前回からの続きだよ。 アイジュ、ゆーの
医局の外で会いましょう。 こんにちは、ベトナム在住の内科勤務医、同志科ドクター、アイジュです。そして、人生は命を懸けた思い出づくり、パーソナルドクター及び産業医として働くゆーです。
この番組は、「いつのキャリアって何だろう?人生をもっと豊かにするには?」そんなテーマを軸に、お金や家族、そして生き様について自由気ままに本音で語り合う雑談型ホットキャストです。
それよりもさらに、いわゆる1億ドルの世界になってくる方々は、人を自由にする自由だったかな。人にお金を与える自由だったかな。要は、自分の自由はすべて終わっていて、他の人に分け与える自由というのが出てくるって書いてあるんだよ。
確かに、すごいな、なるほど。 要は、ファンデーションを作るとか、寄付をするとか、お金を使って何かアピールをして人に自由を分け与えることができる。
多分、ビル・ゲイツとかザッカーバーグとか、イメージしやすいよね。ファンドを作ってらっしゃる人たちもね。それはすごく分かりやすいけれども、ヤナイさんとかもそうじゃない。ユニクロとして、ユニクロとしてかヤナイさんとしてか分かんないけど、やってらっしゃるじゃないですか。
ミキタニさんだってそういうのやってるでしょ、きっと。そういうのとか一緒ですよね。楽天の場合は、球団とか買ってらっしゃるからね。球団を通じてのそういうボランティア活動とかっていう意味で応じされてらっしゃるのかも分からないですけど。
お医者さんとかお医者さんと関係なく、これ読んだら面白いと思うから。
いいっすね。そこまで具体的に書いてあるのは面白いな。
実際これ読んだわけじゃなくて、僕オーディブルみたいなの聞いてらっしゃったんですけど、これ聞いたときに、ああ確かに給料が1500万円とかになったときの安心感と、資産が1億円になったときの安心感と、両方達成したときの安心感って多分それぞれ違うなと思ったんですよ。
そういう意味では、そこが自分にとってどこがセーフティーラインなのかとか、幸せのラインなんだろうって考えるのにはもしかしたら0.01%の補足がいいかもしれないですよね。
確かにそうですよね。
金銭的な幸せは、いや俺は別に住む家とかどうでもいいわとか、旅行もしないし、飯だって言うんだったら2000万3000万円っていうのを最初に目指すって決まりますしね。
3000万目指してって言ったら、3000万お医者さんって言ったらそこまで難しい問題じゃないと思うから、充分誰でも狙える現実的な範囲だと思いますんでね。
そうするとやっぱすごいストレスはつかないし、俺はやっぱりアイジュ先生みたいに旅行したいとかって思っていただけるんだら、1億ぐらい持ってると全然違うと思いますし、って思いました。
なんで、自分のお金と幸せを考えるときに、このラインだったら俺自由を感じて幸せかもっていうラインを見つけるのに0.01%はいいかもしれないですね。
確かにそうですね。で、そこを一つの目標として、ある意味積み上げていくというか。
稼ぐ方法とかね、また別に考えなくちゃいけなくても、なんとなく稼ぎたいと思ってるっていう先生でも、5000万円も既に持ってて、俺別に旅行とか自由に行かないし、
飯と酒があればいいしって思ってる方だったら、もうお金いらないかもしれないじゃないですか。そういう意味ではこれ使えますよね、たぶんね。
でもそこまでいたしたら、ある意味もっと幸せになる方に時間を投下していったらいいですね。
そうそうそうそうだし、もしなんか改めてそういうふうに気づかされたんだったら、その道に行った方がいいし。
逆に学生さんとか若い先生とかだったら、その俺ここまで行きたいって言うんだったら、それをするためにはどうすればいいのかっていうのを勉強した方がいいし、
あるいは人に聞いたり、そこに達成してる人に会いに行くとかね、した方がいいと思うし。
すごい面白いですね。参考になりました。なるほどな。
レベル5に行けるか行けないかだけど、レベル4からレベル5に行くには幸せを得られない可能性はあるって書いてありました。言ってました。
