みなさんこんにちは。ポッドキャスト配信者のKeethこと、Kuwaharaです。 Keethの声日記、2026年6月3日の声日記をお届けします。
また久しぶりになってしまったんですけど。 気づいたらもう6月ですね。1年の半分が終わる月に入ってきました。
いや早い! いつの間に来たの?って感じですけど。
はい。6月1日、実は私の誕生日でXでも投稿したんですけど、30代最後ですね。39歳になりました。
39歳の抱負とか、まぁ一応語る感じにしようと思ったんですけど、なんか特に何も思いつかなくてですね。
なんかいつも通りの日常が過ぎてしまったという感覚なので、ちょっとこれはまずいなと思いました。 一つの区切りである。誕生日なんて自分の人生において大きな区切りの一つだと思うんですけど、
それが僕の中で区切りになっていないという感覚を覚えますということで。 ちょっと危機感を覚えているということなので。
39歳。40という、やっぱり大きいですよね。40と30って年齢においてかなり大きいと思っていて、自分として。
39で、そのでかい区切りとなるか、人生の折り返しに近い感覚があると思いますけど。 折り返しは40なんですかね。40何歳?
今の平均寿命は86歳7歳でしたっけ、男性でも。 とかを考えると、42、3歳ぐらいが一億切りかもしれないですけど、
僕の寿命が何歳まで生きるかわからないんで、もうすでに折り返しているかもしれないです。 ということを考えると、後半に向けて、
もはや後半戦としてどういうスタートにしていく? どういう39歳にするかっていうのはやっぱり考えなきゃいけない。
僕は考えたいなとやっぱり思っているわけですね。 今考えられていないというのが怖いんですけど。
はい、ということで。 考えたいんですけど、39歳。
前も言いましたけど、いろいろチャレンジしないことをしっかりやっていこうというのと、もうちょっとちゃんと自分を好きになろうかなと思っています。
あとは自分のことをちゃんと自分で評価をしなきゃなという感じですね。 仕事において僕は本当に良くも悪くも
器用貧乏タイプで、やったこととか経験値は本当に多くて、 いろんな方からそれはすごいねって言われるんですけど、一個一個ピックアップすると別にでかい成果を出したとか、
会社に大きなコントリビュートできたとか、 はっきり示せるような成果物みたいなのが
あんまないんですよね。そこがある意味で僕個人としても自分を評価できないポイントの一つなんですけど、
ただ、ポジションとかレイヤーが上がれば上がるほど明確な成果物ではないわけですよね。
というので、その中でも会社がどれだけ伸びたかっていうところをある程度低評価できる数値があれば一番いいんですけど、
そういうのも難しいポジションになってくると思うんですね。 なので自分のことをちゃんと自分でお膳立てをする能力っていうのがやはり
年齢が上がったり、 ステータスが上がったり、
自分の会社としてのレイヤーが上がったんなら、 やっぱり自分でやっていかなきゃいけないんだよなということを
改めて感じているところですね。
40も目の前にしてやっとそれに自覚できたのかみたいなツッコミ、ご指摘をいただく気はしますし、
すでに1人いただいたんですけど、 改めて
何でしょうね、昔の人のような、昔の原服ですね。
昔の武将の原服のようにちゃんと自分で、自分はもう大人として動いていくというのを意識しなきゃなというのが、こういう39歳にしようと思います。
アダルト中の恋っぽい感じの発見になってしまうのはちょっと恥ずかしい面はありますし、情けないなという面もあるんですけど、
いちいち父親にもなったというので、ちゃんとやっていかなきゃなという、引き締まる思いでおりますかね。
39歳ですけど、先日も言った通り、ラジオスターオーディション2026セカンドシーズンに
エントリーしました。 けれどまだ大体的にノートを書いたりとか、そのための発信、メイン番組の発信もできてなくて、
メイン番組の方は、今シーズン5のアップデートリニューアルをしているところで、ランザスから一社お願いをして、
