1. 親の終活相談室
  2. 保険料で288万円?高齢親の保..
保険料で288万円?高齢親の保険見直してます?
2026-10-16 08:58

保険料で288万円?高齢親の保険見直してます?

母の1泊2日の入院でかかった費用は約13,000円!後期高齢者医療制度のありがたさを実感しました。
ところが、これまで払っていた母の生命保険料は月3万円。保障内容を確認して、もっと早く見直せばよかったと感じたお話です。
皆さんは親の保険、見直していますか?
健康状態とも併せて補償内容を見直してみてくださいね

⏰タイムスタンプ 作成中
 オープニング

#親の終活
#入院
#保険
#お金
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6777743291a9935db55fbc21

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさん、おはようございます。親の終活相談室けーこです。 この番組では、40代、50代の方に向けて、親の老い、介護、相続、お金のことなど、いつか向き合うことになる親との未来を、私自身の経験も混ぜながらお届けしています。
親と話しとけばよかったってね。後悔する前に、ちょっとした知識をお持ち帰りいただけたら嬉しいです。 さて、今週は、親の入院シリーズをお届けしてまいりました。
今日は第4弾、最終回になっております。 そして今日のテーマは、お金です。やっぱり気になるのはね、入院した時にいくらかかるのかなとか、そして親が入っている保険は本当に役に立つのかなっていうお話をしたいと思います。
まずですね、1泊2日、うちの親は大学病院に入院をしてまいりました。検査をして、歯を3本抜いて、オペ的な感じでね、点滴も前後に入れてもらって、もちろんお食事も3食。
午前に入院したから、昼、夕、朝と食べて、朝9時に退院しました。はい、ここで問題です。この入院はいくらかかったと思いますか?答えはですね、13,000円でした。
ありがたい。何にありがたがっているかと言いますと、母が83歳、75歳以上になりますので、後期高齢者医療の対象になるんです。
これはね、ただ75歳以上なら誰でも1割負担というわけではなくて、所得によって2割や3割負担になる方もあるんですが、うちの母親の場合は1割負担でしたので、本当に助かりました。
で、ここで一つお伝えしておきたいのが、医療費のこの1割負担っていう自己負担の部分と、お部屋代や食事代っていうのはね、別物なんだよっていうことをお伝えしておきたいです。
はい、1割負担だから大丈夫って思ってると、お部屋代とかお食事代、別だよっていう形ですね。
で、今回のお部屋は1日2750円のお部屋でした。
この1日っていうのは、1泊2日の場合は2日分になるよっていう感じです。朝9時に出てもね、2日分です。
なので、お部屋代金だけで5500円。
ちなみにですね、今回お部屋は入院のオリエンテーションの時にね、どんなお部屋がいいですかって選ばせてもらえるんです。
03:00
もちろん空いてなかったら、どんどん空いてるお部屋の方の上のランクに近づいていくんですが、一番高いお部屋が13万円だった。
ちょっと見てみたい気もするけど、そこに入院したら毎日お金のことばかり気になっちゃいそうって思いながら、
でも私の知り合いがこの大学病院でナースをしてたんですけれども、
彼女は特別個室の対応のスタッフだったけど、確かにめっちゃ美人だったって、そんなどうでもいいことをちょっとだけ思い出したの。
もちろん2750円のお部屋のナースもね、すごい素敵な優しい方でした。
そんなことはさておきですね。そんな値段となりました。
そしてですね、今回の本題、皆さんに気をつけてって言いたいことが保険の話です。
実はうちの母、保険が何でだか大好きで、しかもお金がないって言って買い込んで娘たちから借金してみたいなタイプにもかかわらず、
保険になぜかお金かけちゃうんですよね。でもその中身知ってないみたいな風で、
以前、母の保険料確認したら毎月3万円保険にかかってました。4つの保険会社に入ってて、結構ね、高度ながん保険とかも入ってるんだけれども、
だけどさ、ここまで一度も入院したことがないんですよ、うちの母。子供の出産の時以外、めちゃくちゃ健康体なの。
しかも83だよねってなった時に、どんな保障が本当にいるのかなみたいな話。
入院した時に寝てる給付金のところ見たらね、入院5日からとか書いてあってね、もうこの今短期で入院日数短くしてる、今5日?みたいなね。
なんでそんなもん入ってんの?みたいな、そんなものばかり入っておりまして。
なんかね、他にいろんな保障内容もあるから、保険全体が不要とは言わないけれども、
でも自分がどんな保険に入ってて、どんな時に保障が出るのかっていうことを何も考えずに保険料だけ払い続けて、お金がないないって言ってるっていうね、もう思おうって思う感じになりました。
06:00
もっと早く母と保険の話を見直しておけばみたいな、せめて75歳で後期高齢者になった段階で一度見直しておけばっていうのをすごく思いました。
で、そんな話をちょっと前に母にしてたので、そしたら母があっという間にですね、今度は自分で勝手に解約してまして、解約払い戻し金を受け取ってウハウハしてるけど、
いやいや、それあなたこれまで入れてきたお金で、その分全部が返ってきたわけじゃないからっていう感じですよね。
なんかね、毎月3万円で年間36万円で、75歳から考えたとしても8年で288万円?
もう兄さんとかでも入っておいてくれよって思いながら、保険に入っていたことで得られたかもしれない保証もあるし、これまで払った保険料が全部無駄とは思ってないんだけれども、
もっと早くね、母のライフステージが上がるタイミングで保険の内容を確認しとけばよかったなっていうふうなことを今残念に思っています。
だからといって保険を全部解約しろっていう話じゃないんです。
高齢になると新しい保険に入りにくくなったり、持病とかで加入条件が難しくなったりするので、
今ある保証を手放しちゃうことで後から同じ保険に入り直せないこともあるんだけども、
でも、こうして後期高齢者医療の制度に入る年齢で、一度この保険をね、本当にそれだけいるのかって見直してもらうっていうこともいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
そんなわけで、今週の親の入院シリーズは今日で最終回です。
今回私が入院を通して感じたのは、後期高齢者医療制度のありがたさと、親の保険はやっぱりこの75歳で一遍確認してもいいんじゃないっていう大切さでした。
皆さんご自身の保険だけじゃなくてね、親の保険って確認されてます?って。
なんかね、大事にしまい込んじゃってね、ほんとに無価値のままでなってませんか?っていうところ。
一度気になった方は確認をされるといいのかもしれないなっていうふうに思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまたね。
08:58

コメント

スクロール