみたいな中で、でもこのままでいいのか?みたいな。
自分はこのまま日々を、もしかすると50代ってすごく恵まれている時間なのかもしれないけれど、
この今の時期をただ単に消費するだけで過ごしてていいのかなっていうところでね、すごくお互いに共感しちゃって。
で、彼女は発信活動したことがないって言っていたんだけれども、その話は私は是非して欲しいって思って、
是非是非って言ってスタイルをお誘いしちゃったっていうふうなんです。
こんなふうに感じている方、他にもいらっしゃるんじゃないのかなって思っている感じです。
はい、長くなっちゃったね、すみません。
結論といたしましてですね、今回の富山の講演会に参加をさせていただいて、
怖さがあってもやっぱり実際に一歩踏み出すと、行動すると得られるものがあるなって感じました。
リアルで会うことで、自分の中の謎の仮想的というか、勝手なイメージを壊すことができて、
実際の方が社会、世界は優しいなと思って、また人と親しくなれるなっていうことも感じました。
気になることがあるけど迷っているときは、ちょっとだけ自分のストレッチゾーンに足を踏み入れてみてもいいのかなって思います。
50代は多分ね、お金や時間というよりは気持ちのハードルが高いかもしれない。
でもそこを超えてちょっと動いてみると、また新しい出会いとか気づきとかがあって、
さらに世界が豊かになるんじゃないかなっていうふうに思っておるわけなんですよ。
そんなわけで50代の皆さん、私たちに残された時間がどのくらいあるかわからないんだけれども、
でも彼女とも言ってた、合言葉のように言ってたのが、今日が一番若い日だねっていう話です。
気になることがあったら、ぜひ一緒に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
こんなこともお話をしております。
なんかちょっと面白いなと思ったら、チャンネル登録していただけるとありがたいです。
それでは親の就活相談士のけいこでした。
長々聞いていただいてありがとうございました。
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ではまた。
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