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死ぬとどうなるの
2023-07-13 16:18

死ぬとどうなるの

人生に疲れて、苦しくなって、逃げたくなって「死にたい」と思った時。

死んでも楽にはなりません
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こんにちは。ちょっと昨日感じたことなんですけど、ちょっとテーマがね、いつもと違うんですけど、生きるとか死ぬとかいうことなんですけどね。
あの全部繋がってるなぁと思って、私の中で一方の線に繋がったんですよね。いろんなことが。いろいろ学んできたこととか、経験してきたことがね。
すごいんですよね、これ。全部どれ一つなくても、この気づきには至らなかったんですよね。
で、今私と話す人、出会う人っていうのは、めちゃくちゃ濃い話をしていて、私と直接話すことってもうけっこうできないんですよね。
私が話したがらないんで。で、でもちょっと最近まだ話した人とは、ちょっと大きな気づきがあったりして、潜在意識の話とかをしてるんですよね。
でですね、今日ちょっと話そうと思うのが、死ぬということ、生きるということについてなんですけど、
ちょっとあの今ニュースになっている方のお話をお借りして言うんですけど、リューチェルですよね。
亡くなったってことで、ニュースちょっとチラッと目にしてちょっとショックを受けたんです、私も。
あんなに可愛らしい、なんか自由に生きているような素直でものすごく繊細で可愛い子だと思うんですよね。
テレビあまり見ないですけど、以前見てた時も、すごい可愛いなーって面白いなーって思ったので、もう子供のままの魂の人ですよね、あの人。
で、いろんなこの地球での生きづらさを感じてた、いろいろ性別のこととか、結婚のこととか、芸能界のこととか、ジャッジされる立場にいる人ですよね。
芸能界で働く人って本当に、ジャッジを気にする人はなってはいけないかなと思いますよね。
それをよっぽどこう、メンタルが強くないとっていうか、何か整える何かがないとね、割り切るというか、自分は自分、人は人みたいなね。
で、発信する人っていうのは、多くの受け手にイメージを勝手に持たれることを、先に覚悟しないとなと思ってて。
私そういうとこで違和感でね、例えばアイドルの女の子が、本当の私を知ってほしい。
本当の私はそうじゃないって言うけど、そのアイドルとして活動してて、本当の私なんて他人が分かるわけもないし、
それは発信したらやばいやろって思うんですよ。
分からなくて当然、イメージのキャラを作って、その芸能界とかね、発信する人ってそうやってると思うんですよね。
特に多くのファンがいる人とかは、そうしないとやっていけない。
で、本当の自分と自分のキャラが先行して走り出す、歩き出すとか言いますけど、当然そうなることで、
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それは内側の状態、世界と外側の世界があるからそうなるのであって、それに苦しむのであれば、やらない方がいいんですよ。
で、そのメカニズムを知って発信者にならないと、自分が潰れてしまうんですよね。
これ以上大事なことはないんですよ。だって命を落とすんですよ。
で、リューチルが言った言葉で、今の本当の自分と周りからのイメージのギャップがあまりにも違いすぎて、それに苦しんでいた。
性別のことや、結婚のことや、いろいろキャラのことでしょうね。
あのキャラのままではないでしょうよ。
それ本当のリューチルは、テレビを見てる人誰も知らないでしょう。
彼の本当の気持ちなんか誰にも分からないでしょう。
なんかみんな勝手なこと言いますよ。また死んでからも、家族がかわいそうだのどうのこうのって、勝手なことしか言わないんでね。
で、それを心ないとか言うのもちょっとまた違うんですよね。
そういうものなので、人は。
で、私が以前発信した、本当の自分と今の自分とのギャップを埋めること以外に大事なことないんですよ。
分かりますかね。一般的に生きている人でも、やっぱり他人からは違うように見られてますよね。
会社での自分と本当の自分は違いますよね。
もしくは夫婦であっても違います。
妻である自分を、やっぱり演じてるんですよ、多少。
いくら夫婦であっても、100%全部話して理解し合ってないですよね。
いや、それでいいんですよ。
他者から見た自分と本当の自分は違うのは当たり前なので、
