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参考動画の入手から再現まで。完コピの全工程を隠さず生実演
2026-07-06 45:39

参考動画の入手から再現まで。完コピの全工程を隠さず生実演

お手本のダウンロード方法という地味だけど誰も教えない部分から、再現の手順まで全工程を実演。シリーズ最終回です。3本聴き終わったら、あとは手を動かすだけの状態になっています。

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00:00
今日、完コピしていく作品としては、このしゃめくりセブンという番組です。 結構有名なのでね、これを選んだんですけど、ちょっと一旦音声なしで再生していきますね。
ゲストが登場して、この後ぐらいかな。
ここです。今の演出わかりますか? 今だけ暑い山口県人海っていうこのテロップと、下の線と背景の炎、これを再現していこうと思います。
で、時間があれば、この後ですね、ここ、今のこのニューヨークタイムズのところも 完コピしていきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
はい、なんとすごいね、87人も来てますね。 ありがとうございます。
はい、僕昔一人でセミナーやったときはね、 17人と笑ったので、今すごい嬉しいですね。
はい、じゃあね、サクサクとやっていきたいと思うんですけども、 まず基本ね、完コピするときは、参考物をまずダウンロードしっかりしましょう。
画面キャプチャーでもいいし、Googleの拡張機能で ビデオダウンロードヘルパーみたいなのがあるので、そういうのでダウンロードしてもいいし。
とりあえずお手本の動画をダウンロードしてください。
で、ダウンロードしたものがここですね。
で、再生していきます。
はい、ここですね。
このシーンから始まるように調整しておきます。
はい、これを再現していきますが、 実際これもちろんね、僕アドリブでやるんじゃなくて、
昨日ちょっと再現してみました。
再現したものがこれです。
これお手本消しますね。
再生します。
はい、こんな感じ。
割と完コピできてるんじゃないかなと思うので、 今のやつの作り方を解説していきたいと思います。
ということで、いいかな?
ちょっとバンバンバン喋っちゃいましたけど、 質問とかあればガンガンコメント書いてくださいね。
では早速いきますか。
まずこのテロップからコピーしていきたいと思うんですけど、
これはそもそもプレミアプロでコピーするのか、 フォトショップでコピーするのかっていう話なんですけど、
今回はどっちでもできそうですけど、 より精度を上げるためにフォトショップでやろうかなと思います。
ということでフォトショップをこうやって開いていきますが、
まずファイルを作るところからやりますね。
新規ファイルを押します。
超基礎の基礎からいきますけど、 今回プレミアに読み込むやつですよね。
なのでプレミアのシーケンスと同じサイズで このフォトショップデータも作らないと、
デカさがバラバラになっちゃって、 プレミアに入れたときに引き伸ばさないといけなかったりするので、
03:05
基本的にはプレミアのシーケンスと同じサイズで作りましょう。 1920×1080です。
作成します。
できました。
ここにもお手本のスクショを入れていきます。 その上でコピーします。
僕は事前にお手本のスクショを取ってきたので、 これを入れていきます。
ではこれを見ながらずらしつつ、 ここのスペースでファンコピを作っていきたいと思います。
いいですね。
ジェスター・ローゼンさんがガンガンメモしてくれてますね。 プレミアと同じシーケンスとか。
ではみなさん、どこからいきます? ファンコピしてくださいって言われたときに。
まずはテロップ作りですよね。
この横書き文字通りで、とりあえず書いていきましょう。
まずは大きさを合わせていきます。
重ねて合わせるとより良いですね。
文字を作ったら、次はフォントですよね。
フォントは僕もカンコピちょうどさっきしたやつだから 同じやつにしちゃってるんですけど、
