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こんにちは、かよサンです。 ごきげんよう、6月5日を迎えました。
いつもお聞きいただき、本当にありがとうございます。 この放送は、言葉で未来をつくる、挑戦するあなたと一緒に心を育て豊かに生きる秘訣をお届けしています。
まずは、深呼吸をして、肛閣を上げて、胸を張って、 せーのっ!
今日も最高! この言葉を唱えてスイッチを入れましょう。
さて、明日、6月6日、何の日かご存知ですか?
これはね、古くから習い事を始める日、お稽古の日と言われているんです。
明日お伝えするよりは、事前にお伝えした方がいいなって思ったので、 それをね、シェアさせていただこうかなと思っています。
この6月6日、ゾロ目になっているんですけど、何か新しいことをね、始めたいなぁとか、
思ってるけどきっかけがない、そんな風に思っている方は、 ぜひこのタイミング、見方にしてみてはいかがでしょうか。
明日スタートすると、上達が早くなったり、もしくは長く続いたりする、 とも言われている、延期のいい日なんですよ。
なぜ、6月6日がいいか、理由は2つ。
1つ目は、リフレッシュスタート効果っていう、心理的なリセットなんです。
私たちは、月始めとかゾロ目の日、また不死目の日、 こういう時に目標を立てると、過去の失敗とかリセットしやすい、
また新しく行動しやすい、そういう心理を持っているんですね。
特に日本人は、3月3日、ひな祭り、5月5日、子供の日、 こんな風にゾロ目を大切にしてきた文化なんです。
だから、まずこのゾロ目っていうのは、 延期がいい日っていうイメージがありますね。
それから2つ目、これはね、歴史的な背景。
これ書いてたので読みますと、室町時代、 ゼアミという人が書いた有名な書物に、
お稽古は6歳の6月6日から始めるのが良い、 と記されているのがルーズだそうです。
江戸時代には歌舞伎のセリフにもなり、 一般に広がったということなんですが、
こういった流れがあるんですけど、もう一つあるのがですね、 手で1、2、3、4、5、6、数えてみてください。
そうするとね、6の時に小指がピンと立つよね。 立ちますよね。
これが子が立つ、子供の自立につながるということで、 素敵な縁起活気の説もあるということなんです。
私は以前ブライダルのお仕事をしてきた経験があります。
やっぱり結婚式の日ってとても大事だから、 日程を決めるにもこうした縁起のいい日、
それを選ぶようにしてました。
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一般的な縁起のいい日、お二人にとっての縁起のいい日、 いろいろあるので、
そうした日程をご提案させていただくことで、 お二人の気持ちもグーンと上がるし、
新しい第一歩の意欲とか覚悟が高まるんですよね。
それをたくさん見てきました。
だからこそ、明日6月6日、お稽古の日、こういう節目をね、
ぜひ、何かきっかけにしてスタートさせて欲しいなと思っています。
お稽古の言葉の稽っていう字、これはね、 古いものから学ぶ、考えるっていう意味があるんです。
ですから、先人たちの知恵を学んで、今の自分を高めていく。
そんな意味ですね。
そう考えると、すごく心が豊かになりませんか?
ここで何か始める時に、大掛かりのことを考えちゃうと、 一歩前に進むには勇気がいる。
長く続くかなとかね、そんなこと全く考える必要はありません。
まずは1日だけやってみる。
せっかくだから、ちょっとやってみようかな、体験してみようかな。
それだけで十分なんです。
このスタイフの世界の中でも、体験できる場所とか、 魅力的な配信の方たくさんあるんですよね。
いらっしゃいますよね。
ちょっとお話ししてみたかったなとか、つながってみたいなとか、
そういった方の配信に遊びに行くだけでも、
立派な新しい一歩、なんかセッション受けてみたいなと思ったら、
ぜひね、受けてみる。
そんな日にしてみてはいかがでしょうか。
もうね、完璧なスタートなんてないんですよ。
挫折したらまた次の節目にやり直せばいい。
大切なのは、こうした演技の良いタイミングに乗っていくっていうこと。
もう風が吹いたらそれに乗って動いていく。
これが一番大事です。
ということで、明日を最高のスタートにするために、
今日のアクションはこれ。
明日ちょっとやってみたいこと、関わってみたい人、一つだけ決める。
ノートに書くだけでも、スタイフで気になる人を一人見つけるだけでも大丈夫です。
明日の習い事始めの日に向けて、ワクワクしながら、
今日は作戦を立てる日にしてみてくださいね。
もちろん、私とつながりたいなって思ったら来てくださっても大丈夫ですよ。
一緒にお話ししませんか。
ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日になりますように、
また明日の放送でお会いしましょう。