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孤独を好み、孤独を尊敬しています
2020-10-29 08:13

孤独を好み、孤独を尊敬しています

自分の「好き」な気持ちを深掘りしていくと、結局、孤独になるんだな。それを厭わず、それでも好きなことにこだわるのか?これからも問いかけ続ける
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さっきの続きなんですけれども、まとめると、本を書いて生計を立てていくということは、
その自分の書いた文章を番人に受ける文章にする、ベストゼラー作家になる、ということはもう、
番人に受ける文章を書かないといけないということになり、それは自分の書きたいことではないということですよね。
となると、やっぱり好きなことではなくなる。何でもいいから書きたいというわけではないんでね。
自分の書きたいことを書きたいとなると、それを仕事にはしていけないということなのかな、というのは思うんですけれども、
プログラレアが言ってた言葉でね、
孤独になるっていうこと。孤独でいると人が寄ってくると。こいつは何か変わっているな、何をしているのかな、というふうに。
薄い共感なんかいらんって言ったんですよね。薄い共感で群れて、なんか、
仲間を増やしたいとか、全くそんなことは思ってない、興味がないと。 孤独でありつつ、勝手に人が寄って、珍しがって、寄ってきてお金が湧いている状態なんですね、彼は。
好きなことしかしないというのを追求して、勝手にお金が湧いている状態なんですよね。
そこはね、あの理想ですよね。でもそれがもう誰にもそんなことできない。
だってね、プロの作家さんでも、でもっていうか、その妥協点っていうのかな、その商売にするには、この日本で生きていくには、いろいろ嫌なこととかもしながら、
商売として作品を作っているっていうことをしているっていう、みんなほとんどの人がそうやって生きてるんだなっていうことを、
好きなことで生きてるとか簡単にみんな書いてるけど、そんな人いないんじゃないかなって。プロゴラレアぐらいなんじゃないかなと思いますよ、本当に。
まあ見てください、あのいっぱい書いてるじゃないですか、みんなブログで。好きなことをして生きるって、本当って思う。
いや本当に好きなことなの、それがって。思い込んでるだけとか、そうしようと思ってるだけとかやと思う。
本当に好きなことで生きてる人なんて、数少ないんじゃないかなって。
だってもう日本でいろいろ決まりがあるし、その会社とか、そこでこう自分が嫌なことも出てくるし、それは我慢してやっていくっていうことを乗り越えないといけないし、
っていうところなんですよね。それはもう自分自身の問題やしね、それは。良い悪いじゃなくて、自分がそれは好きか嫌いかできるかできないかっていうところの妥協点。
なんかね、本当にね、この好きなことを追求するって難しいよ。そんなこと深掘りしてる人いないと思う。
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で、好きなことさえ見つからない、やりたいことさえ見つからない人がもうすごい多いんだなって気づくし、
でもどれだけの人がもう好きなことがない、いややりたことなんかない、なんかなんとなく会社に行ってるとか、もう会社に行くのさえ嫌で好きなこともなく家にいるとか、
なんかもうね、好きなことをして仕事してる人なんかいないんじゃないですか。いたらちょっともう出てきてほしい。教えてほしい、もう本当に。
今日もそのね、作家さんの話を聞いて、あ、そうかっていうか、なんか衝撃というか、当たり前といえば当たり前なんですけれども、
出版会社で売れるために話をして、こう書いていくっていうところで、どこで自分の気持ちに折り合いをつけるかね。
そうなるとですよ、好きっていう気持ちって何?って思えてきて、例えば東野圭夫がみんなに売れる作品をまあ次々と書き上げてますよね。
あるいは彼がどう思ってるのかっていうことよね。彼が、うわぁこれ楽しいと思いながらやってたら、もうそれで勝ちやんね、それだけで。
私はね、本当に彼がベストセラーで儲けてるから成功者というのではなく、成功者っていうのが本当に自分が好きなことをどこまでできているかっていう人のことだって思いますね。
金額動向じゃなくて、だからもう私はもう自分が放っていくと、好きなことをして仕事にするっていうことにこだわったらダメだなってことに気づいたんですね。
好きなことは好きなこと、仕事は仕事、ここで分けた方がいいと、本当に。
で、サロンの仕事、アクセスバーズは大好き。これは無償でもやりたいぐらい好きなので、本当に好きなんですね、その行為としてというかの。
で、書くことも別に勝手にブログで書いといたらじゃないですか、書きたかったら、お金にならなくても。
これだから純粋に好きだから続ければいい。これは好きとして置いておくと。
もうそうだったらバイト、Uber Eatsとかして稼いで好きなことをするっていうことになるのかなーって、今日Uber Eatsが通るのを見ながら思いましたね。
別にUber Eats大好きって思わなくていいじゃないですか、別に割り切って。できることって思ってすればいいかな。
でね、ちょっとずつサロンにお客さんが来て、文章でちょっと何かができたら、もうそこでの自分の好きっていう妥協点っていうのかな、
06:00
自分が深掘りしていった本当に好きな生活っていうのは何かっていうのを、もう私は追求したいわけなんですよね。
絶対に我慢はしたくない。
その突き詰めて出版会社に就職して、就職じゃない、自分が出版して本を出した時に、やっぱりあれだめだ、これだめって言われると、
もうその時点でやりたくないと思ってしまうんだろうな。
もし書けたとしてもね、すごい勉強してそのことができたとしても、やりたくない。
そこでね葛藤があるっていうことも、作家さんもおっしゃってたし、なんか芸術と商売の葛藤ってあるんでしょうね。
ミュージシャンとかも同じなんでしょうね。自分のやりたい音楽なのか、売れ線を作るのかというところで、そう悩むもんね。
好きって何?っていうところ、本当にこれからもちょっと問いかけていきたいなって思うんですよね。
とことん嫌なことしたくない。もう二度と自分のことを追い詰めたくないし、自分の体が嫌がることはしたくないので、
そうなったらもう金なんてどうでもいいので、本当に。
だからこれからもね、ちょっと突き詰めていきたいなって。
孤独になってもいいし、孤独が好きだし、本当に何か万人に受けようと私も思わないし、それもできないし、その才能もないし、
じゃあ私は何ができるのかなっていうところを、そんな簡単にね、あせて答えを出すことでもないし、
このゆっくり考える時間っていうのも大切だと思うので、いろいろね、ポンポンと気づきがあるのを拾い集めて、
自分の形にしていけたらなって大切にちょっと考えていきたいなと思います。
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