みなさんは数あるフォントの中から 選ばないといけないというところで、
これ受講生には伝えてるんですけど、
受講生にはこういう素材シート、 フォントまとめシートみたいなのを共有してて、
ここによく使うアドビフォントから、 グーグルフォントから、フリーフォントから
まとめてるんですけど、 ここからまず受講生さんは選んでもらってます。
で、ない人は、受講生じゃない人は、
僕、前にXとかでフォントまとめポストとかしてるんで、
ちょっとさかのぼって見てみてください。
だいたいこの中から探せば見つかります。
結論ね、フォントは今回これでいきます。
VDLV7名称のEBですね。
いいやつね、いきますと。
フォントが決まったらね、 次どうしますか皆さん。
塗りですよね。この赤とピンクと濃い赤と。
遠く離れてみると一色に見えるけど、 アップするとちゃんと色違いますもんね。
濃いところとちょっと薄いピンクと、 赤っぽい感じ、オレンジっぽいところとか。
そこもしっかり再現していきます。
では本格的にやっていきましょうか。
まずはグラデーションですよね。
06:00
これはね、分かるとは思いますが。
ここの設定を変えていくんですけど、
比率はデフォルトの100にして、 角度も90度ですね。
ここを見てなんとなく色の配置を 理解できればと思うんですが、
こうしましてここの色をとっていきます。
大事なのは、これ塾生生徒さんに 昨日も言ったかもしれないけど、
帯の左右と文字の縦、上下がどう対応するかを しっかり理解することが大事です。
ここの帯の左端の色をとりますね。
この文字でいう上に対応します。
今スポイトで赤い部分をとったので、 ここの色が対応しました。
帯の真ん中は文字の真ん中、 ちょっとピンクっぽいところに対応するので、
ここをチョンチョンしていきます。
この帯の右端は文字の下側に対応します。
この一番濃いところをチョンしてスポイトでとっていきます。
これでだいたい塗りの色は揃いました。
次は何をしますか?
ちょっとむずいですよ。
色々ありますけどね。
まず僕の考えとしてはここをやるんですよね。
分かります?
左上に出ている白い感じ分かります?
これを最初にやります。
背景だと分からないから、 アートボード背景を透明にしますね。
ではドロップシャドウを使って この白いやつをつけていきます。
角度はこうかな?
こうだね。
距離を移動させれば分かりやすいですけど、
マイナス45度ぐらいです。
色は白ですよね。
次、だいたい調整してほしいのはここですね。
スプレッドが分かりやすいです。
上げるほどキュッとなって、 下げるほどボケますので、
ここをまず合わせていくのが良きですね。
モテフォンを見るとどうでしょう?
ちょっと分かりづらいけど、 若干ボケてるかなぐらいの感じなので、
ちょっとだけぼかしていきましょうか。
次は距離を調整して、サイズを調整します。
こんな感じがしますね。
たまたま今合っちゃったけど。
ほんと若干飛び出てる感じ?
09:04
これぐらいでいいかな?どうだろう?
この辺を見るともうちょっと上側に白がある感じがするので、
若干角度をきつくしていきましょうか。
これぐらいにしてみましょうか。
距離も超細かいこだわりですけど、 3から2にして若干合わせてみました。
これで一旦一個OKです。
では次、皆さんどうしましょうか。
トモズワーカーズさん、アウトラインって言ってますけどね、 素晴らしいですね。
これです、今度。
このオレンジっぽい境界線ですね。
これをやっていきましょう。
ただ、これは境界線で付けちゃうと、 今作った白いやつが上から塗りつぶされちゃう。
これはドロップシャドウで再現します。
プラスボタンを押してドロップシャドウを増やしました。
では色を取っていきます。
このスポイトでここの枠をタッチしていきます。
今回ドロップシャドウをぼかしの代わりに使うので、
このスプレッドの部分は一番キュッとさせるところですね。
100%にすると境界線のようになります。
あとはサイズを上げていけば、
ちょっとこの枠っぽいのができましたよね。
まだ若干でっかい気がするので、5くらいにしようかな。
どう?一旦いい?
