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はい、こんにちは。今日はちょっとね、面白いことがあったんで、いつも言ってるよね、これ。
じゃあこれね、もうなんか、笑うしかないっていうか、私は本出しましたよね。
Kindleですけど、ペーパーバックで出したっていうのでやってるんですけど、このね、魂の取扱説明書は、結構来るんですね、お申し込みが。
なんかその、申し込み方が面白くて、なんかピンと来たんで、なんか申し込んでしまいましたみたいなね。
あの、ほんまに私と波長が多い人が、申し込んできて、刺さってるっていう、こうじわじわ来てるもんなんですよね。
なんか大々的に、爆発的にこう、爆売で、ベストセラーではないで、そういうんじゃないんですよ。
もうじわじわ、何年も何年もかけて、ゆっくり置いとく本なんですね。
だからその、まあ宣伝ってまあ、このスタイルFとかインスタで、私が好きに話してるだけで、それ以外はいいかなと。
なんか広告を売ったりとかね、そんなもちろんするつもりはないんです。お金をかけてね、そんなことはしないんですよ。
で、あの、ご機嫌でね、スタイルFで話したり、インスタでね、発信したり、自分が楽しんでやってるんですよね。
で、これで結構本を買ってくれたり、申し込みがあるから、もう十分満足してたんですよ。
そんな、今日はのんびり過ごしてた午後の夕暮れ、ある日、ちょっとコーヒーを飲みながら、
はー、いい感じで売れてるなーとか思って見てたら、電話があったんですよね。
で、それは、あの、滅多に出ないけど、なんか押しちゃったんですよ、ボタンを。
そしたら、あ、どうもこんにちはと。
あの、あなたの魂の取扱説明書を見せてもらって電話してますって来たのよ。
で、えー何かなと思って、あ、そうなんですねって言って、出されましたよねって言って。
なら、なんかあの、新聞社の代理店の方で、まあ言ったらね、広告を出しませんかっていうやつなんですよね。
うん、あ、来たんやなーと思って、あ、そういう風に来るんやと思って。
まあ、あの、もともと出す気はないけど話を聞いたのよね。
で、そしたらなんか、これって、あの、星占い?星占い?と思ったら、
AIかける占いかけるエネルギーみたいな、そのAIも取り込んだ中での、そういうこう取扱説明書って初めて聞いたから、興味深くて電話したって言ったのよ。
で、なんかまあまあね、あの、いいとこついてるなっていうか、思ったよね。
あ、そこに気づいて、で、これをなんかこう、広めたいなみたいな感じやったよね。
で、まあ、あの直球でね、まあそんなんもうなんちゃらかんちゃら会社の有名な雑誌を扱ってるだろうなんちゃら言ってたけど、まあそんなんはどうでもよくて。
それで、おいくらですか?と。お金いるんでしょ?って言ったら、なんか何十万かかるところ、8万円なんだって。
なんかカラーで、ちょっと結構大きく写って。8万円。うん、あ、そうなんですねと。
で、8万円であろうが80万円であろうが800円であろうが、載せる気はないんですよ。そうなんです。今言ったけど800円であっても8円であってもね、そこに載せる気はないんですよ。
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なぜならば、あの、まあちょっと待ってくださいって言ってね。で、その方にね、これっていうのは、あの、宣伝して流行りしたりのものでもなく、伝わる人には伝わる、分かる人には分かるっていうスタイルの、あの、なんていうのかな、スピリチュアルが入っていてって言ってね。
分かりやすくね。うん、入っていて、あの、気づいた人が、出会う本なんですと。宣伝する本ではありませんって言ったよね。はー、みたいな感じだったけど伝わったかちょっと分かんないけどね。
いやいやいや、宣伝とかじゃなくて、なんかすごい素敵な本やから広めたくてって言ってね。言うから広めたいって。じゃあ、読んだんですかって言ったら、読んでませんと。なんでわかんのやいっていうね。読んでへんのかいという。いい加減よね。
うーん、あのね、まあちょっとこう思うんだけど、例えば出版社からの声がかかるやったら絶対読むのよ。本当にいいと思ってたら読んで電話してくるわけよ。で、やっぱり、その、えー、なんていうのかな、新聞記者っていうか、なんやろ、えっと、あ、スポーツ誌の代理店か。
が、営業の電話っていうことじゃない。で、あの、悪い言い方をしたら、カモを探してるってことよね。あ、こいつなんか出しよった。どうせ売れたんやろ。広めたるわ。安い値段、これぐらいだったら出せるやろ。8万円でって言ってることやん。うーん、なめとんのかいって感じやね。
うーん、それがね、なんか一番やりたくないことで、でもなんか私ね、こう、結構怒らずに、あの、自分の意見をね、あの、はっきり言ったのよね。で、私は、この本は宣伝するものではなく、出版物ですと。
だから、お金をかけて宣伝をしたりとかじゃなく、図書館に見本したりとか、で、私のインスタとかで置いといて、あの、やりたいっていうタイミングの人がもう既にたくさん来てるので、その必要はありませんって言ったら、そうですか、言ってキラハテンけどね。うーん、まあそういうことなんよね。
あの、なるほどなと思って。でね、違うのよ。そのね、その人って、あの、別に悪くないのよ。もうこういう会社っていうのは存在してて、それが仕事として、何の疑問もなくやってはるんよね。
