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作品と人柄は関係ないのに
2022-04-17 12:36

作品と人柄は関係ないのに

お笑い芸人が不倫してもネタが面白ければ笑う。作家さんのことを嫌いでも本が面白ければ読む!

美容師さんの腕がせっかく良いよいのに性格がめちゃくちゃ悪くて気分が悪くなった。どうしたもんだろう。せっかく料理が美味しい店なのに店員さんの態度が悪かった。また行きたいのに!

そんな湧き上がってきた、発信する側の気持ちと、お客さんになったときの気持ちの私の葛藤!! #気持ち #作品
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こんにちは。 毎週ね、私は松本ひとしさんが好きで、ワイドなショーを楽しみに見てるんですよね。
そこでちょっとね、いつも気づきと、まっちゃんいいこと言うなーっていう、大好きなんで、湧き上がってくるものがいつもあるんですけど、ちょっとね、私の大好きなまっちゃんの話になるんですけどね。
今日ちょっと上がってたテーマで、いろいろそのワイドなショーなんでね、芸人が不倫したとか、それどうでもいいニュースとかも取り上げていろいろ言うんですけど、
なんか普通のワイドショーとかで言ってる不倫の報道の仕方って、やっぱりアナウンサーの人とか無難にまとめちゃうんですよね。
なんか優等生のセリフっていうのか、なんかしょうもないなって私は思っちゃうんですよね。でもやっぱりまっちゃんの言うこととか、
お笑い芸人さんって結構常識のある人が多いんですよね。常識があるから非常識な笑いができるっていうところがあって、
やっぱ面白いんですよ。人間味があって、その無難なこと言わないし、ちょっと突き抜けたこと言うし、それでいいって優しさと思いやりがあるし、
人を傷つけること言わないんですよ。まっちゃんって実は。で、なんかその辺があんだけ天才的な面白さを持ってるのに、
あれだけ他人に対して優しくできる、あれる人、そして家族も大切にしてるって、すごいなと思ってて、ああいう人ってね、いないんですよ。
でね、私思ったんですけど、そのオズワルドが言ってたんですけどね、
芸人が不倫をしました。そしたら一般人の人が、いやもうそんな不倫した人のことで笑えないとか、
なんか私生活で何か叩かれたらもう笑えないとか、
多くの人が、世間の人が言うと思うんですけど、お笑い関係ないんじゃないですかって、その漫才が楽しければ、ネタが楽しければ、その人がプライベートで何をしてても、
僕は笑える、笑ってしまうって言ってて、私も全く同じ考えで、関係ないじゃないですか。
しかもその報道は嘘かもしれないし、真実とは異なるかもしれないことを鵜呑みにして、ああもう笑えないとか、気につけちゃうのはどうかなって、本当に思ってるし、もっと言えば、
芸人さんがね、叩かれることによって面白くなくなるのも弱いと思うんですよね。
あんたのお笑い根性はそこまでのもんなのかと、叩かれようが不倫して最低とかクズとか死ねとか言われても、
気にせずに笑いをやっていけるその根性が大事なんだろうなっていうのもね、私もちょっと作家をしていてまだ新人なんですけれども、これだけ何万人にまで読まれているわけではないんですけど、そこそこ売れてしまい、
何かに批判されると、やっぱりね、直接こんな価値のない、おもんない、みたいなことを批判されるとね、
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なるほどなと、気にするなと言っても、やっぱりなんかモヤモヤするものはあるなって思うんですよね。
誰か知らない人が、全くの嘘話で言っている可能性もあり、的を得ている場合もありっていう、その批判される、発信者っていうのはね、何かしら批判されたり対象になるんですよね。
だからこう、不特定数の人に発信するということはその覚悟がいるんですよ。
好きって、いいって言ってくれる人がいるんですけど、やっぱり興味がないとか、なんじゃこらって批判する人もいるということを覚悟して、発信しないといけないとは分かっているんですよ、頭では。
でも、私すごく怒りっぽくて、気にしたら、おものは気にしないんだわと思いながら、やっぱりね、すごい気にしている自分がいて、
ムカつくなと、ストレートに。何その言われなあかんの、知らない人に言って、あんたはどうなん、みたいな、なんかね、そういう、なるんですけれども、そうか、ここなんだなと。
なんかそれを気にせず乗り越えてまでも、やっぱり自分は文章を書くのが好きなんだって、こう突き詰めていくことが、私がその作家としてやっていくことだし、
サロンにしてもね、例えばそのサロンに来て、悪口を言う人がいたとしても、その人のお考えですねと、でも私のサロン好きっていう人がいるから続けますよっていう、その信念の試されてるんでしょうね。
だから、覚悟してる場合じゃないよっていう。本当にね、これね、これめちゃくちゃ最近沸き上がってくることでね、あのね、そのお仕事として、その人が持っている技術とか作品と人柄関係ないよってことがいたんですよ。
これ本当に最近ね、ものすごく多くて、例えば私が好きな本、私読書好きなんでね、本これいい作品やなと思っても、その作家さんがいい人とは限らないんですよ。めちゃくちゃ嫌いな感じの人かもしれないしっていう。
なんで、それね、そうなんです。だからね、いい作品を書いた作家さんって出てこない方がいいと思ってて、ちょっとそれを思うことが多くありすぎて、例えばその売れてるのにね、呼んでください呼んでください、私の作品いいんですよって言いすぎると、作品というのは子どものようなものだと思ってて、子ども親がいい子ですよ、いい子ですよ、見てくださいってやっちゃうと冷めるじゃないですか。