一旦良さげですね。
もうちょいでかくするか。
6くらいかな。
では6くらいにしていこうと思います。
ちょっと近づいてきましたね。
最後ずれないように気持ち大きさだけ揃えていきます。
皆さん次どうしましょうか。
次やるのは、このふっくら感ですかね。
この立体感。
こっち側が黒くて、こっち側が明るい感じで立体感が出てると思います。
それは皆さん苦手であろう、これですね。
12:00
レベルトエンボス。
つけていきます。
これですね、昨日もう缶コピライブやったんですよ。
受講生向けに。
そこで同じ説明をしたんですけど、
今日はLINEの友達の方もいるので、
全く同じ説明をしたいと思います。
受講生さんはもう分かっていると嬉しいんですけど。
レベルトエンボス、何かというと、
この文字があります。
文字の上ら辺に太陽があるイメージをしてください。
ここに太陽があって、光がこの文字に当たって、
照らされた側が明るくなって、
影側が暗くなるというイメージです。
これは僕が手でやります。
ここにテロップがあります。
レベルトエンボスの太陽があります。
太陽が照らします。
照らした側は明るい、逆側は暗くなるというものです。
太陽の角度と高度、地下さを調整できます。
これを調整することで文字が立体になるのがレベルトエンボスです。
それを意識してやっていきましょう。
レベルトエンボスはこちらです。
ここはこれです。
これで太陽の角度と地下さを調整します。
ハイライトのモード、シャドウのモードってありますよね。
これは光が当たった側の光る色を変えられます。
そこがまた複雑なんですけど、
デフォルトだと白、通常の白になっているので
光る側は白く光ります。
シャドウの側、今度は逆側ですね。
デフォルトは定山の黒になっているから
シンプルに黒く見えます。
これを組み合わせていい感じにぷっくら感を出していきます。
スタイルですね。
レベル内側は文字の内側にぷっくら感を出します。
外側は文字の外側がぷっくらします。
これちょっと分かりづらいかもしれない。
ここにうごめいているやつあるじゃないですか。
これが外側にあるぷっくら感ですね。
内側ってやると内側がぷっくらします。
今回の場合は内側ですよね。
大体4ぐらいです。
15:02
テクニックも変えるとちょっと身柄が変わるイメージなので
いろいろ変えながら試してみてください。
今回は大体太陽の位置を推測すると
左斜め上が光っているからこの辺ですよね。
太陽の角度として。
だからこの角度は大体ここぐらいで合っています。
あとはハイライトとシャドウの濃さを調整していけばOKで
これをスクロール乗算にして
不透明度を上げるほど白が濃くなっているのが分かりますか?
これを調整してたぶんこのぐらいでいいかな。
乗算側ですね。
上げるとシャドウが濃くなり下げるとシャドウがうっすらする。
今回はカンコピしたい度合いに合わせてパーセンテージを変えるんですけど
低めですよね。
何か見た感じ。
30パーぐらい?34パーぐらい?
にしましょう。
これでどうですか?かなりふっくら感は再現できたのではないでしょうか。
これで一旦OKです。
みなさん大丈夫そうですか?
田中さんこれはプレミアだと再現できない。そうなんですよ。
ランランさん、なるほどです。ありがとうございます。
という感じになります。
では、ここからこの枠を再現していきたいと思うんですけど
これね、Photoshopでは結論無理なんですよ。
ここのレイヤースタイルで一個でやろうとすると無理なので
シャドウでやるしかないんですが、シャドウでやるとグラデーションが描けられない。
これ単色しか選べないですよね。
かといって、境界線でやるとさっきわざわざ作った白と黄色のシャドウが隠れちゃう。
じゃあどうすればいいのかというと、ちょっと今回めんどいんですけど
このクリップを複製します。コマンドコントロールJで複製します。
2つできました。
下側にあるやつをちょっと移動させます。
下に3ピクセル、1、2、3。
右に3ピクセル、1、2、3。
わかりますか?ちょっと右下にふっくらした感じにします。
こいつにグラデーションの境界線を描けると。
これですね、境界線でグラデーションにしましょう。
すると黒のグラデーションがまるで厚いテロップの影かのように
出てきました。
あとはこの色を合わせるだけでございます。
18:01
では色をとっていきましょう。
まず上からとろうかな?この辺かな?下からか。
今回は角度的にこの下とテロップの下が対応しておりますので
この下からとっていきます。
この辺に一旦適当につけてまた色をとっていきます。
色は濃いから徐々にこの辺で明るくなるので
この明るい部分をとります。
大体でいいです。この辺にとってまた色はこの辺かな?