会社から言われてね。営業してこいと。取ってこいよと。来月の枠どうすんにゃって。もう8万でもいいから誰でもいいから取ってこいやって言われて、やってはるんでしょ。でもその、長くその昭和から続いたその仕事を、疑問もなくやるっていうあなたはどうなのって思うんだけどね。
それって仕事って言えるのっていう。本当に取りたいんだったら、何百万でもあなたのとこで載せたいって思えるような営業の仕方をしたらどうなのって思うんだけどね。やっぱり雇われで、取れへんかったらしゃーない。給料はもらえるみたいな会社員なんかなと思って。
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そんなことを討論してもしょうがないから、そういう気づきがあったっていうことと、こういうのはサロンを雑誌に載せませんかとかね。いろんなものが来るから営業は。そういうのは一切やらないんだけど。
例えばね、私が8万を出して、絶対に800万とか8000万とか稼げるよって言われてもやりたくないのよ。お金ではないよね。そうはならないし、なったとしても一時やと思うから。
そのためにやってるんじゃないよね。変わってくるから糸が。そこに例えば載せるとするじゃない。スポーツ誌の広告にね。私は誰も申し込んでこないと思うのよ。
なんでかって言ったら、それを読んでいる層の人っていうのは私との層が違うわけだよね。それを無理やりお金を払ってそこに入り込んだところで、読む人に何も刺さらないのよ。
だから適当になんか表紙が綺麗ですねとか、なんかこうAIを使ったり占い初めての感覚ですごいですねとか、いくら褒められたとて、あなたは上っ面しか見てないんでしょっていう。
なんか本物の本質をとかね、魂の本質をとかね、そういうこと考えたことあります?みたいに言っても、え?みたいな。やっぱ分からないから、話しても通じ合わない人に対してね、
お金を払ってよろしくお願いしますって言うわけがないんじゃないかなって思うよね。それでもね、それでも私はお断りして、別にしつこい関与は今ダメだからNGやから多分引いたんやと思うんだけど、
やっぱりこの社会のルールってそうなってるんだな、ルールというかね、この社会のそのなんていうかな、仕組み。こういうふうにね、お金儲け会社がある。
弱者のかもを探し、安価でやらせるみたいなこの循環っていうのはね、あるのよそれは。なくならないものであるのよね。
なんかそこにこう、そうなんだね、そうあるんだなっていうところで冷静に見たんだけれども、
やっぱりこれもお試しやなと思って、すごいタイミングがすごくて、なんか私ね、ちょっとインスタにね、魂の卒業式とか言ってあげたとこなんよ。
私は気づきました。もう怒りは手放しますみたいなことを書いた瞬間にかかってきたよ、電話が。
投稿上げてるときに電話が鳴ったから押しちゃったのよ。
ほんでなんかパッて営業で、え、あなたの魂の取扱説明書の本を出したいって言って、もうそこでもいきなりちょっと怒りがね、は?みたいになって。
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んー、なめてんのかって思ってきて全然卒業できてへんやんみたいなね。
いや、まぁ怒りはいいのよね。ちょっともう一回説明すると、私はこれからもね、何かがある度に怒ります。怒りは出るんだけど、
それがダメ。家族怒っちゃダメとかじゃなくて、その怒りの下にあるものっていうのは、自分が、自分のプライドとかでもないのよ。
自分のね、あの綺麗に丁寧に作っているこの正義に、お前土足で入ってくんなよーってやつなよね。
どっかどっかカネウシカネウシみたいにドロドロで、家族船売りませんか?みたいな。
泥が入るやろ!みたいな。こっちに飛ばすなよ!っていうことで私は怒ってるんよね。
ほんでなんかまぁ、そんな感情的にならずに、あの私は図書館にこの本をね、見本したいと思ってるんです。
で、時間かかってもいいんですよ私。何年かかってもいいから、届く人に届けたい。
そういう私は魂の取扱説明書を作ってるんですっていうのをね、あの、ちゃんと言ったら、分かりました。
分かりましたっていうか、分かりませんっていうか。
そう、これがね、あの、住んでいる世界が違う。見ている世界が違うってことなのよ。
その人にとったら、あの、あ、クソ失敗した。こいつダメか。っていうだけのものなのよね。
何も刺さってないと思うよ。うん。
でもそれももうね、あの、また次行こうっていう感じのだけなのよね。その人が。
でね、ここからね、あのちょっと気づいたことで、すごいなと思ったのが、その人にね、
じゃあなんでその本を見て、あの、どうやって探したん?っていうことをまず聞きたかった。
そしたら、アマゾンのおすすめに出てきたって言って。
またこれもアホな回答やわ。
そうね、あの営業してておすすめ出てきたっていうか、自分のさ、あの会社のあれに合うものを自分で探せよと思うけどね。
全然ちぐはぐやんと思うね。私の載せたところでね。
そう、そうとかターゲットとかもあると思うし。
何でもかんでも手当たり次第買いと思ってね。おすすめ任せ買いと思ったよね。
そこでその人の仕事の出来なさがわかるっていうのもあるんだけど、私が知れてよかったなと思ったのは、
アマゾンのおすすめに出てくるんやって言うね。
そのアルゴリズム、その人がいろいろ見ててのなんだけど、出てくるんやなっていうことが知れて嬉しかったなっていうところ。
いろんな人がこうアマゾンで探してる中で、これが出てくるんやなっていうことがわかったと。
いろんな計作ワードも考えて作ったんやけどね。
それでやっぱり出てくると出てこないは、似たような本をおすすめしますが出てくるじゃない?
