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こんばんは。今日はとても大きな気づきがあったので、どうしても収録しておきたいなと思ったんですけれども、
今日、読書会に行ってきまして、それがある一つの本についてみんなで感想を言い合うというものなんですけれども、
その本を出版された作家の方がゲストで来ていただいて、その方にも面と向かって感想を言うというような会で、
すごいなと思って、よく来てくださったなと思ったんですけれども、そこに集まっている方たちは、文章を今現在学んでいて、将来作家になりたいという方たちばかりで、
もうね、現在のそのプロの人に色々質問したりとか聞きたいことがいっぱいあって、質問とかもね、すごい専門用語で、
もちろん文学とは、これはエンタメ性があるのかとか、すごい深い専門的な内容でもすごいなと思ったんですけど、
そんな中でね、すごく興味深いことを聞けたので、私は好きなことを今自分の追求しているので、
サロンでアクセスバーズという手術をするのが好きでやっているのか、好きというのは何なのか、それでお金を稼ぐというのはどういうことなのかというのを問いかけながらやっているんですね。
これもしお金を儲からなければできるのかと、ゼロ円でもできるものなのかというのを基準にしてやって、それで好きなのかというのを決めているんですけど、
やっぱりアクセスバーズというのは好きなんですね。文章を書くことももちろん好きで、今一切文章を書くことでお金なんて稼いでないし、学んでいる状態なので、やっぱりこれも純粋に好きなんですね。
それで、その作家さんというのは好きでなったのかという質問があって、自分は夢が叶って、やった好きで書いているこの作家で食べていけるのは嬉しいという夢が叶ったという感じなのかという質問に対して、いいえ苦しいですと。
昔から別に文章を書くのは好きではなかったし、やっぱり今も書くのはしんどいし、つらいですと。やっぱり仕事と割り切ってやっておられるんですね。
やっぱり出版会社も売り上げがあるし、制約もあるし、こういうふうに売れるものを書いてくださいという話をしながら、やっぱりビジネスなんですよね。商売として作品を作っているという感じなんだなという本というもの。
それを見て、自分はそういうことができるのかという問いと、自分はそういうことをしたいのかという問いが生まれたんですね。
それをずっと考えながら聞いていて、私も言ったんですね、自分のことを正直に、その作家さんに。私は素人で今文章を書くの大好きなんですけれども、けれどもそのゼミで文章を書くの大好きな人というのは伸びないと、作家にもなりづらいということを言われましたということを言ったんですね、意見として。
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最後に帰り際に握手していただいて、文章を書くのが好きなんだったらずっと書き続けてくださいねって言われたんですよ、その方に。
握手してもらって、そうだなと思って、すごい胸がいっぱいになったというか、うまく言えないんですけど気づきをすごく得たんですね、自分の中で。
そういうことかと、自分がずっと好きなことを書くこと、何がしたいのかって深掘りしていた中で、実際にプロの作家さんに会えて、そういう貴重な気持ちとか体験とか、本を書くということがどういうことかというのを聞けて、自分が感じたこの気づきというのがものすごく大きくて。
一言で好きなことをお仕事にするっていうことではないってことに気づいたんですね。
自分の本当にやりたいことは何なのかというのをもう一度掘り下げていこうという気づきになれたし、これはこれとしてね、すごい経験になって、結局本を売るっていうことは、ベストセラーになって万人に受けるのがいいっていうことでしょ、出版会社の意図としてはね。
東の敬語になったらすごいっていうことでしょ。それが成功っていうことなんですよね。万人に受ける作品を作る、それが優秀な作家っていうことなのであれば、私はそれはしたくはない。自分の才能は置いといて、そうはなりたくない。
ある別の本なんですけど、そこに書いてあった言葉で、万人に受けるものっていうのは結局は誰にも理解されていないって書いてあったんですよ。私もすごくそれが胸に響いて、本当にそうだなって。
だから別に万人に受けるものを書きたいと思わないし、私も本当にお金を稼ぐために、何か出版会社とどうこう言って何かビジネスをするっていうことがしたいんじゃないんだなって気づけたんですよ。
じゃあもう別にゼロ円でもいいから好きなこと書いてたい、好きなこと発信したい。今はそれですね。そのために基本を学ぶっていうのは大切なことなので学び続けますけれども、またちょっと考え直していきたいなって思ったんですよ。
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そこでプローゴラレアですね。彼は好きで書いてるんですね本を。けれども彼は印税をもらってないんですよ。その意味がすっごいわかりました。だって印税もらわなければ好きに書いていいってことでしょ。
彼はめんどくさいことは嫌い。嫌なことはしたくないんですよ。とにかく出版会社にあれだめこれだめ言われたくない。めんどくさい契約とかはいや。だから適当に書いて、はい、あと出版しておいてみたいな印税いらんからみたいな。
あんな風になれたらあれが理想ですよ。言ったら私の。なれないし、あれはちょっと別格として、でもそっちに近いんですよね私。東の敬語よりもやっぱり私はプローゴラレアに近い気持ちとしてはね。
どちらも才能があり、天才ですよね。飛び抜けてますよね。けれどもどっちに憧れてるかって言ったらプローゴラレアなんですよ。印税もらわなくてもいいから。ゼロ円でいいから好きなことを追求したい。そこに私は気づきました今日。っていうお話です。