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ごきげんよう、幸せを形にする専門家、かよサンです。 このチャンネルでは、言葉で未来をつくり、自分らしく心豊かに生きるヒントをお届けしています。
まずは、深呼吸をして、広角をあげて、胸を張って、「今日も最高!」この言葉を唱えて、スイッチを入れましょう。
さて、今日のテーマは、「ことづて」です。 ことづて、聞かれたことありますか?
この言葉は、簡単にお伝えすると、言葉や思いを誰かに伝え、未来につなげていく、そんな意味があります。
私たちが生きている中で、聞いたことや感じたことを言葉にして、誰かに伝える。
時代を越えて、思いを手渡していく、そんな温かい意味がある言葉です。
今日、この言葉をテーマにしたのは、8月6日、広島に原爆が同化された日だからです。
まずは、犠牲になられた多くの方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。
実は、このことづてっていうタイトルの曲を、ポルノ・グラフティさんが歌っているんです。
広島出身の彼らが、原爆同化から80年という節目に、去年ですかね、向けて作った曲なんです。
私はこの曲を何度も聴いています。その度に、勇気をもらっているんです。
実は、私、昔、バスガイドをしていたんです。
その時に、岡山から何度も広島を訪れて、原爆ドームとか、平和記念公園、平和資料館、案内を何度もしてきました。
その度に、絶対この悲劇は二度と繰り返しちゃいけないって、強く強く感じていたんです。
今日は、お伝えしたいのは、悲しみのお話っていうのではなくて、
この歌が教えてくれる、このことづてが教えてくれる、人間の強さと人々に勇気を与えた希望のお話。
これをお伝えしたい、シェアしたいなと思ったんです。
まずね、この歌の歌詞の最初が、明日が来ることがいつも嬉しいとは限らない、そんな街に電車は走った。
8月6日のわずか3日後に、ここからスタートするんです。
原爆が投下されたわずか3日後、絶望の淵にあった広島の街に電車が走ったんです。
街がもう地獄のような状況の中、がれきを取り除き、電車を走らせたのが、当時の広島電鉄。
その電車を動かしたのが、わずか10代の少女たちだったんです。
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加勢女学校の10代の女の子たちが走らせたんです。
これね、美談というより、やらざる得なかったというのが現実だったかもしれない。
だけど、必死に電車を走らせたんです。
でね、その姿を見た人たちは、広島はまだ生きている。
自分たちも前に進めるって、大きな勇気をもらったっていう、そんなお話なんです。
このお話から、私が受け取った大切なことっていうのは、それは起きた出来事に対して、どこにフォーカスを当てるかっていうこと。
このポルノグラフティさんのことづてっていう歌は、悲しみに目を向けただけではなくて、
みんなで立ち上がって勇気を支え合った復興の姿にフォーカスを当てているんです。
人間のね、力って本当にそこ知れないパワーがある。
どんなに大変なことが起きても乗り越える力、私たちは持っているよって、この歌は教えてくれているんです。
しかもそれは一人じゃなくて、誰かと力を合わせれば必ず乗り越えていけるよって、
この歌はそのことを私たちに手渡してくれる歌なんです。
未来へ届けていることづてなんですよ。
だからね、ぜひこの歌聴いてもらいたいなと思うんです。
今日という日に、私たちが世界を変えるような大きな平和を作ることって、なかなか難しいかもしれない。
だけど、自分の心の平和を守ることや、身近な人に優しい言葉を届けたり、自分にとっての幸せを大切にすること、
これは今日、今からすぐできることだと思います。
あの日、未来への願いを持ちながら、その未来を一瞬にして奪われた人たちがたくさんいるんです。
だからこそ、今こうして生きている私たちは、一日一日を大切に生きていけるんです。
このことづてという言葉をきっかけに、自分にとって本当の幸せは何かっていうのを、
今日少しだけ考えてみる、そのきっかけになれたら嬉しいなと思って配信させていただきました。
私も今日、自分にとっての幸せを大切にしながら、小さな一歩進めていきます。
ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日でありますように、また明日の放送でお会いしましょう。