1. 哲学と瞑想と読書
  2. 人が本当の意味で死ぬ時
人が本当の意味で死ぬ時
2025-02-23 12:54

人が本当の意味で死ぬ時

他人の悪口ばかり言ったり暴言吐いて平気な人って、死ぬ時どんな感じなのかな。そう思っていた時に私の周りで起こった本当の話。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、こんにちは。ここ最近ね、ちょっと結構さらけ出してて、自分のね、悩んだ愚かなところ、不安な愚かなところ、さらけ出してるんですけど
来た!みたいな。もったいない!ちょっとシェアしとこう!みたいな感じでね。あの、リアルでこうシェアしてるので、その時の私の気持ちです。
私はこう変化し成長するので、また数日後、明らかんと明るくはなってます。
それはもう、誰でもみんな人間ね、一旦落ち込んだら立ち直るので、その私の成長過程を聞いてください。その時、その時間の私、ということでね。
はい。で、基本的にはね、ネガティブなことはなるべく言いたくないと思って、意識して明るい話、ポジティブな話をしてたんですよね。前向きな話をね。
でもね、これからはもうネガティブも言うのもいいかなと思って。
あの、そんなに光があれば闇もあるとか言うんだったら、あんたの闇なんやねんっていうね。
本当、信頼してる人に言ってないけれども、自分の苦悩とかね、苦労の話とか、不幸の話とかあるんですけど、
あの、まあそんな長々とこんなとこで語りませんけど、あのね、一つね、あの恐ろしい話を今日はしたいなと思いました。
だからね、あの怖い話がちょっと、怖い話というかね、悲しいかな。悲しいなーっていう。
えっとね、鏡であり、帰ってくるって話かな。うん、これ本当にあった話で。
うーん、まああの悪口もたまにはいいんですけどね、ずーっとこう他人の悪口言ってる。
ずーっと自分のエゴでやってるっていう、その意図的にすごい歪んだ心で、すっごい虚想でね、すっごい醜い顔して、わーってもうスマホ売ってるみたいな。
そういう悪い人への感じのことですよ。で、まあリアルでもね、ずーっと悪口言ってるとか、人のことばっかり言ってる。
で、そういう人のダメですねーとか言うじゃないですか、自分はそうなりたくないですねーとかね。
あの私がね、すごい一番気になるのは、そういう人ってどうなんのかなーっていうことなんですよ。
そう言ってんのはわかってるけど、ほんで、なんかみんな正論で、あ、そういう人には必ず帰ってきますよーとか、
あの罰が、天罰がみたいなこと言うけど、実際どうなのっていうね、私はそこが知りたいの。
そこがもしかしたら私のこう、なんか、うーん、なんていうか闇の部分かもしれないけれども、そういうこうひどいことをした人ってどうなるの?っていう素朴な疑問ですよね。
で、もっと言ったら、あの痛い目に遭えばいいのになと思ってます。
同じように、またはそれ以上に苦しい思いをしたらいいのになーと思ってます。
で、経験不足の人がね、なんか偉そうに言ってきたら、あ、あなたね、もっと地獄の経験したらいいと思いますと思います。
03:02
言わないですけどね。あんまり言うとね、かなりきつくなるから。
うーん。
でも、あ、経験不足なんだなーぐらいかなー、なんか言ってきたらねー。
もっと自分の経験を、楽しいことじゃなくてね、地の底を這いずり回るような辛い経験とか、泣きじゃくるとかね、
あのもうお金なくなって全部なくなってどうしようとか、人に騙されまくるとか、プライドを傷つけまくって、傷つけられまくってズダズダになるとか、
まあそんなんしたらいいのになーって私は思うんですよね。ひどい人に対してはね。
でもですね、まあ私の友人とかでもそうですけど、なんかそんな地獄の欲しいって私ずっと言ってるけど、そんな思いをしなくても、
あの穏やかに生きてる人はいるんですよ。このスタイル風ではもうそういう人が多い。
で、サロンにもそう、あの波乱バージョンの人もいるけど、なんか別に普通に穏やかな生活の中で日々の気づきを得てるとか、そういう何気なく暮らしてる人もいる。
それはね、そういう人はね、あの、わざわざそんな世界みたいとも思わないし、関わらないんだろうけれども、あえてちょっと今日はね、
波乱バンジョン系の人たち、ひどい目にあった人たちへっていうメッセージをね、ちょっと送っておきたいなと思うんですよね。
で、これもこうやっぱり私の中にある闇なので、出していこうかなと思って。はい。
これまた本当の話なんですけど、まあ母から聞いた話で、ずっと悪口を言ってる男性がいたんですよ。男性でね、
なんかあそこ近所の人ってことかな。ずっと近所に人にずっと悪口を言っている暇なのか、
男性ってあんまりその道端で悪口言ってる人あんまりいないですよね。なんかおばちゃん同士とか聞くけど、
ほんまに悪口の大好きな人で、人のことをすごい悪く言ってそれを楽しむという、そういう人生の人がね、まあいたと。
で、母自身も言われてたみたいですけどね。で、母も違う人の悪口をその人から聞いてたとかで、
もうあの人嫌やなぁと思ってたっていうことなんですけど。で、その男性はこうどういう人なんだろうと。
まあ聞いてみた時に、昔から知ってる人なんでね。奥さんがすごいイライラしている人なんですって。