何個か成果物というか、できましたみたいなドラフトが来たので、それのままヒードバックをして修正している途中ですけど、
いただいている途中ですね。ほんと微調整で、あとほんとちょっとの微調整終わったら、もうそれで完成ということで、
シーズン5、次出していこうという感じです。 まぁそこで、すでに3、4本
収録したんですけど、ちょっと中身手修正して、 2本目はやっぱこのラジオスターオーディションのエントリーに対する意気込みっていうところの配信に
切り替えたいと思います。こういうのスピード勝負ですし。 ファーストシーズン、2026の
戦い、去年の見たんですけど、ほんと皆さんすごい戦いをされた上で、やっぱラジオマンになれたっていうところが結構でかくて、
僕はやっぱり多税に無税なんで、かつてラジオって人気商売なんですよね。何度か言ったかもしれないですけど、
去年、一昨年かな、Nack5の中の方とお話しする機会がたまたまぁりまして、
ポッドキャスターで、個人ですね、 ラジオの番組を作りたいんだったら、バイネームで
フォロワー、何人?フォロワーじゃないですね。自分の番組で月間30万回再生ぐらいはやっぱ回しないときついね、みたいなことをおっしゃられたんですね。
それがしないと基本的にはまず広告が入らない。やっぱラジオも、テレビもそうですけど、メディアっていうのは基本的に
広告収入をもって運営をしていることがほとんど。 結局人気商売なんですね。
ということを加味すると、個人ってそれだけ、やっぱ回せている人じゃないとラジオはできないって言われたので、
僕は多分そっちの成功法で勝負しても、ぶっちゃけると勝てないんですよね。ぶっ飛ばされるだけになるので、そうじゃないところ。
審査委員長を取りに行くっていうのがもう戦略で、もうこれ一本しかないと思います。 ただそこに行くまでが人気商売なんで、
マジでこれがきついんですよね。障壁がでかすぎる。 言うて審査員に刺さるかっていうのは全然別の話ですし、彼らは彼ですごい
経験値とかたくさんの番組を見られているし、作られてきた。 年も超えたお二方なので、
生半可ではないっていうのはわかってます。どっちもハードル高いし、むしろ審査委員長の方がハードル高いと思いますけど。
やらない後悔は一生、もうめちゃくちゃ傷跡のように残るんで、やっぱやろうなっていう感じですかね。
はい、ということで、今ノートも書いてますので、書き終わったり発信したら改めてやろうかなと思いますけど。
一応概要欄に自分の応募した時、エントリーしたサイトっていうのがやっぱ作られていて、
そのムーディアっていうサイトがあるんですけど、そこにマイページで自分の公開ページも出るので、ちょっとまだプロフィールとかBIO全然更新してないので、そこをちゃんと調整して改めて出していこうかなっていう感じです。
はい、まだこの喋り方もね、今のこの喋り方とか話し方だと全然ラジオっぽくもない、たんたんとおじさんが喋ってるだけとかになるので、そこも気をつけなきゃいけないなっていうところはありますので、メイン番組の話し方っていうのはやっぱ意識していかなきゃなっていうのはありますね。
一応でもここは日記なので、いつも通り普段通り等身大な私で喋ろうかなっていうところです。
はい、であと、続いて最近聞いてるポッドキャスト番組。
いろんなポッドキャストありまして、一応聞いてるつもりですけど、言うて僕たぶん数えて10個もないぐらいなんで、本当にね何十個聞いてるポッドキャスターの方々がいらっしゃって、いやーすごいですよね、そんな時間取れんわっていうのは思いますけど。
で、最近聞き始めたポッドキャスト番組が一個だけありまして、
ドスポティワイを開きます。番組まだはっきり覚えてないんですけど。
これだ。DJのびーさんがやられているポッドキャスト番組。
DJのびーと村田の話半分、不要不急のよた話っていう番組です。
本人たちもおっしゃられたので失礼かもしれないですけど喋っちゃうと、要はおじさん2人がもうただただ自分たちの好きな話をするっていう番組ですね。
