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こんばんは。私結構怖い話が好きで、本とかもね、怖いのを読んだり、映画も怖い殺人とか犯罪ものとかね、あの見るのが好きなんですけど、なんか洋画ってね、結構ピストルで撃ったりして、なんか人がね、簡単に死ぬのを見て、なんかすごく怖いなって思うんですよね。
で、周りで実際にね、起こることではないので、映画の中で見て、見ただけでもものすごく怖いなって思っちゃうんですよね。で、終わってから自分の現実に戻るとね、なんかこの平穏な、平和な暮らしがすごくありがたく思えて、なんか震えながらもこう感謝をしてしまうんですよね。また改めてね。
だからたまにね、そういう怖い映画を見る、見たりするのはね、いいことなんじゃないかなと、気を引き締めるのにいいことなんじゃないかなと思うんですけど、そこからね、見て気づくことなんですけどね。
なんかその、映画とかそういう怖いサスペンスとかを作った監督の意図っていうのはね、やっぱりこういう愚かな人間を見せて、こうならないようにというか、人間って愚かだよねっていうことが言いたいんじゃないかなって思うんですけどね。
読んだ本にしてもこの映画にしても、やっぱりこう、人をバンバンバンバンピストルで撃つ人って身勝手なんですよね。なんでそうやって撃つかって言ったら、全部こう、自分を守るため、自分の都合のいいようにね。
刑務所に入りたくないからとか捕まりたくないからで、どんどん人を撃っていくっていうようなストーリーが多くて、自分が都合良くなるためなら、ピストルで人を撃っても平気というような、そういうこう、悪人を描いてるんですよね。
私なんかそれ見てて思うんですけど、実際にね、ニュースとかでもあるし、そういう悪人っていうのは存在するわけですよね。怖いことですよね。
私は言いたいんですけど、例えば、強盗とかお金を奪う人いるじゃないですか。銀行強盗とかですね。1億円とか、奪う人いるじゃないですか。あれって私不思議に思うんですけど、絶対捕まるのになっていうことと、捕まらなかったとしても、そのお金で幸せになれると思ってんのかな?
って思うんですね。で、まあ、罪悪感が出てくるだろうなっていうのはあるんですけど、まあ、罪悪感がゼロの人だとして、そのお金を使って幸せに暮らせると思ってるのかな?って思うのと、あとそういう例って本当にあるのかな?って。
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たぶんないと思うんですよね。強盗して1億取って死ぬまで幸せに暮らした人ってね、たぶんいないと思うんですよ。そうはできないようになってると思うんですよね。
っていうのは、やっぱりお金がエネルギーだとしたらね、その札束だけを1億奪って、幸せのエネルギーにならないと思うんですよね。エネルギーだとしたらね。
で、奪うってことはまた自分の何かも奪われるんですよね。私ね、あの今日ね、お金のこともずっと言ってきて、あのお金をね、使うときにね、あの前回言ったんですけど、その1000円でご飯を買うおかずね、果物とか野菜とか、その1000円払うときにお金減るっていうことじゃないんですよね。
最近それ気づいて、なんか今までは買い物したら3000円減るなとか減るっていうイメージを持つとダメなんですよ。お金が回ってこないんですよね。で、払うことによって、これだけおいしいものが食べれるってことは得ているじゃないですか。ギブアンドテイクというか。
それをみんな忘れてるんじゃないかなと思って。で、今日ちょっと買い物したら、あのすごい安かったんですね。果物とか野菜とか買ったのに700いくらだって。いや、こんな700いくらでこんなに買えて、私もうすごいいっぱい得たし、もうお金さんありがとうみたいに心から思ったんですよ。
で、そうやってお金を使うときに感謝していると、お金が巡ってくるっていうのはエネルギーがね、私にこういいエネルギーが回っていると思って、そうやって生きていこうというふうに思っているんですね。
ということはですよ、銀行強盗をする人っていうのは、まず奪おうとするそのエネルギーで、なんかね、違うものが奪われると思うんですよ。例えば健康とか、そういうなんか運気みたいな人間関係もこうおかしくなっていくと思うんですよね、そこで。
だからそのね、あの原理を分かっている人っていうのは、銀行強盗しないんじゃないかなと思うんですよ。例えば人のお金取るとか、落ちてるお金も取るとか、なんか遺産相続争いとかあるじゃないですか。
