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君たちはどう生きるか
2023-07-14 17:20

君たちはどう生きるか

宮崎駿の映画【君たちはどう生きるか】が本日公開!これは興味深い!気になりすぎる!近くのイオンでやってる!これはいかなければ!

私はどう生きるか?
何を感じるか?

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こんにちは。今日はあの受け取り方についての気づきなんですけど、 私あの、ずっと思ってたんですけどね。
すごい売れている作品が賛否両論あるのはなんでかなっていうことについてなんですけど、 例えば
村上春樹ってすごい賛否両論あるんですね。 私大好きなんですけど、
評価5も多ければ、1も多いんですよ。 もうめちゃくちゃけなす人、全く理解できないとか、
もうこれは最低な作品だとか、これのどこが文学なんだとか、 なんか意味わからないから否定しているのか、
本当に嫌いなのかわかんないですけど、 ものすごく否定するんだな、しかもそれを書くんだな、
しかも長文でと思って不思議だったんですけど、 あの宮崎駿なんですけど、
まあ誰もが知る有名な方ですけど、あの去年、宮崎駿の映画が公開されるんですよ。
今日かと思って。 君たちはどう生きるか。
なんか、絵もね、すごい怖いんですよね。地味すぎて。
なんか宮崎駿ってなんかこう、わーって可愛らしいアニメの絵って今までそうやったのに、
なんかここに来て君たちはどう生きるかって、なんか鳥?鳥人間か、なんか怖いんですよね、絵が。
え、何を訴えかけてくるんやろうと思って、どんなメッセージだろうと思って、 私今日は見に行こうかなと思うんですよ。
というのも、宮崎駿の話がすごい私に降りてくるというか、 すごいあの仲良しの人と宮崎駿の話になるんですよね。
でね、さっき村上春樹の話しましたけど、 宮崎駿も賛否両論で、
あの今回の映画ももう見た人がいてね、書いてたんですよ、レビューを。
ネタバレは見てないですけど、まあいいのか悪いのかどんなんかなってチラッと見てから、
映画館探そうかなと思って、 そしてやっぱり評価位置でけなしてる人めっちゃ多くて、
全く意味がわからないとか、本当に宮崎駿が書いたのかとか、 眠たくなったとか、何が言いたいのかわからないとか、
まあそんなんで、とにかくすっごいけなされてるんですよ。
でも私まあそんなんに関係なく自分が見たいと思ったら見るんですけど、 逆にけなされてるけど私はどう感じてるのかなっていうところが知りたいんですよね。
で村上春樹は本当にあの私が、 うわぁすごい好きどもって呼んでるものなので、
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他の人の評価は気にならないんですけど、私はこう感じると。 で不思議とね、評価がひどいものが多い作品ほど深く共鳴できるというか、
私はね、 なんか私にはわかるというか、
深くね感じることができるんですよ。 だからそれが才能なんかなと思うんですよね。
私ね、あの万人受けする全部評価後みたいな、 みんながいいっていう、みんなが幸せになる物語って全然心に残らないっていうか、
まあ奴隷とは言わないですけど、まあ流行りものとか、 みんなが素敵幸せだねー笑顔になるねーみたいな、
なんか教科書通りの物語には興味がなくて、 あー面白かったーと思えないですよね。
ああはいはい、綺麗な物語ですね、みたいな。 上手にできましたねというか、
それを発信者として作っている方が多いと思うんですよ。 多くの人に喜ばれたいと。
広く浅くというかね、そういう発信のクリエイターの方も多くいらっしゃいますけども、
やっぱ突き抜けて、ズバーンと自分の持っている世界を出す。
いいんだ、これを批判されても関係ないんだ。 これが自分の世界なんだってやってる人が好き。
それが私ね、意外にも宮崎駿なんかなっていうところに気づいたんですよ。 なんか多くの人にみんなにハッピーを伝える方かと思ったんですけど、
なんかある人と話ししてたんですよね。 すごい仲良い方なんですけど、その人もちょっとクリエイターの仕事をされてて、
宮崎駿だけは別格って言ってて、 あの彼はすごく
天才でありずつ今もなお努力をし続けているので、もう誰も追いつけないと言ってて、 しかも82歳なんですよね、宮崎駿さんって。
そのことにも驚くと。 その年齢であれだけの感受性の強いというか、
若々しい、みずみずしいというかね、 命みたいなこうみなぎるものをかける人ってすごいなっていうのと、
やっぱそういうね、あの才能発揮してる人ってね、年齢関係ないんですよ。 自分の年齢を意識してないんですよね。
村上春樹も確か72歳、70歳を超えておられるんですよね。 それを感じさせない作品でした。最新刊のあの