この辺をとります。
この辺をとったから上ら辺で色をスポイトでとります。
こんな感じ。
どうでしょう?結構いい感じにシャドウの感じが取れたのではないでしょうか。
あとはこの辺の幅を調整していきます。
どうですか?こんな感じになります。
シャドウの感じが出ましたね。
ということでもうちょっと頑張りましょう。
これじゃ完成じゃないです。
周りにボケている感じで囲まれてますよね。
そこも作っていきます。
境界線を足したものに対してシャドウをつけていきます。
こんな感じですね。
これも見方が難しいんですけど
今からやるのはここです。この白いところ。
この白いところを再現します。
なのでドロップシャドウの色は真っ白にします。
若干ボケてたのでちょっとぼかします。
サイズはちょっと上げようかな。
16くらい。
距離は1とかにします。2でいいかな。3かな。
どうですか?距離を変えるとシャドウがうまく文字の中心を囲ってくれるかが変わるので
微調整ですね。
これで1囲いできましたのでもう1囲いして最後に仕上げていきます。
これよく見るとこの白のぼかしの外側もうっすらじんわり黄色がありますよね。
この黄色も再現していきます。
21:00
ではプラスを押します。
色はスポイトだと薄いから微妙かもしれませんがとりあえず取っていきます。
サイズを上げて、スプレッドは下げてよりぼかしていきます。
こんな感じですね。どうでしょう?
結構近づいたんじゃないでしょうか。
これくらいにしようか。
もうちょい調整かな。
ドロップシャドウのこの白を
むずいね。
むずいよこれ。
こんなもんかな。
まあまあこんなもんでしょうね。
ということでようやく開始30分にして1個だけできました。
画面上で引いてみるとかなりトレース度合い高いんじゃないでしょうか。
あれ?共有が切れてる?
もう一回共有しますね。
皆さん今見えてますか?
ありがとうございます。見えてるっぽい。
ということで今だけ暑いができたので
次はこの山口県人海をトレースしていきますが
ほぼ構成同じなんで色変えるだけなんですね。
だからこの2つ選択してあげて
グループ化しましょうか。
コマンドGで1つにまとめます。
今だけ暑いってで名前を変えます。
これをこのグループを触ってコマンドJで複製して
山口県人海にしてコマンドTで移動させます。
あとは文字を打ち替えていきます。
上だけ消して今度は下を書き換えます。
山口県人海。
今度は下を消して上を出してこれも書き換えていきます。
山口県人海。
下も出すと。
この上のグラデーションだけ変えればもう完成です。
この色をこの辺の濃い色。
24:02
どの辺がいいんだろうね。
ちょっと微妙かな。
赤みが混じっちゃってるのでこの辺取ろうか。
この辺取ります。
この色をこのカラーコードでコピーして
ここに貼り付けて
真ん中の純粋な緑を取っていきます。
これでもうOKじゃないですか。
若干この濃い緑の領域が狭い気がするから
これはちょっと近づけてあげましょうか。
いいですね。
こういう工夫大事ですよ。
グラデーションの色同士を近づけるとか。
これで完成でございます。
どうですか?かなり完コピできたんじゃないでしょうか。
これで1個完成です。
では次いきましょう。まだまだありますよ。
テロップができたので今度は
お手本を見ますかね。
再生しますね。
この炎です。
まず炎が2つあるんですけど
この横に走っている炎を再現したいと思うんですけど
これは素材がないと難しいです。
なので僕は素材を使わずに作ってみました。
こんな感じの線をプレミアの機能だけで作ってみました。
若干しょぼいんですけど
ここはあんまりポートフォリオ作りには関係しないから
さらっとお伝えできればと思います。
ではどうやって作ったのかを見ていきたいと思います。
一旦再生しますね。
この炎がちょっとうごめいている感じですね。
この5つの構成で作っています。
かなり複雑そうですね。
1個ずつ見ていきましょう。
一番下のこのシェイプです。
このシェイプは何かというと
こういうオレンジっぽい炎っぽいグラデーションを付けた
横長のただの長方形です。
これはもうそれだけです。
もうそのままですね、見た感じ。
その上にこれ、タービュレントディスプレイスっていう
エフェクトをかけています。
初めて聞いた方も多いんじゃないでしょうかね。
文字をぐにょぐにょって動かすような
エフェクトになります。
