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こんばんは。今日はですね、すごくお金をテーマにしてね、深く考えたんですよ。ずっとそのお金の考え方について発信してたんですけどね。
ものすごく面白くて、今日、私ね、ずっと読んでた小説が、シンプルプランって言って、この長編小説、あの海外物で翻訳されて、日本語に直されて出版されてるんですけど、
そういうのって、普通読みにくいんですけど、長編小説ね、難しくて。でも私、もうのめり込んでしまって、
まあちょっとね、この話聞いてくださいよ。私ね、お金がテーマになってて、この小説は、言ったかな、この前回これ、あの
何億というね、4億というお金が、まあ飛行機、壊れた飛行機の原っぱに墜落してて、その中に何億っていうお金が落ちてて、
で、仲良し3人組が見つけたんですよ。まあ3億ぐらいあったのかな、3、4億。山分けしても1人1億でしょ。
そのお金が落ちてました。まあ何か悪いお金かもしれんけど、何らかの理由で飛行機墜落して、そこに3億4億落ちてましたと。
それね、見つけて皆さんどうします?仲良し3人で山分けしよっかってなりますよね。その小説の中ではなったんですよ。でもいや、山分けしたらやっぱり警察に届けようとか、
葛藤するんですね。いやでもわからへんからこれを取って、もう誰にも言わなくて、もう好きなもの買ったらいいじゃないかと、すっごい言い合うっていうところから始まって、
これね、本当に何億円あったら幸せっていうこの考えがあるばっかりに、このお金を得てどんどん不幸になっていく物語で、
もうジェットコースターのように転げ落ちるように、どんどんどんどんこのお金を手にすることによって、不幸のどん底になるんですね。
よく宝口が当たったら不幸のどん底になるとか、頭おかしくなるとか言いますけど、お金って本当にエネルギーで、それがねうまくね人間の心理をついて、この本書かれてて、
やっぱりね、ちゃんとお金に対する考え方を持ってないと、本当にこう皆さんの目の前にでもね、お金がパッて現れたときに、落ちてたりしたときに、100万円だったらどうするのか、1000万円だったらどうするのか、そこに家族がいたら家族とどんな話をするのかとか、
そのときにね、人間の本性が現れるんですよね。奥さんは何て言うのか、夫は何て言うのか、親は何て言うのか、誰がお金に来たないかがね、これ見えるんですよね。
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こうやって公に話してると、当然警察に届けないといけないに決まってるでしょってなるでしょ、建前上は。でも本当にこの家族だけで見つけた場合、お金どうしようって。
例えばその自分の親が、いやもう分からんから、今お金に困ってるから取ってしまおうかと、私ら二人だけの秘密にしようってなったら、どうしますかっていう、めちゃくちゃ究極のね、お金のね、考え方の問題でこれ。
夫婦だったらどうしますかという、夫婦のお金の問題、これね、本当に結婚する相手とお金の価値観が一緒じゃないと、一緒になったらあかんなと思いますもん。めちゃくちゃ怖いですよ、この物語。
こんなね、何億を手にしたばっかりにこんなことになるかっていう、ちょっとだけ言うと、どんどん命を落としていくんですよ、なぜか。だって命より大切なもんないはずなのに、なぜかお金が一番大事ってなっちゃうんですよ。
だからお金はね、人の人格っていうか本性を暴いて、人格を変えちゃうんですよね。だからそうやってお金に狂わされないように生きないとなっていう、考えさせられる小説で、私はもう今お金のその考え方っていうかエネルギーをわかったので、その小説を読んでも、一億円目の前にあっても、
警察に届けるとしか思えないし、それをちょっと100万円取ろうかとかならないんですよね、それは。そうなるとちょっとおかしくなるってわかってるんで。でも本当にこう迅速わかってなければ取っちゃうんだろうなっていうのがね、その小説見てわかって。
で、その後ね、夕方に今日のジャーナリングっていうオンラインでやったんですよ。私の秘書と私ともう一人女の子がいて、3人でやってたんですけど、お金をテーマに話したんですね。
で、「お金で買えない幸せって何ですか?」とか話し合ったんですよ。お金で買えない幸せ、例えば健康とか、私は若さだなーって言ったらみんな笑ってて、やっぱそれは年代ですねとか言われて。あるじゃないですか、お金で買えない幸せ。愛情とか恋愛とかね、ときめきとか。
でもね、やっぱり何億円を目の前にすると、全部これで幸せ買えるんじゃないかと思っちゃうんですよね。何でも思い通りになるんじゃないかって。そこが浅はかで。
本当にキレイごとばっかり言って、お金で愛は買えないとか言って、結局本性を暴いたら、全部お金で何とかしようとする人はいっぱいいるわけで。
でも本当にね、自分自身に嘘をつかずにそこに気づかないと、いつまでもお金に振り回されることになるので、この小説はね、私にね、最後の最後、本当にあなたはわかってるのかって突きつけられたような気がして、めちゃくちゃ大きな気づきで衝撃的でしたね。
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で、そのジャーナリングでね、3人で喋ってて、こういう小説読んだのよっていう話をしたんですよね。
面白いですねとか言って、本当に仲いい人と何億円を目の前にしたとき、どんな会話をするか。
当然2人ともに意気投合して、もちろん警察行くよねってなったらいいよ、それで終わるから。
でも1人が、いやちょっと待って、いや負けしようとか言い出したらどうするかって。
