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ごきげんよう。幸せを形にする専門家、人生デザインプランナー、kayosunです。 このチャンネルは、言葉で未来をつくり、自分らしく心を豊かに生きるヒントをお届けしています。
まずは、深呼吸をして、口角を上げて、胸を張って、今日も最高! この言葉を唱えて、スイッチを入れましょう。
さて、私は最近肩書きを変えたんですけど、まだ正直、しっくりきていないんですね。 これでいいのかなって思いながら、やっぱり肩書きとか変えるって
勇気いりませんか? でもいいんです。私にとって肩書きというのは、未来の自分への約束だと思っているんですね。
今日はこの肩書きについて、ちょっとお話をさせていただこうと思います。 会社員の頃って、
店長とか係長とか部長とか、あらかじめ用意された約束がありますよね。 それをいただいた時に、その名前がつく。
だけど起業すると、自分で自分の約束とか肩書きを決めないといけない。 だからすごく悩むなって思ったんです。
この時にね、ちょっとこの肩書きについて、私が会社員時代に忘れられないエピソードがあるので、そのお話をしてみたいと思います。
入社2年目ぐらいの時だったかな。 最初、初めて店長という約束をいただいた時の話なんです。
社長から辞令を受けたんです。 その時に私は
えっ 店長
ちょっと私にはまだ早い、無理です、無理ですって言ったんです。 その時に
社長から言われた言葉があるんです。 大丈夫
最初から店長じゃなくていい。 これはね、あんたがこれから店長になるための肩書きだから。
今までの働きを見て、あなたなら任せられると思ったから与えた約束だから。 これまでは自分のことだけ見ていたかもしれない。
だけどね、ここから一つ、資座を高めて、この肩書きにふさわしい自分を目指していけばいいから。
資座が上がれば見えてくる景色も変わる。どんな店長になりたいのか自分で考えていけばいい。 そうすることで自然とその人になっていくから。
って言ってくれたんです。この言葉がずっと頭に心に残っているんです。 だからその後私が約束をいただいた時にその言葉がいつも思い返されるし
また 同じように今度はスタッフに約束を任せる立場になった時にやっぱりみんな同じように言うんです。
いや私には無理ですまだ早いですって。 その度に私はあの日いただいたその言葉を伝えるようにしているんですね。
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伝えるようにしていたんです。今はその約束じゃなくていい。 そこに向かって成長していけばいいよって。
今この言葉を自分自身に言い聞かせているということなんです。
起業すると誰も肩書きは与えてくれませんし、自分で決めるからこそ悩むけど、肩書きって今の自分を表すものじゃなくてこれからの自分を育てていくものだなって思ってるんです。
だから自分が育っていけばまた肩書きも変えていいなと思ってるんですね。
私がこの人生デザインプランナーと名乗っているのは幸せの形はもう十人十色だと思っているんです。
人それぞれ、誰かと比べる人生じゃなくていい。自分の人生は自分が主役だからこそ自分だけの人生を設計していくことが本当の幸せにつながると思っているんです。
私自身50代から新しい人生をスタートさせました。だからこそこれからどうしよう、私には何もないかもって悩んでいる方のサポートをこれからもしていきたいと思っているんです。
もし今何かしっくりこない、このままでいいのかなーって感じている方がいるのであれば一度自分がどんな人生を歩みたいのかを考えてみてください。
そしてその未来の自分にふさわしい肩書きを先に決めてみるっていうのも一つの方法かもしれないですね。
肩書きは未来の自分への約束。幸せは今からでもいつからでも設計できます。
ということで今日の言葉があなたの人生をデザインする小さなヒントになれば嬉しいです。
さて今日あなたはどんな未来に向かって自分の肩書きを決めますか?
ぜひちょっと考えてみてくださいね。
ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日でありますように、また明日の放送でお会いしましょう。