この辺のパラメーターなどは
この時間で説明すると微妙なので
27:03
一旦省きますけど
これで文字揺らせるんだよってのは覚えておいてください。
受講生に関してはこの動画講義があるので
しっかり学んでくださいね。
その上です。
このシェイプ01っていうやつね。
白い直線を入れています。
これも長方形でただ白いだけの線を入れています。
これをやることで
炎の真ん中の白い感じを出しています。
その上から
これですね、ブラー。
この差分かりますかね。
ちょっとぼけてる感じ。
ちょっとぼかしています、ブラーっていうやつね。
最後、このラフエッジっていうエフェクトです。
これを端的に言うとザラザラさせるっていうエフェクトになります。
ここのサビ&カラーっていうのにして
この縁の値をちょっと大きくするとこういうふうにザラザラになるんですけど
この5つですね、組み合わせて
なんとなくなんちゃって炎を作っています。
もう1個ですね。
この炎ですね、問題は。
これもさすがに作れないんで
素材サイトから拾ってきました。
これも自己生産に共有しているこのフリーサイトまとめっていうやつですね。
大活躍するんですけど
このYouTuberのための素材屋さんっていうやつがおすすめです。
こういうサイトがあって
ここで炎を検索すると
この炎が出てくるので
ここでダウンロードして使っています。
そのダウンロードした炎が
これですね。
これ普通に入っているだけですけど
これを入れています。
これで大体形はできましたよね。
形は同じのができたので
あとはアニメーションです。
ここも今日第2のポイントかもしれませんが
アニメーションを見ていきましょう。
まずお手本のやつをコマ送りで再生しますね。
真ん中ら辺が光っています。
真ん中ら辺が光って
横に光りながら広がって
光が徐々に消えて文字が出る。
30:01
こういうテレビでよくあるような難しそうなアニメーションですけど
これもプレミアで再現できちゃいます。
実際どうやっているのか見ていきたいと思います。
これ僕が作ったお手本なので見失うの嫌なので
コピーしてやっていきたいと思います。
最初からやるので付けたやつは全部一旦消します。
ではこの状態から
実際にどうやってさっきのアニメーションをやるのか再現していきましょう。
まずこの動き
広がってくるやつ
広がってくるこの動きを再現していきたいと思います。
これは不透明度の4点の長方形マスクを押してあげると
マスクができますね。
このマスクの中だけが見えるというようになります。
このマスクをキーフレームで閉じた状態から開いた状態に動かすということをやっていきます。
ではマスクをちょっと触っていきましょうか。
まずは思いっきり広げます。
広げます。
下げます。
これくらい広げます。
今度は上にも広げます。
シフトを押しながらこの点を触ると複数触れるので
こんなふうに広げます。
これがマスクを開いた跡を作りました。
先に跡を作ったほうがやりやすいので今回はこうしています。
ではここでお手本を見ていきましょう。
何フレームで開ききっているかを見ていきます。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
10フレームですね。
10フレームで開ききっているのでそのように調整していきましょうか。
ここ今開ききった跡を先に作ったのでこれを先に50フレーム後に持ってきて
マスクパスにキーフレームをオンします。
ここの情報が今保存されました。
では今度は順番に逆転してわかりづらいですけど
最初の部分、ここのマスクが閉じている部分を作っていきます。
では、いじっていきましょう。
小さくてわかりづらいけど、この点が塗りつぶされているということは
もう選択されている状態です。
ここ点がスカスカなのは選択されていないので
シフトを押しながらチョンとやると触れました。
33:02
触ったまま、おっと変なのがついてきた。
ここを縮めていきます。
真ん中はどの辺だろうというのがわからないので
セーフマージンをオンしましょう。
セーフマージンでこの真ん中線がわかるので
ここまで合わせていきましょう。
こっち側も閉じていきます。
真ん中を潰すと
これで初期の点が完了です。
ここからウィンウィンと開いていきますね。
まず開くアニメーションができました。
下入れさん、クロップでもできるでしょうか?
