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お金だけがあればいいってもんじゃないのかー
2025-07-19 11:39

お金だけがあればいいってもんじゃないのかー

またまた小説の話だけど、48億円を手にした家族の物語を読んでいると、そんなにあればウハウハで、ヒャッホー!ってみんなハッピーなのでは?と思うやん?そうはならない、家族の色々。家族って一筋縄ではいかないね。お金さえあればいいってもんじゃないんやなーと考えさせられる。あんなにお金のことで揉めたのに。いざ手に入ると、どうしていいかわからない。人間って面白い。
#お金 #お金はエネルギー #幸せ
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こんにちはー。一人ごと配信なんですけど、これね、1億円のさよなら、前回ちょっと配信しましたけど、ちょっとこう読んでる、途中途中で配信してるんですけど、
まあね、48億あったらどうしますかって話で、こうリアルに48億を手にした家族の話が描かれてて、あのー、これ読んでて、そんな感じやろなって思うね。
みんな安直で、何億円あったら幸せーとか言ってるけど、そんな単純なことじゃないと思うのよね。それをお金とはっていうことを向き合わせる物語やと思うのよ。
でなんか、結局奥さんがね、48億円隠し持ってて、旦那さんにバレて、バレてというか打ち明けてね、家族で共有しようとするんだけど、
4人家族が48億あったら、何不条なく楽しく、面白おかしく、豊かに贅沢に暮らせると思うでしょ。
それがね、なんかこう読み進めていくうちに、家族の問題ってあるじゃない?いろんな仕事でなんじゃかんじゃあったとか、子供たちがいろんな問題を起こすときにね、
もうね、この家族がお金のこと忘れていっちゃうのよ。その問題をもう解決しなっていうか、ゴタゴタゴタゴタいろいろ家族の問題が起こるじゃない?
そういうときにね、なんか、イェーイ!贅沢してなんか美味しいもの食べようっていう気にならないのよ。これすっごい面白くて、
ちょっとね、お父さんが、よっしゃちょっと、じゃあ何億もあるし使おうかっていう日があるのよ。よっしゃちょっと札束を持って使いに行こうかと。
結局、豪遊しようぜと思って、いつものね、行きつけの居酒屋に行ったところで、よっしゃこれ天ぷらも食べて、いっぱい飲んでってね、結構酒も飲んでって、
3000円いくらですって言われるんだよね。使いきれねーみたいな。安っ!ってなって、なんか、もうね、そうやって50とか過ぎてね、50代とかになってくるといっぱい食べれない。悲しいからいっぱい食べれない。
豪遊言うてもね、いっぱい飲めない。家族のごたごたがあると、もう使ってイェーイ!とか言ってやってる暇がないというか、ちゃんと向き合わなあかんしね、家族とも仕事とも向き合わなあかんし、
いろんな人間関係があるじゃない。もうね、なんか、私はちょっと病んでと思うんだけど、お金関係なくないっていうね。
なんか結局、その精神が安定してないと、エネルギーがこうね、疲れてない状態、あの満たされてないと、気持ちよくお金使えないんじゃないっていう。
あ、でね、ちょっとこの話はちょっと置いといて、なんかね、こうめっちゃ稼いでる人、何億とか稼いでも、それを一緒にね、こんだけ稼げたぜって、共有して喜べる仲間もいない。
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友達もいない。恋人もいない人がいて、むなしいんだろうなあっていうね。
稼いだとて、こう一緒に喜んでくれる人がいない。で、こうやっぱりお金あれば、こう、おごってあげるぜとか言って、いやーありがとうとか言って、楽しく美味しく食べれる仲間とか、
いないと、何億円持ってても使いきれないよね。
一人でこう暮らしていく分にはこう使うって言っても、限界があるというか、なんかやりたいことがあればあれだけどね、やっぱり目的じゃない。
事業を拡大したいとかね、なんかこう村を作りたいとかさ、なんかそういう、ほんまに糸やと思う。
村を作るにしてもその、金というよりかは、やってる人いるよね、村を作るっていうこれからね。
なんか、まず健康な体と、そしてこう分かち合える仲間と、糸が先かなっていうね。
なんかポーンってね、平凡な家庭にある時、ポーンっていきなり48億って言われても、もて余すぎよ。めっちゃその、もて余してる様子が面白くて、
なんか平凡な家庭にね、いきなり48億来てもこうなるんやって言うね。
揉める使い方にね、いや私はこう思うの、いやいやいや、俺はこう思うんだって揉める。結局揉めるのよ。
ていうね、はい。私は結局その大きなお金はね、いらないって言ってるんじゃなくて、
あのね、ちょっと話は変わって、そのうつ病の患者さんっていうのはね、うつが治るその特効薬として、
あなたがね、ずっと一生困らない何億ありますよってポーンってね、貯金が増えたらうつが治るっていうなんかデータがあるらしくて、
それ結構何回も目にするのよね。