騙して取るとかね、詐欺の人とかね、詐欺師の人で騙して高額なお金を取るっていうことをしている人は、違うところで自分のエネルギー取られているのにね、と思うんですよね。
いや本当にこれだから、与える、例えばこう自分の好きな人に何か買ってあげるとか、それで喜びをもらうとか、親孝行にそのお母さんとかお父さんに何か買ってあげるとか、回ってくる喜びがありがとうっていう。
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だからそういうものなのに取っちゃうとね、あなたの大切なものも取られるよっていうことを、あの銀行強盗してる人とかに言いたいです。これを聞いてるか分かんないですけど、それをね、分かったほうがいいですよね。
その映画とか本見てて思ったんですよ。なんかその札束みんな取ろうとするけど、取ったら取られるよ、あなたもみたいな。命も取られるよっていう。下手するとね、そういうことなんですよね。
だから、もっと言ったらこう、私ね、例えば財布をね、1万円入った財布を落としたとして、その私の財布の1万円を取る人っていうのはね、またやっぱり何か取られるんですよ、他でその人は。
で、私も財布を拾ったときにそれを取っちゃうと、また何か取られるんでっていう。なんかね、なんか聞いたことあるんですけど、財布を拾ったときにね、ちゃんとそのまま返さないと、警察に預けるなりしないと取っちゃうと、その人の悪いものまでもらっちゃうよとか、そういう言い伝えみたいなのもあるみたいで、なんかそれって理にかなってるなって思ったんですよ。
っていうのはね、お金はエネルギーとすると、例えば楽しそうにしている人の楽しさを奪うことできないじゃないですか。笑っている人の笑いを奪うこともできないし、っていうのと一緒なんですよね。
っていうことにね、もう気づいたら、もうそういう、なんていうんだろう、こそくな悪いことっていうのはもうしようと思わないんですよね。
例えば私が、何らかでね、例えば騙されて、なんかもうそんなないんですけど、銀行にお金もないんですけど、何らかで騙されてゼロになったとして、誰かがね、悪いことをして、でももう仕返しとか、なんていうかな、ジタバタしないと思いますね。
あ、取った人いるんだ、騙したんだへー、みたいな思いますね。その人には何らかのあれが返ってくると思うんでね。でもそれは、そうはな、そういうことが起こったら何かに気づきなさいってことなんかなーって思うし、そんな札束を取ったところで、私のこの幸せな気持ちは奪えないのになって思いますね。
今はね、たぶん以前だったらジタバタしたでしょうね。うわー取られたーって、最悪やもう終わりや死ぬとか思ったでしょうね。
でもね、本当にこのお金のエネルギーっていうのを、その原理を知ることによってね、取られても慌てないし、もちろん人のものは取らないし、使うときに感謝するしとか、そういうことをね、分かるようになったらすごく生きやすくなると思うんですよね。
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見にくいね、相続争いだの、人とお金を奪い合うだの、そういうことをしなくなりますね、本当に。いやーそうなんですよ。だからちょっと映画を見てね、そういうことを思いましたね。
なんか帰ってくるんですよね、本当に。本当にそれはね、あの映画を見てというより、私の人生の中でもね、自分には帰ってきましたもん。
あーこの時、あの時私がしたことこういうことかって気づいたり、まあいいことをしたらまあそれも帰ってくるし、もう全部全部帰ってくるという人生だったので、だから長く生きてると気づくんですよね。帰ってくるんやなーってことが。
でもやっぱり若いと、まだその経験がないと気づかないから、やっぱり愚かなことしちゃうんですよね。取ったりとか、騙したりとか、嘘ついたりとかね。
でも私はね、それもするべきだと思うんですよ、あえて。もうそんなのやめなさいと言うつもりはなくて、それをして、まあ一回バチ当たったらいいと思うんですよね。
それでちょっと、あーそういうことかってその人が身をもって経験しないと気づかないので、だからこう他人に偉そうに言うこともしないし、まあみんなそれは経験して気づいていけばいいなーっていう、そんな配信ですね今日は。
いやーいろんなね、気づき終えましたね。映画もね、たまにゆっくりね見るのすごくいいですよね。
じゃあもう映画も見たので、配信もしたので、もう寝ます。おやすみなさい。