かなりやっぱりそこの段差が大きいってことですね。
やっぱ犠牲にしなくちゃいけないものが多い。レベル5とかって言って、要は1000万ドルとかってなると、もう基本的には起業しなきゃいけないんですよね。
いや、そうですね。バイアウトなりなんでしない。
バイアウトしなくちゃいけなくなったりとか、株式で上場したり、何らかの形で株、ビットコイン、不動産、なんでもいいけれども、そこまで行かなくちゃいけないので、
そうなるとやっぱりリスクがあるから、それを負担に思ったりとか、幸せと感じない、不幸に感じてしまうリスクがあるから、
決してそこに行くかどうかを躊躇するまでじゃない、躊躇じゃない、なんて言ったかな、考える必要があるみたいな言い方をしてた気がします。
なるほど、実際にそこを目指すべきかどうかを一回考えるということですね。
そうですそうです、よく考えなさいってことですね。
なるほど、なるほど。
言ってました。レベル3までは多くの方がいけて、アメリカだとレベル4が20%くらいいるって言ってたかな、15%とか。
結構な割合きますね。
15%くらいいるって書いてあった気がする。
すごいね。
その15%くらいには、要するにいけるんだけども、でも圧倒的、アメリカも一緒です。
圧倒的多数は高齢者なんですよ、60歳なんですよ。60歳以上でレベル1億5千万円まで到達していて、30代とかはやっぱ少なくて、40代になるとこの1億5千万がだんだん上がってくるっていうような書き方をしてた気がする。
多くの方は送り人って言うと20代、30代とか40代とかで送りになりたいっていうふうに思われると思うんだけども、そこまでになるには株で何かやらなくちゃいけなかったりとか、それこそバイアウトもそうですけれども、起業しなくちゃいけなかったりするので、まだ到達しやすいからいいけれども、レベル5まで狙うとその先に考えるものがあっていうものをちょっと考えなくちゃいけない時はあるよっていうようなことを言ってた気がする。
なるほどな。
現実的だなと思って僕は。
すごいですね。現実的でしほんと実践的な考え方だなと。
確かに筆者っていうか、Just Keep Buyingの方は僕と同じ層にいるんですよ。
そうなんですね。すごいお金持ちってわけじゃないよ。
だからこそ4から5は大変だって言ってるんだと思いますよ。
なるほど。もう体感としてちょっとレベルが違うぞって。
その上をしなくちゃいけないから。15億だから日本の感覚だと5億ぐらいでしょ。超富裕層でしょ。超富裕層になるって。
まあまあまあそういうことですね。
何かしないとやっぱ難しいですよね。
普通たどり着けないですよね。
株とかでやってる方ってやっぱ目立っちゃうぐらいの方になるでしょ。
そうですね。完全に目立ちますね。
ペスタさんとかイムラさんとかみたいな。あの人はちょっと化け物だから化け物とか言ったら怒られちゃうから。
ちょっと抜けてますもんね。
だからそうすると、だってあの人住宅の自由とか言ったから別に住宅に興味ないもんね。
ないですね。
旅行の自由とか言っときながら旅行しなかったりしますからね。
確かに。相場が見れないですもんね。
そこまで求めてないですもんね。
もう何を求めてるんだっていう感じですね。
みたいな感じだったりとかするんだよね。
そこのところで本当バランス感覚ですね。お金に走りすぎてもいけないというわけではないけど、何のために稼ぐのかとか、どれぐらい自分がやっぱり持ってたら幸福度が上がるのかっていうのは一回考えた方がいいですよね。
でも友さん的にはある程度お金持ってる方が子供のことを考えても家族のことを考えても、やっぱりまだもうちょっと持ってた方が幸せだって思ってるから稼ぐって話ですもんね。
でもそれはありますね。やっぱり最終的にやっぱり子供がやりたいって言ったことは、要は親とか、要はお金のことで何か不自由させたくないっていうのはあるので、それにはもうちょっとやっぱり欲しいなっていうふうに増やしておきたいっていうのはあるので。
