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こんにちは、かよサンです。ごきげんよう。 2月22日、いかがお過ごしでしょうか。
さて今日は、【りくりゅう逆転の金メダル】が教えてくれた3つのこと、というテーマでお届けしたいと思います。
ミラノ・コルティナ・ゴリン、【りくりゅうペア金メダル】、 ご覧になられましたか?
もう私は、何度見ても涙が止まらない。 だから今日は、やっぱりこの話をしたい。
そして一緒にシェアをしたい。そう思ったので、 もう今日はこのお話をさせてください。
オリンピックに出場すること自体、素晴らしいこと。 世界の大会なんですが、その中でも日本人選手の活躍は素晴らしいですよね。
いろんな競技でメダルを獲得しておりますが、 今回はその中で自己ベストも更新、さらに世界最高得点を塗り替えたのが、この【りくりゅうペア】なんです。
しかもドラマがありました。 ショートプログラムでは5位。
まさかでしたね、これは。 きっとみんな
メダル候補と思われていた、この2人がミスをしてしまい、5位に一番ショックを受けていたのは木原選手です。
しかし、それが大逆転したんですよ。
なぜ彼らは絶望的な状況から世界最高得点を出せたのか、 その裏側にあった
私なりに感じた大切な3つの鍵をお話しします。
まず一つ目は、絶望ではなく良い手を見る訓練。 これはインタビューで2人が語っていたお話です。
2人が常に意識していることは何ですかってインタビューされた時に、 私たちのコーチからの教えなんですが、
悪い時でも、まず良いところを見る癖をつけなさいって言われていたので、 例えばミスがあったとしても、
でもこれは良かったよね、ここは良かったよね、 っていうふうに最初は良いところにフォーカスをするようにしていたんです。
だから最初の言葉は必ず良い言葉、良いところを見つける、 これは意識していましたっておっしゃられたんです。
常に絶望の方ではなく良い点を見る訓練ができていたということですね。
2つ目が7年の重みと説得力。
これはショートで絶望していた木原選手に三浦選手がこう言ったんです。
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まだ終わってない。私たちは7年間の積み重ねがある。 だから絶対大丈夫。
とおっしゃったそうです。
7年間ですよ。隣で一緒に暗くを共にしてきた彼女が言うから、 この大丈夫っていう言葉が大きな説得力になった。
これこそが信頼関係の拠地だと感じました。
3つ目、究極のセルフトークです。
これは木原選手は自分にこう言い聞かせたそうです。
このオリンピックで諦めていいわけがない。 絶対自分たちで攻め切るんだって。
この強いセルフトーク、実はショートの後にかなり落ち込み、 気持ちの揺らぎが大きかったようなんです。
だけど自分の中でこの言葉を言い続けたそうです。
そしてね、眠れなかったそうなんですが、 最後に少しだけ1時間弱ぐらい眠ったそうなんです。
そうすると頭が整理されて、その後気持ちが切り替わったっておっしゃられてたんです。
そこからあの動くアートのような素晴らしい演技が生まれたんですね。
私たちはオリンピック選手ではありません。
だけど日々生活や仕事でミスをしたり、 深く落ち込んだ日もあると思います。
だけどそんな時、自分にどんな言葉をかけてあげられるか。
そして足りないものを数えるのではなくて、 今ある良いところにどれだけ目を向けられるか。
陸流のこの金メダルは私たちに、 自分の人生という最高の舞台を最後まで諦めない勇気。
これを届けてくれたような気がします。
あなたは今日、自分自身にどんな優しい言葉をかけてあげたいですか?
私たちの人生はまだまだこれからです。
良い言葉を自分に送り続けて、最高の毎日にしていきましょう。
勇気と希望、そして大きな感動を与えてくれた日本選手の皆さんに、 心からエールと感謝を伝えたいなと思ったので、
今日は配信させていただきました。
2月22日、あなたの今日という日が、 自分への愛であふれる1日になりますように。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
いつも心は晴れ、
本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の1日になりますように、 また明日の放送でお会いしましょう。