で、まあいつあっても奥さんがヒステリック。あんたが林南寛からやろうとか、奥さんがずっと旦那さんに暴言を吐いているというね。
見たことあります?そんな。なかなか見ないよね。だからもうヒステリック、不機嫌が当たり前という夫婦関係というのは、やっぱり旦那さんがそうなっちゃうんですよね。
06:04
不機嫌が伝染してるんですよ。で、もうなんか奥さんが怖いのか、奥さんにはぶつけずいいなりで、
まあそうやってこう他人にね、他人の悪口を言うことで、その人はこう逃げ道を作ってたんでしょうね。自分の心がもうね。
そういう人私ね、あのどうなるのかがすごい知りたいの私は。
で、何年もそんな話をずっと聞いててね。
その人嫌いだなと私思ってたんですよ。そんな人ともう関わらないでおけばって言ってたんですけど、ちょっともう近所の近い人なのでね。
結構もうずっと入ってくるんですよね。その情報がね。
で、ある日その男性は結構もう高齢なんで、何歳かな?知らんけど60代か70代かその辺なんですよね。
結構高齢で、ある日突然亡くなったんですよ。亡くなったのついこの間なんですよ。
で、私が聞いたんですよ。母から。あの例の男性いたやろうと。
うん、亡くなったよと。え?ってなって。
でね、母と私の会話もこれで終わったんですよ。え?だけ。
で、近所の仲間とか友達とか色々ね、コミュニティにいた人たちですよ、母の。
誰も何も言わないっていう状況。
普通亡くなったら、なんかその人の話になりますよね。
寂しいよね?とかどうしたの?とか病気でどうなったの?とか。
その人の思い出話になりますよね。
で、お葬式っていうのはね、そういうものじゃないですか。
亡き人を痛むっていうこんな思い出があったよね。
で、親戚とかで集まって、個人を、話をする個人のね。
で、なんとですね、亡くなった後、誰もその人の話をしなかったっていう話なんですよ。
私は、なんかシーンとしたっていうね。
亡くなった兵だけ、無言っていうね。
どう思います?これ。
私は、これってこの世で一番残酷なことだと思ってるんですよ。
前に話したけど、一番辛いことって、他人から無視されることと思ってて。
その人は、必死で人の悪口を言うことで、悪口仲間を作って、自分の味方が欲しかったんでしょうね。
こんなことある、こんなことある、こんなことあるって言って。
けれども結局、悪口の波動っていうのは、重くて低いエネルギーですよね。
それに集まる人もそうですよね。
09:01
ということは、その悪口仲間さえも何も言わなかったそうで。
へー、みたいな。
誰も悲しんでなかったというね。
残念があってもいなければ。
で、ここでみんなはね、別に悪口も言ってない、亡くなったんでね。
何も言われないという、その。
あのね、人がね、本当に死ぬ時っていうのは、肉体が死んだ時ではなく、人に忘れられた時なんですよ。
その人は、あの人何々さん亡くなったよと言われた瞬間に、存在がなくなったんです。
へーの一言で。
めちゃくちゃ怖くない、これ。
ね、なんか私とかさ、おじいちゃんとかおばあちゃんの話、いまだにするよ。
亡くなってから何年も経ってるけど、おばあちゃんこういうとこあったよねって。
それで、おばあちゃんの魂って生き続けてると思うし。
なんか泣けてきた。
まあ私、親友が亡くなったこともあるんですね。
でもいまだに思い出すんですよ。
すごい苦しんで、難病で亡くなったんでね。
亡くなったのは10年くらい前かな。
その時の話も、まあまたいずれしたいなと思いますけど。
親友のことは、私は生きてる限り、永遠に忘れないかな。
私の心の中で生きてるし、そういうことかなって。
前の犬が死んだ時も、あのセナっていう名前だったんですね。
捨てられた犬を拾って、17年飼い続けたんですよ。
大変やったし、難しい犬だったけど、私もセナのことは忘れてない。
人は死んだ後も思い出話をされたり、
いい人やったねって、寂しいねって言ってもらえることで
魂が生き続けられるんじゃないですかね。
でもなんか、何にも誰にも言ってもらえない。
それってものすごく怖くないですか。
悲しいですよね。
私は、その人がどれだけ酷い罰を受けるのかとかね、
痛みにあるのかなってちょっと思ってたんですけど、
ああ、そういう最後かと思って。
なんかね、めっちゃ怖くて、思いません。
やっぱり、自分が亡くなった後、天国からが自分のことを見て、
自分のお葬式を見て、あの人悲しんでくれてるわとか、
あの人のこと好きだったなとか、
みんながね、たとえば私だったら、
カズコってありがとうみたいな、
ずっと私より後に生きてくれる人たちが、
私のことが心に残ってくれたら、
私はこの地球を卒業してもね、
12:03
みんなの心に残れるわけで、存在ってものが残れるわけなんですよ。
だから、なんかそんな喋りながら思いましたけど、
そういう意味でもこういう配信とかね、
本を書き残すっていうのは、
なんか私の魂のかたわれなんでね、
やっぱり大切にしたいし、一瞬一瞬を。
やっぱそれを見てね、
ああ、なんか人の悪口だけの人生って、
なんて虚しいやろって心から思いましたよね。
なんかすごい悲しいですよね。
ということで今日は、
人はね、
心にね、
ちょっとまとめられない、ごめん。
はい、そういう話でした。
12:54

コメント

スクロール