本当によた話なんですよ。で、もう冒頭で、第1回でもおっしゃられてましたけど、役に立たない話をここでしますし、皆さんの時間を奪いますっていう宣言をしてるんですよね。
これが僕逆にいいと思ってて。このコンセプト要は何かっていうと、最高の時間の無駄遣いというか贅沢だっていう風に言ったんですよ。
もう自分で無駄な時間、ある意味時間を捨てるみたいなことをやると、この番組を聞くことで何も役に立たないので、時間を無駄遣いしますねっていう。
でもその無駄遣いができるっていう余裕がある。これは最高の贅沢であり、あなたたちはもう最高の余裕をちゃんと持っている。もっと言うと勝ち組の人たちですよみたいな話をされてて、この受け取り方はすごく僕はいいなと思ったんですね。
現代人とにかくコスパタイパーって言葉、もう死ぬほど聞かされてしまい目にすると思いますけど、私は結構嫌いなんですよね。
別に仕事においてコスパタイパーが悪いって言ってるわけじゃないし、むしろパフォーマンスは良くするに越したことはないんですよね。
いかに短時間でハイクオリティなものをミスなく出せるか。それに尽きると思うんですよ、仕事なんで言ってしまえば。
ですが、私生活やら日常までそれをやるっていうのは果たしてどうなの?と。
ある面から見たら無駄だと思いますけど、それを果たして本人からすると本当に無駄だったのか。
そのダラーっとした時間、アイドリングタイムがあるからこそ、心と体のリフレッシュができて、また次頑張ろうと、心のエネルギーが回復する可能性は全然あると思いますし。
くだらないヨタ話を聞いてたと思いきや、自分の金銭に触れる話が一瞬出てきて、本人たちをバカ笑いしてるかもしれないですけど、自分としては涙するみたいなこともあると思いますし、私もそういうのを経験したことがあるので。
こういう余白を作る時間の番組って私はやっぱり大事だと思うので、雑談系ポッドキャストって大事にしなきゃいけないものだなと思ってますけど。
日本のポッドキャスト番組のカテゴリーで確か一番多いのは雑談だった気がします。
聞かれてるのはニュースとか、あとお笑いなのはわかってるんですけど、ただ発信してる人としてのカテゴリーで一番多いのは雑談だったと思います。
それはわかりやすく、スタートしたときに何のカテゴリーが一番やりやすいかというと、雑談番組なんですよね。
雑談はもうある意味でノーテーマなんですよ。何を喋ってもいい、好き勝手喋ってもいい、自分だけの番組ですから、自分の世界の中で喋っている。
だから誰に何と言われようと、いやいや私の番組だから知らんかなみたいな感じがあると思いますよね。
が、成り立つのでやりやすいんですよね、本当に。
でもそれが日本は今一番カテゴリーとして多いということは、それだけ皆さん縛られたり、制約を受けに受けまくった社会の中で生きているということがよくわかるなってすごく思うんですね。
なので、皆さんもしっかり雑談してくださいっていうのもあるし、昔流で言う井戸端会議とかもやったらいいと思います、本当に。
喋ったり吐き出すことで、解放されるものでたくさんあると思いますし、そういうね。
そしてこの番組は、本当にくだらないこととか、たまに絞られたりとか、
おじさんたちの、今の若い女性からするとその話は嫌なんだけど、嫌いなんだけどみたいな話も割とされるんですよ。
僕はおじさんなので結構好きなんですよね。
今のちょっとラベルとかレッテルバリをした気がします。主語が大きかったかもしれないですけど、そういう傾向があるよっていうふうに私は感じているという、
一応言い訳がわしいことを言っておきますけど、やっぱりそう感じるところがあって。
そういうツッコミの話とか、人間本来持っている感情にちゃんと向き合った番組ってめちゃくちゃいいと思っているので、
皆さんもしよければ聞いてみてください。
のびーとむらたの話半分。不要不急のヨタ話っていう番組です。
で、今朝聞いてた中で、結局改めて一回一回から聞き直してるんですけど、
面白かったのは、不要不急ってみんな言うけど、じゃあ必要早急だっけ?
必要緊急?