僕は旅するために金を欲しくなったのでっていう話前もしましたけども。旅するために通し始めて、旅の費用を稼いだと思ってるから、今はそんなにそこまで金に稼ぐことに頓着してないんだけれども、普通にサイドビジネスが楽しいからお金がありがたいことに増えてってるっていう状態なので。
すごい。理想的。
なんですけど、稼ぐ方が幸せなのかって言われると、ここから先はようわからん。
あとはもう本当にいかにそれをうまく使うかですよ。
そうですよ。ダイウィズゼロの話になりますからね。
本当にそうですね。
いや多分この筆者の方も0.01%の法則は、やっぱダイウィズゼロのことを考えて、そこぐらいは使ってもいいよっていうメッセージなのかなと思って聞いてました、僕は。
でもそうですね。貯め続けるだけじゃなくて、ちゃんとそんぐらい使っていいんだよっていうところを頭に置いとけよってことですもんね。
僕はレベル4,5,6のところ詳しく読みたいなと思って、2本買えたら買おうかなと思ってるんですよ。電子書籍でこういうの読むの僕は好きじゃなくて。
あーなるほど。
紙で読みたくなっちゃうので。
はいはい。
発売されたそんな時間経ってないはずですよ、これ。
あ、そうなんだ。
うん。
買ってみよう。
Just Keep Buying ってちょっと前でしょ。
いや、うん。読んだことあります。
いつだ出たの。
あ、10日前だって。
え、まだ出て間もないじゃないですか。
うん。だから僕はあのこのなんつーの音声の紹介のやつって聞いてたね。
音声の紹介で、でも結構詳しく聞けてるんですね。
それはなんかこう言ってたので。
何人か解説されてる方がいて、一周ウォーキングするときにこの本面白えなと思って。
はい。
ちょっと違う観点で聞いてる人いないのかなと思ったら、結構その1億円未満の方をターゲットにした動画を出されてる方もいらっしゃれば、
全体をターゲットにされてる方もいらっしゃれば、レベル4に、レベル4っていうのは1億ドル、1億円以上の、いわゆる日本でいう富裕層の層に行くためにはどうしたらいいのかっていうのをフォーカスして、
もうマインドをすごい説明してる方とかいっぱいあったんで。
ああなるほどな。
そう、それであと。
そうか、YouTubeとかに上がってそうだな。
そうそうそう。
フォーカスでもあるんじゃないですかね。
なるほどね。
で、なってたんで、だから僕現状読んでみたいんですよ。
なあなるほど。
ジャストキープバインが面白いじゃないですか。まあまあそれはそうなんだけどっていう話ですけどあれは。
うんまあまあまあ。
買ってればいい、まあそうなんだけどさっていう。
そうですね。
それができるのがすげえやつなんだと思いながら読んでましたけどあれは。これもすごい面白そうだから、日本帰った時僕は買いたいなと思ってるんで。
なるほど、ちょっと買って読んでみよう。
ちょっと、はい見てみてください。
本紹介の動画って僕たまに見るんですけど、幸せの話をしようって言ってたから、幸せと金の話に絶対なるんだろうなと思ったんで、ピケティかなんかのあれを聞いてたんですよ。
そしたらね、それの関連で出てきたんですよ。で、ジャストキープバインの新書ってなんだと思って。
ええ。
で、英語で説明してる方もいたのでそれも聞いて、ああ面白いと思って。結構ね日本語でもあります、ちゃんと。だけど英語でも説明されてる方がいて。
いいですね、一つ参考になる書籍ですね。
はい。
いやーでも幸せ難しいですね、幸せと金の話は。
まあまあ難しい。幸せの話自体が結構難しいですからね、やっぱり。
僕はもう本当、最初にお伝えしたとき、僕のお話させていただいた繋がりがあれなので、幸せなので。
すごい。
繋がりを求めるための旅をしたくて、金も稼いでたし、ベトナムに住み続けて子どもたちと一緒に生活して、どういう世界が自分と繋がっていくのかっていうのを知りたくてまだ住んでますからね。
子どもたちがどういうふうにベトナムと関わって、どういうふうにヨーロッパとかアメリカとかその大学とかで関わっていくのか楽しみでしょうかね、今は。
なるほど、なるほど。
あと4年なんですよ、娘。
3年半。
大学まで?
そう。
早いですね。
3年半?