それで似たような本を買ってる人にこれが出てきたら、その方がいいやん。アマゾンにお任せしてるんやからさ。
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ほんでさ、最後に言うけど、アマゾンでKindle本を出すのは無料なのよね。
ここが大きくて、好きな時に出せる。そして出す費用はかからない。
私は全部自分でやってるからね。どこも外注とか頼んでないし。
表紙も自分で作ってるし、修正とかもやってるしっていうね。
ちゃんとGPTに課金してるだけよね。
だからそれは大きいよね。
最後にね、この一般人が書店で本を出そうと思ったら、やっぱり自費出版なのか商業出版か。
一般的に本屋さんに並ぶには、普通の人は簡単に出せないのよね。
作家さんに聞いたんだけど、賞を取るか、縁庫っていうか、つてがあるか。
インフルエンサーであって、フォロワーが何十万人いるかとかね。
そうじゃないと、普通の人間が本屋さんでは出せないのよね。
そして縛りがある。
やっぱり会社やから、こういう売れる本を書いてくださいって言われる。
向こうに言われる。やっぱり売れてない時はね。
それが嫌なのよね。どっちも嫌なのよね。
だから印税も少ないし、そんな1600円とかで出したとしても、
もう印税は本当にちょっとだから、それこそ何年もかかるのよね。
でもAmazonの金泥棒は、買ったら瞬間に入ってくるし、買われたら。
振り込みは翌月とかなるけど、お金もすぐに入ってくるし、パーセンテージも。
金泥棒は70%だから。
ペーパーバッグはちょっとかなり下がるんだけどね。
やっぱり物を作るということは経費がかかるから。
っていうことなんですよ。でね、私が調べた限りなんですけど、
あと、何かもっとこういうふうにしたら本屋さんで出せるでとか、
そういうのがあれば、意見をね、レターで送ってくださってもいいんだけど、
とにかくこう、私の意図ですよね。自由に好きな時に出せて、お金がかからなくて、
っていうところはAmazonの金泥棒かなと。
楽天とかもいろいろありますけどね。
一番有名なのがね、一番しっくりきてるのがこれなんですよ。
なので、もっといいのありますよとかいうのが、もしあれば教えてもらえればいいかなと思うんだけど、
あとね、ブックカフェに置かせてもらうとかね。
そんな地道な活動を私はしてるので、前回言ったけど赤字でもいいと思ってやってるような人間なので、
やっぱり宣伝をして儲けたいっていうようなその波動ではないというか、
お金稼ぎのためのツールではないんですよね。
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お金を生み出すんですけど、この字が分かりますかね。
お金を稼ぐことは大好きだし、お金も大好きなんだけど、それだけを目的としてないっていうことなんですよね。
で、それっていうのはこの地球上では難しいんですよ。
お金稼ぎをしないその豊かさで生きるっていうことは、この地球では難しいんですよ。
だってこの地球はお金の星やからね。お金のゲームの星やから。
みんなそれで争って楽しんで苦しんでるから。
そこに私はわざわざ生まれてきてね。
いや、私は競争に出ませんっていうのは、なかなか言いにくいことなんよね。
それを言ってるっていう。
これは数少ないから、だからその皆さんに分かってほしいとかはないかな。
ただその馬鹿にしたりとか、避難する人いるかもしれんけど、それはもう少数派やからしょうがないかなと思っててね。
でもだんだん時代がそうやってこう変わってきてね。
豊かさの意味っていうのをね、分かってくる人が増えてくるんだろうなーっていうのはこう言ってる人が増えてきててね。
そうなってくるとまた違う星ごと変化していくのではないかなっていうところですね。
はい、ということで今日は本を出したらいきなり営業が来たっていうお話でした。