えっと あれね
何だっけ、最新刊の題名を忘れた。 忘れしちゃった。
えっと 村上春樹の最新刊が
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「街とその不確かな壁です」
それですね。 あれ最長編小説で
ものすごく長いかと思いきや、私はもうあっという間に読みました。 本当によくて、読んでいる最中もすごい面白くて興味深くて
心地いいんですけど、なんかメッセージ性が強かったですね。 村上春樹自体が書きながら気づいたことがある。
僕はすごく大切なことに気づいたんだって言ったんですよ。 インタビューで。海外のインタビューでね。これねちょっとこれ興味深い話なんですけど
アーティスティックなものって結構日本では受け入れられにくいらしいんですよ。 あのクリエイターの彼が言ってたんですけど。
なんかやっぱりね、現実的というか 海外の人って、なんかアートとか芸術作品を寛容に受け入れてくれる文化らしく
クリエイターの人は海外に行くことが多いんですって。 成功したいと思ったら海外なんだなって言ってました。
で、村上春樹がやっぱり海外で認められました。賞を取りました。 その時に言っていた印象的な言葉が
僕は書きながら あるすごいことに気づきましたと。
この世界の法則ですよね。 それが私がずっと学んできたことと一緒だなと思ったんですよ。
村上春樹さんも気づいたんだなっていうか。 そうですね。あ、ていうか気づかないでずっと今まで書いてあったんだなっていうか。
村上春樹でさえそうなんだなというか、 才能悪い人って、そんないちいちね、こんな潜在意識のメカニズムがとかを
勉強したわけじゃないんですよね。本能的に察知されてるんですよ。 でもたまたまその一般人の私が
知りたくて勉強したことで気づいて、 あ、やっぱり
そういう有名な方。 宮崎駿とか村上春樹とか大谷翔平選手とかは
もう潜在意識使っておられるんですよ。
もうそれしかないんです。例外はないって言われてて、 成功してる人で潜在意識を使ってない人はいないと言われてるんですよ。
うん。でね、
あのー、すごい興味深いこの話で、
賛否両論あるっていうことが素晴らしいと。 その人の才能だと。それこそが
本当にこう芸術的な作品って言って、 まあその彼は言っていて
多くの人にね、みんなが素敵だね、いい話だねってこうできる話。
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まあ売れ線というか、 そういう作品っていうのはありますよね、多く。
それって、 一瞬わーって売れるけど、一生人の心に残らないというか。
まあそういうのもあったねーみたいな。 内容なんだっけってなるんですよ。
でも村上春樹の作品は忘れない。一生。 一生忘れないんですよ。心に残る。
そしてまた何年か経ったらもう一度見たい。 で、今回その宮崎駿の映画ね、なんかすごい気になるんですよね私。
なんか今までと違う感じがして、 あのしかも82歳のその
一番最新版でしょ? 何年かかったかわかんないですけど。
なんかもう最後なのか、なんかそういうのもレビューに書かれてたのなのか。
最後に自分のメッセージをこう 託したというか、なんかそういうのあると思うんですよね。
やっぱり歳を重ねていくと、あ、もう自分の肉体はこの地球からもうそろそろかなっていうか、
あのやっぱ思う時があるんですよね。 そうなるとね、もう飾ったり、今から売れたい。
例えば、もう宮崎駿が今から売れたいってないじゃないですか。 もう今の彼は書きたいことを書くでしょう。
書きたい、作りたいものを作るでしょう。 となるとめっちゃ興味深いんですよ、これ。
もうあの有名になりきった、すべてを手に入れた彼が一体何を伝えてくるのか。 そこなんですよ。
で村上春樹の最新作品も、彼も売れたくて書いてるわけじゃないですよね、もちろん。
あそこまで行った人が書くものって、どんなのなのか。 やっぱり素晴らしかったわけなんですよ。
もうね今までで一番良かったですね。私全部の本読んでるんですけど。 良かったというかね、集大成やというか。
何年もかかったと言ってますし、 どうしても書き上げたかったのでしょう。
もうね、そんなボンボンボンボン出せるもんじゃないし、 その村上春樹氏も72歳だとすると、
本当に彼自身も言ってますけど、あとね、あと何冊出せるかわかんない。 体力も精神力もエネルギーも使うから、
やっぱりまたこれから先何年もかかって次の作品となると、 本当にもうこれが最後ぐらいの感じでね。
作っておられるんだなっていうぐらいに、 なんかこう全てを凝縮された、絞り出されたというか、
素晴らしいものを生み出されましたよね。 ほんでね、ちょっと私が言いたかったことね。
なんで賛否論論あるのかなっていうのは、好みっていうことは置いといて、 受け取りやと思うんですよ。
