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こんにちは、かよサンです。ごきげんよう。 6月6日を迎えました。いかがお過ごしでしょうか? いつもお聞きいただき、本当にありがとうございます。
この放送は、言葉で未来を作る、挑戦するあなたと一緒に、心を整え、豊かに生きるヒントをお届けしています。
まずは、深呼吸をして、口角を上げて、胸を張って、せーの、今日も最高! この言葉でスイッチを入れましょう。
さて、今日は6月6日。 昨日もお伝えいたしました。6月6日は、お稽古始めに良い日とされてきていました。
お稽古という言葉を漢字で書くと、「いにしえを考える」と書きます。 これは、先人たちの知恵や生き方に学びを経て、自分自身を磨き、整えていくという意味があります。
それが、お稽古の本来の意味です。 昔の人は、お茶とかお花、踊りや楽器を通じて、ゆったりとした時間の中で、自分の心を磨いてきました。
ですが、現代は、同じように習ったとしても、ちょっと急ぎがち。
AIとかインターネットで何でも学べる便利な時代。 だからこそね、何か始めようと思っても、逆に迷ってしまう時代なんです。
何か新しいことを始めようと思っても、お金もかかるし、準備が大変。 そんな風に思うと、なかなか一歩踏み出せない。そんなことありませんか?
そこで今日は、私が思う現代版のお稽古、一つご紹介させていただきます。 それは、小さな野菜作りです。
え、家庭菜やん。ちょっとめんどくさい。 そんな風に思っているそこのあなた。いえいえ、最後までぜひぜひ聞いてください。
今日お伝えするのは、誰でも簡単に始められる3つご紹介させていただきます。 まず一つ目は、ラディッシュです。
別名、ハツカダイコンです。 プランターがあれば簡単に育てることができて、比較的短期間で収穫できます。
もう名前のごとく、20日から1ヶ月ぐらいでできます。 私も最近種まいたばかりですが、今可愛い目が顔出しています。
2つ目、ベビーリーフ。これはサラダに使える葉っぱです。 いろんな種類の種がミックスされたものを売られています。私もそれ買ったんですが、これねすごく簡単にできます。
そして3つ目、もうこのプランターとかいやめんどくさいよっていう方にはおすすめなんです。 それは、貝割れ大根です。これはね、もうおすすめ。
なぜならプランターすら必要ありません。容器とキッチンペーパーがあればすぐできます。 種をまいてちょっと暗いところに置いて、そうするとねもう1日2日でぴょっと目が出てきます。
あとは窓辺に置いておくだけ。ぐんぐん伸びてきます。 1週間から2週間ほどで収穫ができるんです。
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もう本当に手軽に始められる。この3つおすすめです。 まだまだいろいろあるんですけど、まずはね、植えて収穫できるまで長いとめんどくさいって思うでしょ?
でもね、こういう本当に短期間でできるもの、まずやってみてほしいんですよ。 これ、実は野菜を育てることそのものが目的ではないんです。
その過程で得られる成功体験こそが大切なんです。 実はね、私たちの脳って小さな成功体験を積み重ねることで、私はできるっていう感覚を育てていくんです。
種をまいて、目が出る、育つ、収穫する、食べる。 この一連の流れが小さな達成感を何度も与えてくれます。
しかも、自分で育てたお野菜です。 無農薬で育てることもできるし、安心して食べることができます。
自分で作ったものを自分で味わう。これはね、想像以上に嬉しい体験です。 そしてもう一つ大切なこと、野菜を育てているとその自然の法則を学ぶことができるんですよね。
種をまいたその日には収穫すぐにはできません。 目が出るまで待つ時間ってあるんです。成長するまで見守る時間があるんです。
自然は決して焦ることはありません。でも確実に育っていくんです。 これね、私たちの人生も同じだと思いませんか?
すぐに結果が出ない、だけど見えないところで成長は続いていくんです。 そして収穫の時、食べ物への感謝の気持ちが生まれてくるんです。
先人たちが土を耕して、農家さんが大切に育ててくれてるからこそ、私たちは毎日食事することができるんですよね。
野菜作りをするとね、そのありがたさを身をもって感じることができるんです。 だから私は思います。野菜を育てているようで、実は育てられているのは自分自身なんだなぁって。
そうした小さな成功体験を積み重ねながら感謝の心を育て、自然のリズムを学ぶ、これこそが現代のお稽古じゃないかな。
そんなふうに思って今日はお届けしてみました。 もしね、やってみたい、やるよっていう方はコメントで教えてください。
本当に簡単にできる小さな小さな成功体験です。 ということで、今日あなたは何を始めるでしょうか?
またよかったら教えてくださいね。 ということで、最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日でありますように、また明日の放送でお会いしましょう。