けど、生きてる自分と本当の自分のギャップがあっては苦しいに決まってるんですよ。
そこを埋めないと、そこを埋める旅だと思うんですよね。
この地球では。
私はそれがね、ごく100%に近い状態になってるから、生きやすいんですよ。
もうそのままの発信を今してるので、このラジオでは。
だから、有名人でもないし、インフルエンサーじゃないじゃないですか。
そこを狙ってないから、私が一番大事にしてるのは、本当の自分の気持ちを発信したいから。
その後、結果はお任せなんですよ。
でも、芸能人というのはそのやり方が逆で、
まずノウハウをやってキャラを作って、周りのプロンたちに作り上げられてお金を稼ぐっていうことをやってるので、
それが出来上がった、あんなに領地みたいに有名になったら、ギャップに苦しむのは当たり前なんですよ。
そこを割り切ってビジネスとして割り切ってできるかどうかっていうところ。
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もうそこが一番大事やし、そこを崩れたらね。
やっぱり死にたいってなるんですよ、生きづらいって。
それはもう芸能人に限らず、一般人でもそれをやってしまうと、生きづらいってなって死にたくなりますよ、それは。
他人は分かってくれない、家族も分かってくれない、私のこと誰も分かってくれないって孤独になって、苦しくなり死にたくなりますよ。
そしてですね、死ぬということについてなんですけど、いろいろあると思うんですけど、死ぬことに対しての考え方は。
人間だけなんですよね、こうやって亡くなって悲しみに打ちしがれて、絶望するとかみんな騒ぐっていうか、死に対して悲しむ。
そうなんですけど、それぞれの人生で死ぬとき決まって生まれてきてるんですよね。
私たちみんな決まってるんですよね、いつ死ぬか。
だからジタバタしても決まってるんですよね。
だから自分が決めた寿命に向かって精一杯生きるしかないんですよね。
だからね、ちょうど生きる死の動画を見たんですよ。
ほんとちょうど1週間ぐらい前に。
なるほどなってふうに落ちたのが、ちょっとスピリチュアル的なことなので話しますね。
自分から死を選ぶ人はどうなのかっていう話で、
宇宙からね、この地球で生きるんだっていう奇跡の何兆分の一の確率でこの地球に舞い降りる。
何歳で死ぬのとも決めて舞い降りる。
そしてこの地球でいろんな経験をして、命をいただいて生きるんだって。
ありがたいと感謝して生きないといけないところを、みんなこうやっぱり色々迷う。
そうやってみんな奇跡の命をもらって生きてるわけなんですよ。
大切なことを見失って、欲とか色々周りに翻弄されて、見失って自分で命を絶つってことをしてしまう。
本当は100歳の寿命なのに普通に生きてたら、でも20、30歳で命を絶ってしまう。
この魂はどうなるのかっていうのをやってたんですよ。
ものすごいレアな話ですけど、どうなると思います?
まず人は苦しいから死を選ぶけど、死んでも楽にならないよって言ってて。
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その発信者の人が。
そういう人のことを聞いただけでね、私はもうやっぱり死ぬのってダメだなと思ったんですよ。
でも、人が自ら死を選ぶとか、それはもう人の自由なので、他人がとやかく言うことでもないんですよね。
やみうちでも。
もうその人が選んだことなんで、その人の人生じゃないですか。
だから他人がとやかく言うことじゃないんですよ。その人の選択なんです。
この地球が苦しいし、さよならしたい。死を選びました。どうなるか。楽にはならないんですよ。
死を選んだところで自分の体を傷つけて、この肉体は滅びますよね。
でも魂はね、殺すことできないんですよ。
魂はどうなるかって言ったら、せっかく決めた寿命まで生きれなかったということで、
死んだ時の苦しみを持ったまま彷徨うらしくて。
でも、なるほどなと思ってね、なんで途中で辞めたんやと。
ずっとこう、後悔しながら、やっぱり違う星に行けるわけでもなく、天国に行けるわけでもなく、
その苦しみを持ったまま彷徨うと。
そのことを知ってたら、死を選ぶことなかったんじゃないかなとも思うんですよね、私。
だから、やっぱり死にたいと思う人はパニックになって、もう辛くて辛くて、そこまで考える余裕がないんでしょうね。
ましてや家族のことを考える余裕がないから、死を選ぶんですよ。辛すぎて。