できます。クロップでもできるけど
今回この後説明するんだけど
これのほうがやりやすいのでこれにしています。
次、さらに細かいところを見ていくんですけど
お手本、ここの切れ目の部分がボケてますよね。
キュッとなってますよね。
そこも大事なので
マスクのボケ度合いを上げていきます。
それがマスク境界のぼかし。
50にしてみました。
するとどうでしょう。
ちょっとボケましたよね、ここの境界の部分。
これでよりお手本に近づいたかなと思います。
このぼかし度合いは
だいたい近けりゃいいんですけど
もうちょい上げて80くらいにしますか。
無理ですけどこれは。
はい、これですね。
これでまず開けました。
次、お手本は何があるか。
光ってましたね。
光を再現していきましょう。
光らせるエフェクトというと
皆さんいろいろと思い浮かぶとは思いますが
僕もよく使うのが
Process Ampというやつです。
これをブラックアンドドロップしていきます。
ちょっとわかりやすいようにこの辺で見ていきますけど
Process Ampですね。
ここ、明度を上げることで光らせられます。
光ってますね。
今回は100がマックスなんですよ。
100にすると全部真っ白になっちゃうんで
ちょっと抑えめの90くらいにしてみます。
36:11
これ地味に端っこが元の色じゃないですか。
ここがProcess Ampがかかってないんですよ、今。
なので、ここでさっきのポイントなんですけど
このマスクをコピーします。
コピーしてProcess Ampで触って貼り付けすると
Process Ampも同じ動きをするっていう。
これ意味ないか。
あんまり関係ないな。
ごめんなさい。これはいいです。
気を取り直して、今度。
もうちょっとまだ足りない要素があります。
全体的にボケてますよね。
このボケもエフェクトで入れられますので
入れていきましょう。
ブラーガウスっていうエフェクトをここに入れていきます。
ぼかしを30、40、50くらいにすると
よりボケていく感じが出ますね。
これもこれでお手本に近づいたかと思います。
このボケた感じ。
もうちょっとです。
今、光って開き切るところまでできました。
ここから光が徐々に失われて
ボケも徐々に失われて文字が出てくるという感じなので
そのフレーム数をまずは見ていきましょう。
10フレームで開き切った
1フレーム数を見ていきますよ。
13フレームだね。
13フレーム後に光とボケがなくなる。
これが分かったので
同じようにキーフレームを打っていきます。
ここは今ちょうど13フレーム目の位置にありますので
そこをやっていきましょうかね。
ここに戻します。
プロセスアンプが今80ですね。
キーフレームを打ちます。
ここからさっきの13フレーム後
ここで0になるので
ぼかしはこれじゃねえやんけ
39:09
ここからだ。申し訳ない。
今マスク触っちゃってたので
ここです。明度を変えていきます。
明度を取り直して今開き切りました。
ここから13フレーム後に0になるので
この明度90をまず0にする。
光は直りました。
今度同じように
このブラーもまだかかってボケて見えるので
このブラーも直していきます。
この位置でブラーは50
この位置でブラーが0になる。
これでいい感じではないでしょうか。
できましたね、やっと。
やっとできました。
なかったね、このワンシーン再現するのに。
では改めて見ていきます。
かなりいい感じじゃないですか?