そうですよ、4年未満なんですよ。
あっという間ですよ、たぶん。
すごい。
やばいですよね。
どこ行くんですかね、娘さん。
イギリスかアメリカとかなのかなって言ってるから、おいしくない国には行きたくないって言わせて。
おいしくない国。
中国とかシンガポールかとかって言ったら、超やだとか言って。
じゃあこの間行ったスイスとか行ったら、物価が高いとか。
現実的だな。
何を言ってるんだお前はみたいな感じだったんで。
どこ行くんでしょうね。
どうしようなんか。
カイロ大学って言って、小池由里子かみたいな。
いいっすよね、可能性めちゃめちゃ広がってますもんね、今。
そうっすね。
そうっすね、それは。
まあでもこれからの試験次第なんじゃないですか。
まあまあそうですね。
中学卒業とIBって高校卒業のその成績次第だと思うので。
何になりたいんだろうね。
でもそうですね、それぐらいから徐々に考えがしますよね。
多分そう。息子もまだ小学生だから、そんな考えないですけど。
お姉ちゃんはもうあと3年半で卒業なので、日本と違って夏始まりですからね。
ああ、なるほど、そうですね。
だから6月卒業、だからそうですね、やっぱ3年半ですね。
あっという間でやる、絶対。
いやー、早いっすね。
何してんだろう、3年半後。ポッドキャスやってんのかな。
いやー、やってたらすごいっすね、3年。
いやいや、やってそうだね。
もう4年ぐらい続いてるってことですもんね、それだと。
そうっすね。
すごい。
一大コミュニティを築き上げてね。
めっちゃいいじゃないですか、それ。
そのためにはみんな幸せになってもらわないとね。
まあ、そうですよね。今回がね、何か立ち止まる機会になるというか、考える機会になるといいなと思いますけど。
ちょっとその、コミュニティの話になると、僕が結構今、キャリアのお話なんだけど、キャリア、僕のキャリア参考になんねえかな。
はいはい。
お金の話をね、結構書かせていただいたり、旅の話を書かせていただいたり、自分がAmazonで売ってる書籍をちょっと公開させてもらったりとか、
海外で働きたいお医者さん向けのちょっとページを作らせてもらったりとかしてますけれども、
ユウさんも産業医としてとか、いろいろ情報が具体的にどういうふうにするのかのこのしたらいいのかっていうモデルケースになると思うので、ユウさんはね。
ぜひコミュニティに来て、何か得られるものがあってくれたら嬉しいですよね。
ユウ そうですね。もう実際にだから自分が提供できるのは、もう歩んできたものはどうやってやってきたよとか、どういうこと気をつけてねっていうのは確かに伝えられると思うので、
結構ね、そういうのってなんかクローズドな場でしかやっぱりみんな言ってないことも結構多いなっていうのは思うので、そういうのは共有できるといいなと思いますね。
そうですよね。やっぱり今キャリアに悩んでる方とか、今日のTwitterとかもそうだったけど、やっぱ結構多くて、40歳ぐらいで幸せってなんだろうって考え始めちゃうっていうふうに言われて、ちょうどそういう方がいらっしゃったんですけど、
やっぱその前になんかちょっとね、ユウさんとかみたいにそのお子さんがいらっしゃるとできたとか、どっかで立ち止まって考えるときって必要だと思うから、そういうのを提問していきたいっていうのもありますね、確かにね。
いやーでもそうですね、日々忙しいとなんかそれを考える時間はないですよね。あと頭そこに向かない。結構やっぱり考えるってエネルギー使うと思うんで。
2、3年ぐらいは忙しくてもいいと思うけど、10年ぐらいずっと忙しいっぱなしっていうのはなんかちょっとね、体壊しちゃうんじゃないかっていう心配もありますし。
そうですね。
同い年ですごい今後の人生考えてるとか、お相談されちゃうこととかあったりするんですけど、変なことを申し上げたらなんかかわいそうだし、自分にモテねえよっていうのがあるし。
うんうん。
なんかそういうのをね、コミュニティとか入って、コミュニティに質問とかっていうかなんか発言とかしてくれると嬉しいですよね。
まあそうですね。いいですよね。そこでお互いになんか今考える自分の幸せみたいなのをある意味披露し合うじゃないですけど、それもありだよねとかそういう考え方あるかとか。
コミュニティのさ、使い方とかのどういうふうに僕らはしたいんだけど、こういうふうに使ってみてくださいとかっていう。なんかレクチャー動画じゃないけどレクチャーページじゃないけど、そういうのって必要なのかな。
なんかメンバーシップのページとか、これから充実させていくからあれですけど、どういうふうなのを求められるんですかね皆さん。なんかやっぱ意見欲しいですよね、ああいうの。
コミュニティに入っている先生にも意見欲しいし、コミュニティに入ろうとしている先生にも意見欲しいけど、ちょっとそういうのを取り入れながらコミュニティ大きくしていきたいなって漠然と思ってるんですけど僕は。自由ですからね、ヤンヤンね。
そうですね、もう自由に発言してもらって、みんながそこに対して温かい目でサポートしてあげるって感じがいい気はするんですけどね。ほんと心理的安全性高い場みたいな。