やっぱり病んでるから死ぬと思うんですよね。精神が病んで虫歯生まれてるから死ぬと思うから。
こんな冷静な話はできない。いやもうちょっと考えてって、考え直してって言ったところで、
その冷静な判断ができないから死ぬんでしょう。
やっぱり穏やかに落ち着いてる時ってね、死は怖いですよ。
私なんか、今やっぱりこうやって落ち着いてるから、やっぱり死ぬって、やっぱり死にたくないですね、今。
やっぱり寿命までちゃんと全うして、精一杯生きたいなって思います。
でも、3年前苦しかった時、何年か前、地獄の経験をした時は、死にたいと思いました。
でも死にたいっていうことを具体的に分からずに、とにかく今のね、この地獄の状況から逃げたいと思ったんですよね。
苦しみから逃げたい、逃れたい。だから死を選ぶっていう安直な考えに至るんですよ。
意味を分からずに。肉体を傷つけたらどうなるかということを知らずに。
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このことを生きてるうちに知れたことが私はありがたいなと思ったんですよ。死んだらどうなるか。
だって誰も分かんないじゃないですか。死んだ人に聞けないし。
でもリュウジェルには聞くことができないんですよ。
なんで死んだの?とか、どんな苦しみを抱えてたの?って聞いても答えてはくれない。
でも今、彼は魂でこういうことだったのかって気づいてるはずなんですよ。
でも遅くないですか?死んでから気づいても。
だから私もちょっと身近で亡くなった人のことを思ったんですよ。
ちゃんと魂はもう成仏したのかな?とか思っちゃって。
だからSNSで、とうとう命を死んではいけませんってきれいなことを言ってますけど、
ほんま意味分かって言ってるのか?っていう。
他人様に死んではいけないって言える人って誰もいないんですよ。
自分自身が気づくしかないんですよ。
そういうことやったら、ちょっと寿命まで頑張っていこうかなって、
もう自分で気づくしかないんですよ。
自分で何が大切かってことを気づいて生きていくしかないんですよ。
だからやっぱりこの世で、本当の自分と今生きてる自分とのギャップに苦しんでる人が多くいるんですよね。
違う、こんな風に生きたくないんだ。結婚したかったんじゃないんだ。
男として生まれたけど、男として生きたくなかったんだとか。
本当の自分の生きたい自分と今いる自分とのギャップに苦しんでるわけですよね。
だからその発信をしたんですよ、以前。
本当の自分と今の自分とのギャップを埋めること以外に大事なことなんかないっていうこと。
それができなかったから死にたくなるわけなんですよね。
だから人生はそれを埋める旅なんじゃないかなって。
だからこそ、今素のままで子供みたいに生きてる人ってもう素なんですよ。ギャップなんかないんですよ。
だから幸せで死にたいなんて思わないんですよね。
だからそれを思ったんです。私の仲良しの人は本当に素だし、素直だし正直だし、全部さらけ出してくれている。
その方を見てると、これが本当の自分と今生きてる自分のギャップにない人やなと思いますね。
素晴らしいなって。でも多くの人がこうやって生きてないなっていうのも思うんですよ。
これはちょっとリューチェルの死を見て湧き出てきたことですね。
ものすごく大切なことで、今死にたいほど辛いっていう人ではなくても
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このことを知っておくことっていうのは、地球上で生きるにあたって、宇宙の法則みたいな
お金を儲けようとか夢を叶えようとか、そういうことをちょっと置いといて
やっぱり一番大事なことじゃないですかね。生きるにあたって。
なんで生まれてきたかとか、なんで死ぬのかっていうことは
やっぱりこの法則を知らないとパニックになった時に自分で自分を傷つけちゃうっていう
トンチンカンなことをしちゃう。
あ、しまったでは済まないでしょ。
悲しみに打ちしがれて周りの人がね、なんで気づいてあげんかったんやとか自分を責めるのも違うし
トンチンカンなことばっかりしてないで
本当に大切なことに気づくっていうこと。
それ以外に大事なことないし、忙しい忙しいってやってる仕事とか
今忙しい時間がないってやってることとかは大したことではないので
本当に大事なことに気づくっていうことをやっていきたいと私は思います。
以上です。
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