プレミアプロとフォトショップでもこんな感じで頑張ればできてしまいます。
テレビっぽい映像も全然できちゃうので
皆さんもぜひ今日の参考に
参考になるかわからないけど
基準値は今日の参考にやっていただければ
めちゃめちゃいいポートフォリオができるんじゃないかと思います。
時間がどうしても微妙だから
僕もう一個やろうと思ってたんですけど
そこちょっと触りだけお見せしたいなと思います。
このニューヨークタイムズっていうこれね。
僕なりに作ってみたんですけど
どう作ったかだけ解説したいと思います。
まずこのプレートの形がむずいと思うんですけど
これを解除するとこんな感じで作ってます。
長方形3つみたいな感じで作れます。
それをグループにしたやつに
一つずつ見ていきますけど
境界線つけて
境界線つけて
グラデーションかけて
シャドウ内側
ちょっと見えづらいけど
シャドウ内側で内側の立体感を出して
ベベルトエンボスでここのゴツゴツ感を出すと
ドロップシャドウでこの周りのボケを出す
のをやってます。
あとこのニューヨークタイムズっていうテロップも
さっきテロップドレスした感じと同じような流れでやるんですけど
今回の構成としては
42:00
グラデーションこういう感じ
上下が濃い黄色、真ん中がちょっと明るめの黄色
という感じのパラメータにしてます。
それにこれですね。
ベベルトエンボスをかけて
ちょっとこのゴツい感じを出してます。
ポイントはここかな。
焼き込みカラーと大雪カラーにしてるっていうところです。
今回この太陽の位置がちょっと斜め上ぐらい
なのでハイライトのモード
光の当たってる側がちょっと茶色っぽく見えるようにしてます。
この感じですね。
焼き込みカラーにするといい具合に暗く混ざるんですね。
これ通常だとこうなっちゃうんですけど
焼き込みカラーにすると本当に焼いた感じになるっていうか
いい感じにコントラストを出しつつ混ざるみたいな感じになります。
逆にシャドウのモードで下側の部分ですね。
ここは逆に明るい色で大焼きカラーにすると
結構明るくなります。
通常のモードだとそんなに変わらないんだけど
大焼きカラーにするとちょっと明るくなるんですね。
それを活用してこれを作っています。
はい、という感じでやりましたけど
ちょっとごめんなさいね、ここ吹き足になっちゃって
という感じかな
一応今日やりたいことはなんとかやりきることができました。
ひたすら僕が喋ってただけなんですけど
何か皆さんコメントあればください。
お水飲みます。喉が。
普段僕全然喋らないので
これセミナー1時間やるだけでもかなり喉がくるんですけど
僕の喉と引き換えにこのカンコピの基準値が伝われば嬉しいかなと思います。
どうですかね、質問来ました。
ペロップを複製して何ピクセルかずらして厚さを出す方法を解説していただけますか。
OKです。
よいしょ。
これよね。これね。やりますよ。
1個ペロップ作りました。
これを複製します。
これとこれね。これとこれができました。
下のやつを1、2、3ピクセル下げます。
45:00
さらに1、2、3ピクセル右にずらします。下、右にずらします。
これに境界線をつける。
境界線をグラデーションでつける。
サイズはお好みで。
という感じです。
あとは色を変える。
ロフィさん、チャンネル登録はしてもOKですか?
もちろんです。これはカズマルさんのチャンネルですけどね。
という感じです。
楽しかったね。
45:39

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