だからこう、ホッとさせるっていうところもあるんだけど、お金っていうのはね、ないからこそこうイライラして不安になって病気になる人もいるから、
だからね、その端的にね、何て言うかな、単純にいっぱいあったらイエーイ成功みたいな勝ち組でもないなっていうところをこの物語は教えてくれます。
家族ってこれよな、みたいな、わちゃわちゃするよなっていうね。
でね、ちょっとね、これお金の話なんだけど、ちょっとこう、とあるリアルな話でね、小説じゃなくて、
あるその伝理注入がね、大きなお金が入ってきた時に、やっぱりその家族がおかしくなるよねっていう話があってね、ちょっと私相談されたんだけど、家族がおかしくなったっていう。
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何でそうなるんだろうね。
だからやっぱりみんな誰かと共に生きてるわけで、一人だけでそれを抱え込むのも難しいし、抱え込んだら抱え込んだで何か使い切れないし、家族で共有したら何かそれぞれの価値観が違って何か揉めるし、おかしくなる人も出てくるのよね。
それをこう、保持してしまったらお金を今度守ることに必死で、金目当ての人が集まってくるんじゃないか。変な人にね、宝られるんじゃないか。取られるんじゃないかという不安が出るよね。
これは詐欺まがいの人集まってくるよ、これは。これは集まるわ。
なんかで情報が漏れてね。だからね、やっぱり私は数字を表に出してる人の気が知れないよね。
イエーイ!一億稼ぎましたって言ってる人って、大丈夫?って思うけどね。変な人集まってくるでしょっていう。
ほんまにあからさまにお金ちょうだいってね、DMが来るとか、なんか聞いたことがあって、困ってるんですよ、くださいよみたいな。
怖いですよね。だから、人をね、なんかやっぱりこう、翻弄するものなんですね、お金ってね。
だからね、答えがないものっていうか、お金があれば幸せでもないし、お金持ってたら不幸でもないし、やっぱりこう、それぞれの捉え方なんだけどね。
どうお金さんとうまく付き合うかっていうのが、この地球でのテーマやと思うのよ。
お金の星やからさ、お金をどう稼ぐかどう使うかを楽しむ星やから、地球っていうのは。
いろいろな出来事も起こるし、イベントが、人間のイベントが、お金が絡んできてゴタゴタする星やからね。
それを経験して修行したり成長したり、遊んでるというか、そういうことをみんながやってるわけで、私も含めてね。
だからね、ここに来てこの小説読めって面白いなと思って。
皆さん、やっぱり子供さんがいたらお金かかるんでしょ。
やっぱりこう、今皆さん、大学とかね、当たり前のに行かさなければいけない、何人も2人も3人もおられたら、子供にお金がかかるからってね。
お客さんでもよくおっしゃるんですよね。
この小説はね、本当に大学を活かして、2人ともお金を本当にコツコツとかけてきた、真面目なご両親のお話で、
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でも48億あったらみんなハッピーでもないのかっていうね。
お金との向き合い方をね、すごく考えさせられる小説です。
ちょっと途中なんですよ、まだ。でも湧いてきて話したいなと。
で、ちょっと終わったらまた話したいなって思うんですけど、
この白石さん、作家の白石さんが人生をかけて、何年もかけてこの作品を書き上げたかったっていう渾身の一冊なんですよ。
やっぱりそれだけあって、私もなかなか本がね、集中して読めない中で、よっぽど面白いものしか読めないんですよね。
なんかいっぱい積んでる本はあるんですよ、読めてない本はあるんだけど、
これはね、真っ先に読んじゃう。え、この先どうなるんやろうっていうね。
いや、それとさ、あと48億あったら会社を辞めるのか問題ね。
このお父さんがちょっと悩むんだけど、みんな言うやん。
そんなに何億もあって会社辞めても、ゆうゆう自敵でとか言って。
でもやっぱり真面目なお父さんは、持て余すのよね。
1日休んでるだけでも、わし何したらいいかなってなるからね。
だからね、なんか面白いよね、これは本当に。
答えのないテーマはね、お金っていうのはずっとね、私もこういろいろ発信してきたけど、
なんだかんだ、あーだこーだ、考えて試行錯誤して向き合っていくっていうのが、
すごい面白いなと思う、ゲームとして。
まだまだ、私もこれからね、お金さんと付き合っていきたいなと思うので、
いろんな経験をさせてもらってね、私はもう大好きだし、お金さんはね。
なんかね、そのお金のエネルギーの密度がね、濃くなった感じがする。
もの1円、10円、100円、この1万円札の重みがね、すごい濃くなった気がするのよ。
今の私はね、好きなことで生きてるから、好きなことで生きてる。
そしてその得た1万円っていうのが、ものすごく重くて温かくて嬉しくて、
素晴らしいエネルギーを感じてるのよね。
やったー!みたいな、いくらでも嬉しい。
だからね、それぞれのお金との向き合い方ですね。
興味がある方はまた読んでみてください。
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