そこで喧嘩するぐらいでいいんですよ。
1人がどうしてもこのお金が欲しいと言い出して、いや警察に行こうって喧嘩になるとするでしょ。
で、そこでもう邪魔やから殺したいっていう感情が芽生えたりね。
お金って本当に人の命を奪ったり人の人生変えるっていうのは、そういうことで怖いなと思って。
だから狂ってるでしょ。狂っていくんですよね。
本当にね、お金持ちになりたいとか、稼ぎ方とかの話をしてるんじゃなくて、
これ本当の意味で分からないと、命を奪われることもあれば命を奪うこともありますよってことが言いたいし、
で、そういう事件が起こった時にね、巻き込まれることも気をつけた方がいいと思いますね。
なんかそういう、自分がね、例えば正直に警察行きましょうって言っても、
誰か家族がね、いやちょっともうそんなとっとこうやみたいな言って揉めた時に、
殺されてしまう可能性とか、本当に誰に何が起こるか分かんないんじゃないかなって私はね、
思いながら読んでたんですよ。リアルすぎてその小説が。
いやその小説の中でね、旦那さん、男の人は結構おじ気づくけど、やっぱり妻がね、
あなた大丈夫よそれは、お金は私たちのものなのよとか言って、めっちゃ怖いね妻がお金をものにしようとして。
やっぱなんか女の人って怖いなって思っちゃって。
いやその小説から得ることと、その後にお金についてジャーナリングに書いて、書き出してね、
深く考えたことによって、やっぱりお金のエネルギーってすごいなーって気づいたんですよね。
で、そのジャーナリングでも良かったのは、お金をどんな時に、使う時にね、幸せ感じますかっていうテーマがあって、
一人の若い女の子可愛くて、人にプレゼントを買う時、すごい幸せ感じると言ってて、
その人がどんなに喜ぶかとか、考えたらすごいワクワクするって言ってて、
いや可愛らしいなーと思ったんですけど、私はなんか自分が美味しいものを食べるために使うお金は楽しいとか言ってて。
いろいろね、あって、きれいな空間を買うためのお金、時間を買うためのお金とか、いろいろね話が出てきて楽しかったんですよね。
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でね、ちょっと最後まとめなんですけど、また今日のまとめで、けんじさんの配信でまたお金のこと言ってたんですよ。
お金ね、使う時に、皆さん例えば服を買います。どうしても必要な服。
で、払う時、お金が減った、ちょっとまた給料日まで待たなとかそういうふうに思いますかね。
払う時減ったって考えるのおかしいっていうことを言ってて、
だってお金を払って服を得てるんだから、自分も得ているし、何にも損してないんですよね、実は。
家を買いました。家を買う時、例えば3000万円の家として、3000万円払いました。
3000万円減ったって考えるのおかしいんですよね。だって3000万円の家に住めてるんですからね。
で、何をするにも旅行行きました。で、旅行にお金払いました。
でも旅行というと経験をしてるし、心地よく過ごしてるし、何にもお金減ってないのに、
はぁ減った、なくなったって、そういう気持ちなのはね、お金さんに対して失礼ですよね。
お金さんはそうやっていろんな願いを叶えてくれてるのに、
ありがとうって心から感謝したり喜んだりしないと、やっぱ回ってきてくれないっていう話ですよね。
ありがとう、やった!こんなに最高のものを買えた!とか、美味しいものを買えた!お金最高!って、
毎回思わないと、やってきてくれないよっていうケンジさんのね、ちょっとスピリチュアル的な考え方で、
私はこれが最近できるようになってて、ちょっとアイスを買うにしても、いやもう200円払ってこんな美味しいアイスが、
幸せ!お金ってすごい!みたいな、もうね、すっごい素直にね、大げさなくらいにやってるんですよね。
そうするとこう、なんか人生変わるよって言ってるんでケンジさんが。
まあそれ楽しみに、実験としてね、やってるんですよ。
だからね、もう昔の自分はね、払う時に減った、なくなった、お金ないってなると、お金のない自分が出来上がるので、作ってしまうので、
そうじゃなくて、いやもう、私はあるんだ!豊かさがあって、思うようにして、生きたらいいってことなんです。
でこれね、冗談とか、本当にそういうことじゃなく、私はお客さんにも言ったことがあって、お金ないからってすぐ言いますけれども、
払う時に、払える自分すごいとかと思って払ってねって言っても、えーとか言ってたので、なかなかそう思えないんですよね。
それも固定観念で。やっぱりね、それも小さい頃の教育で、はいお小遣い100円あげます。
これ100円使ったらなくなるよってやっぱり教えられてるので、使ってはダメ、貯めとかないとっていう教育をね、受けてるので、
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これね、外すの大変なんですよ。だからそれお金のブロック外すのが難しいって言われてるんですね。
そうじゃないんだよって、子供の頃に教えられたらね、はい、あの1000円ね、子供に握りしめて好きなだけ使いなさいっていう親って、なかなかいないですよね。
あなたの楽しみのために目いっぱいおもちゃ買って使いなさいっていう親いないですよね。
ちゃんと考えなさいよ、小遣いは。もうないよ、みたいに怒るじゃないですか。
だからそこで固定観念がね、植え付けられてるんですよね。
私はもう解き放ちましたよね、それは。
宝物、豊かなお金の現実しか私にはないので、お金の勉強すごい楽しいので、ちょっとこれからも自分で実験していくのと発信していくのとやっていきたいと思います。