あーちょっと言葉忘れましたけど、要はあなたにとって大事なもの何ですか?みたいなことを話をされてて、
僕のびーさんと結構近いところがあるんですけど、
まず第一声は仕事だったですね。
今子供生まれたからやっぱり子供って言うかなと思ったんですけど、それ以上にやっぱり僕は仕事ですね。
なぜかというと子供はやっぱり成長して、自分の親元離れるし離れるべきだと思ってるんですよ。
今だけは子供っていうのはわかるけど、将来的に自分の人生全ての時間を考えた時に、
私の中で一番大事なのはやっぱり仕事。
仕事といっても僕はやっぱりエンジニアリングではないんですね。
喋ること。外に向けて何かを発信し続けること。
これが僕にとって一番大事なっていうふうに思いました。
それをしないと逆に言うと僕は自分のこの世における価値っていうものを感じれないし証明できない。
喋らない自分っていうのを想像した時に、こんな人間は無価値だなって自分で自分に思っちゃえるぐらい、
私は喋ることが生き甲斐であり自分の証明であり、自分の人生だなっていうふうにやっぱり思っています。
なのでポッドキャスト番組っていうのはやっぱり僕の転職、職にはなってないです。
一応マルタイズできてないことはないんですけど、マジでお小遣い稼ぎです。
毎月1回居酒屋に行けるぐらいしか稼げてないので、全然なんですけど。
一応今年からプレミアム配信もスタートするので、もしかしたら稼げるようになるかもしれないですけど。
今のところは全然本業どうしても仕事をしないとダメではありますが、
でも発信する、喋ることを生業にしないと僕は生きていけないなっていうぐらいなので、
これを取り上げられると僕多分一気に暗い人間になると思いますし、しんどいなと思いました。
で、村田さんって方は酒とタバコって言ってて、もう分かりやすい典型例なんですけど、
お話の内容もよくある話ではあるんですけど、
まぁでもその人たちからすると、やっぱ捨てられないっていうのもやっぱり共感はありますよね。
至高品ってありますけど、至高品、贅沢があるからこそ生きていけるっていうのは、
僕は別にこれは悪いことだと思ってないですね。
とりあえずとも、別に金稼ぎできなかったら多分時間の無駄遣いですからね。
至高ではないですけど、それが何の役に立つの?みたいな話に言われたらそうなっちゃうよねっていうことなので、
それに対してとにかくぽんぽん言うのは野暮というか、うるせえよって感じですよね。
俺の人生にお前が勝手に物差し決めてしゃべるみたいなところはあると思うので、
酒とタバコって話した時に、この人はこういうことでいいんじゃないですかねって思いますし、
僕もお酒大好きなので、お酒は正直言うと人生でもここから一滴も酒飲むなって言われて、
どう?って言われたけど、僕は断れますね。楽しいしお酒好きですよ、むっちゃ好きです。
特に僕はIPAとか香り付きのビールがむちゃくちゃ好きです。
最近はローソンで売っている黄身ビール、ぼくビール?ぼくビール、黄身ビール?どっちだっけ?
あの黄色いカエルのラベルのビールですけど、あれ美味しいっすね。
ちょっと柑橘系の香りとかするんですけど。
でも、原材料名見たらやっぱり麦、バクガとホップしか書いてなくて、
これでどうやってそんな香り出すのって毎回思ってるんですけど、調べろって話ではあるんですけど。
びっくりするんですけど、これ美味しいので、え、なんでこの美味しさを楽しめるんだったら、
いやー最近ビールの技術も進化してコンビニで安くこんな美味しいの飲めるの最高だなっていう風に思ってるぐらい、私はお酒好きです。
が、喋ることを取っ払われたのと、ビールを捨てろとかお酒を捨てろって言われたら、即お酒捨てますね。
それぐらい喋ることを取り上げられることは私にとって地獄ですね。
っていう風に思ったので、私の中で人生において必要なことっていうと喋ることです。
最近旅行なんとか行ってますけど、旅行に自分の今持っているこのSHUREのSM7Bのマイク、本気で持っていこうかと思うぐらいですね。
それかもうそれ持っていく用にMV7とかもうちょっとコンパクトなものとか、あとSM7Biでしたっけ?7DBでしたっけ?
っていうのが面白かったり、USB接続できるマイクがあるんですよね。
そいつ自身にもオーディオインターフェースが内蔵されたマイクって高機能のやつがあるんですよ。
高いんだけどそれ持って普通に配信したいレベルなんですよね。
それぐらい喋ることが本当は好きなんで。
言いたいことはそういうことです。