人の受け取り方。 ほんでね、あの私なんでね、村上春樹がこんな好きやのに、
今までその10年以上好きやって言い続けてきたのに、 本当のコアなね、村上春樹の良さを知る人と出会えてなかったんですよね。
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だって何万人何千人といるわけじゃないですか、ファンが。 なんで出会えへんにゃろうと。
で、多くの人が本当に理解してないんじゃないかなって思ったんですよ。
これね、今日気づいたんですけど、あの宮崎駿もね、 誰もが知る、ああ宮崎駿かってなるけど、
深く深く深く感じ取って受け取ってる人どれぐらいいるのかなと思ってて、 実は本当は少ないんじゃないかなと。
だから賛否論論なんじゃないかなって。 でね、今、その有名な宮崎駿の映画。
あ、有名やし絶対にいいはずやとみんな決めつけていくんですよね。 しょうもないものを書くはずがないと。
そういうファンの期待と、しばらく見なかった人も、 宮崎駿なら間違いない。
今の私を楽しい気持ちにさせてくれるという期待で見るんですよ。 だからしょうもないと思うんじゃないかなって。
それは受け取り側の問題なんですよ、100パー。 宮崎駿は宮崎駿で、彼の出したいものを出してるわけで、
分かりますかね、これはすっごいことなんですよ。 受け取る側が、
あのー、 波動重く、ストレスあり、
あーなんかむしゃくじゃする、宮崎駿の作品でも見よって思って行ったら、何にも受け取れない。 何これしょうもないって。
もうなんかその素晴らしい作品にやつ当たりすることになるんですよね。 だって受け取るセンサーがもう鈍ってるんだもん。
どんな素晴らしい作品を目の前にしても、受け取る準備ができていなかったら受け取れない。
だから今私がこの波動高々の、この人生一番今がね整っている時に、
この宮崎駿の作品を見たらどうなるのかすごく知りたくて、
すごいものを受け取っちゃうんじゃないかしらって。 だって村上春樹の最新のあの本、私も読むとき本当にドキドキしたんですよ。
発売日の朝に本屋さんに行きましたもん。 もう誰よりも早く読みたくて、並んでいる本を手に取って落ち着くカフェでゆっくりとページを開きました。
うわーもう1ページ、2ページ読んだ段階でこれが好き。 とりあえず好みがあってよかったと思うんですよ。
結構ね訳のわからない世界を描く時があって、 ファンタジーチックでちょっと不思議な世界観なんですよね。
でも今回はなんかわかりやすかった。 あれ多くの人これわかりやすい物語になってるやんって思ったでしょ最初は。
でなんかどんどん読んでいくうちに、これはやばい、 これはすごいことを描いているぞと思って、2つの世界のね。
もう意識と無意識の中のね。 2つの世界を描いており、あの潜在意識のことを言ってるなってわかったんですよ。
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これは潜在意識のこととかわかんない人には、 あーなんか不思議な世界があったんだぐらいしかわかんないかもしれない。
だから受け取り手によって感想がね、賛否両論なのは当然なんですよ。 すごいものほど賛否両論あるんですよ。
で、この話をそのクリエイターの彼としてたんですよね。 あの賛否両論になる作品ほど素晴らしいと。
けなされてけなされてけなされればけなされるほど、 もう
あのー、 なんていうかな。
すごいんですよ。 だって自分の、みんなに受けようと思って計算されて作ってないからなんですよ。
自分から湧き出るものを、もう描きながら湧き出るものをね、描いてるから。 そうそう、それと作品を作る時に、やっぱりプロの人ってこう、気性転結というか、
彼はね、そのオチをね、考えてから作るって言ってて、 一般的なそのプロの作り方ってあるんですけど、売れるための。でも
描きながら湧いていく。そして結末は自分にもわからないというような、 作り手っていうのはやっぱり天才なんですよね。
ちょっと神レベルというか。 で、もうできてしまった。描いてしまったみたいな。
それはやっぱりね、もう受け取り手が賛否両論になるのは当然なんですよね。 もう、だってそこを狙ってないというか、
やっぱり狙ってね、プロは描くことができるんですよ。作ることができるんですよ。 だからそういうような話になって、この間ね。いや、興味深いなぁと思って。
やっぱそれができているのが宮崎駿と村上駿なのかなぁ、みたいな話をしててね。
多くの人が支持しているからといって、多くの人が面白いと思うとは限らないってことなんですよ。
だからね、ちょっと見に行きますわ、今日。
自分はどう思うかなぁ。 また感想をシェアしたいと思います。
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