本当にいい作品でも、これやっちゃダメなんだなってすっごい思うことがあって、すごい言ってくる作家さんもいるし、SNS上で見るし、これやっちゃダメだなって、まず村上春樹は出てこない、メディアに。もう作品だけが一人歩きをしている、いい意味でも悪い意味でもね、批判する人もいますけど、村上春樹のあのレベルでさえ批判する人がいる。
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いや、あのレベルであるからこそいるのかな。もうボロクソ長文で書いてる人がいるんですよね。こんなのは文学じゃないとか、なんか賞を取るに値しないみたいなことを、どの何様が言っとるんじゃって、ファンとしても腹が立つぐらい。でも村上春樹自身はどう思ってるかわかんないですけど、まあ気にしてないから作家活動を続けてるんでしょうね。
そうなんですよ。だから批判する人はどこにでもいるし、そこをどう自分が捉えるかよね。そこをバネにして頑張れる人。それを言われてくじけてやめちゃう人って、そこまでなんですよね。
偉そうに言ってる私も、実は発信者なんでね、プチ発信者ですから、やっぱりそこでテンションが下がること、落ち込むこともあるんですよね。
その話をちょっとしてて、作品と人柄関係ないよねっていうことが、もう声を大にして言いたい。私この間、ふと近所の美容院に行ったんですよ。そこの美容院っていうのが初めて行ったとこで、ちょっとだけトリートメントとブローしてほしかったんですね。
そしたら完璧な綺麗なオシャレな美容院で、めちゃくちゃイケメンな人が出てきて、もう最新の設備が整っており、技術も最高でした。最高の技術また来たいなと思ったけれども、この美容師さんの性格が悪いなって感じたんですよ。
言動で、他の美容院を罵倒する。自分のプライドが高いんでしょうね、技術。それをすごいというのを言いたいんでしょうが、そんなことはお客さんが決めることやろうって。そこは私が言っている美容院を罵倒してあかんやろって気に入って言っているのに、性格悪いなぁ、惜しいなぁと思って。
だから、人柄と技術関係ないんですよ。これ、いい意味でも悪い意味でも。だからね、いい作品を作っている人って、もうね、出てこないでほしい、もう人柄は。
いや、これね、これ私発信する側でもお客さん側でもどちらでも言えることでね、最近めちゃくちゃこれを感じるんですよね。
あるお店に行きたい、例えばおいしい飲食店に行きたい、めっちゃおいしいハンバーグ屋、でも持ってくる店員さんの態度めちゃくちゃ悪い。これどうします?行きたいけど行きたくないってなるんですよ。
もうそう思っているコンテンツがどれだけあるか、私今。ああの技術に触れたい、でもあれやってる人の人間性が嫌っていうので、葛藤するんですよね。
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わかりますかね。だからこれは自分の気づきにしたいと思うんですよ。
まずこの本に関しては賛否両論あろうが、もう私がとやかく言わない、宣伝しないということを徹底し、サロンに関しても押し付けが増しくならない、ただあるというだけにして、批判も勝手に言ってくださいと。
好きな人が来たらいいというスタイルでやるしかないんですよね。嫌だったら辞めるしかないんですよね。
これ本当にめちゃくちゃ沸き上がってくるものがめちゃくちゃあって、アクセスバーズもそうなんですよ。
これずっとこの2年間ちょっと感じたことなんですけど、この人のアクセスバーズがめちゃくちゃ好きなのに、この人のことが苦手っていうのが結構あって、ありましたね。
その逆はないな。逆もあるかな。この人は好きだけど、この人のアクセスバーズ別に何にも感じないなとか、なんかやる人によって変わってくるのかなとか。
ただ単に私の受け取りだとは思うんですけどね。そういうのもあるから、やっぱり純粋に好きな人のところにお金払っていくのはめちゃくちゃいいと思うんですよね。
やりあい子になると、なんかこう色々複雑なものが絡み合うんですよ、これ。だからね、そうです。お笑い芸人のことでね、本当に思いました。
ダウンタウンのまっちゃんは別格。あの人が不倫しようがね、今からね、もしなんかプライベートでなんか離婚しようが不倫しようが、あの人の笑いが好きなんで、笑いを見続けますよ、もちろん。
村上春樹が不倫しようが、離婚しようが何をしようが、村上春樹の本を読みますよ。関係ないもんだって。役者さんもそうでしょ。
この俳優さん、例えば松坂通りがね、好きなんですけど、横浜流星も好きですけど、横浜流星が何をしようが、見ますよ、ドラマは。そういうことなんですよ。もうええやん、プライベートは。
あなたのその価値観を、不倫はダメだ、奥さんがかわいそうとか、もうそんなどうでもいい、あなたの家庭でやっといてくださいって。それこそね、本当に差別だと思いますよ、私、そういうこと言う人って。
あなたの家庭のルールなので、あなたの恋愛のところでやっといてくださいって。それをなんかこう、ツイッターとかね、多くのところで発信するのって違うなって。
一般人だから、何を言ってもいいってもんじゃない?って思うんですよね。誰でも発信できるこの時代なので、そこを分かってない人が多すぎるからこそ、発信するときに気をつけないといけないことと、そういう人が発信してるんだからって言って、気にしないことですね。
誰の意見も気にしてたら、メンタル持たないですわ、これ。これをね、分かってて私もやられてしまうところがあるので、うわ、これはなんか考えさせられるなぁと思って、気づきやなぁって、めちゃくちゃ思いますね。
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最後にまとめると、その人の持っている技術、作品は素晴らしいのに、人柄が好きになれんなってこともあるし、その逆もしかり、ということで、私を発信する側でもあり、お客さん側でもあるので、たくさんの気づきをね、今回得たなという発信でした。
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